July 04, 2008

クライマーズ・ハイ

 チェック 、 ダブルチェックClimber's High







■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: 堤   真一    堺  雅人
    尾野真千子   高島 政宏
    山崎  努    遠藤 憲一
    田口トモロヲ   堀部 圭亮
    中村 育二    小澤 征悦
    西田 尚美    マギー
    滝藤 賢一    でんでん
    皆川 猿時     蛍 雪次郎
監督: 原田 眞人
原作: 横山 秀夫
2008年 日本 145分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

公開になったら、絶対観ようと思っていたが、
公開日直前の試写会に当たり、
一足お先に観ることができた。
当時、1歳の息子を抱きながら観ていたニュースの、
裏側で起きていた、報道に携わる人間たちのドラマだ。



物語は。


1985年8月12日、群馬県北関東新聞社の夜。
友人と登山のため、退社しようとしていた悠木は、
「日航ジャンボ機が消えた」の第一報で
その帰途を塞がれた。
ワンマン社長の一声で、
遊軍記者の悠木が、この件の全権デスクとなる。

県警キャップの佐山は、現場取材を申し出、
若い神沢と共に御巣鷹山の墜落現場へと向かう。
2人が目にしたのは、
この世の地獄とも言うべき、凄惨な山肌。
社の方針で、無線機を与えられていない佐山たちは、
締め切りに間に合わせるために、
決死の強行軍で下山、記事を送るが、
その記事は翌日の朝刊に間に合わなかった。

何故か。
そこから、この物語が描き出す世界が見えてくる。



1985年、群馬県御巣鷹山の日航ジャンボ機墜落事故で、
地元の新聞社はどのように報道しようとしたのか。
何を、どのような理由で報道できなかったのか。
現場をつぶさに目撃した若い記者はどうなったのか。
この作品は、
事故そのものや、原因の追究ではなく、
「新聞を発行する」ことに関わる人間たちの1週間を、
迫力ある映像とエネルギッシュな脚本で追う。

悠木の過去と現在のエピソードが、
20数年前の、真夏の夜のほろ苦い夢に
適度の厚みと柔らかさを与えつつ主題を支えている、
見応えあるドラマなのだった。


1971年の大久保清事件、
1972年の連合赤軍事件。
日本中を震撼させた事件が、2年連続、群馬県で起こった。
その頃、花形記者として、中央紙と張り合いながら、
記事を書いていた男たちが、
1985年当時は、編集部の上層部になっている。
北関東新聞社とは、そんなところだった。
(映画の中では、「大久保連赤」と呼んでいるが、
  その辺りの詳しい説明がないのが、少々残念)
そういう事情が、こんな展開を招くとは。。。

おそらく、それ以来の大きな事故に、
若手や中堅の記者たちは色めき立ち、
いち早く現場へ駆けつけ、
自分の目で観たことを報道しようとする。
あるいは、
他社よりも先んじて、大きなネタを掴もうと奔走する
女性記者もいる。
だが、それを快く思わない人間たちもいる。
その壁は分厚く高い。

大事故のスクープ記事を掲載させるため、
締め切り時間を延長したい編集部。
だが、販売部は予定時間を守らなければ、
配達が遅れて苦情が出ると頑強に主張する。

連日、多くの時間を割いてTV報道されたので、
生存者の救出のシーンも、遺族たちの様子も、
未だに記憶にある事件だが、
この事件に限らず、多くの事件報道の裏側には、
(あるいは、どんな世界であっても)
紙面には決して現れない事情があるのだろうと想像する。
それは、がっかりするほど、実に人間臭いものだったり、
葛藤の末に受容せざるを得ないものだったりするのだろう。

報道とは、真実を伝えることとは、如何にあるべきか。
全権デスクの悠木の苦悩や葛藤、決断に、
彼の生い立ちや家族の背景を絡め、
20数年後の悠木を時折挿入しながら、
わたしたちにその問いを突きつけてくる。
旧体質を引き摺る地方新聞社の、
1週間の濃密な興奮状態は、
まさに、クライマーズ・ハイそのものだったのだろう。


