April 28, 2007

バベル

繋がらない心。繋がる思い。
Babel



■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ブラッド・ピット
    ケイト・ブランシェット
    アドリアナ・バラーザ
    ガエル・ガルシア・ベルナル
    役所  広司
    菊地  凛子
    二階堂  智
監督: アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
2006年 アメリカ 143分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


時々、
暫くどのように言葉を繋いでいいのか、
わからなくなる映画に出会う。
その映画の中の何が、どれが、
心を揺さぶっているのか、その核に辿り着けない。
言葉を重ねても重ねても、
胸の想いが表現できなくて呆然とする・・・
そんな映画に、また出会った。



物語は。


モロッコの山間部。
乾いた土地に暮らす一家は
放牧のために必要な猟銃を知人から手に入れた。
日中、山羊の群れを守るのは、
まだ幼さが残る2人の兄弟。
兄よりも射撃が達者な弟が放った銃弾は、
山道を行く観光バスに命中した。

異国を旅しているアメリカ人夫妻。
2人の心に通じ合うものがないことが
一目で見て取れる。

その夫妻の留守宅と2人の子供を守るのは、
メキシコ女性の家政婦。
明日、故郷にいる息子の結婚式に出席する予定だ。

東京の女子高校生チエコ。
聾唖者の彼女は、最近、母が亡くなり、
豪華なマンションに父と2人暮らし。
日頃、苛々を募らせる彼女に、父は控えめに接している。

3つの大陸に暮らし、4つの言語を使う、
一見、何の繋がりもないと思われる人間たち。
けれど、ある日、
モロッコの少年が放った1発の銃弾が、
大勢の明日を変えて行く。
そんな気は、全くなかったのに・・・


1つの地球で、同じ時間を共有しながら、
こんなにも違う生き方をしている人間たち。
ある者は、土埃の中で山羊と暮らし、
ある者は、国境を超えて働き、
ある者は、下界を見下ろすような家に住み、
ある者は、伝わらない思いに苛立ち、
ある者は、途絶えたものを修復しようとする。

みな、悪意なく懸命に生きている。
ただ、心を通じ合わせる術を見失ってしまった。
自分の思いが伝わらない。
隣にいる人間の声が聞こえない。
だからこそ、ズレが生じた途端、
それぞれ思わぬ方向へと転がり始め、
やがて、大きなうねりとなってしまう。

描かれるきっかけや結果に共通点はなくても、
生きている間には、そんな経験がないだろうか。
深みに嵌ることもあれば、
闇の底から浮上できることもある。
その時、そこにあったものは何か。
なかったものは、何だったろうか・・・


モロッコの、濛々と舞い上がる土埃。
メキシコの、いつ果てるともわからない砂漠。
東京の、猥雑で空虚な喧騒。

意図的なタイミングで繋がれるエピソードは、
それぞれが違う描き方で独立させながらも、
どこかで強く、弱く、繋がっている。
何気ない小さな伏線を忍ばせながら、
テーマを緩やかに浮かび上がらせ、
作り手の俯瞰と達観を感じさせる。

物語の構成、映画的な技術、出演者たちの演技、
(モロッコでは素人を起用したらしい)
どれもいくら語っても終われそうにないくらい、
凄い作品に出会った。
それを適切な言葉で表現したいのに、
心に響く作品に出会った時にはいつも、
言葉を尽くそうと努力すればするほど、
隔靴掻痒のもどかしさが残る。

今年の映画賞でたくさんの受賞を果たし、
特に、日本人のノミネートや出演で、
否が応でも話題を呼んだこの作品だが、
観る人によって、感想はかなり違ったものになるだろう。
誰にでも受け入れられるような、
晴れやかな娯楽大作ではないばかりか、
もしかしたら、日本での拒否反応は
思った以上に多いかもしれない。


世界じゅうに違う言語でばら撒かれた、
カインの末裔たち。
その中の、映画に関わるあらゆる才能たちが、
1つの作品に集結して、目には見えない塔を作った。

決して、空に届かせようとしたわけではないだろう。
けれど、
さまざまに繋がらない心を描いて、
結果的には、
繋がることに帰結したように、
崩された塔の名の物語が、
わたしの心の中で、映画の金字塔のひとつとなることは、
間違いないことだろう。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この監督作品はこれが初見。
バラバラにしたストーリーを紡ぎ合せる、
その手法とタイミングが、わたしはとても好きだ。
どんどん謎が広がって、
行き着く先が見えない本格ミステリーのように、
手持ちの材料を一旦見せておいて、切り刻み、
後に、意のままに繋ぎ合わせてゆく。
けれど、
どんなに悲痛な場面であっても、
きちんとした理由と、視点の温かさを感じさせる。

数々の映画賞で一躍有名人になった菊池凛子。
健常者が聾唖者を演じていると感じさせない、
あるいは、
文字通りの体当たり演技の度胸が凄い。

彼女との重要な場面で登場する二階堂智。
一言で言えば、知的で冷静な役どころだけれど、
決して冷淡な人間ではないと感じさせる。
その存在感と、凛子さんとの場面が美しい。

さて。
大好きなケイト・ブランシェット。
物語の発端であり、早々に銃弾に射抜かれるので
ほとんど、表情だけだというのに、いや、だからこそ、
スーザンが抱えるもの全てを伝えてくれる。
ネタばらしはしたくないが、
特筆すべきラブ・シーンがあることだけは
言ってしまっていいだろうか。

普段、「この人のどこが、どういいんだろう」と
思ってしまうのだけれど、
映画の中では「やっぱり大スターだわ」と思う、
ブラッド・ピット。
あの背景と状況を背負う中年の男を、
とても素晴らしい演技で表現してくれたと思う。
菊地凛子さんも凄いけれど、
役所広司さんもピタリと嵌る演技だけれど、
ブラッド・ピット、とっても良かったです。

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tinkerbell_tomo at 18:29│Comments(52)TrackBack(155) 洋画【は】 

