March 03, 2007

パフューム ある人殺しの物語

18世紀のパリ。ひとりの男がみつけた、究極の香りPerfume The Story of a Murderer・・・

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ベン・ウィショー
    ダスティン・ホフマン
    アラン・リックマン
    レイチェル・ハード=ウッド
    アンドレス・エレーラ
    サイモン・チャンドラー
    デヴィッド・コールダー
    カロリーネ・ヘルフルト
ナレーション: ジョン・ハート
監督: トム・ティクヴァ
2006年 ドイツ/フランス/スペイン 147分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


『ラン・ローラ・ラン』『ヘヴン』のトム・ティクヴァ監督作品。
アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン出演。
とても楽しみに待っていた作品が公開された。




物語は。


18世紀のパリは、悪臭が満ちる街だった。
中でも、いちばん酷いのは魚市場だ。
商品、廃棄物、様々な汚物…
悪臭を放つ源が密集している。
その一角で、ある日産み落とされた男の子は、
1度も母親に抱き上げられることもなく、
そのままゴミと一緒に川に流されるところを助けられ、
育児院へ引き取られた。

彼の名はジャン・ヴァティスト=グルヌイユ。
生れ持って彼が備えていた能力、
すべての物の匂いを嗅ぎ分ける特異な嗅覚が、
彼を集団の中で異質な存在にしていた。

劣悪な環境の中でも真面目に働きながら、
成長した寡黙なグルヌイユは、
ある日、今まで嗅いだことのない香りに出会い、
思わず香りの主の後を追う。
それは、若い赤毛の女だった。

彼は「香りを保存したい」と願い、
香水調香師の店で働きたいと申し出る。
彼の、調香師としての始まりだった・・・



人が行き交い、犇き合う雑踏の猥雑さ。
パリの街の悪臭が、画面いっぱいに感じられる。
主人公、グルヌイユは、
物の匂いを嗅ぎ分けられる男だけれど、
最初は、香りに対して自分の主張はなかった。
どんな芳香も悪臭も、匂いであることは同じだった。

だが、
初めて出会った、かぐわしい香りが、
以降の彼の、目標と生き方を変えてゆく。
若い女性の身体から漂う究極の芳香を保存したい。
彼の願いはそれだけだった。

サブタイトルも示す通り、
彼はそのために、人殺しをすることになる。
その行為は、異常でとても不道徳的なのだが、
グルヌイユの一途な思いの為せる技は、
主演のベン・ウィショーの個性のおかげか、
悪人にも、異常者にも見えることがない。
応援するわけでもないが、
ただ、黙って彼の仕業を傍観しているのだ。


2時間あまりの長尺だが、
冒頭から一気に物語に引き込み、
一度も飽きさせることがないまま、
彼が何を思い、何を求めていたのかを、
ただ描き出していく。
お話そのものは、複雑に見えても意外にシンプル。
その展開は、実はおおよその予想がつく。

なので、
物語も終盤に差し掛かり、
いよいよクライマックス、という場面は、
原作を未読の者は、
「ここで、そう来るのか!」と呆然とするほかない。
ぽかんと口を開いたまま、片頬で苦笑するような、
引き攣りつつ、低く笑ってしまいたいような、
予想を超える展開が待っている。

そこで何が起こったのか。
その画面いっぱいに広がる映像は、
撮影自体がどうであったろうなどと、
余計なことを感じさせたりもするけれど…


圧倒的な映像美と
(目を覆いたいキタナイ物も含めて)
荘厳で重厚なオーケストラの音楽と、
ナレーション入りの展開は
得も言われぬ読後感を残して、とても文学的。

物語の随所に、
寓意を感じさせる、意味深な要素がばら撒かれていて、
如何様にも受け取れるそれらの真意に、
今もまだ、到達しているわけではない。
たぶん、それは謎のまま終わるのかもしれない。

苦手な部分もなくはないけれど、
やはり、わたしは好きな作品であった。



生を受けてから、一度も誰にも愛されることなく、
彼の持つ能力と、特異な体質のせいで、
生き方が決定してしまった、ひとりの青年。
時代と記憶の隙間に消えてゆく、
その存在と彼が生み出した香り・・・

愛されたいと願いながら、
それすら、自分では気付いていなかった彼の
孤独な瞳が、胸の奥の暗闇で光る気がする。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主演のベン・ウィショー。
わたしは彼をこの作品で初めて観た。
多くない台詞は、本来の彼の個性を想像させないが、
そのお陰かどうか、彼の目も姿も、
特異な能力と体質の彼によく似合っていると思う。
イングランドの新星、ベンくんを次に観れるのは、
I'm Not There』だろうか。
彼も、クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー、
ケイト・ブランシェットらと並んで、ボブ・ディランを演じる。
また、新しい楽しみができました。

物語前半に登場するダスティン・ホフマンが
当たり前だけれど、とってもいい。
かつては人気の調香師だったが、今は昔。
グルヌイユが師事する老調香師で
お話の前半をしっかり構築してくれる感じだ。

一方、後半に入って、
お話に重みを与えてくれるのが、アラン・リックマン。
(予告の一瞬で、彼の運命がわかってしまったけれど)
彼が演じるリシは、豊かな暮らしだが、どうやら妻を亡くし、
愛情の全てを娘に注ぐ、生き甲斐が娘以外にない男だ。
だから、彼の最後の一言の台詞が生きてくる。
豊かで知性的で、いい年齢を重ねた男の役が、
本当によく似合う人だ。
魔法使いもいいんだけれど(夏には観に行きますが^^;)
やっぱりこんな役柄の彼を観ていたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 18:25│Comments(55)TrackBack(123) 洋画【は】 