観る前に確認した上映時間は2時間半。
だが、エンドクレジットが流れ始めて、
ようやく、「ああ、終わったのだ」と理解するまで、
時間の経過に全く気付くことができなかった。
あのまま、あと暫く座っていても、
きっと、そんな長時間を要したとは
わからなかったんじゃないだろうか。

主演から脇役にいたるまで、
個性と実力ある俳優たちが鬼気迫るまでに演じた、
現場に居合わせたような臨場感の2時間半。
是非、大きなスクリーンで。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全権デスクの悠木に堤真一。
昨今、映画に引っ張りだこの彼だけれど、
正直言うと、
どんなヒット作や、大好きな原作の映画化作品に出演していても、
「ちょっと違うと思うんだけど…」という印象が、
わたしの中にはいつもあったのだけれど、
今回は、久々に「こんな彼が観たい」と思う役どころ。
よかった、と思います。

県警キャップながら、持ち場に詰めていることがもどかしく、
いち早く現場へ駆けつけた佐山に、堺雅人。
原作者の横山氏が投影されたという佐山は、
半袖シャツにネクタイ、革靴という出で立ちで、
力強く現場へ登り、泥と汗に塗れて取材する、とか、
自転車で軽やかに出勤するとか、
今までの、静的なイメージを少し離れ・・・とはいえ、
期待を裏切らない存在感、
感情の流れの制御や、細かな表情、凛と響く台詞は流石。
登場時間はあまり長くないのに
堤さんよりインパクトあると思うんですけど。。。
ますます、好きになってしまうのでありました。

巧いと言えば、
脇を固める俳優さんたち、1人1人を挙げないけれども
誰もがみんな存在感があって、誰もがみんな本当に巧いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

物語の序盤。
社長の乗るエレベーターに、
佐山が深くお辞儀をする、というシーン。
その時の堺雅人さんのお辞儀って、
膝に掌を当てて、いい角度で膝と腰を曲げる、
この人の舞台のカーテンコールのお辞儀そのもので・・・
そんなところで、ニヤリとしてしまいました。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 00:30│Comments(24)TrackBack(84) 日本の映画 