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26. バベル、本日公開へ  [ 旅のすきま ]   April 29, 2007 10:20
その昔、神に近づこうとした人間は「バベルの塔」を造ろうとした。怒った神は人間の言葉をバラバラにし、世界に混乱をもたらした…。2007年アカデミー賞5部門にノミネート。菊池凛子が助演女優賞にノミネート...
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3 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司 、菊地凛子 、アドリアナ・バラーザ
35. 「バベル BABEL 」映画 感想  [ Wilderlandwandar ]   April 29, 2007 15:47
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36. バベル  [ ビター☆チョコ ]   April 29, 2007 16:08
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すためモロッコに旅に出たリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。しかし二人の間の溝は埋まらず冷たい空気が流れる中、どこからか放たれた銃弾がスーザンに命中し、スーザンは重態に陥ってしまう。アメリカでは...
37. バベル  [ シネクリシェ ]   April 29, 2007 16:17
 まぎれもない佳作ですし、非常に印象に残る作品でしたが、見終ったあとなんとなく煮え切らないものが残りました。  自分にとって今年最大の期待作だっただけに、どこと
38. バベル @試写会  [ シュフのきまぐれシネマ ]   April 29, 2007 17:00
BABEL  4/19(木)@品川プリンスシネマ (試写会) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、菊池凛子 他 音楽:坂本龍一 配給:GAGA 言葉が通じない
39. 「バベル」国と言葉と法の壁を越えた事件の壮大な人間ドラマストーリー  [ オールマイティにコメンテート ]   April 29, 2007 20:00
5 「バベル」(PG-12指定)はモロッコで起きた銃撃事件を機に世界の4つの出来事が動き出し、その悲劇が1つに繋がるストーリーである。内容的には4つの出来事が1つに繋がっている事を示したストーリーであり、それぞれ言葉が違い、法も、生活習慣も違う中で1つの世界が描かれ...
40. バベル  [ ぷち てんてん ]   April 29, 2007 21:57
☆バベル☆(2006)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督ブラッド・ピット・・・・・・・・・・・・・・・リチャードケイト・ブランシェット・・・・・・・・・・・・スーザンアドリアナ・バラーザ・・・・・・・・・・・・・アメリアガエル・ガルシア・ベルナル・...
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「ねえ、あなたは悪人なの?」「いいえ、悪人ではないわ。ただ愚かなことをしてしまっただけ・・・」    「愚か」なことは「罪」なのか・・・「愚か」なことは「悪」なのか・・・人は皆、誰もが「愚か」であり「愚か者」が犯した過ちは「悪」と呼ばれ、「愚か者」には...
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54. 【2007-62】バベル(BABEL)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   April 30, 2007 23:31
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59. バベル(BABEL)  [ 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン ]   May 01, 2007 21:51
バベルの塔は旧約聖書によると、神が人間の自己神格化の傲慢を憎しみ人々の言葉を混乱させて罰したとのこと。転じて言葉が輻輳してワケワカメな状態になるさま。そしてこの映画も実に見事にワケワカメで、カオス的だ。これも全て、北京の蝶ではなく、東京の弾のせいだ。
60. 真・映画日記『バベル』  [            ]   May 01, 2007 21:55
4月27日(金)◆424日目◆ 最初に言う。 点数は10点満点、いや、それ以上である! アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最高傑作!! 映画とは世界を見ることだ。 それをイニャリトゥは、 『アモーレス・ペロス』、『21g』の脚本家ギジェルモ・アリアガ...
61. バベル  [ skywave blog シネマな独り言 ]   May 01, 2007 22:37
1つの事件が、モロッコ・メキシコ・日本を舞台に絡み合って進行する人間模様。 近代文明とはいまだ無縁な荒涼とした風景のモロッコ、混沌と猥雑さのメキシコ、聴覚障害者の視点
62. BABEL  バベル  [ シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー ]   May 01, 2007 23:39
私は悪い人じゃない おろかなことをしただけ菊池凛子がアケデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで話題となった作品。モロッコの放牧地帯で撃たれた一発の銃弾が、国境を越えて連鎖するストーリー。BABELの名の由来は旧約聖書によるものだ。「遠い昔、言葉は一つだった...
63. 映画:バベル 試写会  [ 駒吉の日記 ]   May 01, 2007 23:59
バベル 試写会(GAGA試写室) 「最も暗い夜に最も輝ける光」 東京ミッドタウン内の新GAGA試写室にて、ブロガー招待。平日にも関わらずフードコートやレストランは結構混雑してました。個人的には・・・わざわざは来ないですね。展望フロアはないので34Fからの眺めは...
64. 『バベル』  [ 京の昼寝〜♪ ]   May 02, 2007 00:28
私たちは、いまだ、つながることができずにいる。     ■監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ■脚本 ギジェルモ・アリアガ ■キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子  □オフィ...
65. ★バベル(2006)BABEL★  [ CinemaCollection ]   May 02, 2007 00:33
神は、人を、分けた。映時間143分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2007/04/28ジャンルドラマ映倫PG-12【解説】「アモーレス・ペロス」「21グラム」の俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔...
66. バベル  [ Kinetic Vision ]   May 02, 2007 00:45
国境を挟んだコミュニケーションの齟齬。日本人(役所広司)から感謝の印としてモロッコ人に贈られた一丁のライフルは、山羊飼いの一家に売り渡され、結果的にアメリカ人女性(ケイト・ブランシェット)を重体に追い込み、山羊飼??orm??
67. ★★★★☆「バベル」ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット...  [ こぶたのベイブウ映画日記 ]   May 02, 2007 00:49
言葉が通じないから分かりあえない、言葉が通じても、理解しあえない。けれど、それを繋ぐのが「愛」なのだと、静かに、強く、心に伝わる映画だった。俯瞰の視点で世界はひとつと感じられた。人もまた「愛」によって繋がることができると。そして、どんなに相手に伝えよう...
68. 映画「バベル」  [ くつろぎ日記 ]   May 02, 2007 00:54
ネタバレです。
69. バベル  [ ネタバレ映画館 ]   May 02, 2007 00:54
パンツ穿いてください。
70. バベル/ブラッド・ピット  [ カノンな日々 ]   May 02, 2007 00:57
5 今年のGWのイチオシの超話題作といえばやっぱりこの「バベル」でしょ、でしょ。私の好きな旧約聖書の伝説をモチーフにした作品で、こんなに話題になるずっと以前に「バベル」という映画が公開されると知ったときそのタイトルだけどときめきました(笑)。 出演はその他に....
71. バベル  [ 辛口だけれど映画が好きです ]   May 02, 2007 00:59
注! 同じ記事がわたしの別ブログLeidende Fruchtにも載っています。バベル(2006年/仏・米・メキシコ/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督/公式サイト)「伝わらない」をテーマに、複数の物語が同時進...
72. バベル  [ たにぐちまさひろWEBLOG ]   May 02, 2007 00:59
“化け物みたいにみられたよ・・・” アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品“バベル”を観てきました。 モロッコの山岳地帯で山羊の世話をする少年が、父親が手に入れた狩猟用ライフルを試し撃ちするうちに、いたずら半分で観光バスを銃撃。乗っていたアメ...
73. バベル  [ 心のままに映画の風景 ]   May 02, 2007 01:14
モロッコ、険しい山間の村で暮らすアブドゥラは、生活の糧であるヤギを襲うジャッカルを撃ち殺すために知り合いから一挺のライフルを買う。 ライフルは2人の息子、アフメッド(サイード・タルカーニ)とユセフ(ブブむ
74. バベル  [ タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌 ]   May 02, 2007 05:16
3 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 143分 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本 ギジェルモ・アリアガ 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、役所広司 、菊地凛子 、 ガエル・ガルシア・ベ...
75. バベル 2007-18  [ 観たよ〜ん〜 ]   May 02, 2007 07:00
「バベル」を観てきました〜♪ モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。バスで砂漠を移動中、何者かに突然狙撃される。同じ頃、東京に住む聾唖の女子高生チエコ(菊池凛子)は、満たされない日常に尖っ...
76. バベル (2006) BABEL 143分  [ 極私的映画論+α ]   May 02, 2007 07:39
 素晴らしい腕前の「獣医師」でした(謎)
77. 『バベル』菊地凛子を見た  [ 描きたいアレコレ・やや甘口 ]   May 02, 2007 08:10
メキシコ出身の鬼才アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督の『バベル』を観た。 菊地凛子の強い眼差しに、出会う。映画の中で、彼女は、一番、印象的だった。 映画館を出ると、よく晴れた日。 GWにこの映画を観ると 
78. バベル  [ 映画のメモ帳+α ]   May 02, 2007 08:52
バベル (2006 アメリカ) 原題   BABEL    監督   アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ    脚本   ギジェルモ・アリアガ       撮影   ロドリゴ・プリエト                    音楽   グスターボ・サンタオラヤ   ...
79. [Review] バベル  [ Diary of Cyber ]   May 02, 2007 09:06
この映画を観ている最中、僕は思った。 「今まで、何百何千、数多と報道されてきた世界のニュース。そのうち、一体どれだけのものに関心を持っていたのだろう?」 2割? 3割? いや、違う。きっと、1割どころか、1%にも達していないだろう。そして、これは報道された...
80. バベル  [ 空想俳人日記 ]   May 02, 2007 12:00
バベルの塔 築く狸の 皮算用   この映画「面白いの?」と問われれば「面白くない」と応えてしまう。「ふうん」。そうじゃないんだ、そういうことじゃないんだ、それだけのことじゃないんだ。そう心の中が焦っている、続きを言わねば、それで終わってしまう。でも
81. “バベル”  [ 小さな心の旅 ]   May 02, 2007 14:08
    ★公式サイト   ・モロッコの山道を走る観光バスの中で、    アメリカ人夫婦の妻に銃弾が命中する。   ・それは、その土地で暮らす羊飼いの少年が    試し撃ちに放った一発だった。   ・夫婦の幼い子供達は、家でベビーシッターが    
82. 皮肉にも幸運な人々  「バベル」 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督  [ CURIOUS MAMA の レビュー&エッセイ ]   May 02, 2007 14:37
「バベル」公式サイト 「バベル」という言葉は、時々、耳にするけど、詳しいことはよく知らない。 なんでも、旧約聖書、創世記11章に登場する街の名前なんだそうだ。 バベルに住む人々は言葉と価値観を共有し、大地の呼吸に耳を澄まし、神を崇めて暮らしていた。平和な至....
83. バベル  [ とっさの絵日記 ]   May 02, 2007 15:06
「アモーレス・ペロス」「21グラム」に続く3部作の最終章。菊池凛子が話題ですが
84. バベル◆コミュニケーションの本質に迫る力作  [ 好きな映画だけ見ていたい ]   May 02, 2007 16:39
    「バベル」 (2006年・メキシコ)   監督・製作・原案:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ   脚本・原案:ギジェルモ・アリアガ   出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/アドリアナ・バラッサ      ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/...
85. 『バベル』  [ 映画大陸 ]   May 02, 2007 19:54
 名古屋駅前に高層ビルが次々と建設されています。先日オープンしたばかりの天下のトヨタ様のミッドランドスクエアがその筆頭と言えるでしょう。そのせいで随分と名古屋駅前の景観が変化したものです。  そんな高層ビル建設ラッシュの名古屋駅周辺でなかなか独創的な形を....
86. 「バベル」 Babel  [ 俺の明日はどっちだ ]   May 03, 2007 02:30
交通手段とコミュニケーションツールの発達からさまざまな意味において人と人が繋がりやすくなったのと裏腹に、たとえ言葉が通じるもの同士、あるいはそれが家族だとしても心が通わない、言わば「ディスコミュニケーション」をテーマに、ひたひたと押し寄せてくる圧倒的な演...
87. バベル  [ O塚政晴と愉快な仲間達 ]   May 03, 2007 11:42
ニュースによると、この映画を観て気分が悪くなった人もいるとか。 確かに問題のシーンは、しばらく画面がチカチカしてたけど、子供じゃないんだから気分悪くなる前に目をそらせばいいだけじゃん。 と思う。 バベル ★★★☆☆ ??ネタバレ少なめ?...
88. 『BABEL/バベル』でもやっぱりガエルだよね。  [ キマグレなヒトリゴト ]   May 03, 2007 12:48
日本では菊地さんの助演賞ノミネートで話題になっていますが それよりも何よりもガエルが出ているんですよ、この作品。 そこが重要。そして日本部門もあるっていうのに日本での 公開がまだなんてちょっと残酷ですよね。 ともかく、 その昔、神によって分けられた世界、 だ....
89. アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督「バベル」  [ 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記) ]   May 03, 2007 15:31
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 ケイト・ブランシェット、菊地凛子、アドリアナ・バラザ  菊地凛子がとてもすばらしい。友人たちといっしょにいるときの仲間に溶け込んだ顔と、たったひとりに帰るときの孤独な顔。その落差が、気持ちがことばになら...
90. バベル  [ ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! ]   May 03, 2007 17:03
”Babel”製作・原案・監督=アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。脚本・原案=ギジェルモ・アリアガ。撮影=ロドリゴ・プリエト。音楽=ゲスターボ・サンタオラヤ。神から傲慢の罰を受けた人間の現状、ポスト・バベルとは?☆☆☆☆★
91. バベル  [ りらの感想日記♪ ]   May 03, 2007 18:31
【バベル】 ★★★★ 2007/04/28 ストーリー モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、リチ
92. ○バベル/人間のおかした罪  [ shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋) ]   May 03, 2007 23:38
バベル、評価を見ていると賛否両論 まっぷたつですねーー この映画は、いい映画だけど こんなメジャー系扱いされる映画ではないと思いました じゃあそれで何がいいたいんだあんたーー って感じになってしまう人も多くいると思います。 過去も現在も何も変わっていない。 人...
93. 菊地凛子さんの似顔絵。映画「バベル BABEL」  [ 「ボブ吉」デビューへの道。 ]   May 04, 2007 01:30
年に4、5本の娯楽映画しか観ない僕なので、気の効いた感想は書けませんが、 事前に情報を知らないと、どんな印象を持つ映画なのか、ありのままを 書いてみたいと思います(ネタバレ勿論あります)。 結論としては、観たくないシーンも、何箇所かありましたが、 非常に面白...
94. バベル  [ to Heart ]   May 04, 2007 11:52
        届け、心。        製作年度 2006年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 143分 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本 ギジェルモ・アリアガ 出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 ...
95. バベル  [ C'est Joli ]   May 04, 2007 16:23
4 バベル’06:米 ◆監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「21グラム」「アモーレス・ペロス」◆出演:ブラッド・ピット、 ケイト・ブランシェット、 ガエル・ガルシア・ベルナル 、 役所広司 、 菊地凛子、アドリアナ・バラッザ ....
96. 菊地凛子さんの似顔絵。映画「バベル BABEL」  [ 「ボブ吉」デビューへの道。 ]   May 04, 2007 17:08
年に4、5本の娯楽映画しか観ない僕なので、気の効いた感想は書けませんが、 事前に情報を知らないと、どんな印象を持つ映画なのか、ありのままを 書いてみたいと思います(ネタバレ勿論あります)。 結論としては、観たくないシーンも、何箇所かありましたが、 非常に面白...
97. 映画「バベル」  [ 今日感 ]   May 04, 2007 23:55
140分近い映画ですけど、そんなに長く感じませんでした。話に引き込まれるし、考えさせられる。すべてを説明し尽くしてくれる映画じゃなくて、観客に考えることをさせてくれる名作です。
98. 映画「バベル」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   May 05, 2007 01:56
