June 22, 2008
奇跡のシンフォニー
■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: フレディ・ハイモア
ケリー・ラッセル
ジョナサン・リス=マイヤーズ
テレンス・ハワード
ロビン・ウィリアムズ
ウィリアム・サドラー
レオン・トマス三世
監督: カーステン・シェリダン
2007年 アメリカ 114分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■
可愛くて、楽しくて、切なくて、かなり素敵で・・・
気がついたら、
何だか一生懸命、応援してる。
さまざまなメロディやリズムや歌声に彩られる、
とても素敵な現代のファンタジー。
こんなお話に、素直に拍手したい。
物語は。
ニューヨークの養護施設に暮らす11歳のエヴァン。
聞こえる音すべて、それが雑音でも
リズムやメロディに聴こえてしまうほど、
彼の音楽の才能は秀でていた。
彼は、自分が捨てられたのには理由があると信じ、
音楽を通して、両親に会いたいと願っていた。
11年前。
チェリストとして前途洋洋のライラと、
ロックバンドのヴォーカル、ルイスは、
たった一夜の恋に落ちるが、
その後、結ばれることはなかった。
ライラが身篭った子供も、不幸な出来事で失ってしまう。
エヴァンは、希望のない施設を脱走、
ニューヨークにやってきた。
公園でギターを弾き歌う少年を介して、
ウィザードというストリート・ミュージシャンに出会う。
天才的な音楽の才能を持った孤児の少年が、
まるで、音楽の天使に導かれるように、
次々にその才能を見出されてゆく。
片時も忘れたことがない両親に会いたいという、
たった1つの願いを叶えることができるだろうか…?
というお話。
『奇跡のシンフォニー』というタイトル、
数々の予告編、主演がフレディ・ハイモアくん、というと、
どんな展開になるか、ということは、
想像にお任せしても、大ハズレはないだろう。
極めてシンプルなストーリーを彩る…というか、
作品の魅力を高めているのは、言うまでもなく、
「音楽」だ。
ジャンルに限定はない。
人が生活の中で立てる、様々な音。
それは、騒音と呼ばれるものであっても、
1つ1つが息づく楽器の奏でる音として捉え、
全体のハーモニーを楽しむことができる少年。
『パフューム ある人殺しの物語』のグルヌイユが
どんな悪臭も単に「匂い」として捉え、
彼にとって最高の香りを求めて行ったように、
(こちらは全然そんな展開ではありません)
彼の「宇宙」から聞こえてくる音楽を
そのまま、譜面で、楽器で表現することができる。
そんな才能を持った少年が、
あんなに色が白くて、肌が綺麗で、
スリムで腰が高い位置にあって(何観てるの)
小動物みたいなつぶらなお目目で、
ぽろっ…と大粒の涙など零してごらんなさい。
おばちゃん、それだけで彼の味方です。
とっても楽しそうに楽器を演奏する姿なんて、
本当に可愛くてしょうがない。
彼が、まだ子供らしい間に、
できるだけたくさんの「子供時代のフレディくん」を
観ておきたいと思う。
まもなく、彼も英国のGentlemanの出で立ちが
似合う青年へと成長してゆくだろうから。
それはそれで、とっても楽しみなのだけれど。
閑話休題。
養護施設を抜け出したエヴァンがまず辿り着くのは、
『オリバー・ツイスト』さながらの、孤児たちの集団。
19世紀のロンドンの孤児たちの窃盗グループみたいに、
主人公を助けるドジャーのような、
とっても魅力的な少年もいれば、
孤児たちを纏めていた男、フェイギンみたいな男もいる。
根城にしているのは、廃墟となった劇場。
まるで、ミュージカル『キャッツ』のステージ、
いや・・・「50年後のオペラ座」みたいだ。
ぱたぱた…と鳩など飛ぶので、
これは、地下に誰かいるんじゃないか、と思ったりする(笑)
別のシーンで、
エヴァンが、五線譜や音階を教えてくれた少女に
輝くような笑顔で「君は天使だ」と言い、
あるいは、
地下を走るエヴァンの耳に、上方から音が聞こえ、
見えない地上を仰ぎ見たりすると
やっぱり‘音楽の天使’の存在を思ったりもして。
全く別の‘音楽の天使’のお話は置いといて。