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JUGEMテーマ:映画館でみました! 監督:原田眞人 出演:堤 真一、堺 雅人、小澤征悦、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、尾野真千子、滝藤賢一、でんでん、矢島健一、皆川猿時、野波麻帆、西田尚美、遠藤憲一、中村育二、蛍雪次朗、高嶋政宏、山崎努 ・・・ チェッ...
26. *クライマーズ・ハイ*  [ Cartouche ]   July 06, 2008 20:27
{{{   ***STORY***               2008年  日本 1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命され...
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34. 映画「クライマーズ・ハイ」  [ ice-coffee ]   July 08, 2008 10:08
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35. クライマーズ・ハイ  [ Akira's VOICE ]   July 08, 2008 10:33
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監督:原田眞人 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一 「1985年8月12日、羽田発大阪行日航123便が乗客524人を乗せ消息を絶った。 群馬か長野か・・その日山に登る予定だった北関東新聞の悠木は、日航全権デスクを任命された。 誰も経験し
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53. 「クライマーズ・ハイ」  [ てんびんthe LIFE ]   July 14, 2008 00:05
「クライマーズ・ハイ」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞 御巣鷹山の日航機墜落事故をモチーフに描かれた、地方新聞社の内側を描いた社会派ドラマ。 もっともっと事故に対して深く突っ込んだドキュメンタリータッチの作品かと思ったらばそうではなく、その事件を伝えること...
54. 映画「クライマーズ・ハイ」を観ました!!(2008-11)  [ 馬球1964 ]   July 14, 2008 09:17
映画「クライマーズ・ハイ」を観ました!!2008年の第11作目です。久々に映画を観ました。
55. クライマーズ・ハイ☆命を追った、あの夏。  [ ☆お気楽♪電影生活☆ ]   July 14, 2008 11:10
1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名  。
56. 極限〜『クライマーズ・ハイ』  [ 真紅のthinkingdays ]   July 14, 2008 11:35
 1985年8月、乗員乗客524名を乗せた日航ジャンボ機が消息を絶った。群馬の 北関東新聞社の遊軍記者・悠木(堤真一)は、事故記事の全権デスギ..
57. 映画vol.151『クライマーズ・ハイ』*試08-07  [ Cold in Summer ]   July 14, 2008 17:30
監督: 出演:堤真一 堺 雅人 高嶋政宏 製作:公式HP 最近試写会続きで今回は久々舞台挨拶付き、『クライマーズ・ハイ』[i:58] 堤真一さん舞台挨拶に登場!(いや、監督と女優さんもいたんだけど。) 堤さんは黒のスーツに黒シャ....
58. 映画「クライマーズ・ハイ」  [ FREE TIME ]   July 14, 2008 22:08
映画「クライマーズ・ハイ」を鑑賞しました。
59. クライマーズ・ハイ 2008-39  [ 観たよ〜ん〜 ]   July 15, 2008 06:31
「クライマーズ・ハイ」を観てきました〜♪ 1985年夏。群馬の地方紙、北関東新聞の編集局に羽田発の日航23便がレーダーから消えたとのニュースが飛び込む。まだ事故の全容が見えない中、この事故の全権デスクとして悠木(堤真一)が任命される・・・ 人気Bl...
60. 『クライマーズ・ハイ』  [ 京の昼寝〜♪ ]   July 16, 2008 08:03
 □作品オフィシャルサイト 「クライマーズ・ハイ」□監督・脚本 原田眞人□脚本 加藤正人、成島 出□原作 横山秀夫  □キャスト 堤 真一、堺 雅人、尾野真千子、山崎 努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、螢雪次朗、西田尚美、でんでん、小澤征悦、高嶋政...
61. 【2008-162】クライマーズ・ハイ CLIMBER'S HIGH  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   July 19, 2008 02:38
3 人気ブログランキングの順位は? 命を追った、あの夏。 1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名──。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動の一週間。
62. 【2008-162】クライマーズ・ハイ CLIMBER'S HIGH  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   July 19, 2008 02:40
3 人気ブログランキングの順位は? 命を追った、あの夏。 1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名──。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動の一週間。
63. 「クライマーズ・ハイ」  [ 俺の明日はどっちだ ]   July 20, 2008 00:28
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた世界でも類を見ない“航空機史上最悪”だった日航機墜落事故を背景に地元の新聞記者たちの姿を描いた社会派ドラマ。 まず何と言っても事故当時に地元紙の記者として実際に事故の取材をした横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説が原作( ←...
64. 「クライマーズ・ハイ」記者魂  [ 再出発日記 ]   July 20, 2008 07:48
映画を観た、と言う感じがした。興奮した。監督・脚本:原田眞人原作:横山秀夫脚本:加藤正人、成島出出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努昔、新聞記者になりたかった。理由は本が好きだから、それに関することで食っていきたかったから、という単純なも...
65. クライマーズ・ハイ  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   July 20, 2008 20:44
 『1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名―。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動一週間』  コチラの「クライマーズ・ハイ」は、「半落ち」、「出口のない海」の横山秀夫が当時地元地方新聞社の記者だった自らの体験をモトに、日航ジャンボ機墜落事....