原題:Babel 我々は十分賢くなったので、"塔を建て、天に届かせよう・・・"、そして主は町と塔を見て、言われた"彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう"・・・ アフリカ(モロッコ)、アメリカ(ロス、メキシコ)そしてアジア(...
99. Babel(2006,U.S.)at PREVIEW  [ The Final Frontier ]   May 05, 2007 02:11
ブラピや凛子よりも役所さんめあてで観てしまう私はおかしいのでしょうか? バベル モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、リチャード(Brad Pitt)とスーザン(Cate Blanchett)。壊れかけた絆を取り戻すため二人だけで旅行に....
100. 【バベル】試写会にて  [ NAO−C☆シネマ日記 ]   May 05, 2007 22:56
モロッコ・メキシコ・アメリカ・日本を舞台に、 それぞれの国で異なる事件から一つの真実につながっていく・・・。 国の違い、人種の違い、言葉の違い・・ 争いは絶えない。 そして同じ国・同じ言葉を話す家族(夫婦・父と娘・父と息子)ですら 心が、言葉が通じないで...
101. 『バベル』 試写会鑑賞  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   May 05, 2007 23:11
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応
102. バベル  [ que sera sera♪ riのお気楽生活 ]   May 06, 2007 01:29
     思いを伝えること。  思いを繋いでいくこと。  思いを受け取ること。
103. バベル  [ ルナのシネマ缶 ]   May 06, 2007 01:31
遠い昔、言葉はひとつだった。 神に近づこうと人間たちは 天まで届く塔を建てようとした。 神は怒り、言われた。 「言葉を乱し、世界をバラバラにしよう」 やがてその街は、バベルと呼ばれた。 (旧約聖書 創世記11章) ↑神はどんだけエゴなんだぁ〜(~_~;) 菊地...
104. バベル  [ シネマ・ダグアウト -cinema dugout- ]   May 06, 2007 02:12
 評価/★★★☆☆ (ユナイテッド・シネマにて鑑賞)  監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  (この監督の名前がいつまでたっても覚えられない)  この東京砂漠〜♪(古いし私はそんな年齢ではないですw)    4つの物語が交錯。『バベル』というタイトル...
105. 映画「バベル」を見に行きました  [ have a heart to heart talk ]   May 06, 2007 02:57
こんばんは   とうとうGWもあと1日となってしまいましたね(:_;)   今日は日本人女優、菊地凛子さんがアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことでも有名な映画「バベル」を見に行きました。   (ストーリー) モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャ...
106. バベル  [ しまねこ日記 ]   May 06, 2007 07:11
モロッコの山間の村で暮らすアブドゥラは、生活の糧である山羊を襲うジャッカルを撃ち殺すため知り合いから一挺のライフルを買った。アブドゥラの2人の息子、アフメッドと弟ユセフが試し撃ちをする。ユセフは眼下の山道を走るバスを狙う。 アメリカ人夫婦、リチャ...
107. 映画「バベル」・・・言葉の壁・心の壁  [ システムエンジニアの晴耕雨読 ]   May 06, 2007 11:49
映画「バベル」・・・言葉の壁・心の壁 見終わった瞬間・・・むむむ、と思いました。 でも、しばらくすると、映画の一場面一場面思い出し、 その意味を考え直す、噛めば噛むほど味わいのある作品です。 モロッコ、アメリカ−メキシコ、そして東京を舞台に、 物語が同...
108. 映画「バベル」  [ <花>の本と映画の感想 ]   May 06, 2007 13:25
バベル 監督  アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演  ブラッド・ピット  ケイト・ブランシェット  ガエル・ガルシア・ベルナル  役所広司  菊地凛子  二階堂智 2006年 モロッコでは、兄弟二人(アーメッド、ユニフ)が、羊飼いの仕事...
109. バベル (2006) / BABEL  [ 茶和茶和ぶろぐ ]   May 06, 2007 15:01
旧約聖書の「創世記」に書かれている「バベルの塔」。名を上げるため、天にも届かんばかりの塔を建てた人間に怒った神が、そのもくろみを阻止するためにそれまで1つだったの人間の言葉をたくさんの言語に分けて、お互いを理解できないようにしたという。21世紀の今も、世界は...
110. BABEL (バベル)  [ ∞最前線 通信 ]   May 06, 2007 17:49
こんばんは、龍司です 昨夜、映画:「BABEL」 ?(バベル)を見ました(^^      日本でも4月28日に公開され、 クラブで踊るシーンの激しいライトの点滅で倒れてしまう方が出たことや、 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000005-flix-
111. バベル  [ 5125年映画の旅 ]   May 07, 2007 06:41
3 モロッコに暮らす一組の家族がある日猟銃を手に入れる。子供達がその銃を遊び半分で発砲し、その弾がアメリカ人旅行者を直撃した。そして物語はその家族から、弾を受けた旅行者夫婦、夫婦の子供達と家政婦、そして猟銃の出所である日本へと広がっていく。 2006年度ゴ...
112. 『バベル』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   May 07, 2007 09:26
あるテーマをベースとしてモロッコを中心軸に時計の長針と短針のようにスピード感が異なるメキシコと東京を相関的に描いた本作品は昨年末から今年に掛けて話題になりました。特に菊地凛子さんの演技も注目すべきところでしょう。
113. 映画「バベル」  [ 日々のつぶやき ]   May 07, 2007 10:59
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司 やっとやっとの公開ですね?? あれだけオスカー候補で話題になっていてたから、あの頃すぐに上映だったら良かったのに・・
114. 掛け違えたボタンの後悔。『バベル』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   May 07, 2007 23:41
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、一発の銃弾が切っ掛けとなり、各々の国での出来事を描いた作品です。
115. 『バベル』(試写会)  [ たーくん'sシネマカフェ ]   May 08, 2007 02:42
待ち遠しかった試写会。しかし待っている間に銃を用いた事件がありました。そして、六本木ミッドタウンでの試写会へ。試写会場はUSENグループの会社の試写室。打ち合わせをしている人たちが多く場違いに感じました。部屋は試写室のとおりこじんまりしていますが座って驚き...
116. 厳かで壮大な物語〜『バベル』  [ 真紅のthinkingdays ]   May 08, 2007 14:26
 BABEL  *内容に触れています*  予告編が終わり、暗闇と静寂が戻ったスクリーンから風の音が聴こえてくる。 「あ!『ブロークバック・マウンテン』だ・・」 その次に聴こえるのはアコギの音では なく、乾??' => i
117. 「バベル」  [ 雑板屋 ]   May 08, 2007 18:04
3 〜2007年4月公開予定作品〜 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予想し...
118. バベル  [ 週末映画! ]   May 08, 2007 22:35
期待値: 79%  アカデミー賞作品賞ノミネート作品。 ブラッド・ピット,ケイト・ブランシェット,ア
119. バベル  [ とりあえず、コメントです ]   May 08, 2007 23:46
深い哀しみに心がどーんと重くなりました。 モロッコの山間で生活するとある一家では牧羊で生計を立てており 常に狼の脅威にさらされていた。 この一家に隣人が訪ねて来た。彼は一この家が必要としていたライフル銃を売ろうしたのだ。 交渉の末、隣人と良い取引が結ばれて...
「バベル」★★★★ ブラッド・ピット、菊地凜子ほか出演 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督 神話の世界で神に近づこうとした人間は 別々の言葉を与えられ世界に放たれた。 同じ地球上の別々の場所で 人はそれぞれ同じ時間を過ごしている。 ...
121. バベル(アメリカ)  [ 映画でココロの筋トレ ]   May 10, 2007 01:09
菊地凛子さんがスゴイらしい。。。ということで「バベル」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子 上映時間:143分  モロッコを旅行中のアメリカ人夫...
122. 今年ベストかも。。「バベル」  [ 着物アロハ・茅kaya日記 ]   May 10, 2007 07:54
気が早いですね。。。はい、 でも、最高でした。心情に泣けました。 ファンですから、ブラッド映画に点数甘いです。 でも、これは、よかった。 内容はちょこっとネタバレです。
123. バベル  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   May 12, 2007 17:31
バベル 原題: Babel (2006) 2007年4月28日 日本初公開 公式サイト: http://babel.gyao.jp/ 新宿バルト9 スクリーン5 I-20 2007年5月7日(月)16時の回(シネマチエ) ゴウ先生総合評価: A   画質(ビスタ): A/A-   音質(SRD?): A   ...
124. 【劇場映画】 バベル  [ ナマケモノの穴 ]   May 12, 2007 20:06
≪ストーリー≫ 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村...
125. 映画「バベル」  [ That's the Way Life Goes ]   May 13, 2007 09:24
見終わってからの歪な印象は拭えぬまま、それでも時間が経過するとともに、何やらじわじわと何かが襲ってくるような気がして、この映画の大きさを感じずにはいられない。  神様は、人間が天にも届くような高い塔≪バベルの塔≫を築き始めたのを見て、その驕りを怒り、人...
126. 映画「バベル」  [ don't worry!な毎日 ]   May 13, 2007 20:20
   右の壁にアメリカで手にいれたNATIONAL GEOGRAPHIC社の世界地図が貼ってあり、 その中で日本は、右の隅のほうに、私が見慣れている形より、激しくゆがんだ形で、在る。  ある視点から見たとき、これがその視点からの精一杯の正確さなんだろう。 ...
127. バベル  [ C note ]   May 15, 2007 14:53
日本人俳優の出演、アカデミーレース、菊地凛子さんの女優っぷり、パカパカ問題など
128. バベル  [ MY BEST HIT TODAY↑ ]   May 16, 2007 02:15
BABELアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(2006)GWはやっぱり映画でしょうか。話題作を観にいくのもまたおつなもの。バベルといえば「バベルの塔」ノアの箱舟のあと『旧約聖書』の『創世記』11章、バビロニア帝国にノアの子孫のニムロデが建てようとして建てれなかっ
129. ★「バベル」  [ ひらりん的映画ブログ ]   May 16, 2007 03:58
(2007/A83/S45)←今年劇場鑑賞45本目。 大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・ ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、 菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。
130. 『バベル』を観た  [ TV視聴室 ]   May 16, 2007 16:31
2週間半放置、というか、転がしましたが、やっぱり文章にはできそうもないので、箇条書きにて失礼します。
131. 「バベル」  [ Tokyo Sea Side ]   May 18, 2007 22:23
色々な要素を詰め込み過ぎている感じがしました。背景としてそれぞれのエピソードが繋がっているのは良いとしても、1つの映画にまとめるのは少々無理があった様に思います。チエコに関しては、聾唖であり母親が自殺したにしても、ちょっと行動が極端すぎてしっくりこない。...
132. バベル−(映画:2007年58本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   May 19, 2007 19:13
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子、二階堂智、ガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラーザ 評価:71点 公式サイト (ネタバレあります) ケイト・ブランシェットと菊....
133. 「バベル」  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   May 19, 2007 23:30
公開中の映画「バベル」を観賞。監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、アドリアナ・バラッザ、菊地凛子、エル・ファニングほか。仲たがいしていたアメリカ人夫婦のリチャ...
134. 映画「バベル」(2006年・米)  [ どうせ誰も見てませんからっ☆★ ]   May 20, 2007 19:37
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種....
135. BABEL 人間は皆、何処かで繋がっているのだ!  [ 銅版画制作の日々 ]   May 21, 2007 00:16
  言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。 なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。ーー...
136. バベル  [ こころいろ ]   May 21, 2007 20:51
ちょっとしたボタンの掛け違い・・。 一つの銃弾が原因で巻き起こってしまう四つの国での悲劇。 負の連鎖・・・うわぁ、もう止めて・・・。 ふぅ・・疲れました・・。 今回の感想はかなりネタバレ多し。 映??q
137. 映画レビュー#51「バベル」  [ Production Rif-Raf ]   May 24, 2007 05:17
基本情報 「バベル(BABEL)」(2006、アメリカ) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(アモーレス・ペロス、21グラム) 脚本:ギジェルモ・アリアガ(アモーレス・ペロス、21グラム、メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬) 製作:スティーヴ・ゴリン(エター...
138. バベル  [ ケントのたそがれ劇場 ]   May 25, 2007 16:09
★★★☆  バべルの塔を建てて、神に挑戦した浅はかな人間達。ゆえに神の怒りを買って、言葉の壁という罰を受ける。この旧約聖書創生記に記されている伝説がモチーフとなっている作品である。   モロッコの少年が面白半分に撃った銃を巡って、モロッコ、メキシコ(アメリ
139. 映画 「バベル」  [ ちょっとひとことええでっかぁ〜♪ ]   June 06, 2007 20:14
大勢の若者があふれ騒いでいる薄暗い店内にミラーボールの照明が点滅、 大音量で響くイントロ…、菊池凛子が演じる「チエコ」が店内に入って行く。
140. 『バベル』  [ きぶんしだい ]   June 07, 2007 22:37
          ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット主演『バベル』をTOHOシネマズなんばにて鑑賞 ●あらすじ● モロッコを夫婦で旅行中のリチャード(ブラピ)とスーザン(ケイト) ?男の突然死が原因で、夫婦仲がギクシャクしていた2人は、リチャードの計...
141. 話題作 バベル 観てきました。  [ よしなしごと ]   June 09, 2007 23:47
 公開前はいろいろな意味で評判だったけれど、いざふたを開けると反応は微妙な映画、バベルを見てきました。
142. ブラッド・ピットの似顔絵。「バベル BABEL」  [ 「ボブ吉」デビューへの道。 ]   June 10, 2007 23:36
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145. バベル  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   July 25, 2007 22:14
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146. mini review 07075「バベル」★★★★★★★☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   September 23, 2007 04:08
解説: モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言...
147. 『バベル』'06・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   January 03, 2008 22:00
あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...
148. バベル (渋東シネタワー)  [ サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画 ]   February 11, 2008 16:01
モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。 同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日...
149. ◆DVD・BABELバベル  [ 映画大好き☆ ]   March 26, 2008 00:22
5 バベル監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演者:ブラッド・ピット、 ケイト・ブランシェット、 役所広司、 菊地凛子収録時間:143分レンタル開始日:2007-11-02Story菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートをはじめ、各国映画祭で話題を集めたヒューマンド...
150. バベル  [ <映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅 ]   July 01, 2008 22:16
本作品のキーワード : 『現代社会におけるバベルの塔とは』  【公   開】 2007年 【時   間】 143分 【製 作 国】 アメヮ..
151. バベル  [ mama ]   December 25, 2008 14:31
BABEL 2006年:アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ 、エル・ファニング 夫婦の絆を取り戻そうと、モロッコを旅するリ...
152. 『バベル』を観たぞ〜!  [ おきらく楽天 映画生活 ]   December 28, 2008 20:56
『バベル』を観ました『アモーレス・ペロス』、『21グラム』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の物語が...
153. 映画『バベル』(お薦め度★★)  [ erabu ]   February 20, 2009 13:01
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この記事へのコメント

