September 18, 2007

ミス・ポター

湖水地方と、ブルージャケットのピーターラビット。
ビアトリクス・ポターの恋の花が開く。Miss Potter



■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: レニー・ゼルウィガー
    ユアン・マクレガー
    エミリー・ワトソン
    ビル・パターソン
    バーバラ・フリン
    マッティエロック・ギブス
    ロイド・オーウェン
    アントン・レッサー
    デヴィッド・バンバー
    フィリダ・ロウ
監督: クリス・ヌーナン
2006年 UK 93分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


世界中に愛されるピーター・ラビット。
あの愛らしいキャラクターたちの生みの親、
ビアトリクス・ポターに訪れた、恋のお話。



物語は。


ヴィクトリア朝時代の慣習が残る
1902年のロンドン。
上流階級の女性は、財産ある相手と結婚し、
良妻賢母となるのが当たり前とされた時代だった。
アッパーミドルの家庭に育った、
ビアトリクス・ポターはその時、32歳で独身。

彼女は結婚を望まず、
湖水地方の動物たちを主人公に、
物語と絵を描いていて、出版したいと考えていた。
だが、条件の良い結婚をさせたい両親には、
全く理解されることはなかった。

ある時、作品を持ち込んだ出版社で、
編集者の目に止まり、
念願の出版ができることになったのだが・・・



初めての出版から1世紀を経ても尚、
世界中で愛され続ける、ピーターラビット。
その作者であるビアトリクス・ポターと、
彼女の才能を世に送り出した編集者、
ノーマン・ウォーンとの恋と、
のちの彼女の生き方を決定する出来事を、
端正に、誠実に綴っていく物語。

事実を丁寧にリサーチして、
モチーフを巧くアレンジして作られている。
白い紙に何種類ものブルーの絵の具を
塗っていくオープニングから、
既に物語の世界に入り込んでゆく。

年頃の女性は、財産ある男性と結婚するのが、
最大の目標であり、幸福であるとされた時代。
というと、
同じ英国の女流作家、ジェーン・オースティンが、
いつか晴れた日に』や『高慢と偏見 』で
描いた頃のお話かと、ふと勘違いするけれど、
こちらは、オースティンの時代から
およそ1世紀後のお話。
それでもまだその価値観は根強く残っていて、
女性が職業を持つことが当たり前になった、
現代の感覚ではなかなか理解できない頃。
女性はおろか、男性でも、
働くことは身分の低い者だとされた時代なのだ。

裕福な家庭の独身女性が、
それまでどこにもなかった動物の絵を描き、
出版社に持ち込むことさえ特異なことだっただろう。
ようやく、出版が決まっても、
全く期待されていないことが、後にわかってしまう。

けれど、人間の運命とは、
どこに転機があるのかわからない。
誰にも期待されていなかった作家ビアトリクスと、
失敗しても構わなかった編集者ノーマンとの出会い。
それはのちに
世界中で愛され続けるキャラクターと、
ナショナル・トラスト運動の先駆者を、
同時に誕生させるきっかけとなる。

1人の女性が持ち合わせた才能と感性を、
心から理解し、感動し、尊敬し、刺激を与え、
いちばん理想的な形にして、
世に送り出してくれた男性。
彼に女性として愛される幸せ。
結婚を望まずに生きて来た女性が、
彼と共に生きて行きたいと願い、
そのときめく想いは決して変わらないと信じた矢先、
信じられない出来事が待っていたとは・・・
だからこそ、
彼女があの地方で、
あの生き方を選ぶことになるのだけれど・・・

物語の中心に描かれる、
30歳を過ぎて尚、初々しく瑞々しく、
過ぎるほど節度ある、紳士と淑女の恋が、
ずっと心に染み入って離れてくれない。


おそらく。
全体を通して、静かなリズムで描いているので、
物足りなさを感じる方が多いだろう。
特に、あっさりと終わるラストが、
余計にそんな印象を残してしまう気もするが、
そこに、この作品の性格が反映されている。

わたしは、このような、
余韻と想像の余地がある作品が好きなので、
その点ではまったく文句がなく、
思わずパンフレットとポストカードを買ったくらい、
本当に大好きな作品になった。

ただ、思ったよりも尺が短かったので、
できたら、もう少し加えてくれたら、と
思う部分がなくはない。
特に、ビアトリクスとノーマンの恋など、
この2人の胸のときめきをもっと共有していたいと、
勝手に思ってしまうからなんだけれど。