66. 映画「クライマーズ・ハイ」を鑑賞  [ 多数に埋もれる日記 ]   July 21, 2008 06:47
新聞記者がみた事故はどういった感じだったのか。
67. クライマーズ・ハイ(2008年、日本)  [ 泉獺のどうでも映画批評 ]   July 21, 2008 11:31
 この映画は、ギャオの株主優待の試写会で観ました。 監督:原田眞人出演:堤真一、
68. クライマーズ・ハイ  [ C'est Joli ]   July 22, 2008 22:02
4 クライマーズ・ハイ’08:日本 ◆監督: 原田眞人「魍魎の匣」「伝染歌」◆出演: 堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、滝藤賢一、でんでん、小澤征悦、西田尚美◆STORY◆1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死....
69. クライマーズ・ハイ  [ 今日感 ]   July 24, 2008 08:41
堤真一と堺雅人の演技はやはりいい! 特に、佐山(堺雅人)が下山して、北関にもどってきたときの表情は、こわい!というぐらい鬼気迫るものがあった。 悠木(堤真一)も、過剰なオーバージェスチャをするのではなく、怒りを全身で表していた。
70. 『クライマーズ・ハイ』 (2008) / 日本  [ NiceOne!! ]   August 01, 2008 00:42
監督・脚本:原田眞人原作:横山秀夫脚本:加藤正人、成島出出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努公式サイトはこちら。<Story>1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長...
71. クライマーズ・ハイ 見てきました。  [ よしなしごと ]   August 02, 2008 19:16
 代休をとって映画三昧!と思っていたのですが、暑くて出かける気にならなかったので夕方から。。。と言うわけでクライマーズ・ハイを観てきました。
72. 『クライマーズハイ』@丸の内TOEI  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   August 12, 2008 00:24
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく
73. クライマーズ・ハイ  [ Butterfly Stroke ]   August 13, 2008 10:16
チェック、ダブルチェック... 23年前の今日、友人との帰省の途で、この大事件のニュースを耳にした。 その時、僕らは洋上にいて、翌日早朝に着いたフェリー・ターミナルで大勢の名前が流れる青い画面のテロップを目にした。。。 「クライマーズ・ハイ」は、元・新聞記...
74. クライマーズ・ハイ を観ました。  [ My Favorite Things ]   August 16, 2008 20:44
最近ペースがメッキリ落ちている映画鑑賞です。あー観たいのがたくさんあるのにね?まぁ仕方ないのでチョビチョビやります…。
75. 「クライマーズ・ハイ」試写会  [ ITニュース、ほか何でもあり。by KGR ]   August 18, 2008 13:26
神保町、一ツ橋ホールでの開催。 開場ギリギリに行く予定が5分前に到着。 少し並びで待つ。 8割方の入りだった。 予告もあった「ランボー、最後の戦場」「ブラインドネス」「ホットファズ」 「僕の彼女はサイボーグ」 映画は実録もので、例の日航機墜落事件をあつかった地...
76. クライマーズ・ハイ 第一面は日航墜落事件ではなく新聞記者の人間ドラマでした。  [ もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう) ]   September 14, 2008 00:47
タイトル:クライマーズ・ハイ、製作:ビーワイルト、配給:東映/ギャガ ジャンル:アニメ/2008年/145分 映画館:福知山シネマ(135席)19:00〜、9人 鑑賞日時:2008年8月30日(土) 私の満足度:65%(ただし、」日航機墜落事故に関する情報は多くはありません。)  オススメ度...
77. 「クライマーズ・ハイ」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   January 02, 2009 22:27
記者たちの時間との戦い・緊迫感、新聞社の様々なことがひしひしと伝わって来ました。 事故のこと、事故当時の自分のことなども思い起こされましたし・・。
78. クライマーズ・ハイ  [ あず沙の映画レビュー・ノート ]   June 12, 2009 18:31
2008 日本 邦画 ドラマ 作品のイメージ:泣ける、切ない、スゴイ、ためになる 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、山崎努 NHKで放映されたドラマを見逃してしまい、ドラマをDVDレンタルしようとしたら、前編と後編に分かれている。で、それなら映画で一気に...
79. クライマーズ・ハイ(感想121作目)  [ 別館ヒガシ日記 ]   July 09, 2009 14:45
クライマーズ・ハイはWOWOWで放送ありして鑑賞したけど 結論は私が生誕の1985年事故の作品も凄く良かったよ 内容は1985年8月12日に群馬県御巣鷹山で日航123便が 墜落した記事を巡る新聞社の記者らの人間ドラマ描いた展開だ 地方の新聞社内墜落の...
80. 「クライマーズ・ハイ」(日本 2008年)  [ 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ]   August 10, 2009 22:01
1985年8月12日。 羽田発大阪行き日航123便が消息を絶った運命の日。
81. クライマーズ・ハイ  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   August 12, 2009 15:31
命を追った、あの夏。
82. クライマーズ・ハイ  [ mama ]   September 02, 2009 20:07
2008年:日本 原作:横山秀夫 監督:原田眞人 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、小澤征悦 1985年8月12日、群馬県、北関東新聞社。乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境に墜落...
83. クライマーズ・ハイ  [ Yuhiの読書日記+α ]   October 18, 2009 22:18
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説が原作。監督は原田眞人、キャストは堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努他。 <あらすじ> 1985年8月12日...
84. 堤真一 堺雅人 / クライマーズ・ハイ  [ 中川ホメオパシー  ]   February 20, 2010 12:44
ワケもなくトラック野郎 毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのキヌガワマサト担当、ブロッケンです。 横山秀夫原作の映??..