1. Posted by masala   April 28, 2007 23:15
4 悠雅さん、こんにちは。
TBありがとうございます。
「バベル」を見て、イニャリトゥ監督に興味を持ったら是非「アモーレス・ペレス」と「21g」も見てみて下さい。「バベル」が一連の作品の集大成だと感じると思います。
2. Posted by 由香   April 28, 2007 23:38
こんばんは!
どうやらライブドアさんにコメントやTBが出来るようになったようです。
ブラッド・ピットは普段からいい男だと思っていますが(笑)、今回の彼の演技はとても良かったです。
演技がとてもお上手なケイトと並んでも、とっても様になっていて、思わず嬉しくなりました。
3. Posted by イニスJr   April 29, 2007 00:37
 悠雅さん、こんばんわ
 僕も今日「バベル」見てきました、悠雅さんと同じく1月にジグソーパズル付きの前売りを買い、待ちに待った「バベル」でした、イニャリトウ監督作品は全作品見てますが、またいい作品が見れました、印象に残ったのは、メキシコ人ベビーシッターのアドリアナ・パラッザでした、菊池凛子のシーンも切なく、モロッコの逃げる子供も切なくて・・・、ブラピやケイト、ガエルよりも印象に残りました、音楽、脚本も良かった、この脚本家は「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」と同一だそうです、この映画も面白かったですよ、「バベル」と似てるとこも・・・wowowでも放映します。
4. Posted by kazupon   April 29, 2007 02:01
悠雅さん、映画としては気に入ったんですけど、
いろいろとネガな感想になってしまいましたが
TBさせていただきますね。
考えたらケイト・ブランシェットが助演で出ている
のに凛子さんがノミネートって凄いなぁ。
ブラピ&ブランシェット夫婦の子供がダコタ
ファニングの妹って凄い家族!ってバカな
事考えてました。
いろんな親子の形が出てきましたが、それぞれが
幸せな方向に行かないのが辛くてたまりませんでした。
5. Posted by motti   April 29, 2007 10:08
隣近所でも難しぃテーマなんだろうと思うのに、人類という広い視点で分かり合えない悲しさ、もどかしさを描いているわけだ。
そして決して絶望だけを描くのでなく、受け入れたり、反省したり、感謝したり、うれし涙とか、抱擁とか、言葉にするだけでなく、うやむやな感情だけれど、些細なひとりひとりの気持ちの中に希望があるのだということを言っているのだと思う。
すごい映画でした。
6. Posted by HARU   April 29, 2007 10:38
TBありがとうございした。
「旅のすきま」のHARUです。
悠雅さんのお名前は、睦月さんのとこで度々拝見していました。