こちらの物語にも、
本当に、音楽の天使がいるような気がしてくる。
エヴァンスを「捨てた」両親たちのドラマも、
この物語には相応しいような、とてもピュアなストーリーだし、
両親に扮している俳優たちもとっても素敵。
特に、ジョナサン・リス=マイヤーズ。
青く大きく潤んだ瞳は憂いを含んでいつ観ても綺麗。
『ベルベット・ゴールドマイン』みたいなメイクはないけれど、
素顔で感情豊かに歌う声に惹きつけられてしまう。
浅薄な役柄も悪くないけど、
ここまで純粋ないい人の彼っていいなぁ。
もしかしたら、今までで一番素敵だったかもしれない。
彼の歌声のおかげで、サントラが欲しくなってしまった。
可愛いフレディくんと、純で色っぽいジョナサンと、
いろんな音楽が楽しめて、
エンドクレジットまで聞き逃せない、
ニューヨークを舞台に描く、現代の御伽噺。
あれこれ言いっこなしで、どうぞ、お楽しみあれ。
◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現代のニューヨーク版フェイギンは、
ロビン・ウィリアムズ。
不幸な生い立ちで、社会の嫌な面を散々観て来て、
音楽の才能がなくはないのに、
晴れやかな思いを1度も経験したことないような男を
流石、胡散臭く、悲しく演じている。
出番が少なくて、少々残念ながら、
テレンス・ハワードも、いい役どころで出演。
もうちょっと顔を見せてくれても…と思う反面、
彼の役どころでは、いい割合かも。
監督は
『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』で、
脚本に名を連ねた、カーステン・シャリダン。
叶えたい願いを持つ子供をを見つめる目が優しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
あの瞳にやられるんですよ〜!
ちょっぴり悲しげに見つめられたら、
と妄想中( ´艸`)
ジョナサンの歌声も良かったですよね〜。
おっしゃるように彼の作品の中では抜群に
かっちょ良く見えました♪
「ベルベット・ゴールドマイン」もセクシーでしたけど、
飾らない色気もいいもんですよね〜。
ってすっかりジョナサン萌えになってしまった(;・∀・)
最初は特に何も思わず観てたはずなのに、
途中から、あれ?と思うほど、ちょっとヨロヨロ…
まさかまさかの、サントラ購入決意!
なのに、田舎のシネコン、そんなもん置いてませ〜ん(悲)。
せっかくの素晴らしいリズム♪
フレディくんの可愛い可愛い笑顔(^^♪のはずなのに、
>ってすっかりジョナサン萌えになってしまった(;・∀・)
あはは・・・こんなこともあるわ。
こっちではやっててなくて
でもみたい・・・。
子役の青田買いはしない主義なので、ハイモア君主演ということと現代のファンタジーということに多少の不安は持っていました。
ちょっと苦手とする分野なので・・・。
でも、やっぱり音楽がフィーチャーされると途端にオッケーになってしまう私がいるんですよね。
クラシックとロックが融合していくシーンなどは上手いな〜と感心しましたし、父子のセッションなんかはジンジンきましたよ〜。
あら…お近くで上映ないんですか。それは残念。
観たいのに、上映されないのが一番悔しいですよね。
何とか、観る方法が見つかりますように(祈)
ミチさんが、現代のファンタジー(フレディくんも?)が苦手、というのが
意外な気がします。
何でも、合う合わない、ってありますものね。
子役の青田買い、というのがよくわからないんですけど、
わたしの場合は、とにかく彼の確かな演技と可愛い表情が大好きなので、
もう2度と再演できない、少年時代の成長に合った役柄を観てたいんですよね。
いろんなシーンで様々に音を奏でる音楽、どれも良かったですねぇ。
ギターって、あんな風にも演奏できるのね…
パイプオルガン、弾いたら感動するだろうな…
ジョナサンの歌もいいなぁ…と
筋書き以上に楽しんでたかもしれません。
チェロの音とロックが重なって奏でる音に・・
魅了されました〜。
彼のギター。少女のゴスペル。ストリート少年の歌
どれもみんなもっと聞きたかったです!