この記事へのコメント

1. Posted by Ageha   July 04, 2008 10:29
実はまだ未見なんですが・・・。
テレビでの宣伝によると、
原作者の横山さん本人が実際この事故の取材をしてて
しかも命がけで山に登ったのに
締め切りに間に合わずに自分の書いた記事が
掲載されなかったという経験ありで。
・・・この事故がそもそも小説家になるきっかけに
なったとさえ言われてるそうな。
それだけに原作もフィクションでありながら
内容はとんでもなくリアルらしいし
(読めって・・笑)
映画もその原作をふまえて横山さん本人が
すごいと思ったくらいいい出来なのだそうです。
・・・はぅ〜。文庫売りつつ
毎日販促DVDを1ヶ月見続けた自分としては
早く見たいっ。(忙しいですよぉ〜〜〜)
2. Posted by ◆Agehaさま   July 04, 2008 13:59
まぁ、原作の販促DVDを1ヶ月!?それは本当にご苦労様です。
忙しくて観れないのに、観たい気持ちが一層強まって、罪作りですよね…

>原作者の横山さん本人が・・・
そうなのですってね。わたしもその辺りの事情を聞いてたのですが、
そうと知らなくても、佐山を観ていると、これが横山氏を投影した役だと
すぐにわかる作りになっていました。
彼らの行動力とその結果は、創作の範囲外じゃないかと気付かせます。

原作の発刊当時、わが家に単行本があったので、
わたしはすっかり読んだ気になってたのですが
(横山さんのほかの作品は読んだことがあったので)
何と、それは娘が読んでいたのだと最近判明(なんちゅうボケや自分)。
あの時、娘に借りて読めばよかった、と今更思ってます。。。
3. Posted by たいむ   July 05, 2008 15:21
悠雅さん、こんにちは。
悠木の過去を見え隠れさせることで、悠木の言動を裏づけしていたようでしたが、私はちょっと散漫に感じちゃいました。
その割には時間の長さが感じられず、奇妙な感覚でした。
なんだか私には、感想を書くのが難しい作品でした。
4. Posted by Campanula   July 05, 2008 17:46
今日は、別の用事も済ますために近くのシネコンへ。
いつもの週末は若いパパママとオコチャマで占拠されている8つのスクリーンの中で、この作品の男性率の高さは異常なほどでしたよ。横山さんファンが多いのかしら?
『フライ・ダデイ・フライ』でお気に入り殿堂入りした堤さん。悠雅さまのおっしゃる通り、いつもワンパターン?なのか、しっくり来ない作品が続いていたように思いましたが、遊軍記者というまわりから一人浮いている役に合っていますね!
そして堺さん。怒った時の眼がコワくて素敵だったわ!

原田監督、1949年生まれ・・・・・・・学生運動世代。”連赤”からみの映画も撮っていますよね。私はちょっと遅れたノンポリ世代。昔のことも思い出しながら見ていました。
5. Posted by はらやん   July 05, 2008 23:20
悠雅さん、こんばんは!
TBありがとうございました。

僕もこの映画を観て、あの時のニュースを見たときのことを思い出しました。
かなり長い尺の映画でしたが、ずっとひりひりとした緊迫感が続いていましたよね。
新聞社の彼らの疲れが移ったかのように、観終わった後はどっと疲れた感じがしました。
堺雅人さんはいつもと違う形相で、存在感ありましたね。
堺さん「ジャージの二人」も楽しみです。
6. Posted by ◆たいむさま   July 05, 2008 23:54
こんばんは。