いつまで見ていても飽きないほど
美しい湖水地方の風景はもちろんのこと、
ところどころにとても効果的に登場して、
ビアトリクスの心を代弁し、
優しい微笑みを誘う二次元の動物たち、
チャーミングな2人の主演俳優と、
個性豊かな実力者揃いの脇役たち・・・
衣裳といい、スケッチブックのカバーといい、
ビアトリクスの持ち物といい、
静かな中にも、英国らしい見どころばかりで、
最初から最後まで、
この目はずっと画面に釘付けだった。

わたしにとって、
長らく待っていただけの価値がある、
1度で隅々まで大好きになった、珠玉の1作。
きっと、何度も観たくなってしまうだろう。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主人公、ビアトリクス・ポターには、
レニー・ゼルウィガー。
ブリジット・ジョーンズに続き、
英国人にとって特別な存在であるはずの女性を
アメリカ人の彼女が、
完璧な英国英語で演じている(らしい)。
自立と自律が困難なあの時代にあって、
自分を見失わず、自分の足で歩こうとした女性を
とても生き生きと、とてもチャーミングに演じていて、
観るたびに、この人のファンになっていく気がする。

いつどんな作品で観てもチャーミングなのは、
ビアトリクスの恋人を演じた、
ユアン・マクレガーも全く同じ。
それなりの年齢になっているはずなのに、
真っ直ぐな心が反映されたような、
少年みたいにピュアなまなざしと笑顔がいいのよね。
レニーとは『恋は邪魔者』コンビ復活、
安心して楽しませてくれるのは流石。
この作品でも、ユアンの歌声が聴けて、
嬉しくなってしまう。

2人のよき理解者(きっと相当な変わり者だけど)の、
ノーマンの姉、ミリーは、エミリー・ワトソン。
この人も好きな女優さんの1人で、
この作品がぜひ観たかった理由の1つは彼女の存在。
ここでは、ビアトリクスを支えてくれる、
とても素敵な女性。
なんと巧いキャスティングだったことだろう。
それにしても、
この人って、こんなに大柄でしたっけ。

この作品の中で、いちばん面白いキャラクターは
ビアトリクスの影のように付き添う老婦人。
無口な役柄だけれど、その仕草や表情が雄弁だ。
また、『高慢と偏見』の母親を思い起こさせる、
ビアトリクスの母親も、あの時代ならばこそだろう。

短いシーンながら、嬉しい顔も発見。
ウォーン社の経営者兄弟の1人は、
高慢と偏見』で、あのイヤ〜なコリンズ牧師を演じた、
デヴィッド・バンバー。
そして、
ノーマンに招かれたウォーン家で出会った、
ノーマンの母には、フィリダ・ロウ。
エマ・トンプソンの母なのだけれど、
この方を観るたび、
エマがもっと年齢を重ねたら、
きっとおんなじ顔になっていると思うのだ。

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tinkerbell_tomo at 20:40│Comments(32) 洋画【ま】 