すべてが音楽の起こしたファンタジーと。
素直に思えました(笑)
わ、もしや同じ日に鑑賞・・と嬉しくなりました。(アフタースクールとマジックアワー、却下されてのこちらだったのですが、我が家>涙)
あの音楽を感じているときの坊やの嬉しそうな顔が素晴らしかったですね。
あと、ジョナサンと坊やが一緒にギター弾くシーンの二人の顔!
いや、ジョナサン男前〜♪とにんまりしました。そうそう、オリバー・ツイスト風味でしたよね!!
帰って母からメールが届き、「尚ちゃんが好きな私なのに夢に出てきたのは西郷どんで、なぜか私は彼の妻であった。殿はうまいねえ。あなた、毎週見逃さないように。」とのことでした^^;
物語が始まる、その冒頭から既に、
身の回りのさまざまな音が、メロディにもリズムに聞こえ、
耳を澄ませれば、それらがハーモニーになってゆき、
ああ、音楽って素晴らしいなぁ、と何も始まる前から感じさせられた気がします。
ホントですね。
お話もお話だけど、それぞれの音楽をもっと聴きたい!と思いました。
今まで、サントラが欲しいと思った映画はたくさんあったけれど、
実際に買ったのは数作品。この作品もその少数派に入りました。
言おうと思えば、あれこれ言えるのだけれど(笑)
人と人が音楽で結びついてゆく素敵な物語として
大事にしていたいお話だと思います。
同じ日に、ご家族でご覧になれたんですね♪
『アフタースクール』も『ザ・マジックアワー』も観ていただきたいけれど、
お嬢ちゃんと一緒なら、やっぱりこちらでよかったでしょう。
「ああ、この子はホントに音楽の申し子なんだ」「楽しくて仕方ないんだな」
とこちらまで嬉しくなるフレディくんの笑顔の可愛いことと言ったら!
ジョナサンが彼の前に立った時、本当のことを言ってあげたくて(笑)
いいオトコにも弱いけれど、可愛い少年にも弱いわたくしです^^;
まぁ、お母様がそんなメールを?!
西郷どんの奥方とは、なんという変化球的立場。
お母様のお言いつけ、守らなきゃ、武田さん。
わが母も、達者な演技力に、ちょっと上様がお気に入りの様子。
上様のお陰で、母娘の会話が盛り上がっております。
やはり「オリバー・ツイスト」を彷彿しますよね。
でも、あの映画は結構泣きましたが、この映画はじんわり程度でした。
両親も離れ離れであったことから、ちょっと散漫になってしまったかも知れません。
>現代のニューヨーク版フェイギン
最初のハーモニカは彼じゃないかって思ったのですが確信がもてません。まさかソコまでドラマチックじゃないかw
思い出しましたね。『オリバー・ツイスト』。
本当は、内容についてあれこれ言おうと思えば言えるんだけど、
それはもう、どうでもよくなったくらい(笑)
フレディくんが音を感じ、楽しんでいる姿が嬉しくて、
ジョナサンが素敵で(またか)、それでよし、と思いまして。。。
>最初のハーモニカ
勢いでサントラ買ったのですが、その解説に書いてたのは、
あのハーモニカはロビン・ウィリアムズの演奏だという噂もある…とのことで。
それはともかく、彼だった、ということでいいんじゃないかしら。
あくまでも、ドラマティックな物語ということでいいのでしょう。
アメリカで観られた方がすごい感動してまして
日本で公開されるのを待ってました。
ギターの演奏はすばらしかったですね。
あんな弾き方もあるんだなあ。
私もフレディくんの一途さ、音楽を心から楽しんでいる姿にやられました。
ジョナサン・リス=マイヤーズの歌声も◎でした。
ナイスガイな役柄も似合うんですね。笑
ありえない話ですが、いろんな音楽も楽しめてよかったです。
