September 14, 2008

おくりびと

 人の尊厳。日本の所作の様式美。そして、清しさ。おくりびと





■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: 本木  雅弘
    広末  涼子
    山崎   努
    余  貴美子
    吉行  和子
    笹野  高史
    杉本  哲太
監督: 滝田 洋二郎
2008年 日本
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

本年度、モントリオール映画祭グランプリ受賞に続き、
第81回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表、
中国、金鶏百花賞では、
観客賞部門の作品、監督、男優賞の三冠に輝いた。
その受賞は至極当然と思わせる、
物語の設定、脚本、キャストの演技。
どれを取っても、申し分ない作品だ。



物語は。


東京の交響楽団のチェロ奏者、小林大悟は
楽団の突然の解散をきっかけに、
故郷、山形県酒田市に妻・美香とともに帰って来た。
とにもかくにも、新しい職を探す大悟。
目に止まった新聞広告の条件の良さに惹かれ、
NKエージェントなる会社を訪問、一も二もなく採用される。
だが、その仕事内容は、『納棺師』。

戸惑いながらも、見習いとして働き始めるが、
その仕事の特殊さゆえ、美香にも伝えられないでいる。
ようやく慣れてきた頃、
美香が大悟の仕事内容を知り、家を出てしまって・・・



生きとし生けるもの全てに、等しく与えられる「死」。
生を全うした人に対して、
送り出す家族に対して、
最大限の敬意を払い、美しく送り出すお手伝いをすること。
それが納棺師の仕事である。
思わぬ経緯から、納棺師として働くことになった、
1人の男の物語。

納棺師という職業と、人の死に対して、
必要以上の賛辞を送らず、
嫌悪感を抱かせることもなく、
随所に笑いを鏤めながら、淡々と描いてゆく。
納棺師となった男を通して、
真正面から真摯に向き合うという立ち位置を変えず、
芸術的とも思える静謐な美しさと
その内側に在るものを伝え続ける。


穢れを忌み嫌う日本人にとって、
それを扱う職業は、是非必要だとは思いながらも、
滅多なことでは尊敬されない存在だ。
大悟の妻、美香や、友人の心境は、
日本の中で育ってきた観客のそれを代表するもので、
誰かがやるべき仕事だけれども、
それは自分や夫以外の誰かの仕事であって、
自分たちには何ら関係がないはずだと信じている。
主人公、大悟にとっても、
最初はおそらく、大きく違わなかったことだろう。
観客たちもまた、
まず、そんな自分の心境を自覚するのではないか。

けれども、
多くの故人と家族たちが登場するたびに、
過去に看取った家族や友人や、
いずれ自分にも訪れる「その日」を想起させるだろう。
懸命に、その人生を生き続けた人もあれば、
不慮の死を遂げる人もいる。
死して尚、生前の苦しみを伺わせる姿もあれば、
まだ、命が続いているかのような表情もあろう。

そんな故人を、生前の表情を取り戻させ、
今、いちばん美しい姿で送り出したい。
美しい死出の姿は、故人のためであり、
残された者たちを救うものでもある。
その願いを叶える仲立ちをするのが、納棺師。
そこにあるものは、敬意である。

また、「死」とは切り離すことができない
「生きるための食」もまた、この作品の重要な要素だ。
何度となく登場する食事のシーンは、
この営みを数え切れない回数繰り返して、
今、この場所にいる自分を自覚させる。


ともすれば、暗く沈み込みそうな題材を、
ユーモアを織り込みながら様々に表現し、
観る者の心にきちんと届けてくれる技量に
ただただ、感服するのみ。
鑑賞後に感じる、えもいわれぬ清しさは、
自らがこの作品の発案者であるという、
本木雅弘の過不足ない品の良さと、
雄大な風景の心地よさが反映されているからだろう。
全編を通して、日本人の琴線に触れるメロディと、
確かな演技力と存在感を見せるキャストが
説得力を与えていることも、言うまでもない。


前評判の高さと、
とても小さなハコだったことと、
日曜日なのに、
誰でも¥1000いうサービスデーであったこともあって、
満員札止め寸前でGETしたチケットは、最前列。
(この田舎のシネコンで初めての経験…)
自宅の居間と勘違いしておられる老夫妻の遠慮のない会話に
何度も、カチンと来たりはしたけれど、
(だって、自分のお葬式の棺の相談してるの)
その方たちも含めて、
おそらく、ほとんどの人が席を立たなかった、
エンドクレジットも必見。