「暫くどのように言葉を繋いでいいのか、わからなくなる映画」

バベルを観た後、僕も同じような感覚を持ちました。
ただ、人間の愚かさを描いた作品だということは強く伝わった。
去年の夏に、この作品の舞台となったモロッコのワルザザードやエルフード付近を1人で旅しました。
その時、砂漠の過酷な環境を前にして、人間はあまりに無力だということを思い知ったから。

けれど、愚かな行為の先にある希望を描いたところに、この作品の素晴らしさがあると思います。
ケイト・ブランシェットの演技、今回もよかったですね。
7. Posted by 悠雅   April 29, 2007 12:37
◆masalaさま
いつもTBとコメントありがとうございます。
描かれる内容もテーマもわかったと思っていたけれど
観終わって帰宅して一夜明けたら、
またあれこれと想いをめぐらしてしまう作品です。

この監督の集大成を先に観てしまいました^^;
これ1作しか観てないですが、波長が合うような気がしています。
きっと観たいと思っています。
最近はなんだかんだで未見だらけですが…
8. Posted by 悠雅   April 29, 2007 12:41
◆由香さま
ここ最近、コメントが入りにくく、TBも思うように飛ばず、
みなさんにはご迷惑をかけています。
livedoorに成り代わり、お詫びします。ごめんなさ
いね。

わたしはどうしても、綺麗で繊細な人が好きなので、
どうしてもブラッド・ピットは素通り状態ですが、
やはり画面に出ると、ハリウッドのスターのオーラを感じます。
今回は、いい意味でそれがなく、
この人、こんな演技ができたんだ、と思いました。
9. Posted by 悠雅   April 29, 2007 12:47
◆イニスJrさま
こんにちは。わかっていても、このお名前にまだドキッとします。

そう、苦手なパズルも、少なめのピースだったので短時間で完成、
部屋に飾っていたら、娘に「映画が公開になるからって…」とか
ちょっと呆れられてしまいましたが…いいじゃないですか、ねぇ。

今回は、知名度の低い俳優さんたちが強い印象を残しましたね。
有名な方はイメージも強いですが、無名の方の場合、
役柄がそのままこちらに届いてくる分、
エピソードも明確、メッセージも伝わりやすくなった気がします。

>『「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』
わたしも、来月の放送をチェックしていて、喜んでたところです。
これは必見ですね。
10. Posted by チョコ   April 29, 2007 16:07
こんにちは。

何をどう書いていいのか、
言葉に表せない映画でした。

この監督の映画っていつもそうです。
思うことはいろいろあるのに
考えをうまくまとめられないんです。
。。。でも、好きな監督さんです。

ブラピ、良かったですね。
子供と電話をしながらなくシーンでは、もらい泣きしてしまいました。
レオ様といいブラピといい
今までのイメージ(私の中の)がちょっと変わりました。
11. Posted by さち   April 29, 2007 21:06
悠雅さんこんばんは。TBさせていただきました。
意外にも、イニャリトゥ監督初体験だったのですね。
拒否反応を起こしてらっしゃる方が数多くいる中、悠雅さんには嫌われなくてよかったとほっと胸をなでおろしている自分がいます。

映画で描かれたのはたまたま3つの国で起こったストーリーでしたが、世界中のあらゆる場所で孤独な魂をかかえて震えている人間がいるということを、監督は描きたかったのではないかと思っています。

ひとつの作品を通じて、いろんな方の感想に触れられるということの面白さにも、今回改めて気づかされました。
12. Posted by 睦月   April 29, 2007 21:26
こんばんわ。
ライブドアの不具合のおかげで忙しくなって
しまい・・・そうこうしているうちにお訪ねする
のがこんなに遅くなってしまいました・・
ごめんなさい。