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  とんでもない目にあいながら 試写会で観てまいりました。   「パフューム ある人殺しの物語」     すごい映画でした。   映像美とかいう表現がありますが、 そんな言葉を超えています。   素晴らしいとかではなく、 本当にすごい映画でした。  
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ファーストカットからして、並みの映画ではない匂いがプンプン。 <あらすじ> 1
31. パフューム ある人殺しの物語  [ Diarydiary! ]   March 04, 2007 20:08
《パフューム ある人殺しの物語》 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画
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「パフューム ある人殺しの物語」を見て、なぜかしら三島由紀夫「仮面の告白」を思い出してしまう。
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【映画的カリスマ指数】★★★★★  匂いをまとわぬ、香りの天才  
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「パフューム ある人殺しの物語」TOHOシネマズ六本木ヒルズSC2で鑑賞 これがウワサの…、衝撃、衝撃、衝撃。たしかにすごい作品でした。グロい映像と相対して柔らかな光の加減、騙され続けるようにうまく書かれた脚本とその意外なストーリー。役者たちの飄々とし...
57. パフューム ある人殺しの物語  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   March 06, 2007 13:30
5 スクリーンに香りを映した映画。天才調香師が生み出したのは、許されざる“天国の香り”_ 舞台は18世紀パリ。一人の天才が誕生する。名をジャン=パティスト・グルヌイユ。彼に神が唯一与えたのは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。ある時偶然出会った女の...
58. 『パフューム ある人殺しの物語』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   March 06, 2007 18:57
この映画には是非館内に香りを漂わせて欲しかったのですが、行き過ぎると気分の悪くなる人が続出してしまいます。ならば、イヤフォンならぬノーズフォン?いやセント・アタッチメントみたいな自分だけが嗅げる装置なんかがあると面白いかも。
59. パフューム??ある人殺しの物語☆独り言  [ 黒猫のうたた寝 ]   March 06, 2007 20:30
体調的にやばまだった土曜日よりも、多少元気になった今朝夕方になれば、もうちょっと大丈夫だろうと・・・本日のチョイスは『パフューム??ある人殺しの物語』それは、あるひとりの天才調香師の一生を語った物語究極の香りを求め続け、必要だから・・・と殺人を続けついには
60. パフューム ある人殺しの物語  [ プロミストランド ]   March 06, 2007 21:22
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督/トム・ティクヴァ 出演/ベン・ウィショー、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド他 製作国/ドイツ 日本公開/2007.3.3 ★★★★★ 彼が本当に欲しかったのは、究極の香りか、それとも愛か。 鑑賞中は常に不快感がつきま...
61. パフューム ある人殺しの物語  [ とんとん亭 ]   March 07, 2007 07:32
「パフューム ある人殺しの物語」 2007年 独/仏/米 ★★★☆☆ 18世紀のフランス。 人並みはずれた、嗅覚を持った孤児の男がいた。1738年 実の母親には、産み落とされた直後殺される寸でのところを助けられた のだが孤児を(母親は絞首刑)、...
62. パフューム 〜ある人殺しの物語〜 2007-10  [ 観たよ〜ん〜 ]   March 07, 2007 07:55
「パフューム 〜ある人殺しの物語〜」を観てきました〜♪ 18世紀のパリ、悪臭立ち込める魚市場で一人の子供が産み落とされた。その子の名は、ジャン=パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)、驚異的な嗅覚を持ったグルヌイユは、ある日芳しい香りを持つ女性を誤って...
63. パフューム  [ 映画、言いたい放題! ]   March 07, 2007 12:09
東京フィルの生演奏付き試写会。 ゲストの芸人さんのパフォーマンスでアロマが流れ、 映画のタイトルにふさわしい、香つきの鑑賞となりました。 原作は、世界45カ国で1500万部も出版された大ベストセラーで スピルバーグやスコセッシが映画化権を切望したそうだ。 監督...
64. パフューム ある人殺しの物語(ドイツ/フランス/スペイン)  [ 映画でココロの筋トレ ]   March 07, 2007 15:41
人殺し…物騒だなぁ。とビビリながらも「観てよかった」という感想が多いので観ることにしたよ。 ということで「パヒューム ある人殺しの物語」 ( → 公式HP ) 出演:フリオ・フェルナンデス 、アンディ・グロッシュ 、サミュエル・ハディダ 、マヌエル・マ...
65. パフューム ある人殺しの物語  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   March 07, 2007 15:42
あんなに怒り心頭だった人でも魅了されてしまうって・・・ ど、どんな匂いなん? 「ボールド」とどっちがいい匂いなんやろぉ〜♪ これねぇ、とにかく観たかった映画でした! 1500万部も売り上げたという原作は読んでおりませんが、監督があのトム・ティク...
66. 「パフューム ある人殺しの物語」試写会  [ akiのときどきつけるblog ]   March 07, 2007 16:36
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サイモン・ラトル, サイモン・ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ラトヴィア州立合唱団, クリスティアン・ヤルヴィ, チェン・レイス, メラニー・ミトラノ, トム・ティクヴァ, ジョニー・クリメック, ラインホルド・ハイル
67. パフューム  [ PLANET OF THE BLUE ]   March 08, 2007 00:36
鼻よすぎ。 監督:脚本:音楽  トム・ティクヴァ 出演  ベン・ウィショー  アラン・リックマン  ダスティン・ホフマン 他 見る前は不安でした。ただのキワモノじゃないかって。 上手く作られてて、面白かったですね。 「ハンニバル ライジング」...
68. 映画「パフューム ある人殺しの物語」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   March 08, 2007 02:55
原題:Perfume -The story of a murderer-  ※いわゆるひとつのネタバレ 赤毛の女性は芳醇にして妖艶、天国へといざなう至高の香りを放つ・・?「ラン・ローラ・ラン」は好きな映画だが、これは感動も共感も教訓も得られなかった 冒頭いきなり衝撃的なシーンがあ...
69. 映画『パフューム ある人殺しの物語』  [ ERi’s room ]   March 08, 2007 11:20
公開される前から気になっていた映画、『パフューム ある人殺しの物語』を観てきました。 主演のベン・ウィショーはいい味を出してました。かなり怪しい青年になりきっていましたね、笑。もちろん映像から香りはしてき????
70. 『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』★★☆・・  [ ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK ]   March 08, 2007 12:49
観賞後の一言 『なんとも微妙・・・』『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』公式サイト制作データ;2006独/GAGA ジャンル;サスペンス上映時間;147分 指定;PG-12監督;トム・ティクヴァ出演;ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/ダスティン・ホフマン/アラン...
71. パフューム ある人殺しの物語  [ Alice in Wonderland ]   March 08, 2007 15:32
今年20本目の映画は『パフューム』です。2時間以上ある作品ですが飽きずに観れました。 私は自他共に認める匂いフェチです。特にいい匂いよりかは少し異臭の方が好きだったりするんです。(変態だなんて思わないで!)特に愛犬の肉球の匂いはくせになる匂いで暇さえあ...
72. 究極の香りを求めて〜『パフューム/ある人殺しの物語』  [ 真紅のthinkingdays ]   March 08, 2007 16:54
「香りを捉えたい!」18世紀、悪臭漂うパリで生まれ落ちたジャン=バティスト・ グルヌイユは、どんな匂いも嗅ぎ分ける嗅覚の持ち主。その類稀なる才能により、 香水商バルディーニに弟子入りし香水作りを学んだグルヌむ
73. パフューム ある人殺しの物語  [ 自分を信じて生き抜くだけ ]   March 08, 2007 17:15
*ネタバレ注意(一応)  (然しながらにあの予告を創った人間のセンスを疑う)      映像美を増幅させる音楽に酔う。  予告で使われているあの曲にさえも引き込まれてしまう。  匂いと臭いの違いを本当に実感させられた。    孤独で哀れな男の、究極の純愛...
74. パフューム -ある人殺しの物語-◆愛の異端者の罪と罰  [ 好きな映画だけ見ていたい ]   March 08, 2007 20:04
    「パフューム -ある人殺しの物語-」 (2006年・ドイツ)   監督・共同脚本・音楽: トム・ティクヴァ   共同脚本: ベルント・アイヒンガー/アンドリュー・バーキン   出演: ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド       アラン・リックマン/ダステ...
75. パフューム/ある人殺しの物語(*_*;その香りに、世界はひれ伏す。  [ 銅版画制作の日々 ]   March 08, 2007 23:48
世界がひれ伏す香りとは?MOVX京都にて鑑賞、18世紀のフランスが舞台。類稀なる才能を持つひとりの孤児がいた。彼の名はジャン=パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)、何キロ先の匂いを嗅ぎ分けるという驚異の嗅覚彼の出生も凄いものがある。パリの魚市場で産み落とさ...
76. 「パフューム」見てきました!  [ Hooray! ]   March 09, 2007 10:12
「パフューム〜ある人殺しの物語〜」 この映画は私にとって記念すべき作品・・・といったら大げさなんだけど・・。 私が「アラン・リックマン」という俳優のファンになって初めてスクリーンで彼(←)を見る映画なの??
77. 「パフューム ある人殺しの物語」  [ 首都クロム ]   March 09, 2007 17:20
 隅々まで繊細で、きめが細かくて、美しい。映像だけでも、音楽だけでも匂い立つようではありますが、これらが全て処方通りに“調合”された時に初めて、観る側は香りで満ちた想像力の世界へ入って行けるのではないかと思います。でも何故フランス語で作らなかったのでしょ...
78. パフューム ある人殺しの物語(06・独)  [ no movie no life ]   March 09, 2007 22:47
「カオリ」と言うハンドルネームは私の本名からきてます。 そのせいか?ともかく今回公開の映画ではこれが一番観たかった。 いやーー、こういう映画、私は好きです。観客に考えさせる映画とか、解釈がどうとでも取れる映画など。 18世紀のフランス、パリ。不衛生なため...
79. パフューム ある人殺しの物語  [ 何書☆ねくすと ]   March 10, 2007 10:37
評価:☆   臭い中毒度:∞ 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない) 『あらすじ』  1738年、パリの市場は悪臭に満ちていた
80. パフュームある人殺しの物語  [ ぷち てんてん ]   March 10, 2007 19:24
やっぱり、映画館に行ってきました^^)ちょうどよい時間にこの映画があったので、見逃せないと思って。ただ、147分もあるので、仕事帰りに見るのはちょっと心配だったのですが、全く心配なく楽しんできました。面白かったです〜♪そうそう、私が見た劇場ではラスト近く...
81. 嗅 〜「パヒューム」〜  [ サナダ虫 〜解体中〜 ]   March 10, 2007 22:59
トム・ティクヴァ監督作品、ベン・ウィショー主演の、 映画 「パヒューム ある人殺しの物語」を観た。 美しい女性の香りを手に入れる為、恐怖の連続殺人鬼と化していく男の物語。 パトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。 感想。 仝い。 彼に...
82. パフューム〜ある人殺しの物語〜(ネタバレあり)  [ エミの気紛れ日記 ]   March 11, 2007 03:43
久々にキタね! モロ私好みの映画!! 完全にツボにはまり、原作があれだけ話題になったのに未読な自分に激しく自己嫌悪!! そして、『匂い』も『臭い』も香りたつ映画に驚き!!
83. パフューム ある人殺しの物語  [ ケントのたそがれ劇場 ]   March 11, 2007 18:49
★★★☆  ある天才調香師が、究極の香水を調合するまでの、数奇な運命を描いた作品である。 彼は天才というより、超人的臭覚を持つミュータントといったほうがよいかもしれない。そして悪臭漂う吐きだめ地獄から這い上がり、恍惚の香を求める狂気の男でもあった。    
84. 【劇場映画】 パフューム ??ある人殺しの物語??  [ ナマケモノの穴 ]   March 11, 2007 20:35
≪ストーリー≫ 18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめてお...
85. パフューム ??ある人殺しの物語?? PERFUME: THE STORY OF A MURDERE  [ いいかげん社長の日記 ]   March 11, 2007 20:50
風もやんで、そんなに寒くないレイトショーで「パフューム 」。 「UCとしまえん 」では、小さめのスクリーンで、結構いっぱい。 となりにもカップルが座ってたし。 でも、もう少し大きめのスクリーンにしてほしかったなぁ。 前すぎて、目がつらい。特に明るいシー...
86. パフューム ある人殺しの物語  [ 小部屋日記 ]   March 11, 2007 23:48
Perfume: The Story of a Murderer(2006/ドイツ) 【劇場公開】 監督・脚本・音楽: トム・ティクヴァ 出演: ベン・ウィショー/ダスティン・ホフマン /アラン・リックマン /レイチェル・ハード=ウッド /アンドレス・エレーラ /サイモン・チャンドラー /デヴィッ...
87. パフューム ある人殺しの記録  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   March 11, 2007 23:50