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55. ミス・ポター  [ 描きたいアレコレ・やや甘口 ]   September 25, 2007 08:15
ピーターラビット!世界一有名なうさぎ(あっミッフィーも好きだけどw) 子供がいる人なら、あの小さな絵本を育児バックに入れてた事があるだろう。 で、観たかったの!映画の印象は、静かな落ち着いた作り。 レダp??A
56. 自然と動物を愛した女性〜『ミス・ポター』  [ 真紅のthinkingdays ]   September 25, 2007 09:14
 MISS POTTER  世界で一番有名なウサギ、ピーター・ラビット。青い上着を羽織ったこの茶色い ウサギの食器や絵本はいくつか持っているけれど、彼の生みの親である英国の女性 作家ビアトリクス・ポターについ
57. ミス・ポター  [ future world ]   September 25, 2007 22:38
とても癒される素敵な作品でした。 特に女性にオススメです。 ピーターラビットが大好きな人はもちろん、あまり興味なくても十分心安らげる。 青いジャケットを着たピーターラビット、その家族や仲間達〜 私も絵本こそ持ってはいないが、子供の頃からいろんなグッズな....
58. ミス・ポター(イギリス/アメリカ)  [ 映画でココロの筋トレ ]   September 26, 2007 13:40
久々映画館に行けました??。 「ミス・ポター」を観たよ。 ( → 公式サイト  ) 出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン 上映時間:93分  1902年、封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考え...
59. ミス・ポター  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   September 26, 2007 14:28
4 その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。大好きだから叶えたい──良家の子女ビアトリクスの夢。恋と波乱に満ちた半生を描く感動作。 時は1902年、ロンドン。新しい世紀が訪れたが、イギリスにはまだヴィクトリア朝の封建的な空気が漂っている。上流階級の女性が仕事を...
60. ミス・ポター  [ 観劇★感激★カンゲ記 ]   September 27, 2007 21:38
公式サイト→コチラ 最近2時間半以上で、しかも「このシーン必要?」な感じの映画を見ることが多かったから、この「ミス・ポター」は無駄なくスッキリまとまってたと思います。 それでいて「この辺がわかりにくい」ってとこもなく、見終わってからも余韻にひたれる映...
61. 『ミス・ポター』  [ 映画館で観ましょ♪ ]   September 27, 2007 23:01
動物好きで絵を描くことが大好きな少女がそのまま大人になり、 時代に流されず、アーティストとして活きる道を選んでいく。 「ピーターラビット」誕生の物語。 そしてミス・ポ...
62. 『ミス・ポター』  [ 京の昼寝〜♪ ]   September 28, 2007 00:45
□作品オフィシャルサイト 「ミス・ポター」□監督 クリス・ヌーナン □キャスト レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン、バーバラ・フリン ■鑑賞日 9月22日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆ (5...
63. ミス・ポター [Movie]  [ miyukichin’mu*me*mo* ]   September 29, 2007 20:19
 映画 「ミス・ポター」(クリス・ヌーナン:監督)  を観てきました♪  ※チケットくれたMちゃん、ありがとう!    ビアトリクス・ポターの名前は知らなくても、  彼女が作りだしたピーターラビットという  キャラクターなら、たいていの方がご存知でしょう。  食...
64. ミス・ポター  [ knockin' on heaven's door ]   September 30, 2007 00:36
Miss Potter 「ピーター・ラビット」の生みの親、絵本作家のビアトリクス・ポター。封建的なイギリス社会で、自立を求めた女性としての生き方を見つめる。 世界中で愛される作品を生み出した女性の背景には、叶わぬ恋があった。湖水地方の田園風景にも癒される、端...
65. MISS POTTER☆ミス・ポター  [ 銅版画制作の日々 ]   October 03, 2007 10:44
その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。   9月17日、MOVX京都にて鑑賞しました。「ピーターラビット」を生んだビアトリクス・ポターの物語。お話も素敵ですが、イギリスの湖水地方の景色もたまらなく美しく、心が和む映画です。   STORY 時は1902...
66. ミス・ポター−(映画:2008年16本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   February 19, 2008 00:23
監督:クリス・ヌーナン 出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ロイド・オーウェン、バーバラ・フリン、ビル・パターソン 評価:75点 公式サイト むかしむかしそのむかし、私が中学生だった頃、好きな女の子がピーターラビット....
67. ミス・ポター☆その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。  [ ☆お気楽♪電影生活☆ ]   February 26, 2008 10:34
レンタルDVDで鑑賞♪
68. 『ミス・ポター』 ピーターラビットの夢  [ *モナミ* ]   April 05, 2008 19:54
『ミス・ポター』ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る、1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったベアトリクス(レニー・ゼルウィガー)は、子供の頃からの夢である、絵本を出版しようとしていた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。しかし出版社に持ち...
69. mini review 08288「ミス・ポター」★★★★★★☆☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   April 20, 2008 04:54
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの波乱に満ちた半生を描いた感動のヒューマン・ドラマ。運命の出会いを果たした編集者と二人三脚で世界的名作を生み出すポターの逸話を2人の恋愛を絡めて描く。監督は『ベイブ』のクリス・ヌーナン。ポターに『ブリジット・...
70. 『ミス・ポター』'06・英・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   October 24, 2008 06:07
あらすじ1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガ...
71. ミス・ポター  [ Blossom ]   March 10, 2009 18:24
ミス・ポター MISS POTTER 監督 クリス・ヌーナン 出演 レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー     エミリー・ワトソン ビル・パ...
72. ミス・ポター  [ Addict allcinema おすすめ映画レビュー ]   September 30, 2009 16:38
その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。
73. 映画「ミス・ポター」ゆかりの地をたずねて  [ ノルウェー暮らし・イン・London ]   June 24, 2010 02:02
いや??、正直言って、お土産付試写会でなかったら応募していなかった地味そうな映画。 ところがどっこい! なんだか??いいんだな????この映画。 本当に癒される映画・・・・・・自然と微笑んで観ている自分がそこにいた。 このレビューは、2007年に試写会で観た時のもの...