予想や期待と違ったり、何かしらの違和感を持ったりしたら、
作品に入り込めないし、感想もまた書きにくいものになってしまいますね。
どうも何かがひっかかってしまうと、
あれもこれも消化できないで終わってしまうというか…
わたしも、日本中の大絶賛を誇る作品に、どーしても入り込めず、
途中リタイヤしたものもあるので、よくわかります。
特に、こういう作り方の作品は、意見が分かれることでしょう。

わたしはこの作品にとても集中して観ていたのだと、
エンドクレジットの始まりで、やっと気付いたのでしたが。
7. Posted by ◆Campanulaさま   July 06, 2008 00:07
横山氏の作品は、骨太の社会派が多いので(僅かしか読んでないですが)
男性の支持が多いのは想像できます。
わたしは試写会だったので、日頃シネコンで観ない客層も多かったですが、
若い方よりも中高年の注目を集める作品じゃないかしら。

堤さんは、わたしはTVドラマデビューの頃や、『ピュア』までの、
「それって誰」と言われる頃の方が好きで(やっぱり天邪鬼)
『フライ〜』も含めて、遠巻きに観ていたんですが、
これは、久々に堤さんでよかったと思いました。
厳しい顔の堺さん…山南さん以来だわ…(嬉嬉)

「連赤」と短縮するのだと、これを見るまで知らなかったわたし…
小学生にはよくわからない世界でしたからね。。。
8. Posted by ◆はらやんさま   July 06, 2008 00:15
こんばんは〜♪
試写会に当選したはらやんさんを羨んでいたら、
わたしも公開直前の試写会に当たりました(嬉)

わたしは、息子が1歳ちょっとだったので、
家にいる時間も長くて、毎日このニュースを観ていたのを鮮明に覚えています。
事故の詳細や原因の追究ではなく、
悠木という男の過去と現在を描く作品として、
とても見応えがある2時間半でした。
緊張と集中で、疲れたこともすぐには気付けなかったくらいで…

『ジャージの二人』、とっても観たいのに、
悲しいことに、近くで上映がないのですよ・・・
仕方ないので、原作読んだり、雑誌の特集記事を読んで、
いい子でDVDを待つことにしました。。。
9. Posted by ノラネコ   July 06, 2008 00:48
こんばんは、私はずいぶん前に観て、ダラダラと今まで記事をアップしてなかったのですが、思い返してみると8月の熱を感じるとても暑苦しい映画でした(笑
映画で熱を感じるというのも、あまり無い事ですが、これを7月に封切るというのは真夏に厚いラーメンを食べる様なサディスティックな映画かもしれません。
しかし、なかなか食べ応えのある良く出来たラーメンでした。
堺雅人は一番おいしい具になっていたような。
あ、tbは入っていないようです。
特に制限はかけていないのですが・・・
10. Posted by ミチ   July 06, 2008 10:03
こんにちは♪
かなりカッコいい堺さんに悠雅さんの目がハートになっているのではないかな〜と思いながら鑑賞していました。
ワイシャツにネクタイ、普通のズボンに普通の靴で山に登るなんてとてもリアルでしたよね。
ズボンのポケットに小銭をジャラジャラさせていたのは、堺さんが自ら新聞記者にリサーチした時の体験に基づいて取り入れたことらしいですよ。
さすがは堺さん!

原作はまた映画とはちょっと違っている点もあり、素晴らしいですので、お家にあるのなら是非お読みになってみてください!
11. Posted by ◆ノラネコさま   July 06, 2008 23:36
こんばんは。
何度か試したのですが、どうしてもTBが届かないようです。
最近、ノラネコさんはじめ、特定のブログ数件にTBができなくなっています。
何故だか全くわかりません(悲)

>真夏に厚いラーメンを食べる様なサディスティックな映画
真夏の陽射しを背負って映画館へ行ったら、
確かに、うんざりする暑さが倍増してしまうかもしれません。
涼やかで冷静な笑顔がいい堺さん、
今回は泥と汗に塗れて、果敢にも体力を使ってて、
そして、目の力と凛と張った声が良くて。
どちらへ伺っても、この人の演技は大好評ですよね。
全編出ずっぱりというわけじゃないのに、
いろんなシーンを思い出す演技、やっぱりこの方、凄いです。
12. Posted by ◆ミチさま   July 06, 2008 23:42
こんばんは〜♪