かつてのパリの街というのは、相当に悪臭漂う街だったというのは聞いたことがあります。下水設備がなく、糞尿は、道路に捨てていたのだとか。だから、まるで、道路の真ん中が下水道になっていたようなものだったのだとか。そして、そんな街中を足を汚さずに歩ける履物として...
88. パフューム ある人殺しの物語(映画館)  [ ひるめし。 ]   March 12, 2007 20:05
その香りに世界はひれ伏す。
89. パフューム −ある人殺しの物語−  [ ルナのシネマ缶 ]   March 13, 2007 00:50
原作は、有名なベストセラーらしい のですが、残念ながら未読なので、 予告編を観て、かなり期待していた作品です。 世界がひれ伏す香りとは? 誰もみたことのない衝撃の結末! このフレーズだけでも ちょっとワクワクしてしまいますよね〜! 18世紀のパリは、臭...
90. パフューム ある人殺しの物語  [ シネクリシェ ]   March 13, 2007 04:03
 究極の香水とは、なんと媚薬のことだったとは……。  とにかく結末がお粗末。そこに至るまではなかなかダークな雰囲気の秀作かと思いきや、最後の
91. 『パフューム−ある人殺しの物語−』  [ となりのケイコさん ]   March 13, 2007 14:17
 期待作! 以前、小説を読んだので詳しい内容はそちらで。 小説どおりの箇所もあれば、「あれ?こんなシーンはなかったな。」と 思ったり・・でも変えちゃいけないグルヌイユの人格、香りへの執着ぶりは 表現できていたと思います。 映画にしては時間が長かったですけど、...
92. パフューム ある人殺しの物語  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   March 14, 2007 15:21
 ドイツ&フランス&スペイン  サスペンス&ドラマ&歴史劇  監督:トム・ティクヴァ  出演:ベン・ウィショー     ダスティン・ホフマン      アラン・リックマン      レイチェル・ハード=ウッド 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の...
93. ★「パフューム ある人殺しの物語」  [ ひらりん的映画ブログ ]   March 15, 2007 03:41
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。 こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。 年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。 (駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
94. パフューム ある人殺しの物語  [ arudenteな米 ]   March 15, 2007 23:23
寓話無き童話
95. パフューム ある人殺しの物語  [ 空想俳人日記 ]   March 16, 2007 23:20
香りたつ 匂いの存在 永遠なれ   いやはやあ、久し振りに面白い映画を観させていただきました。「匂い」を存在のテーマにしたらしい、そんな曖昧な前置きだけで観に行ったので、どこの映画かも知りませんでした。まさか、これがアメリカ映画なら、アメリカもやるじ...
96. パフューム ある人殺しの物語  [ future world ]   March 17, 2007 01:38
監督は・・・‘赤毛のローラ’がお好きなのかしら・・・ 数年前に観たトム・ティクヴァ監督、ケイト・ブランシェット主演の「ヘブン」がお気に入りなので、物凄く期待して観に行った。 この映画・・・‘猟奇的殺人物語’ととるのか‘グロめのお伽話’ととるのか、いや、....
97. 真・映画日記『パフューム』  [ CHEAP THRILL ]   March 17, 2007 20:13
3月6日(火) またしても、朝、日記の更新ができなかった。 ちょっとした手違いで書いていた文を消してしまった。 精神的にダーメジをくう。 仕事はこの日もスムーズに。 寒さがやわらいできた分、いくらかやりやすい。 午後6時前に終業。 神谷町駅から日比...
98. パフューム ある人殺しの物語  [ SSKS* ]   March 18, 2007 21:06
オフィシャルサイト 2006ドイツ 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン ストーリー:18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したあ...
99. パフューム/ある人殺しの物語  [ eclipse的な独り言 ]   March 20, 2007 19:56
 多分映画とは全く関係のないこと書くと思います。
2006 / ドイツ 監督:トム・ティクヴァ CAST:ベン・ウィショー / ダスティン・ホフマン / アラン・リックマン / レイチェル・ハード=ウッド / アンドレス・エレーラ / サイモン・チャンドラー / デヴィッド・コールダー / サラ・フォレスティエ 18世紀のパリ、悪...
101. オススメ映画☆ BYマリク=ミマチ  [ 旅慣れテーラーへの道【第??章:undecided】(仮) ]   March 22, 2007 11:40
写真が横向いちゃってごめんなさい・・・・・(*_ _)人 『パフューム』見ました!! 感想を一言で言うと・・・・・・・・・・悲しいなぁ・・って感じでした。 この男の人は主人公で、 ある日突然、自分は誰の記憶にも残ってないし 生きている証なんてな....
102. パフューム ある人殺しの物語  [ ちょっとお話 ]   March 22, 2007 17:53
パフューム ある人殺しの物語 (2006 ドイツ・フランス・                           スペイン) PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督: トム・ティクヴァ 製作:
103. 映画『パフューム ある人殺しの物語』を観て  [ KINTYRE’SDIARY ]   March 22, 2007 23:32
22.パフューム ある人殺しの物語■原題:Perfume,TheStoryOfAMurderer■製作年・国:2006年、ドイツ・フランス・スペイン■上映時間:147分■鑑賞日:3月17日 渋谷TOEI2(渋谷)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督・脚本・音楽:トム・ティクヴァ...
104. 『パフューム ある人殺しの物語』  天使と呼ばれた殺人者  [ カイロの紫のバラライカ ]   March 23, 2007 20:11
途方もない映画です。これは映画館で観たほうがいい。暗く閉ざされた空間で観ると、迫
105. パフューム 〜ある人殺しの物語〜−(映画:2007年36本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   March 24, 2007 00:10
監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) ダスティン・ホフマンが香りの調合士役に選ばれたのはやはりあの大きな鼻のせいだろうか。...
106. 「パフューム ある人殺しの物語」 now roadshow!  [ とりあえず生態学+ ]   March 26, 2007 18:53
あぁ、ジーザス・クライスト あぁ、ルネッサンス パフューム ある人殺しの物語 製作年度 2006年   製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 製作総指揮 フリオ・フェルナンデス 、
107. 2007-09:パフューム 〜ある人殺しの物語〜  [ 正咄 その弐 ]   March 27, 2007 23:37
映画の内容よりも750人の官能シーンの方が話題になってしまったパフューム ある人殺しの物語です。実は私もこれ目当てに言った一人です。劇場はそれほどお客さんが入ってはいませんでした。今年は人気作品が多い春休み映画ですから致し方ないでしょう。客層は女性がほ...
108. 「パフューム-ある人殺しの物語-」  [ Tokyo Sea Side ]   March 30, 2007 01:38
前評判で聞いてた通り、なかなか後味の悪い映画でした。前半は映像がグロく、後半は納得が行きません。ひれふすトコロまではまだ何とか分かるとしても、その後の行為に関しては意味が分かりません。映像に迫力はありましたけど。。…ラストなんてもってのほか。本当にあれで...
109. パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   March 30, 2007 12:41
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残り香...
110. 「パフューム ある人殺しの物語」  [ 雑板屋 ]   March 30, 2007 16:16
3 わたくし、この作品を鑑賞中は色んな欲望に駆られました。 一風呂浴びたくなったり、自分の所有する収納し切れない香水ボトルの香りを楽しみながら整理整頓したくなったり、あるいは究極にも、相方の愛用枕の匂いを嗅ぐという動物的行動・・・。 不謹慎にも、ようやく辿....
111. 「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった  [ はらやんの映画徒然草 ]   April 01, 2007 16:34
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
112. アラン・リックマン Alan Rickman 俳優特選  [ mayapapaのMAYA_tomato ]   April 02, 2007 00:36
Date of birth (location),21 February 1946,Hammersmith, London, England, UK 本名 Alan Sidney Patrick Rickmanハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 Harry Potter and the Order of the Phoenix (2007) The Villa Golitsyn (2007) パフューム ある人殺しの物語 Parf...
113. ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman 俳優特選  [ mayapapaのMAYA_tomato ]   April 02, 2007 00:37
Date of birth (location),8 August 1937,Los Angeles, California, USAFather Knows Less (2008) The Berkeley Connection (2006) Car Wars (2006) Kung Fu Panda (2008) (voice) Mr. Magorium's Wonder Emporium (2006) パフューム ある人殺しの物語 Perfume: Th...
114. 天才と変態は紙一重:パヒューム ある人殺しの物語(2007)  [ ORGANIC STONE ]   April 20, 2007 19:51
最初にお断りします。ネタバレ箇所あります(香水の秘密のみ)。また、内容がかなりエロ系&グロ系となりますので、神経質な方は御遠慮下さい(このブログに来てくれる人でそんな人いるのかなぁ?)。原作、結局読んでいませんが、映画を見る限り原作も噂通り素晴らしいに違...
115. パフュームある人殺しの物語  [ 虎猫の気まぐれシネマ日記 ]   August 29, 2007 01:23
パトリック・ジュースキントの原作は,荒唐無稽,奇想天外,前代未聞の物語。しかし他に類をみない魔力でベストセラーになった。スピルバークやスコセッシなどの大物監督が,その映画化権を奪い合い,最終的には「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督が映画化を実現...
116. パフューム ある人殺しの物語  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   October 30, 2007 21:44
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で、3/3公開になったPG-12指定のサスペンス映画なんですが、早速観...
117. パフューム ある人殺しの物語  [ Blossom Blog ]   October 30, 2007 22:42
パフューム ある人殺しの物語 PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン     アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド ドイツ フラン??:ISA
118. パフューム ある人殺しの物語  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   March 29, 2008 20:42
匂いフェチにはたまらない???最高級の香水を作るのに普通ココまでするぅ?                 評価:★6点(満点10点) 2006年 147min 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー ダスティン...
119. パフューム ある人殺しの物語  [ サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画 ]   July 19, 2008 22:50
     = 『パフューム ある人殺しの物語』  (2006) = 18世紀、パリ。 悪臭立ちこめる魚市場で、一人の赤ん坊が産み落とされる。 グルヌイユ(ベン・ウィショー)と名付けられ、育児所に引き取られた彼は、友だちもいない孤独な子どもであった。 何キ...
120. パフューム ある人殺しの物語  [ 映画を観よう ]   July 21, 2008 21:56
パフューム スタンダード・エディション ¥1,995 Amazon.co.jp ドイツ/フランス/スペイン 2006年 ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド、アンドレス・エレーラ、サイモン・チャンドラー、デヴィッド・コー...
121. 映画評:パフューム ある人殺しの物語  [ 映画と写真のブログ ]   March 11, 2009 15:55
18世紀のパリは、悪臭そのもののような都市だった。 下水は整備されておらず、汚物と汚水は路上に打ちすてられ、その汚物を踏んでしまわないためにハイヒールが必需だった。 ジョン=バティスト・グルヌイユが生まれたのは、そんな中でも悪臭のきつい、魚市場だった。 ...
122. パフューム 〜ある人殺しの物語〜  [ Addict allcinema おすすめ映画レビュー ]   October 06, 2009 13:44
究極の香りが誘う未曾有の衝撃に,世界はひれ伏す
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PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年:ドイツ 原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウ ...