私ね、悠雅さんと作品の好みや評価がかけ離れる
ことってあまりないと思っているのだけれど・・・
やっぱり決定的なすごい作品に関してはいつも
感じ方に共通点があって・・・なんだかとても
ホッとします。

どんな言葉も追いつかないようでいて・・・
でもなんだかとてもストレートにメッセージ性を
受け取ることが出来たこの作品。

心の奥で何かを深く感じた・・それだけでもう十分
なのかもしれないけれど、溢れ出る感情をどう消化
すべきか途方に迷うような1作でした。

素晴らしい傑作だったと思います。
13. Posted by Eureka   April 29, 2007 23:53
はじめまして。
私もこの監督の作品を見るのは初めてでした。
心の中に抱える「バベル」
それを崩すのは「誰かに伝えたい想い」だと。
そんなメッセージが伝わる素晴らしい作品と
試写でみた後は思ったのですが・・
意外に評判が悪かったのでちょっと残念。
けしてこの監督の作品を見たことがない人でも
もっと伝わるものがあると思ったのに・・
やはり想いを伝えるのは難しいですね。
14. Posted by 悠雅   April 30, 2007 01:21
◆kazuponさま
こんばんは。お返事が遅くなってごめんなさい。

この作品は、好き嫌いが多いかと思っていましたが
予想以上に賛否が分かれて、驚いています。
いろんなシーンがありますが、わたしにはどれも
とてもストレートに意図が感じられました。

ケイトはいつもながら(今回は特に)表情の演技が巧いけれど
この作品での印象はやはり凛子さんが強いでしょうね。

ダコタ・ファニングに似た子だ、と思ったけれど
妹だったとわかったのは後でした。
ほんま、凄い一家ですわ。
15. Posted by 悠雅   April 30, 2007 01:27
◆mottiさま
TBとコメントありがとうございます。
こちらからはTBだけで失礼しました。

この作品のテーマをどれだと感じるか。
どのエピソードが一番強く心に残るか。
ラストに希望を見るのか見ないのか。
本当にたくさんの感想を読ませていただいて、
これほど、観た人の数だけ感想が違う作品も珍しいと思いました。

でもやはり、人と人とは判りあい繋がり合いたいと思うし、
人の心に希望が消えたわけじゃないと信じたいです。
そんな思いが、全ての人の伝わりきらない皮肉を感じます。
16. Posted by 悠雅   April 30, 2007 01:36
◆HARUさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
こちらからはTBだけで失礼しました。
そう、睦月さんのところからお邪魔したのでした。
みなさんがどんな感想をお持ちなのか、この作品では
あまりに違う感想が多くて、ついあちこちにお邪魔してしまいます。

観られた方が、この作品の主題が何であるかを
それぞれに感じられる余地がありましたね。
コミュニケーション・ツールとしての言葉、
言葉が通じても繋がらない心、
愚かさでもあるし、悪気がないのに結果が悲惨になる、でもあるし、
悲痛な叫びでもある。。。
そして、そこにご自分の実体験が加味されると
また違う重さで迫ってくるのですね。
たくさんの素材を用いて、多面的に訴えかけて来る作品だと思いました。

俳優陣、みなさんすばらしかったです。
ケイトも登場時間が短いながらも、強い存在感がありました。
17. Posted by 悠雅   April 30, 2007 08:50
◆チョコさま
こんにちは。TBとコメントありがとうございます。

時々、思いが言葉にならない作品に出会いますね。
そんな作品に限って、賛否両論の感想がある場合が多いです。

この監督の作品を、観る機会がなかったわけではないのに、
何となく、通り過ぎて来てしまったことを後悔しています。
でも、やはり近いうちに観てみなければ、と思います。
きっとまた、言葉にしきれないメッセージを受け取るのでしょう。

この作品で唯一、涙がぼろぼろ零れたのは、ブラピのそのシーンでした。
18. Posted by 悠雅   April 30, 2007 08:57
◆さちさま
TBとコメントありがとうございました。
こんな、いわゆる話題作なのに、監督の過去の作品も知らず、
ほとんどの情報を敢えて仕入れずに観たのですけど、
メッセージはとてもストレートに伝わるのに、
さて、感想を言葉にしようとすると、言葉が逃げてゆくような、
重ねる言葉が本心とはズレてるような、そんな感じです。
でも、こういう作品の作り方、わたしはいっぺんで好きになりました。

この作品に心を打たれ、傑作だと感じた方々も、
少しずつ目線の焦点が違い、主題の捉え方が違い、どれもが正解で、
そこからその人の物語になってゆくんだと思いました。
本当に、いろんな意味でたくさんの方の感想を読むのが
興味深い作品に出会いましたね。

19. Posted by 悠雅   April 30, 2007 09:03
◆睦月さま
こんにちは。あの不具合は苛々したよねぇ。
わたしでも困ったんだから、睦月さんは大変だったでしょう?
たとえどんな時でも、忘れずに来てくださってありがとう。

睦月さんが下さった「BBMを観た時のような」というコメントに
もし、わたしが何も感じられなかったら…という不安があったけれど、
一旦始まったらそんな不安は一気に消え、観終わったら
睦月さんの言葉をすぐに思い出しました。ホントにそうだったわ。
わたしも、睦月さんが感じたことは、
きっと心の中の同じところに同じ強さで届いたんだと思いました。

>溢れ出る感情をどう消化すべきか途方に迷うような1作でした。
まさに!
ストレートでわかりやすいメッセージなのに、
どう表現したらいいのか、きっといつまでもわたしは
言葉にしきれないのでしょう。
この作品に出会えて本当によかったです。
20. Posted by 悠雅   April 30, 2007 09:11
◆Eurekaさま
TBとコメントありがとうございました。
改めてお邪魔しなおして、2つめの記事も読ませていただきました。
全く同じ思いで、とても嬉しくなりました。

わたしもほとんど、何の情報も持たないで公開直後に観て、
感想を書いた後に、あちこちにお邪魔してみたら、
あまりにも違う視点での酷評が多くて呆然としました。
でも、わたしたちのように感じた方々も多い反面、
そんな思いを抱かせる側面を持った作品でもあるのも事実で、
1つの作品を観るのは、いい悪いではなく、
人それぞれの感性の違いだと思うほかありません。
それでも、
わたしはこの作品に出会えたことに感謝したいです。
本当に素晴らしい作品だと思います。
21. Posted by ななな   April 30, 2007 21:16
悠雅さん、こんばんわ。
非常に言葉にしづらい映画でした。
私の場合この映画はよかったとは思えないんですが観終わると何だかよくわかんない気持ちになってしまって・・・
まさしく伝わらない気持ちです。
そういう伝わらないことがたくさんの争いとかにつながっていくと寂しく思います。
でも人間である以上言葉や気持ちが伝わらないのは覚悟して生きなきゃいけないんですよね。
とか色々思ったりでした。
22. Posted by ミチ   April 30, 2007 21:41
こんばんは♪
いつも以上にまとまらない想いを抱えて感想を書いてしまいました。
(試写会で見てから5日は経っていました)
もやもやした思い、もどかしい思い。
これこそがこの映画を見た人たちに共通するものであり、それを狙っているのかとも思えました。
ブラピ他有名俳優がでたからこそたくさんの観客も呼べて、しかも見た人には必ずなんらかの思いを残すような作品だったと思います。
「賛」の方も「否」の方も、どちらにも何かを残すような。
23. Posted by とんちゃん   April 30, 2007 22:56
5 悠雅さん、こんばんは〜★
ご無沙汰しております。
私もこの映画には惚れたクチです!!