この記事へのコメント

1. Posted by ANDRE   September 19, 2007 00:15
TBどうもありがとうございました!
さっそく観にいかれましたか!

>英国らしい見どころばかりで

まさに!!
英国好きのツボをこれでもかというくらいに
刺激してくる作品でしたね。
湖水地方好きの自分としては
もうあの自然を見られただけでも大満足です。

近頃の映画としては短い作品だったので、
本当、もう少し長くても良かったなぁと思いますね。
DVD特典映像に期待ですかね。

自分は試写会だったので、パンフだけ買いに
近くのシネコンに行こうかと画策中です。
2. Posted by ハッピーエンド好き   September 19, 2007 00:25
はじめまして。すご〜く詳細な紹介記事を読めて、嬉しいです・・!
去年、DVDで「プライドと偏見」にはまって、(レンタルですが;)何回も何回も観たので、この映画も何かにている匂いを感じました・・。
スクリーンで見て後悔しない映画ですよね、きっと・・。
『恋は邪魔者』のコンビですよね!ユアン氏、また美声を披露していますか・・。ますます観たくなってしまいました・・!
3. Posted by 章   September 19, 2007 13:39
 こんにちは、悠雅さん、こちらでは大変ご無沙汰でございます。

昨日、お友達から、ただ券があるから、と誘われ何の予備知識もなく(ピーターラビットの作者のお話位は知ってましたが)見ました。
もう、号泣でした。ほんとに久しぶりに心に染み入る映画を観ました。その友達に何度ありがとうと言った事か。
もう、とうに失われてしまった、「愛する」というわき上がるような、天にも昇るような気持ちを堀起こさせてくれました。

時々動く、挿絵もかわいらしくて、どのシーンも大好きです。
いつも思いますが、役者さんがうまい。ほんとにうまいです。
昨日観て、悠雅さん、絶対好きになるぜって確信しましたよ。ビンゴやったね。
4. Posted by くまんちゅう   September 19, 2007 22:36
TBありがとうございました。
恋愛系は苦手なのに見て、変な勘繰り記事になってしまいました。
風景や動き出すキャラクターもでしゃばり過ぎなくて良かったですね。
レニーさん可愛かったです。
5. Posted by ◆ANDREさま   September 20, 2007 00:36
こんばんは〜♪
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。
野暮用と仕事で行けない数日に焦らされながら、
やっと時間ができたので、大喜びで観て参りました。

ホント、ホント!ANDREさんが言われていた通り、
英国好きには大満足の作品でしたね。
まだ観ぬ湖水地方、もちろん画面で観るだけでは不充分でしょうが、
それでも大きな画面で、臨場感を感じただけでも嬉しかったです。

風景、感情表現、当時の様子…いろんな英国的要素をぎゅっと凝縮して、
きちんと順に並べたら、90分ほどに収まりました、とでも言うような、
とっても端正であっさりした仕上がりがとても好きでした。
何かを詳しく描いてくれ、というのではなく、
あの世界にずっと浸っていたかった気持ちが強く、
短い時間で終わるのが寂しくて残念でした。

やっぱりDVDは必見ですね。チェックしとかなきゃ…
6. Posted by ◆ハッピーエンド好きさま   September 20, 2007 00:44
初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。

この作品は、わたしは大きな期待を裏切られない作品だったので、
ついつい、あれもこれも書きたいことが多くなって、
とっても長い感想になってしまいました。
『プライドと偏見』からは1世紀ほど後の時代になりますが、
そうと言われなければ、あまり変わらない雰囲気なので、
きっと気に入るポイントが多いのではないかしら。
お時間が許すなら、是非、映画館でごらんになってくださいね。