仰る通り、お目目ハートで観ておりました…
勘が鋭くて行動力もあって、厳しい表情や声も見聞きできて、
やっぱり釘付けでしたわ。

そうそう。わたしもその「取材」の記事、読みました。
細かいところだけど、役柄を裏付ける説得力がありますもんね。
そんな事を聞けば聞くほど、またお目目ハートになります(笑)

娘が読んでいた原作、一緒にお嫁に行っちゃったかと…
また、古本屋さんで探そうと思ってます。
13. Posted by hito   July 09, 2008 11:43
こんにちはー

すごくいい映画でしたね。
二時間半の長さだとは全然知らず、その長さも感じず、後になって「へ〜二時間半もあったんだ!」という感じでした。

役者さんたちが役にピッタリ。
堺さんも良かったですね〜

原作とはちょっと違っている部分もありましたが、原作の雰囲気そのまま出ているいい作品になっていたと思います!
14. Posted by ◆hitoさま   July 09, 2008 23:11
こんばんは〜♪

いい映画でしたねぇ。
わたしは夫と観たのですが、久々に、2人の意見が一致した作品でした。
2時間半あるとは知っていたけれど、
実際に観ていると、どこでどれだけの時間が費やされたのかという実感がなく、
暗転して初めて、「そんなに時間が経ってたのか」と吃驚しました。

原作と違うというラスト。そこに込められた思いがあることでしょうが、
知らない者でも、ちょっと違和感を感じなくはなかったです。
でも、それを忘れるくらい、手ごたえのある作品を観た満足感がありましたね。
15. Posted by michi   July 13, 2008 12:26
こんにちわ。

>若手や中堅の記者たちは色めき立ち、・・・

最初のこの気持ちと、その後の極限状態、
記者達の気持ちはどちらもハイだった気がしますが、
話が進むほどピリピリした空気が強まり、怖かったです。
それぞれの立場からジャーナリストの意地が描かれていて
見ごたえがありました。
16. Posted by ◆michiさま   July 13, 2008 14:25
こんにちは。

何気なく開く紙面の裏に、こんなドラマがあるということに、
普段全く気付かずに読んでいるのだけれど、
その分、いろんなことに驚きがたくさんありました。
1つの紙面を作るのにも、決して一枚岩ということはなく、
迫り来るタイムリミットの中で、誰に向けて何を伝えるのかということが
緊張とパワーに満ちて描かれていて、圧倒されて観ていた2時間半でした。
これを観て以来、トップ記事に何が載っているのか
今までと違う興味で見ていることが多いです。
17. Posted by chikat   July 14, 2008 00:11
こんばんは
TBお返し遅れてまして申し訳ありません。
ちょっと、PCから離れてて、それもいいかと…。

事件よりも人間に焦点を当てていて見ごたえありました。
原田監督自分がハリウッド映画とか出ちゃうので、どんなふうに作るのか興味あったんですが、なかなか社会派でおもしろい作品でした。
堺さんも、見かけが弱弱しいのに、やる気が感じられるいい役だったと思います。
きっと原作の横山さんもこだわったんでしょうね。
18. Posted by ◆chikatさま   July 14, 2008 08:59
こんにちは♪
こちらこそ、ご丁寧にTB返しとコメント、ありがとうございます。
TBだけで失礼してるんですから、全くお気になさらず。
PCから離れた生活、わたしもたまにはしてみた方がいいかもしれません。

見応えのある映画でしたね。久々に骨太の作品を観た気がします。
原田監督を別の映画でチラリと観た時は、何なんだろうと思ったんですけど、
作り手としても顔を見せることも含めて、
いろんなジャンルの映画そのものに尽きない興味があるのかと勝手に想像します。