この記事へのコメント

1. Posted by にゃむばなな   March 03, 2007 21:03
主演のベン・ウィショーの目をキョロキョロさせる不安な表情と、香りを抽出する時の一途な瞳。
彼をグルヌイユ役に抜擢したのは大成功でしたね。

また仰るとおり、ナレーションがある効果も絶大でしたね。常に映画を冷静に見せてくれながらも、主人公に集中させてくれる素晴らしさがありましたね。
2. Posted by masala   March 03, 2007 22:05
4 こんにちは、TBありがとうございます。
私は原作を未読で「パフューム』を見たのですが、やはりあのラストには唖然としてしまいました。
あのシーンは見た人の倫理観と宗教観で賛否が分かれるところですね。
また、お邪魔します。
3. Posted by シャーロット   March 03, 2007 22:40
こんばんは☆
唖然、呆然ですねー。臭覚を視覚的に絡めて、また聴覚にも訴えてなんて、凄い映画です。
ファンタジックさが私には良かったかも。
当時のパリは臭かったのでしょうね。
そんな衛生環境もよくないところで、グルヌイユが病気ももろともせず強く生き抜いてるのもなんとも超人的でしたし、犬よりも臭覚に優れてそうなところも含めて、人間らしくない感じをベンは上手く表現していたと思います。
とっても主人達には忠実でしたし、まるで犬ですよね〜笑>>>
4. Posted by 武田   March 04, 2007 00:27
悠雅さま、こんばんは〜♪
私も今日観に行ってきました。
好きな映画でした^^;
感想書いてる間に接続不可になってしまい、書いたものがすべて消えてしまったか?と苦笑いです。また「オール・アバウト・マイ・マザー」と一緒にTBさせていただきますね。
5. Posted by kazupon   March 04, 2007 11:52
悠雅さん
この映画ダスティン・ホフマンと、アラン・リックマンが出てなかったらまた全然違うタイプの映画に
なってたのかもと思います(ちょっと安っぽく
なるかも)それくらい二人の俳優とベンのバランスがいい作品だと思いました。
ここまで主人公に共感出来ないストーリーなのに
極端に不快にならないのも不思議な作品ですね〜
なんとなくなんですけど、男性でこの映画苦手
だと思う人多いと思いますよ〜。
6. Posted by ななな   March 04, 2007 17:38
悠雅さん、こんばんわ。
正直あのラストを観た時は「あらら〜、やっちゃったかな」って思ったんですけど納得しようと思えばできるものだったのでよかったかな?でした。
ファンタジーと思えばいいのだけど宣伝からそんなこと全然思ってなかったので若干面食らい。
それでも嫌いになれないのは結局のところこの映画に酔っていたのかな。
7. Posted by 悠雅   March 04, 2007 21:10
◆にゃむばななさま
こんばんは♪
わたしも、彼がグルヌイユで正解だったと思います。
確かに、あの目も表情も、この役にぴったりでしたよね。