ユアンの歌声は、今回はとっても短いのが寂しいですけど、
唄ってくれると、つい顔が緩んでしまいます。
どうぞ、映画館で楽しんで来てくださいね。
7. Posted by ◆章さま   September 20, 2007 01:03
こんばんは〜♪
章さんもご覧になったのね〜!しかも、タダ券、って
何と不届きな…もとい、ラッキーなことだったのでしょう。

わたしもね、おおよその筋書きは知っていたのに、
それでも泣けて仕方なかった…
そうなの!人を愛し、愛されることの歓びって、
こういうことだったのかと改めて知らされた感じ。
すっかり彼女の思いにシンクロしてしまって、
しばらく、ユアンの笑顔が観たくて仕方なかったの(笑)

もちろん!!
わたしがこの作品を気に入らないはずがないです!!
…なんて、今頃力説しなくても、章さんにはすっかりお見通しね。
ホントにこの作品と、チャーミングで達者な役者たちに
またまた、惚れこんでしまいました。
近所のスーパーで買えるピーターラビットの食器、
買ってしまいそうです(笑)
8. Posted by ◆くまんちゅうさま   September 20, 2007 01:12
こんばんは。こちらこそTBとコメントありがとうございました。

これは、ビアトリクスの半生を描くというよりも、
彼女の恋物語が中心でしたものね。
お好きじゃない方には、辛い部分もきっと多かったことでしょう。
くまんちゅうさんが反転部分で書かれていたこと、
きっと同じ発想をされた方もいらっしゃる気がします。
実際には、かなり重大な病気だったようなのですけれど。

レニーもユアンも、動き出す動物たちも、
みんなとっても可愛くて、この作品の魅力を強くしてくれた気がします。
9. Posted by kazupon   September 20, 2007 08:37
悠雅さん

少しご無沙汰してました!
93分の長さはもっとあっていいかな?
って思える心地よい作品でした。
ビアトリクスの生涯もですけど、
バリバリ働いて財をなしている人よりも
親の財産で仕事もしないでクラブ通いしている
身分が高い人の方がエライとか、そういう
のを興味深く観ていました。
サラっと描かれていましたけど、あんな
環境での彼女はよほど変わりものと捉えられて
いたんでしょうね〜
エミリーワトソン自分も小柄なイメージ
だったんですけど、実際は175センチくらい
身長あるそうです。。^^
10. Posted by 睦月   September 20, 2007 11:08
こんにちわ。
悠雅さん、ご無沙汰しておりました・・・。

≫30歳を過ぎて尚、初々しく瑞々しく、
過ぎるほど節度ある、紳士と淑女の恋が、
ずっと心に染み入って離れてくれない。

自分がとうに忘れ去ってしまったあの爽やかでどこか照れくさいような恋模様。私もね、2人のそんな姿にやたらうっとりしてしまったのです。
清純で、乙女チックで、でもたくましく生きたポターの姿と、あの自然の情景美が見事にマッチしていて、観ながらに非常に癒されました。

ツラツラと一人の人間の人生を追う作品よりも、焦点を絞って、簡潔にシンプルにまとめ上げたこの作品のスタイルに好感が持てましたです。
11. Posted by オリーブリー   September 20, 2007 15:45
悠雅さん、TBありがとうございました。

私は特別な思いも期待も無く、
試写会が当りラッキー(*^-゚)vィェィ♪な気持ちで出かけましたが、いやあ〜良かったです!!
何よりレニーのポターがとっても良かった!
動き出すアニメが可愛らしかった♪
色んな要素があって満足しました。

レニーは英国人が嵌ってるし、話す英語は美しいと定評があるんですね〜☆
ユアンも好きな俳優さんなので、久しぶりにスクリーンで観れて嬉しかったです。

また、宜しくお願いします!
12. Posted by aki   September 20, 2007 20:17
悠雅さん、こんばんは〜♪
私も無料鑑賞のくちなので、とっても申し訳ないくらいありがたい映画でした!
レニーもユアンもそしてエミリーも、凄くチャーミングで良かったですねぇ!