あ〜〜やっぱ悠雅さんのレビュー、素敵ですね。

ある者は・・・のくだり、見事です♪
手短ですみません(笑)
24. Posted by 悠雅   May 01, 2007 08:52
◆なななさま
こんにちは。TBとコメントありがとうございます。
この作品の感想は賛否両論なので、
なななさんが好きではないと言われるのもわかる気がします。
はっきりと否定される方もあれば、なななさんのような方もあり、
わたしのように、これは素晴らしい作品だと思う人間もいる。
多くの方が絶賛される作品でも、それでもやはりNGという方もいるので、
1つの作品が全く同じ感想を与えるわけではないと思うのですが、
この作品は良くも悪くも
観た方ひとりひとりに違う場面で何かを残すのですね。

観てよかった、と言える作品でなかったことは残念ですが、
何かを受け取られたのでは?と思います。
25. Posted by 悠雅   May 01, 2007 08:57
◆ミチさま
こんにちは。
時々、言葉にしにくい作品に出会いますよね。
わたしの場合は、ストレートにメッセージが届いたと感じるのに、
言葉にしようとすると、どれもが的外れのような気がする…
そんな作品で、今もこの感想が空回りしている気がしなくはないですが。

こうしてブログを通してたくさんの方の感想を読み、
コメントで語り合っているうちに、
ミチさんが言われるように、このもどかしさを与え、
つい何かを考えてしまう…ほかの人の意見が聞きたい…
そう思わせるのが狙いのひとつかもしれない、と
わたしも思い始めていたところでした。
良くも悪くも何かを残す作品。
できたら、最後には
いつか作り手の意図が観客に浸透するといいですね。
26. Posted by 悠雅   May 01, 2007 09:00
◆とんちゃんさま
こんにちは。こちらこそ、いつもTBだけでごめんなさい。
いつもとんちゃんの絵を楽しませていただいてるのに
コメントも残さず、申し訳ないです。

何をどう言葉にしていいのかわからない、
でも、この心に響いてくるものは何?と
観た人たちがその在り処に辿り着く・・・
そんな作品に出会えたことは、やはり映画を観ている者にとって、
幸運なことですよね。
たくさんの方の感想を読ませていただいて、
今回は特にそう感じています。
27. Posted by ノラネコ   May 01, 2007 20:37
大変な視点を持った力作でした。
ただ、ちょっと頭でっかちというか、作劇のロジックが前に出すぎてるのが気になりました。
イニャリトゥの作品ではやはり「アモーレス・ペロス」がお勧めです。
28. Posted by cinema_61   May 01, 2007 21:09
悠雅様こんばんは。
私も観てきました。最初は気持ちが入りにくく、「これはダメかな?」と思っていたのに、どんどん感情移入してしまい・・・・・ブラピとブランシェット夫婦の最後も感動でしたが、モロッコの兄弟愛もいいし、メキシコ人のベビーシッターもいい味だしてて・・・ただもう少し時間があればもっと話が膨らんで分りやすかったのでは?(二部作くらいに)とにかくコミュニケーションとしての手段の「言語」が、こんなに難しいものかを痛感させられました。世界は一つ・・・なんて歌がありますが、まだまだ分かり合えないころがいっぱいあって・・でも希望は捨てないという監督の意志が伝わってくるようでした。
29. Posted by イニスJr   May 02, 2007 02:48
 悠雅さん、こんばんわ
 度々すみません、)
 「バベル」本日ファーストデーで2回目の鑑賞してきました、それで気ずいたことが・・・モロッコで少年が警官に撃たれ父親が泣いてるシーンの音楽はたしかBBMでも使われていたものと同一でした、まあ音楽はBBMのG・サンタオラヤさんですからね、拝借するんもわかりますが・・・、
 僕は1回目の時は、期待が大きすぎたのか、期待以下でしたが、2回目を見たらやはり、いい映画でした、この監督はインパクト、アイデア重視かな?とも感じましたが、メッセージは伝わった気はします、でも最後メキシコの女性やモロッコの子供たちの将来はどうなるんだろう・・・と、それぞれ平凡に暮らしていただけなのに、日本人が与えた銃が原因で、またアメリカ人夫婦のベビーシッターをしていたが為に・・・、運命のいたずらの様で、やはり貧しい国に住む弱者は常に守られていないのだろうか?
30. Posted by あさこ   May 02, 2007 15:13
悠雅さん、こんにちは。
私はこの映画の感想、うまく書けなくて。
賛否の意見の両方に共感できてしまうのですよー。

>どんなに悲痛な場面であっても、
きちんとした理由と、視点の温かさを感じさせる。

互いによい影響を与え合うことができれば
この世の中も捨てたもんじゃない、
ひとつひとつの家族の小さな幸せが世界に波及していけば
平和になるんじゃないかという願いみたいなものを
感じました。
31. Posted by 悠雅   May 02, 2007 17:24
◆ノラネコさま
こんにちは。
達観した目で俯瞰したような作品だったと思います。
確かに、思考回路に同調できなければ
目の前の現象を観るだけで終わってしまう作品でもありますね。

イニャリトゥ監督の過去の作品を観たい、観たいと言いながら
何故か日々の雑用に埋没していて、
ちっともレンタルショップに出向けないでいます。
32. Posted by 悠雅   May 02, 2007 17:37
◆cinema_61さま
こんにちは。
同じ時間とお金を使っても、入り込めないままの作品もありますが、
しっかりと何かを伝えてくれたこの作品に出会えて、
本当によかったと思っています。
それぞれのエピソード自体も、ドラマとして生きていながら、
全体を俯瞰すると混沌が見えてくる…そんな感じですね。
『バベル』とは、かえすがえすもいいタイトルだと思います。

賛否両論の多い作品ですが、「賛」の方でもそれぞれに
重要視する部分や、解釈がそれぞれに違い、
たくさんの方の感想を読ませていただくのがとても面白い作品です。

何種類にも何層にも解釈できて、
提示されたものを、いつになっても解き切れないような
凄いものを受け取った感じがしています。
33. Posted by 悠雅   May 02, 2007 17:43
◆イニスJrさま
こんにちは。何と奇遇なこと!
実はわたしも1日だったので、妹を誘って再見してきました。

わたしは、何故か映画ではあまり音楽を感じないで観てしまうんです。
後から聞いても、「どっかで聞いたような…」って感じで…
やはり今回も、2回目でやっと、どんな音楽が鳴っていたのか
わかりました。
確かに、弦楽器の音の感じがとても似ている、と思ったんですが、
作曲家が同じだもんね…でスルーしてしまいましたが…
同じ曲でしたか?わわわっ。そこまで気付けなかった…

いろんな場面や展開に、たくさんの寓意が込められていると、
観れば観るほど(2回ですが)考えれば考えるほど
その思いが強くなります。
メキシコ、モロッコの結末のその先を思うと、
そこにも大きな主題があったと、また新しい着眼点ができた感じです。
これは…やっぱり凄い作品ですわ。
34. Posted by 悠雅   May 02, 2007 17:51
◆あさこさま
こんにちは。
本当に、この思いを言葉にするのが難しい作品です。
どんなに言葉を重ねても、足りないような的外れなような気がして…
いくつもの現実や、思いや、願いや、希望…
たくさん内包れていましたね。
観ている時より、後になって考えが止まらなくなっています。

監督は、敢えて唯一絶対の答えに導きたいのではなく、
これだけ用意されたドラマの中から、あるいは全部から、
自分なりに考えて、自分の物語として自分で答えを見つけることを
目的としていた気がします。
35. Posted by aki   May 09, 2007 17:49
悠雅さん、こんにちは。
おととい『アイス・ストーム』を観て、
最後のケビン・クラインの涙にもらい泣きし、
昨日はブラビとケイトの最後のシーンに…

鑑賞後、自分が何に心を揺すぶられてるか分らなくて、
歯がゆい感じでした。
悠雅さんのレビューが本当にみごとで、
目が開いた感じです(恥)
あの乳母役の女優さん、凄かったです。
メキシコの荒野での恐怖感。ホントに恐かったです。
モロッコの兄弟も演技とは思えないほどで、
ドキュメンタリーを観ているようでした。

通じないもどかしさの中から、温かいものが生まれ落ちる物語だったのですね。
そんな中での音楽もとても良かったです。
アコギはメキシコやモロッコ、そしてアメリカ
の乾いた景色に映えます(?)ね^^
36. Posted by kayamariyon   May 10, 2007 08:02
おくればせながら、TBさせていただきます。
なんだか、巷ではけっこう否定的な評が多いですが、映画で久しぶりにぼろ泣きでした。
良かった!!
モロッコの少年たちに、メキシコの結婚式とそのあとベビーシッターをおそった運命、すべてが日本の旅行者の置き土産から・・。その妻も銃で自殺。。。悪人のいない映画でしたが、人の愚かさを感じさせられる映画でした。

はぁ〜〜、もう一度みたいのですが、あのシーンが怖くて見れません。実は、ニュースで聞いて、あのシーンは時々目をそらしながら見ていました。


37. Posted by 悠雅   May 10, 2007 10:49
◆akiさま
『アイスストーム』、ご覧になれたんですね。
興行的には失敗、
撮影自体も監督の心にもよい印象が残っていないように、
ほかのインタビューなどで感じるのですが、
寒々、冷え冷えとした家族の中の愛を描くなど、
やはり、アン・リー監督作品であると感じました。
観ていて、辛いものが多かったですけど。

>鑑賞後、自分が何に心を揺すぶられてるか分らなくて
まさにそこなんですね。わたしたちが未だに『山』に居るのも
1+1=2、ではない作品なのだからですね。
どうにも的を射たものではないと感じながらも、
どこにどう手を入れたらいいのかわからないままです。