ナレーションがあることに、最初は驚いたのだけれど、
必要なところに必要なナレーションが入ったことで、
違う空気が流れたように、一瞬冷静になって観ることができる…
いろんな意味で驚かされ、物語に取り込まれました。
8. Posted by 悠雅   March 04, 2007 21:17
◆masalaさま
こんばんは。こちらこそ、いつもTBとコメントをありがとうございます。

あまりTVを観ないので、最近まで知らなかったのですが、
「あの」シーンがTVスポットに使われてるんですよね。
ちょっと、それはないだろうと思いません?

倫理観と宗教観、あまり取り立てて意識したことがなかったですが
案外、そうなのかもしれませんね。
わたしは単に、驚きながらも流れで観てしまった気がします。
こちらからも、またお邪魔させてくださいね。
9. Posted by 悠雅   March 04, 2007 21:25
◆シャーロットさま
こんばんは。
スクリーンの反対側から、終盤の頃の自分の顔を観たら、
きっと間抜けな表情をしてたと思います(笑)
ぽか〜んとしながら、密かに笑ってるみたいな…

いちばん強く感じたのは、文学的な匂いで、
だから、終盤の展開もラストの閉じ方も驚きつつも、
「ああ、そうなんだ」と普通〜に納得した気がします。

ホント!生まれ落ちた瞬間から、なんと酷い環境。
臭くて汚くて、およそ健康には良くなさそうな街で、
きっとろくなものも食べてなかっただろうに、
強靭に生きられたことが不思議。
やっぱり、ある意味「選ばれた」ということなのかしら?
そんなこと言うと、不謹慎かもしれないけれど。

犬ですか〜?わはは。そう言われれば、そうねぇ。
10. Posted by 悠雅   March 04, 2007 21:34
◆武田さま
こんばんは。
わたしも今朝お邪魔したら、TBのご機嫌がよかったようで
さくさくTBが届きました。
だけど・・・書いたものが全て消える、って
がっかりして泣きたくなるでしょう?
わたしも何度か経験したけど、
自分で書いたのに、思い出せないことが悲しいし悔しいの。

さて、このお話。
筋書きにも雰囲気にも、すっかり酔わされてしまいました。
2人の大人たちが、見事に前半と後半を支えてくれて、
観た時よりも、後からのほうが、この作品好き度(?)が高まってます。
11. Posted by 悠雅   March 04, 2007 21:45
◆kazuponさま
こんばんは。
確かに、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマンが、
前半と後半で、しっかりと作品を支えてくれてましたね。
役者への信頼感とともに、全体への信頼感が生まれるっていうか…

それがね。
とことん共感しないのは確かだけれど、
わたしは、彼の存在も発想も行動も、どこかで許してたと思います。
前半の、全く見たくない映像はイヤなんだけれど、
視点は彼の側で観ていました。

男性は苦手な人が多いかもしれないですね。
でも、だったら何が、女性が受け入れられる理由なんでしょうね。
12. Posted by 悠雅   March 04, 2007 21:51
◆なななさま
終盤は、立て続けに驚きの場面が来ますよね。
ファンタジーだと言い切るには、わたしは少し抵抗があるけれど、
わたしはただ、小説を読んでいるように、
驚きつつも、素直にそのまま受け入れてしまいました。
「え?何で?」じゃなく、
「あ、そうなんだ・・・」で終われるわたしのような受け取り方の方が、
不思議なのかもしれません。
たぶん、理屈を超えた説得力が、
わたしに対しては、全編にわたってあったのだと思います。
13. Posted by ri   March 05, 2007 01:31
悠雅様、こんばんは。

久しぶりに、公開直後にみた作品でした。

>ナレーション入りの展開は
 得も言われぬ読後感を残して、とても文学的。
私も、同感。小説を読み終わったような感覚で観ました。

>たぶん、それは謎のまま終わるのかもしれない。
そうそう、疑問に思うところもあったけれど、
そんな事は、どうでもいいという気になってしまいました。

五感の中の、臭覚と視覚と聴覚に訴えかける、
素敵な作品だと思いました。

ところで、悠雅さんは二月堂のお水取りをご覧になったことありますか。
私、毎年若狭のお水送りを観にいきたいと思いながら、
未だに実現していません。
今年も、昨日の新聞でみて終わったしまったと後悔。
また来年まで持越しです!
関係ない話題でスイマセン。
14. Posted by 悠雅   March 05, 2007 08:56
◆riさま
こんにちは。
華々しい映画を観た、という感触ではなく、
ずっしりとした独特の世界観の小説を読み終え、
しばらくはこちら側に戻って来れない、そんな感じ。
特にあれこれ詮索しなくても、わたしはこれで充分でしたわ。
読後感、という印象の沈黙にしばらく浸ってました。

いえいえ、いつどこに何をどう書いてくださっても
わが家は全くノー・プロブレム。大歓迎です。
二月堂のお水取り。わたしの人生、ほとんどが奈良県民なのに、
恥ずかしながら、1度も側で観たことがありません。
いつでも行ける(行ってないくせに)と思うのと、
人込みをたくさん歩くの嫌だ、とか思っちゃう^^;
お水取りが終われば、奈良に春が来る、という感覚だけは
いつも持っている気がしますが、
こうして、観ずに終わるのかしら…それは、やっぱり勿体無いですね。
15. Posted by kenko   March 05, 2007 11:21
悠雅さん、こんにちは!
このポスター、ステキですよねぇ。
私もずーっと前から待ち焦がれてた作品です。

終盤のシーンにはやはり少し笑っちゃいましたが、
観終わってしばらくこの物語についていろいろ考えていると、
これはこれでファンタジーとしては完璧なストーリーだったんじゃないかなぁと思えてきました。
宗教とか哲学とか様々な観点から様々に解釈できそうな感じ。。。
知識がない自分なりに、”読後感”を楽しんでいます。

ベン・ウィショー、同じく今回初めて見ましたが、すごく良かったですね。
今後の作品も楽しみです☆
16. Posted by ミチ   March 05, 2007 11:43
こんにちは♪
何の前情報もなく、ただ「香りをどのように映像で表現するのか?」という事に興味を惹かれていました。
そしたらアラン・リックマンは出てるし、ダスティンまで白塗りで出ていて嬉しい驚きでした。
彼らはやっぱりさすがの存在感ですね〜。
ベン君はナイナイ岡村に見えて仕方なかった(汗)
17. Posted by おりょん   March 05, 2007 18:51
やはり、奇天烈な映画だったでしょう(笑)。
正直、あの広場での1シーンは
あれだけでも映画史に残りますよ。
映画祭でゲストとして登壇したベン君は、
可愛そうになるくらいアガリ症の男の子でした。
映画の中ではあんなに堂々としているのに、
素は大勢を前に、ただただ怯える子犬状態、
とも申しましょうか。。。
18. Posted by kossy   March 05, 2007 22:42
強烈な印象が残る映画となりました。
多分、一生忘れられない映画。
似たような部分のある映画が出てきても、
「あのパフュームみたいな」などと比較されることでしょう。
19. Posted by 悠雅   March 06, 2007 00:02
◆kenkoさま
こんばんは♪
この作品のイメージがよく出てますよね、このポスター。
わたしは迂闊にも、この作品を知ったのは去年の12月。
チラシにアラン・リックマンの名前見つけて、ビックリ!
そこからはもう、指折り数えて待ってました。