堺さんは細身で声が高く、どうも体力に無縁に見えるので、
あんな服装で山登りできるのか、と要らぬ心配などしましたが、
だからこそ、プロ根性を観た気がしました。
横山さんご自身を投影した役だもの、
人選は厳しかったんじゃないかと思います。
ファンとしては嬉しい役柄でした。
19. Posted by ひらで〜   July 14, 2008 11:29
こんにちは♪
原作は読んでいないのですが、
NHKのドラマを先に観てしまったら、
あまりの衝撃でどうも、奥深くインプットされてしまい、
比べちゃいけないと解かっていても・・・。
好きな役者さんが出ていると言う事も、
余分な感情として、勝手に想像しちゃって
いけませんでした(反省!)
でも、見応えのある部分もあって、
なんだか、自分でも判断がつかない状態に堕ちてます(苦笑)

余韻(想像部分)に浸って良い映画と、
しっかり結末(実像部分)を見せてもらいたい映画があるんだって、
思った映画となりました。


20. Posted by 真紅   July 14, 2008 11:51
悠雅さま、こんにちは。試写会でご覧になったのですね。
堤さん、熱い男で素敵だったのですが、ファンとしてはもうちょっと・・・という思いもあったりします。
脇の皆さんが堺さんはじめ個性派揃いで、ちょっと食われ気味だったかな、とも。
しかし堺さんはいい役者さんですね。昨日上様は・・・でしたが(涙)。
長尺でしたが、私も時間を忘れていました。
ではでは、また来ますね。
21. Posted by ◆ひらで〜さま   July 14, 2008 22:47
原作やドラマが先にあると、別物なのだから、と思おうとしても、
どうしても比べてしまうのは仕方ないことでしょう。
まして俳優や筋書きに思い入れが強かったり、
思い描いたものと違った場合には、残念な結果になることが多いかと。

また、緊迫の現場と、回想や後日談の壮大な風景が交互に配されること、
その繋ぎ方などに、違和感や反発を感じるのに、
引き込まれる部分があって、不思議な作品だ、と言われる方の感想を
何度も読ませていただいたと思います。

わたしは、描き方に唐突な部分があるにせよ、
余韻を残すラストだったと思ってたんですが、
本当に、1本の作品でも人それぞれの感想があるものだと感じる作品でした。
22. Posted by ◆真紅さま   July 14, 2008 23:00
珍しく試写会が当たったので一足(2日ですが)お先に観て来ました。

わたしは『ピュア』以前の堤さんが好きなので、
ここ数年の堤さんの役柄がどうしてもしっくり来なかったせいか、
何年かぶりで、観たかった堤さんが観れて、
脇役との相性もいいな、と思って嬉しかったんですけど、
本当に人それぞれ、違う感じ方なのですねぇ。

あれ・・・真紅さんも『篤姫』をご覧だったんですか。
そうなのです。わかっていたことだけれど、やっぱり寂しい…
とはいえ、
今年は、いろんな役柄を演じ分ける堺さんがたくさん観れて嬉しいです。
23. Posted by なな   July 27, 2008 00:08
こんばんは
悠雅さん,この事件のときは既に結婚されていたのですね〜。
私はまだまだお気楽年代でしたが,大阪の親戚の家でニュースを観たのを
昨日のことのように思い出しました。
それにしても,俳優さんみんな見事でしたね。
邦画をあまり観ないクチですが,いい若手俳優さんたくさん出てきましたね,日本も(何を偉そうに
堺クンってなかなか素敵じゃないですか〜〜〜。
これから注目していこうかな。
24. Posted by ◆ななさま   July 27, 2008 09:57
こんにちは〜♪
この当時、わたしは20代半ば、
歩き始めた息子のよちよち歩きに付き合い、振り回される毎日でした。
日航機事故、と聞くと、連日のTV報道と、小さな息子の姿が一緒に甦ります。

俳優さんたち、本当に上手かったですよねぇ。
邦画をご覧にならないなら、ご存知ない方が多かったかしら。
実力も経験もある個性的な俳優さんたちが、遺憾なく力を見せてくれた感じです。

堺さん、いいでしょう?わたしは8年ほど前のNHK朝ドラで初めて見て、
内容よりも堺さん目当てで観続けていたのでしたが、
今年は、映画で大河ドラマでたくさんの注目を集めましたね。
この人の出演作は、舞台も含めていい作品が多いので、
また、何かの機会にご覧になってくださいませ。

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