たぶん、この作品は日本全国、
ご覧になれる環境の方が多いだろうと思うので、
どうか、お若い方々にも、
是非映画館へ足を運んでいただきたい。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、もっくん、いいですねぇ。。。
ホント、この人あってこそ、のこの作品でした。
納棺師としての所作以外にも、
「初仕事」の夜のシーンとか、
俯いた目からこぼれ落ちる涙とか、
チェロを演奏するシーンとか・・・

思い起こせば、仙八先生の「森田すばる」くん、
あの時の、1人だけ飛びぬけて綺麗だった男の子が
品のいい、素敵なおとなになってる、って
しみじみと、いい役者がここにもいたんだ・・・って
今回、改めて感じたのだった。
(いったい、いつまで遡って比較してるんだろう、自分)

あんまり映画やドラマを観てないのに、
何で、久しぶり、と思わないんだろうと考えたら、
そうか、「伊右衛門さん」はよく観てたんだわ。

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tinkerbell_tomo at 17:29│Comments(32)TrackBack(102) 日本の映画 

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    ★★★★★ 人の死を正面から見つめ、厳粛の中にユーモアもちりばめたドラマ。 第35回モントリオール映画祭グランプリ受賞。 傑作だ。     ◇  チェロ奏者の小林大悟(本木雅弘)は 所属していた楽団の解散で失業し、 妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形...
29. おくりびと  [ 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン ]   September 18, 2008 08:27
公式サイト。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫。遺体を「葬る」(ほうむる)ことと遺体を「頬張る」(ほおばる)こととは、実は一対じゃないかと思えてくるほど、なぜか食事のシーンが多い。
30. おくりびと  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   September 18, 2008 09:09
JUGEMテーマ:映画 2008年9月13日 公開 いってらっしゃい  また、逢いましょう 1ヶ月フリーパスポートで7本目 もっ最高っでした!!! とにかくすごい!素晴らしい!完璧です! ちょっと意外だったのは、この作品ってもっと地味で重い映...
31. *おくりびと*  [ Cartouche ]   September 18, 2008 09:32
{{{   ***STORY***               2008年  日本 所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出...
32. おくりびと/本木雅弘、広末涼子  [ カノンな日々 ]   September 18, 2008 10:31
『夜の上海』の舞台挨拶でモックンが言ってた「今はまだ言えない次回出演作」ってコレだったんですね。モックン自身が物語の発案をしたという話だけど、たぶんモントリオール映画祭でグランプリを受賞しなかったら日本では公開前から話題にさならなかったでしょう。素敵な代....
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納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大悟...
34. 【おくりびと】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   September 18, 2008 17:04
【監督】 滝田洋二郎  【脚本】 小山薫堂   【音楽】 久世譲   【公開】 2008/09/13  【上映時間】 2時間10分  【配給】 松竹 ...
35. 【おくりびと】  [ 日々のつぶやき ]   September 18, 2008 17:55
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、笹野高史、余貴美子、吉行和子 「オーケストラが解散され無職となったチェロの演奏者だった大悟は妻の美香と故郷に帰った。就職活動をして採用されたのはNKエージェント、納棺師としてだった。 最初は嫌々だ
36. おくりびと  [ 花ごよみ ]   September 18, 2008 21:15
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。 納棺師…こういう仕事はあまり 今まで聞いたことがありません。 この作品はモントリオール世界映画祭で グランプリに輝いたということです。 米アカデミー賞の、 外国語映画賞部門の日本代表にも 決まりました。 チェロ奏者だった主...
37. おくりびと・・・・・評価額1750円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   September 19, 2008 23:33
身近な人の葬儀に始めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。 それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか...
38. 「おくりびと」で感動(;θ;)  [ Thanksgiving Day ]   September 20, 2008 00:37
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏....
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45. おくりびと  [ You got a movie ]   September 21, 2008 09:06
監督 滝田洋二郎 音楽 久石 譲 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎 努       余貴美子 吉行和子 笹野高史 峰岸 徹  とても美しい映画です。最後の方では不覚にも止めどなく涙が溢れていました。 モントリオール映画祭でグランプリを受賞しましたが、日本人...
46. 「おくりびと」さよならをするために  [ soramove ]   September 21, 2008 09:30