エンディングの歌詞を観ていると切ない恋のお話なのに、思い浮かぶのは2人のはにかんだような笑顔でした。
英国の自然の美しさはおっしゃるようにジェーン・オースティンの世界ですし、お話もやっぱり真摯でそこかしこに英国独特の品の良さを感じますね。
もっと長くしようと思えば色々エピソードを掘り下げられたのでしょうけど、この恋に絞った潔さにポターのイメージが重なりました。
また来週観に行こうかなんて思っています^^
今度は自腹で…(^^ゞ
13. Posted by ◆kazuponさま   September 21, 2007 23:43
こんばんは。ご無沙汰はこちらこそです。
しばらく、映画館ともご無沙汰の夏でした。

あの当時の(現在もかな?)英国の階級制度と考え方は
現在の日本人にはとても馴染まないものですよね。
その時代にあって、自分をしっかり持っていた女性とは、
やっぱり変わり者だったでしょうね。
「いい男性」と結婚さえすれば、下品な労働をしなくていいのに、
何を好き好んで、という感じでしょうか。

あら!エミリー・ワトソンって、そんなに身長あったんですね。
今まで気がつかなかったのが不思議なくらいです。
14. Posted by ◆睦月さま   September 22, 2007 00:11
こんばんは。
こちらこそ、すっかりご無沙汰しててごめんなさいね。
睦月さんが毎日覗いてくれてたなんて、本当に嬉しいです。
忙しいのに、どうもありがとうね。

ビアトリクスの恋が描かれるとは知っていたけれど、
サラリとした描き方だと思うのに、思った以上に胸が熱くなって、
まるで自分が恋をしてる気になったのが不思議でした。
それって、レニーとユアンの力なんでしょうね、きっと。

本当なら、いろんなことを盛り込めたはずなのに、
「今回のテーマはこれです」と言い切ったような終わり方で、
無理に作りこまないところが気に入りました。
この作品は、流れも閉じ方もやはりこれでよかったと思います。
15. Posted by ◆オリーブリーさま   September 22, 2007 00:18
こんばんは。
こちらこそ、TBとコメントありがとうございます。
こちらからはTBだけで失礼してしまってごめんなさい。

これを試写会でご覧になれて、ラッキーでしたね。
期待しなかった分、嬉しさも倍増でしょう。
レニーはどんな役でも巧いと思うけれど、
年齢的にもイメージ的にもビアトリクスにピッタリだったと思います。
わたしは明確に聞き分けることができないけれども、
彼女の英国英語はパーフェクトなようですね。
ヒュー・グラントが、彼女がテキサス出身であることに
ちっとも気づかなかったと言ってたくらいですから。

ユアンも、本当にこの役を彼がやってくれてよかった!
2人の個性がいい具合にシンクロして、
この2人の世界を作ってくれたと思います。
16. Posted by ◆akiさま   September 22, 2007 00:28
こんばんは。
akiさんも無料鑑賞?ホント、ラッキーでしたね。
申し訳ないお気持ちになるの、わかります。

英国とこの時代を感じる、たくさんの要素があるのに、
ずっと強く心に残るのは、見つめあう2人の笑顔。
結婚したいくらい愛しているのに、
いつもきちんとファミリーネームで呼び合う節度。
そんな2人とシンクロするような作り方。
わたしたちがどこかへ置き忘れて来たものに再会したような
不思議な思いが胸に満ちる作品でした。

この週末から、観たい映画がたくさん公開されるのに、
予定があれこれたくさんあって、積み残しなく観れるのか
とっても不安になっています。
この作品ももう1度観たいけれど、ちょっと無理かもしれないです…
17. Posted by 葉月   September 22, 2007 09:52
子供が幼い頃に読み聞かせていた、可愛くて
いたずらピーターの話、皆さんのコメントに
いちいち頷きながら楽しませて頂いてます。
ポター役のレニー・ゼルウイガーのあの思慮深く
温かな笑顔に魅せられていました〜適役ですね。
数年前に英国の田舎に旅をしましたが、
湖水地方までは行けなくて〜いつか訪ねたい
と思い心に残している憧れの地です。

試写会でまた「エディット・ピアフ」を観ました
140分位の長編でピアフの波乱万丈の生涯は壮絶、
色んな意味で、私の中では今年のインパクトある
作品ベスト○○に入りそうです、
29日頃公開らしいですが。
18. Posted by rose_chocolat   September 22, 2007 17:29
お久しぶりです^^