>通じないもどかしさの中から、温かいものが生まれ落ちる物語
akiさんこそ、いつも短く巧い言葉で表現して下さいます。

>アコギはメキシコやモロッコ、そしてアメリカ
同感です・・・
38. Posted by 悠雅   May 10, 2007 10:55
◆kayamariyonさま
こんにちは。TBとコメントありがとうございます。

そうなんです。もう最近は慣れましたが、
ようやくの思いで感想を書いた後、
たくさんの感想を読ませていただいて、本当に仰天しました。
でも、そんな観方もあり得る作品だったのか、と
思うようにはなりました。

でも、これをしっかりと受け止めた方にとっては、
物凄くたくさんのものをもらえた作品であったことは
間違いないことですね。
ずっと長く心を離れない作品になると思います。

実は、そんなニュースを知らずにわたしは観たのですけど、
結構前列で観たのに、わたしは何ともなかったです。
かえって「蜘蛛男」の移動のほうが、
わたしは車酔い状態になってしまうので、観ないのです(笑)
39. Posted by kenko   May 15, 2007 15:09
こんにちは、悠雅さま。
おぉ!TBの数がものすごいですねぇ〜

話題のバベル、悠雅さんのようにストレートに受け止めることのできた方もいれば、そうでない方も結構いるみたいですね。

自分的にはすごく感じるものはあったものの、
この映画の強く静かなメッセージを掴みきれない自分もいて正直もどかしく思ったりもしています。

いろんな方の感想を読ませて頂きながら、時間をかけてゆっくり考えてみたいなと思ってます。
40. Posted by 悠雅   May 15, 2007 17:39
◆kenkoさま
こんにちは。
TBの数、たくさんの方がご覧になってる証拠ですねぇ。

ホント、これは賛否両論がすごいですけど、
賛は賛で、否は否で、その中間は中間で
それぞれに意見が違うのですよね。
今、何かを強く受け取った人でも、明日は違うものを感じ、
来年、全く別のことに思い至るかもしれない・・・
この作品は、唯一絶対の答えやテーマではなく、
観る人の年齢やタイミングや精神状態などでも変化するような、
まさに「バベル」というタイトルに相応しい内容だったと思います。

もどかしい思いを伝える。
それもこの作品のテーマだと思っているのですが
そういう意味では、kenkoさんにそれは伝わったと思います。
41. Posted by ラフマニノフ   May 17, 2007 14:12
悠雅さん、おじゃまします。いつも「お久しぶり」ですいません。m(__)m

悠雅さんのブログコメントを拝見すると、やはり、「誰かに語りたい、伝えたい」と思わせる作品なんだな、と実感します。それが肯定でも、否定でも。

自分のブログでも書きましたが、『ブロークバック・マウンテン』に近い雰囲気を感じました。悠雅さんもそう感じた部分があったとのこと、ちょっぴり嬉しく思います。(^.^)

ネット、メール、ブログで「通じ合える」現代人、我々は、幸せなんだなと思います。ともすれば、希薄なつながりと批判されるネット社会ですが、こうして、時間、場所、を超えて通じ合える、語り合えるのは、やはり素晴らしいことですよね。

次回も、また「お久しぶりです」になるかもしれませんが、またおじゃまさせていただきます。
42. Posted by 悠雅   May 17, 2007 20:55
◆ラフマニノフさま
こんばんは〜♪
遊びに来てくださって嬉しいです(^^♪
こちらこそ、いつもご無沙汰ばかりで失礼しててごめんなさい。

肯定でも否定でも、この作品くらい、
観た方によって視点や感想が違う作品は珍しいかもしれません。
肯定の方ほど、もどかしい思いをどう表現していいか、
迷ったまま、という方が多いのですね。
また、音楽であれ、作品からの印象であれ、
『山』を愛した人ほど、同じような思いをしたみたい。
それは予想外だったけれど、やはり嬉しい気持ちです。

こちらこそ、ご無沙汰ばかりで…という頃合でのお邪魔ばかりで
失礼を重ねると思いますけど、
何かあったら、どこかで繋がり合える仲間のような気がして、
こうしてたまにでも、お喋りできることがとても嬉しいです。
こちらこそ、またお邪魔させてくださいね。
43. Posted by ケント   May 25, 2007 16:08
こんにちは、TBお邪魔します。
なかなか重厚なテーマであり、モロッコ編は見応えがありました。あのガイド一家の暖かい気持ちには感動しました。
ただ日本編には余り脈絡や必然性を感じませんでしたし、あのクラブでの騒音も長過ぎますね。
全般的に秀逸な内容だっただけに残念で溜まりません。
44. Posted by 悠雅   May 26, 2007 21:46
◆ケントさま
こんばんは。TBとコメントありがとうございます。

日本編が不要と感じられる方が思った以上に多いのですね。
あの展開をどう受け止めてどう感じるかによって、
この作品全体の印象が変わると思いますが、
わたしは、日本編に全体の意図が集約されていた気がします。
45. Posted by Babi Kaoru   June 06, 2007 20:16
TBありがとうございます。
早々に頂戴しておきながら今頃…、
大変失礼致しましたm(_  _)m
46. Posted by 悠雅   June 07, 2007 01:09
◆Babi Kaoruさま
こんばんは。こちらこそTBとご丁寧なコメント
痛み入ります。
わたしもTBしっ放しで申し訳ありません。
忙しいのはお互い様なので、どうぞお気遣いなく。
それよりも、これからもよろしくお願いしますね。
わざわざありがとうございました。
47. Posted by ホーギー   July 01, 2008 22:17
こんばんは、ホーギーです。
この映画は見終わった後に、「結構、奥が深いなあ」とあらためて感じる映画でした。
まず、何と言っても、この映画の内容を見事に表している「バベル」というタイトルが素晴らしいと思いました。
異国で言葉が通じ合えないせつなさ、聴覚障害者の人との通じ合えないせつなさなどを一丁の銃によるある事件をきっかけに、それらが通じ合えることになるというストーリーの素晴らしさに感心させられました。
それから、ブラピとケイトの渋い演技が光っていました。
ただ、何度も観たい映画か?と言われるとちょっと・・・・という映画ですね。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。それとTBもお願いします。
48. Posted by ◆ホーギーさま   July 01, 2008 23:36
こんばんは。
見終わって、たくさんのメッセージを受け取ったと実感するのに、
具体的に記そうとすると、言葉が逃げて行くような、
まさに、この作品らしい感想だったことを覚えています。
いくつものエピソードを重ねることで、
テーマを浮かび上がらせた、設定と脚本、
俳優たちの演技が光る内容だったと思います。
重いテーマなので、何度も楽しんで観るという性格のものではないですが、
観てよかった、と思える作品でした。
49. Posted by 間諜X72   May 21, 2011 16:20
ご無沙汰しております。

昨日、初めて見ました。
4つの話が同時進行。
そして結びついて行く。
見応えがありました。

幼い子供二人が無事で良かったです。
50. Posted by ◆間諜X72さま   May 22, 2011 09:42
こんにちは。
今年は大河ドラマを観ていないのでお喋りの機会が少なくて…
でも、こちらにコメントいただいて嬉しいです。

別々だと思った、違う国の違う言葉の4つのお話が緩やかに繋がってゆく。
それぞれのドラマのテーマも見応えあるものでしたね。
子供が不幸な目に遭わないと、ほっとしますね。
51. Posted by 間諜X72   May 29, 2011 18:41
この作品は、賛否両論分れる作品です。
他のブログで貶している人もいました。
賛否両論分かれてもいいと思います。
人それぞれ意見があるわけですから。
チエコを演じた菊地凛子さんも、また賛否両論です。
僕は彼女の演技は素晴らしいと思いました。
本当に聾唖者に見えるほどの熱演です。
ラストのバルコニーの場面は涙を誘いました。
52. Posted by ◆間諜X72さま   May 29, 2011 20:29
これは特に賛否の分かれ方が激しい作品であるとは思います。
それほど、内容や構成が個性的であるということなのでしょうが、
日本を賛美するように描かれていなかったことで、
反発心を持たれた方も多くて、
それが「否」の意見の中に含まれているのではないかと思いました。

こういう、多くのエピソードを重ねて、
浮かび上がってくる何かを感じさせる作品の場合、
賛否両論になることが多いですね。
でも、誰がどのように貶そうと、自分がどう受け止めるのか、
それが大事なのですから、いい作品に出会えたと思えたわたしたちは
幸せだったのだと思います。
観て何年も経つけれど、今でも佳い作品だったと思っています。

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