一緒に行った息子は、あれこれ暗示されるファクターを指摘して、
あれこれ、自分の世界に浸って、深く考えてたみたいですけど、
わたしは感覚から入って、後からあーでもない、こーでもないと(笑)

作品のジャンルは何になるのか、はっきりわからないけれど・・・
ファンタジックで謎めいていて、どこか人間臭い。
身につまされる現実よりも、こんな物語に触れるほうが
わたしは好きなんだと思いました。

ベンくん、次回作はそれこそ、とっても待ってる作品なので
大きな楽しみが増えて嬉しいです♪
20. Posted by 悠雅   March 06, 2007 00:09
◆ミチさま
こんばんは♪
わたしも、偶々シネコンでチラシを見るまで、
全く知らなかったので、知った時は大喜びで、
わざわざ関連記事まで書いて待ってたので、
終盤、「はぃ〜?」って微妙〜な表情になりながらも
作品の世界をとても楽しめて、嬉しかったです。
アラン・リックマンとダスティン・ホフマン、
ふたりの(かなり)大人の男たちが、とてもいい重点になって
作品のバランスを取ってくれた感じでした。

>ナイナイ岡村
あ・・・そうですか?
今言われるまで、全く気付かなかった。
似てますかね・・・今度、注意して観てみよう。
21. Posted by 悠雅   March 06, 2007 00:13
◆おりょんさま
ほんと!おりょんさんが仰った通りでした!!
わたし好みの驚愕映画、っていう言葉、
チケットを買ってシートに座ってからも、頭の中を巡ってました。
どんなふうに驚かされる???と思ってたら・・・
うへっ。こんな展開になるんだ…口をぽかんと開いてた気がします。
でも、この世界観、ほんとに好きです。

そう、ベンくんのステージでの様子も少しお聞きしてたので、
彼の顔を見た途端、以前のおりょんさんの言葉を思い出しました。
もう、今後チェックしたい若手が増えて、嬉しい悲鳴です〜(笑)
22. Posted by 悠雅   March 06, 2007 00:16
◆kossyさま
こんばんは。
ほんと、強烈なものが残りますねぇ。
灯りが点いても、暫くは立てませんでした。

わたしも、あの場面で、おんなじこと思ってたことを、
今思い出しました。
ほんと、何というか・・・
わたしは好きな世界でしたけど、一緒に行った息子(大学生^^;)など、
「いつ逃げ出そうか。今、出て行こうか」と終盤まで
ビビってたみたいです。
23. Posted by fatal-sisters   March 06, 2007 06:08
悠雅さま

TBありがとうございました♪
(一度目、いろいろ書いたら「本文の文字数が多すぎる」とエラーになりましたぁ!^^;)

私もこの作品に関してはいろんな方のレビューを読んでみましたが、おっしゃる通り全般的に女性の支持者のほうが多そうですね。
原作ではグルヌイユはもっと醜い男として描かれていたというのは本当ですか?(海外のファンは「ベン・ウィショーはこの役にはイケメンすぎる!」と批難(?)の声が多かったです。。。^^; )
私もぜひ原作を読んでみようと思います。

とっても充実した内容のブログですね!
大勢の方で盛り上がってるのもうなずけます。
これからも時々遊びにきますねー! (*^-^*)
24. Posted by 睦月   March 06, 2007 08:24
おはようございます!
参上が遅くなりまして申し訳ありません・・・。

この作品は、久々にビシビシくるほどに衝撃を
受けた作品でした。ドツボにハマったという感じ
です。BBMに心酔したのとは、かなり種類の
違うハマりっぷりという感じ・・・・。

すでに今年のベスト10には入りそうな気配です(笑)

かなり変態的でアクの強い物語でありながらも、
悠雅さんもおっしゃっているように、かなり文学的
な魅力が強くて、芸術美にも溢れている・・・
ヨーロッパの古典映画のようなレトロ感も出ていて
とても高尚な印象を受けた作品でした。

私は原作を読んでいませんが、映画を観てからだと
この匂いのムードをどんな風に文章にしたのかと
いうのがとっても気になります。

ちなみに。
あの衝撃のラストのシーンが、最近のこの映画の
CMで流れてしまっていて、「一体なんてことを
してくれるんだ!?」と相当に憤慨しております。
25. Posted by 由香   March 06, 2007 11:28
悠雅さん、こんにちは!
TBさせて頂きました^^・
私は原作を読んでから映画を鑑賞しました。
原作では、グルヌイユを邪悪で極悪な者として描いていたところが多かったと思うのですが、映画では残酷なことをしていてもどこか哀れな男として表現していたように思えて、その点が良かったと思います。
それにしても。。。奇怪な物語ですよね。読後も鑑賞後も妙な気分に襲われました。
26. Posted by chikat   March 06, 2007 13:22
>「ここで、そう来るのか!」と呆然とするほかない。
>ぽかんと口を開いたまま、片頬で苦笑するような、
>引き攣りつつ、低く笑ってしまいたいような、
予想を超える展開が待っている。

あまりに上手な表現にただ頷いています。
自分でもにおいをかいで意識を失っているのかと錯覚しました。
27. Posted by 悠雅   March 06, 2007 22:34
◆fatal-sistersさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
やっぱり、女性のほうがウケがいいですか?
息子を連れて行かなければ、わたしは全く気付かなかったんですけど、
息子が衝撃を受けたようなので、改めてそのつもりで読んだら、
男性はやや退き気味の方が多いような気がします。

わたしも原作は未読ですが、どうも醜男のようですね。
確か、『ネバー・エンディング・ストーリー』も原作では
主人公の男の子は太って不細工な子のはずでした。どちらもそのほうが、リアリティがあるかもしれませんが、
映像として観るなら、やはり美しいほうが…(笑)
こちらこそ、これをご縁に仲良くしていただけたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いしますね。
28. Posted by 悠雅   March 06, 2007 22:45
◆睦月さま
わが家より訪問者もコメントも何倍も多い睦月さんなんだから、
コメントに来なくっちゃ、と思わないでね。
来てくれたらホントは嬉しいけど(どっちやねん)。

確かに!BBMとは異質だけれど、冒頭の映像さえもう少し穏やかなら
何度か足を運びたいくらいです。
何がこんなに惹き付けられるのか、その理由がわからないけれど。
文学的なのにリアル、なのにファンタジック…
音楽は重厚で映像は美しくて…
冷静に考えたら、取り込まれる要素だらけなんだけど、
観ている最中は、具体的な魅力に気付く余裕もなく、
ただ画面に引き付けられてた感じでした。

そうそう!!わたしも憤慨ですよ、あのスポット。
配給会社は何考えてるんだか。
あれを観たのが、映画を観たあとでよかったけれど、
あのシーンが観たくて行く人を狙ってるのかしら。
関西弁で思いっきり怒鳴ってやりたいわ!
29. Posted by 悠雅   March 06, 2007 22:54
◆由香さま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
原作を読まれての鑑賞だったのですねぇ。
わたしは、既に小説を読んでしまっているもの以外、
映画の前には読まないのですが(観た後だって読まないくせに…)、
映画化にあたって、もしかしていちばん脚色したのは、
主人公の設定だったのでしょうか。
でもそのおかげで、殺人に対して罪悪感がない人物なのに、
どこかピュアな面を強く感じてしまうのですね。
そのあたりが女性に受ける要因かもしれません。