この映画、見事に女性のツボを押さえているな〜と思いました^^
ピーターに湖水地方・・・ 可愛いものばかりです。
そしてロマンス。 
ファンでしたらきっと、DVDでも何回も楽しめることでしょう。
19. Posted by ミチ   September 22, 2007 23:11
こんにちは♪
TBの件では本当にご迷惑をおかけしています。
イギリス映画を見るたびに悠雅さんを思い出します。
そして、今回もさすがに評価は高いですね〜。
私も大好きでした。
ビアトリクスのお付きの存在がなんとも時代と階級を感じさせました。
品の良い、抑制の利いた恋愛模様が好ましかったです。
20. Posted by ◆葉月さま   September 22, 2007 23:25
こんばんは〜♪
わたしは、本当にたくさんの読み聞かせをしたのに、
何故か、ピーターラビットには無縁で来てしまいました。
いつか行きたい、と言い続けながら、少しも実現しない英国旅行。
もし行ける機会があるなら、湖水地方は必ずコースに入れて…と
夢だけは膨らむ一方です。

エディット・ピアフ、試写会でご覧になったんですねぇ。
こちらでも来週公開で、わたしも楽しみにしてるんですけど、
また週明けから忙しくなるので、
観たい映画を見落とさないか、それが一番の問題です。
21. Posted by ◆rose_chocolatさま   September 22, 2007 23:27
こんばんは。こちらこそ、ご無沙汰しててごめんなさい。
ちょっとこの夏はバタバタしていて2ヶ月ぶりの映画館鑑賞でしたが、
久々に出かけた作品がこれで、とっても満足でした。

ただ、眺めているだけで時間を忘れそうな湖水地方の風景や、
まさか、動き出すとは思わなかった動物たちや、
初々しいロマンス…
どれも、心を捉えて離さないものがたくさんで
いくらでも観ていられそうでした。
DVDになったら、また観てしまいそうです。
22. Posted by ◆ミチさま   September 22, 2007 23:52
こんばんは〜♪
ミチさんちにTBが残せないのが残念ですが、
またいつか相性がよくなる日もあるかと思いますので、
これからも試してみますね。

ミチさんに思い出していただけて、嬉しいです〜(*^_^*)
やっぱり、英国映画や英国が題材のお話が好きだと
改めて再認識しました。
感想も書いても書いても終われなくて、無駄に長くなってますね^^;

時代や階級のせいもあるでしょうが、
過ぎるくらいに礼儀正しい2人の恋にとても入り込んでしまい、
しばらくはぼ〜んやりしてしまいました。
23. Posted by エミ   September 23, 2007 12:55
悠雅さん、こんにちわ♪

英国好きの悠雅さんは絶対この作品、観に行くと思ってました(笑)
衣装は勿論、家具や小物まで見事にヴィクトリア朝で、画面からヴィクトリア文化の香り漂う作品でしたね。
湖水地方の風景もスコットランドと似てるようでちょっと違う英国な風景。
英国好きんにはたまらない作品ですよね。

私はノーマンの死後が駆け足だったんで、あと30分長くしてもいいから湖水地方の映像を見せながら、説明して欲しかったなって思っちゃいました。
24. Posted by ◆エミさま   September 24, 2007 08:54
こんにちは〜♪

はぃ!もちろん、この秋これを見逃してなるものかと、
手薬煉引いて待っておりました。
ヴィクトリア朝時代の雰囲気と、美しい湖水地方の雰囲気と、
レニーとユアンの笑顔と・・・
画面の隅から隅まで、全部を同時に楽しもうと
目をしっかと見開いて集中して観続けましたよ(笑)

確かに、あと30分長くても、充分観ていられる余裕がありましたね。
風景も、恋模様もきっと見飽きないと思うくらい素敵だったんだけれど、
あえてこの長さと内容を選択したなら、これはこれでいいのだと
納得してしまいました。
25. Posted by chikat   September 24, 2007 22:36
こんばんは
すっかりご無沙汰しておりました。
悠雅さまのあまりお好きでない(「まったく興味がない」が正しい?)韓国映画に走っておりまして少々ペースを乱しております。
ドラマは、チャングムも冬ソナもみた事ないんですけどね。