畑を吹き抜ける風や街の騒音から、クラシックにロックまで、あらゆる音楽を包み込んで描く物語がとても良かったです。
やっぱりサントラ買おうかな。
フレディ・ハイモア君は作品選びが良いですよね。幼いようで既に16歳というのには驚かされますが。
『キャッツ』や『オペラ座』を連想されたという部分、とても共感しちゃいました(笑)
お話は、本当言うと、あり得ないだろうとは思うんだけれど、
>フレディくんの一途さ、音楽を心から楽しんでいる姿
これなんですよね。この作品のよさ、って。
音と音楽の素晴らしさに、
フレディくんの可愛さに、ジョナサンの素敵さに、
素直に「観てよかったわ〜」と思う作品でした。
>ジョナサン・リス=マイヤーズの歌声も◎
お陰様で、サントラ買ってしまいました・・・
身の回りの何気ない音も騒音も、感じようとする心があれば、
見事な音楽に聴こえるんだな、と思いました。
殊更に、大上段に振りかぶらなくても、楽しむ方法ってきっとあるんだと
ハッとする思いでした。
ジャンルを云々せず、正攻法の演奏の方法を取らなくても、
音楽を楽しむ方法って、あるんですねぇ。
>『キャッツ』や『オペラ座』
なんて思うのは、やっぱり変わり者だな、と思ってたんですけど、
ANDREさんに共感してもらって、とっても嬉しいです♪
この映画、豪華キャストがもったいない〜と思うところもあったのですが、音楽はさすがでしたね。
あのギター、どうやって弾いているんだろう? と。
ジョナサンが、吹き替えナシで本当に演奏して歌っている・・というのにも驚きました。
で、この映画の感想書かれている方、皆さんフレディくんとジョナサンのことしか書いてないんですよね(私も含めて)。
ママ役のケリー・ラッセル、美人なんだけどちょっと影が薄い女優さんですよね。
フレディくんの映画、また観たいですね〜、学校にはちゃんと行って欲しいですが(笑)。
ではでは、また来ます〜。
これだけ揃うと、キャストがもったいない、って思っちゃいますね。
テレンス・ハワードなんて、もっといろいろに絡んでくるのか、と…
あはは!!
それもこれも、フレディくんとジョナサンで帳消しになったっていうか(笑)
ホント、この2人のことばっかり言ってる気がします。
だって、あんな風にギター楽しそうに弾いたり、
何だか心に入り込んでくる歌声を聴いたりしたら、
他のことを忘れてしまったのですよ。
ケリー・ラッセルも悪くないはずなのに、素通りしちゃった感じで(^^;)
フレディくん、ちゃんとお勉強もして、たくさん映画に出て、
素敵な大人になってね…って、オバサンたち、かなり無茶苦茶言うてる!(笑)
フレディくんはほんとに名子役ですね。
音楽を演奏している時の心から楽しそうな笑顔、意志が強そうな瞳・・・。
台詞がなくても彼の表情から、想いが伝わってきます。
悠雅さん、サントラ買ったんですねー。
僕もやっぱり買おうかなあ。
フレディくん、可愛くて健気な男の子を演じたら、
いつもながら抜群なのですよね。
音楽って、本当に楽しくて素晴らしいものなんだな、と
彼の楽しそうな顔を見ながら、何度も思いました。
つい、ジョナサンの声に吊られてサントラを買いまして^^;
というのも、近くでは絶対レンタルがないからなんですが、
もし、レンタルがあったら借りてからでも遅くないかも。
でも、物語の筋書き通りに、印象的な音楽が盛り込まれていて、
ラプソディも、この物語で描かれた風景や光景をなぞるようで、
わたしはとっても楽しく聴いています。
人気者のフレディ君相変わらず上手い!