ほんと…筋書きも見終わった後も、不思議な魅力の作品です。
30. Posted by 悠雅   March 06, 2007 23:11
◆chikatさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
いつもTBだけで失礼しててごめんなさい。

衝撃、驚愕、いろんな言葉で表現されてる場面だけれど、
あれは、程度の差こそあれ、誰でも笑ってしまってたんですよね。

ほんと!意識を失ったのか、と自分を疑ってしまいますわね。
31. Posted by coton   March 07, 2007 19:59
姐さん、観てきたえ。
原作も、テレビスポットのネタバレも知らず、基礎知識が殆どないまま(この部屋にも今日初めて入った)だったので、大いに醍醐味満喫してまいりました。

自分家UPしてから,姐さんの記事読みに来たら‥
久々に、おお! ( ^_^)人(v_v )
>悪人にも、異常者にも見えることがない。
うん、うん 嬉々♪
>得も言われぬ読後感
そうそう、観ながらまるで読書してるみたいな感覚が湧いてきたのよ。
いや〜、久しぶりに映画の話題で姐さんと握手できるのが妙に嬉しかったりする。

アランの最後の一言の台詞
そういうことだったのか〜とそのまま受け取ったのだけど、ちょっと単純すぎるかいねぇ?(笑)
32. Posted by 悠雅   March 08, 2007 00:54
◆cotonさま
わ〜〜い!映画の部屋にcoton姐さん、ごあんな〜〜い♪
よう来てくれはりました。さささっ、ずいっと奥にお進みやす。

よかった!!予備知識ゼロで観たほうが絶対いい作品、
よくぞ、TVスポットの悪影響を浴びずに観れたこと、
お喜び申し上げます。

これ、考えようによっては(っていうか、普通なら)
彼が極悪人と感じてもいいはずなのに、
ただ見守ってしまうというか・・・何でなんやろう。
それで、これは多くの意見が一致するところやけれど、
やっぱり、姐さんも読書した感じやったんやね!!
嬉しいわ〜〜ほんま、久々やっ!!

アランの最後の台詞は、一緒に観た息子と意見を交わし合い、
彼の意見を採用。
たぶん、わたしはもうちょっと込み入って考えてると思うねん。
でも、それも観客に委ねられたこと、どう観てもええねん。
33. Posted by 真紅   March 08, 2007 17:08
悠雅さま、こんにちは〜。今日は拙宅にコメントとTBをたくさんありがとうございました。
さて、今日もまたまたTBを携えてやってまいりました。
この映画、私も感覚的に彼を悪人と思えず、147分、え、そんなに長かったんや!と思うほど面白く観ました。
もちろん、ダメなところもありますけれども・・。
アラン・リックマンの声に痺れました〜。
私、魔法使いシリーズは一回も観たことないという変わった人間ですが、この夏は噂(?)の先生を観に行ってしまうかも、です。
ではでは、また来ますね!
34. Posted by 悠雅   March 08, 2007 22:25
◆真紅さま
こんばんは。こちらこそ、TBもコメントもいただきながら、
お邪魔するのが随分遅くなってしまってごめんなさい。

現実的なことを言えば、何の罪もない若い娘を
そんなことのために殺すのか、と言いたい、娘の親なのですが、
このお話に限っては、悪人とも罪とも感じないで、
ただ傍観者として、見守ってる感じでした。

アラン・リックマンのベルベット・ヴォイス、いいんですよねぇ。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』で、鬱病のロボットの声だなんて、
凄いキャスティングだったものです。似合ってましたけど(笑)

魔法使いシリーズ、出演者があまりにツボなので、
4作目を観たいがために、3作まとめてDVD鑑賞したわたし。
なんと不純な動機で観てるのでしょう。
お話の筋よりも、英国俳優たちを観るのが楽しみなのです。
35. Posted by emiママ   March 09, 2007 10:16
こんにちは!
お久しぶりです♪

私もやっと「パフューム」見てきました〜。

アランファンになって初めてのスクリーンでの彼はやっぱ素敵です(*´ェ`*)ポッ

アランネタの多い記事ですが、TBさせていただきました!

7月の魔法使いのアランも楽しみですね( ´艸`)
36. Posted by 悠雅   March 09, 2007 20:45
◆emiママさま
こんばんは。こちらこそ、ご無沙汰しててごめんなさい。
TBとコメントありがとうございます。

ご覧になれましたね〜♪
初めての、スクリーンのアラン。やっぱり、素敵でしたよね!
アランがあの役柄だったことが、成功の一端でしょうね。
キャスティング、巧いなぁと思いましたもん。

7月の魔法使いアラン、どれだけの分量、出てくれるでしょう。
わたしは、ヴォルデモードも(を?)観なくっちゃ!ですが…
また、お喋りできると嬉しいです♪
37. Posted by カオリ   March 09, 2007 22:40
こんばんは〜
私は圧倒されたクチです。
こういう映画は、観ようたって観れるものじゃないですね・・・。
いろいろな見方によって、味わい方が違う・・・まさに「パフーム」な映画だったと思います。
38. Posted by 悠雅   March 10, 2007 00:10
◆カオリさま
こんばんは〜♪
ああ、そうか、そうですよね。
観ようとしてもなかなか観れないですね、こういう類稀な作品。
強いインパクトを与えつつ、それぞれに違う香りを残してゆく…
そんな作品ですね。
39. Posted by エミ   March 11, 2007 22:12
悠雅さん、こんばんわ♪
私も原作未読なので、ラストは
「そんな訳あるかーっ!!」
っておもいっきりツッコんでしまいました。
そして配給会社バカすぎる・・・。
一番大事なのCMで流すなよなっ!!
ってカンジです。

実はこの作品を観た後に盆梅展に行きまして、そこでは『嗅ぐ』という行為を普段以上に意識してしまいました。
そして、帰宅してからもパンフのローラの持ってるバラを擦ってクンクンしてみたり(笑)
悠雅さんはクンクンされてみました?
40. Posted by 悠雅   March 11, 2007 23:43
◆エミさま
こんばんは♪
そうでしょ。終盤は、えええっ?と絶句、呆然。
よく考えたら、
じゃあ、どういうラストだったら納得できる?と思うと、
案外あれでいいのかもしれませんよ。

そして、そうそう!!!
あの場面、何で使うかなぁ…ホントに馬鹿だと思います。
滅多なことで悪口を言いたくはないけれど、
あれだけは、一体、どういう意図で入れたのか、
責任者、出て来い!の世界ですわ。ほんまに何考えてるんやろか。

わたしは、パンフは買わなかったんだけれど、
シネコンの入り口にあった看板の
「ここを嗅いでください」の部分を(何で腰屈める位置やねん)
思わずクンクン…合成の薔薇の香りだったような…

わが家は今、沈丁花の香りがしています。
41. Posted by まご   March 12, 2007 22:18
はじめまして!
先日はTBありがとうございましたv

パフューム、凄い作品ですよね!
観終わってから、いろいろ考えさせられますよね…そしていろんな見方があるのがまた素敵。おくが深いです…!!
ラストはどう考えても予想できないですよねぇ(笑)。
ではではvまたこさせてくださいーv
42. Posted by 悠雅   March 13, 2007 01:03
◆まごさま
こんばんは〜♪

こちらこそ、TBとコメントをいただいて嬉しいです。
ありがとうございます。

凄い作品でしたねぇ。
普段は映画は1人で観ることが多いのですが、
今回は偶々、大学生の息子と一緒に観たので、
彼の視点での観方と、わたしのがかなり違うことが
とても新鮮でした。
そして、たくさんのブロガーさんの感想を読ませていただいて
本当にいろんなご意見があることに
また、あれこれ考えたりしています。