エミリー・ワトソン 私は個性が強すぎてあまり好きではないんですが、この作品において、こんな適役はいないと感じました。
やっぱり個性の強い役は彼女が一番ですね。
26. Posted by なな   September 24, 2007 22:43
今日 劇場で観ました。
休日なので,満員で,私のような年齢の女性ばかりでしたね。
とても静かで,心癒されるような物語でした。
とにかくイラストから時々抜け出てきていろんな表情を見せる動物たちが愛らしくって,こんな作品をイメージできるポター女史の感性と人柄に改めて感動したりして・・・。
ユアンとの恋も,いじらしくて(ユアンが)決して若くない二人の純情が,とても新鮮でした。
エミリー・ワトソン,さすがの演技でしたが,私も「太った?」と思いました。役作りなのかしら?
27. Posted by ◆chikatさま   September 25, 2007 00:49
こんばんは〜♪こちらこそ、すっかりご無沙汰しててごめんなさい。
わたしは、ちょっと忙しい夏を過ごしていたのですけど、
chikatさんは韓国作品をご覧になってたんですね。
確かに、申し訳ないくらい今のところ興味はないですけど、
それもわたしのことだから、いつ何時、前言撤回、ということが
あるかもしれません。
わたしは最近、ようやく『四月の雪』だけを観たところです^^;

エミリー・ワトソン、ここではとってもあの個性が利いてましたね。
主演2人はもちろん、キャスティングがとても巧かったことで、
より、このお話が生きた気がします。
28. Posted by ◆ななさま   September 25, 2007 00:58
こんばんは〜♪
うちの近所は、幸か不幸か、休日であれどうであれ、
こういう作品は滅多なことでは満員になったことがないのです…
お陰で、悠々とこの作品と自分の世界に入り込んで行けました。

見どころの多い作品でしたが、やっぱり動き出す動物たちが可愛い!
それに、あの年齢でも清々しく初々しい恋愛が、
今更ながら、胸がきゅ〜んと締め付けられるようで、
暫くは、ユアンの笑顔が観たくて仕方なかったです(笑)

エミリー・ワトソン、でかっ!と思ったのは身長だけじゃなくて、
顔が横に大きかったんだ、と今気付きました。
何なのでしょうね・・・
29. Posted by 真紅   September 25, 2007 09:18
悠雅さま、こんにちは。
ユアンの兄弟の方、どこかで見たな・・と思っていたら『高慢と偏見』の従兄弟の方でしたか!
お母さまも、エマ・トンプソンの母上だとは知りませんでした。
とっても素敵な映画でしたね、アニメもかわいいし、湖水地方の風景の美しいこと!
それにユアンも素敵でした。。私、彼を「素敵」と思ったの初めてかもしれません(何故?笑)
TBさせていただきました!ではでは〜。
30. Posted by ◆真紅さま   September 26, 2007 09:10
こんにちは。
いつもTBとコメントありがとうございます。

そうなのです。あの『高慢と偏見』のコリンズさん!
フィリダ・ロウもそのつもりで見たら、エマ・トンプソンそっくり。
風景から小物まで楽しめるし、顔ぶれを見るのも楽しい、
しかも、恋の気分も味わえて(哀しいんだけどね)、
本当に隅々までお気に入りの作品になりました。
ユアン、思ってたより素敵でした?
いろんな役柄を観たけれど、これは特に素敵でしたね。
この人は、不思議な魅力がある人なんですよねぇ…
しばらく、ユアンの笑顔がなかなか離れてくれませんでした。
31. Posted by ひらで〜   February 26, 2008 10:45
こんにちは♪
今頃になって、ようやく観ました。
ほんとに英国好きなの?と疑われてしまうかも(笑)
でも、大好きなの♪
早く観れば良かったと後悔しきりで、
この映画の中の世界に入りたい!と思うほど惚れこんでしまいました。

私も“余韻と想像の余地がある作品”が好きなので、尚更です。
エンドロールで歌を聴いたとたんど〜っと涙が溢れてきました。
まさに、“余韻と想像の余地がある作品”のなせる技(?)ですね。
32. Posted by ◆ひらで〜さま   February 26, 2008 17:21
こんにちは〜♪
いや…上映期間中に観れないことって、案外多いものですから、
たとえどんなに英国好きでも、観れない時は観れないですよね。
でも、やっとご覧になれてよかったです!

でしょ?この世界に入り込みたくなるでしょう?
こういう作風が好きな者にとっては、何度でも観たくなる作品ですよね。
風景は美しいし、登場人物の人柄も好ましいし、
二次元の動物たちは可愛いし、衣裳や小物も可愛いし・・・
今でも、この作品の印象は強く心に残っています。
きっといつまでも大好きな作品の1つになると思いますわ。

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