随分大人になったな〜と思い将来どんな役者になる
のか楽しみです、数奇な運命に操られた親子
音楽と言う(芸術)もので血は繋がっていた。
ラスト演奏会の盛り上がる雰囲気思わず力が入る
「幸せになれて良かったね」と心の中で拍手!
同じ日、BS『リトル・ダンサー』ず〜っと
見逃しの映画やっと観れました、貧しい家の少年
が大きな夢を追い一流のダンサーに成長していく
家族愛に涙した、物語はこちらの方が感動的だった
ラストにあのアダム・クーパが踊ってましたが
3年位前バレーでラクロの「危険な関係」を
見ましたが、長身のアダムが舞台狭しと
ドラマチックに舞い踊る姿に圧倒された事を
思い出しました。
お忙しい中、ご覧になれてよかったです。
フレディくん、本当に流石の巧さ。
その年齢、年齢に相応しい作品で、本当に巧く自分を表現していると思います。
彼が大人になったら、どんな役者さんになるのか、やっぱり楽しみです。
時には、こんな筋書きのお話に浸るのもいいものですねぇ。
『リトルダンサー』、何と腹立たしい(いや、巡り合わせが悪いこと)に、
夫が観たい番組とバッティングして、録画もできなかったのですよ。
とっても楽しみにしてたのに(泣)
どうも、この作品との縁が薄いんですが、
いつかきっと観たいと思っています。
「インディ4」と公開が同じ日だったことから、おの作品がちょっと後回しになり、出遅れ感がありますが、やっと観ることができました。
音楽をとおして、家族と奇跡的に再会していくこの映画に期待以上に感動しました。
それにしても、作品毎に成長著しいフレディ君は本当に素晴らしいですね。これだけ、観る者にいつも感動を与えるのですから。
これからも注目していきたいですね。音楽好きな私にとって、これからも、何度も観てみたいそんな作品です。
それとTBもお願いします。
わたしは『インディ・ジョーンズ』にあまり興味がなくて(ゴメンナサイ)
全く鑑賞予定に入ってないので、こちらを観に行きました。
フレディくんは、あんな小さな頃から現在に至るまで、
年齢に応じた可愛さと的確な演技が続けられることに舌を巻きますが、
今後の成長に大いに期待できる、確かな俳優さんだと思います。
10代後半、20代、30代、とそれぞれの年代の彼の作品を楽しみにしています。
まずは、『アーサーとミニモイ〜』の続編と、『アトム』ですね。
先日TBさせていただいたquroerという者です。
私もこの作品を見ている時に『パフューム』を思い出しました。
匂いと音の違いですが、天才にはそんな風に感じられるのかな〜なんて…。
ただあまりにも作品のタイプが違うので、人に言えなかったのですが、同じように感じられた方がいらして嬉しいです。
実は私も『オペラ座の怪人』の大ファンで…!
私は初めに劇団四季の舞台から入ったのですが、映画もホントに素晴らしかったですよね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします^^
ようこそ、お越しくださいました。ありがとうございます。
『パフューム〜』のことを書くのは、仰る通りでちょっと躊躇したのですが、
同じ感じ方をされた方がいらっしゃって、今日初めて、
書いてよかった、と嬉しくなりました。
わたしが最初に観たのは、市村正親さんの『オペラ座〜』のパロディで、
その後、やっと四季の『オペラ座』を観たのです。
でも、どうしてもファントムのビジュアルが好みではなくて(ごめんなさい)
映画はどうだろう、と軽い気持ちで観に行ったところ…
あり得ないほど、人生最大にハマってしまった映画になりました。
わたしは山口ファントムのサントラを覚えるまで聴いていたので
英語の歌詞は最初、四季版に置き換えて聴いていたような(笑)
後に聴いた市村ファントムの歌声が本当に切なくて一番好きになりました。
こちらこそ、これをご縁に仲良くしてくださいね。
よろしくお願いします。