終盤からラストは…予想できないですよ〜。
わたしは、口をぽかんと開けていたんじゃないかと思います。

こちらこそ、またお邪魔させてくださいね。
43. Posted by ぴぃち   March 21, 2007 12:04
悠雅さん、こんにちは♪

あのラストは衝撃的でしたね〜。
まぁツッコミを入れたくもなりましたけど(笑)
でもあのシーンがこの作品をより幻想的に仕上げているんだと思いました。
やはりあれを予告で見せてしまうのはどうかと思います。

グルヌイユが作り上げた究極の香水、どんな香りか気になりますね^^

44. Posted by 悠雅   March 22, 2007 01:24
◆ぴぃちさま
こんばんは。

ほんと、衝撃的でしたねぇ。
わたしはTV予告を観る前に映画を見れたのでよかったけれど、
何を考えて、予告を作ったんだか・・・
ちゃんと映画を観た人が作ったんだろうか、と疑ってます(笑)

究極の香り・・・
どんななのでしょうね。
シネコンのロビーで展示してあったのは
合成のきつい香りでしたが^^;
45. Posted by みみこ   March 22, 2007 17:52
こんにちは。お忙しそうですね。
レスゆっくりで結構ですよ。
私もようやく観ることができました。
<ここで、そう来るのか>
思いますよね・・。猟奇殺人を行う
主人公なのに嫌悪感を感じませんでしたよね。
そして死刑台での彼の孤独さには
せつないものを感じましたわ。
↑ボブ・ディランの映画。今チェックしました。
わ〜〜〜楽しみ♪情報ありがとうございます。
46. Posted by ジェリマロ   March 22, 2007 23:48
こんばんは^^
お久しぶりです。

やっとこさ鑑賞することが出来ました。

あの赤毛にイメチェン?
してみようかと模索中^^;

やっぱりスクリーンで見るアランは違いますね!!
泣き崩れは最高ですd(-_☆)

7月もきっと見ると思います!
47. Posted by かいろ   March 23, 2007 20:28
悠雅さん、こんにちは。
はー、やはり女性のほうが評価が高い(というより受け入れられる?)映画なのですね。わたしも今年のベストテンに入れます、この作品。
彼の犯した罪は許されるものではないと思う一方で、グルヌイユに肩入れしている自分がいて。あの赤毛の少女を思い出す場面では、わたしもそれを望んでたんだようーーーと無念でなりませんでした。
わたしでよかったらいくらでも抱きしめてあげるんだけど、彼は面食いのようなのでダメですねえ・・・。
B.ウィショーの恐ろしいほどの存在感!イギリスの俳優さんはやっぱり好きです♪
48. Posted by 悠雅   March 23, 2007 21:37
◆みみこさま
こんばんは〜♪
とりあえず、一段落つきました。
とは言え、何だかんだと忙しい日々が続きそうです(泣)
お言葉に甘えて、お返事が遅くなってしまいました。

不幸な生い立ち、一途な思いを抱いた青年、という設定が
彼を極悪人だと思わせないのか、
確かにたくさんの女性を殺すのだけれど、嫌悪感を感じないのですね。
お話の流れといい、終盤のあっと驚く展開といい、
香りを感じさせる映像といい、
いろんな意味で不思議な魔力のある作品だったと思います。

ヒース関連で早くからチェックしていたのに、
ベンくんの名前に気付いたのは最近。
楽しみがまたひとつ増えて嬉しいです〜♪
49. Posted by 悠雅   March 23, 2007 21:41
◆ジェリマロさま
こんばんは。お返事が遅くなってごめんなさい。
忙しいのはお互い様なのに、何だかひとりでバタバタしてます(恥)

見どころが多い作品なのだけれど、
これを観ようとした最大の理由、アランの存在。
物語の後半をきちんと支えただけじゃなく、
あの慟哭は予告でチラッと見てはいたものの、
やっぱり胸に迫るものがありましたよね・・・
それだけでも観てよかったです。

もちろん、7月も参りませう。
先行もあるみたいだから、今からワクワクですよ。
50. Posted by 悠雅   March 23, 2007 21:51
◆かいろさま
こんばんは〜♪
女性の敵とも言うべき犯罪者には違いないのに、
女性たちがグルヌイユに肩入れしてしまうのが、
この作品の特徴であり、不思議なところなんですよね。
もう少し彼が恵まれた環境で育ったなら、
彼が至高と感じた香りが違うものであったような気がして、
彼の悲しげな表情は、年上の女性たちを益々ひきつけるのかな。
女性たちに愛し愛される男性として、彼が生きてくれたなら…
そう思うと胸が痛い思いです。

やっぱり、英国俳優の底力はどんな時でも凄いですね。
これから注目していたいひとりになったけれど、
そんな人が次から次へと登場するので、
オバサンったら、忙しくて困っちゃいます(笑)
51. Posted by とりこぷてら   March 26, 2007 19:01
お返し大変遅れました。

最後は鳥肌がたちました。
で、処刑台シーンの後、更に続いたからここで
終わったほうが…なんて思ってたら、さらに
衝撃のラストが待ってました。

「パリ・ジュテーム」でもトム・ティクヴァ監督が
ショートの1篇を撮ってますが、やっぱりこの人
いいなぁと思っちゃいました。

TBありがとうございました。
52. Posted by 悠雅   March 27, 2007 13:30
◆とりこぷてらさま
こんにちは。
ご丁寧にTBとコメントのお返し、ありがとうございます。
お忙しい時は、どうぞ気にせず、スルーしてくださいね。

前半も中盤も魔力に取り憑かれた気がしつつも、
何となく流れは予想できたのだけれど、
終盤の展開は、はるかに予想を超えてました。
まさか、こんな閉じ方になるとは・・・
圧倒的な文学作品に触れた感じでした。

『パリ・ジュテーム』は関西は遅れて公開のうえ、
ちょっと出向くのが難しそうですが、
いずれ何かの機会に観たい1本です。

『ラン・ローラ・ラン』とも『ヘヴン』とも
また違う雰囲気の作品だけれど、
余韻の残り方に通じるものを感じます。
監督の名前で注目する作品が、また今後も増えそうです。
53. Posted by pointdpo   April 20, 2007 19:50
悠雅さまお久しぶりです〜
TBさせていただきます。

この映画は私的には最近の大ヒットです。一歩間違えば変態殺人鬼(間違わなくても?)の映画なのに、ここまで芸術的かほり高い作品にしてしまったその手腕は凄いです。何度も見たくなる映画ではないものの、見たことによって確実に私の感性に何かを与えてくれました。本当にヨーロッパらしい映画でした。

アランは、ちょっと印象薄かったですね、私は。ダスティンの方が断然存在感がありましたね。

54. Posted by D   July 21, 2008 21:53
今頃、やっと観ました!

感想を書くのが難しい作品ですが
嫌いじゃありません!

アラン・リックマン、ダスティン・ホフマンの演技にはもちろん文句はありません!!
でも、主役のベン・ウィショーは不思議な魅力の持ち主ですよね!


究極の香りがどんなものか
気になるものの、嗅いでしまうのが怖いような気さえしました

グルヌイユは、誰にも愛されなかったのだけど
最後にその香りに包まれたのは幸せだったのかもしれませんね・・・
55. Posted by ◆Dさま   July 22, 2008 17:01
感想を書くのが難しい作品でした。

感想を書くのが難しいものはたくさんありましたが、
これはまた別格の難しさ…
観た直後は言葉になりませんでした。
でも、嫌いじゃない作品ですよね。

アラン・リックマンが出ていたからこそ観た作品でしたが、
こういう年齢の役柄が似合うようになったんだなぁとも思ってしまいました。
美しくも醜くも、強烈な印象ばかりの映像や、ベテランたちの存在感の中で、
ちっともベン・ウィショーが負けてなかったのが凄いです。

グルヌイユには、少しでも幸せを感じさせてあげたい…
そう思って観ていた物語でした。

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