「おくりびと」★★★★☆オススメ 本木雅弘 、広末涼子 、山崎努 主演 滝田洋二郎 監督、2008年、130分 高校生のときにボランティアで 老人ホームへお手伝いをしに行っていて、 誰も尋ねてこないおばあさんが急に亡くなった時、 知らせを受けて駆けつけてき...
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2008年。「おくりびと」製作委員会。   滝田洋二郎監督。  これは素晴らしい映画を見させてもらって、ありがたい、という気持ちになるほどに良い映画だった。  滝田監督がしっかりした技術を...
48. 「おくりびと」  [ ハピネス道 ]   September 21, 2008 10:58
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49. おくりびと  [ ネタバレ映画館 ]   September 21, 2008 11:42
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50. 「おくりびと」  [ cocowacoco ]   September 21, 2008 11:58
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51. [映画『おくりびと』を観た]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 ]   September 21, 2008 18:41
☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入っていけて...
52. 「おくりびと」  [ 塩ひとつまみ ]   September 21, 2008 20:38
見てきました。感想です。
53. おくりびと  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   September 21, 2008 21:18
 日本  ドラマ  監督:滝田洋二郎  出演:本木雅弘      広末涼子      山崎努      余貴美子      【物語】   チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで 食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰ることに。...
54. 「おくりびと」を観る  [ 紫@試写会マニア ]   September 21, 2008 21:19
先日お招きを頂いた、リニュアル・新宿ピカデリーで「おくりびと」を観てきました。 山崎努・本木雅弘・広末涼子・余貴美子・・・素晴らしいラインナップの俳優陣。観る前から期待が高まりましたが、その期待を何倍にもして返してくれた今年度最高ランクの邦画で、温もりと...
55. おくりびと◆人生の終幕を彩る感動作  [ 好きな映画だけ見ていたい ]   September 22, 2008 10:39
       「おくりびと」 (2008年・日本) 適度なユーモアを織り交ぜながら、納棺という儀式を通して生きること、死ぬことの諸相を瑞々しく描いている。使い古された宣伝コピーではあるけれど、「涙と笑いの感動作」とは、このような作品を指すのだなと、こぼれ落ちる...
56. おくりびと  [ まぁず、なにやってんだか ]   September 22, 2008 19:35
ニッショーホールで「おくりびと」の試写会を観てきました。 今まで知らなかった職業「納棺師」。小林(本木雅弘)が納棺師の会社に転職して、仕事のプロになる姿を描いた映画だと思って観にいったところ、それだけではなく、とても深??い映画でした。 前半は小林がた...
57. 『おくりびと』  [ 京の昼寝〜♪ ]   September 22, 2008 21:25
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点...
58. 『おくりびと』 試写会鑑賞  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   September 23, 2008 00:47
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら
59. おくりびと(映画館)  [ ひるめし。 ]   September 23, 2008 09:32
キレイになって、逝ってらっしゃい。
60. おくりびと  [ カリスマ映画論 ]   September 23, 2008 20:28
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『生』を慈しみ、『死』を尊ぶ  
61. 【2008-212】おくりびと  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   September 24, 2008 00:01
5 人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。
62. 生の尊厳〜『おくりびと』  [ 真紅のthinkingdays ]   September 24, 2008 00:06
 チェリストの大悟(本木雅弘)は所属楽団が解散してしまい、妻(広末涼子)を連れ て故郷の山形へ帰る。「旅のお手伝い」という広告と、鮮.
こんにちは。 少し雲がありますが晴れの水曜日です。 今日は、月曜日 文京シビック大ホールホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、滝田洋二郎氏の新作映画について。 『 おくりびと 』 ( ‘08年 日本 ) 《 STAFF 》 監督 : 滝田 洋二郎 脚本 : 小山 ...
64. 「おくりびと」反則ぎりぎりの泣かせ技  [ ももたろうサブライ ]   September 25, 2008 20:28
監督 滝田洋二郎すこしあらすじ ようやくチェロ奏者になったものの楽団の解散で失業した大悟(本木雅弘)は妻の美香(広末涼子)をつれて故郷の山形に帰った。 そこで大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと業務内容も知らされないうちに社長の佐々木(山崎...
65. 「おくりびと」  [ のほほん映画鑑賞 ]   September 25, 2008 22:26
職を失ったチェロ奏者の小林。 ふるさとの山形に戻ってともかくも職探し。 「旅のお手伝い」の求人広告に行って見たら・・・ 納棺師という仕事を通して、故人と遺族の心を繋ぐストレートなヒューマンドラマ。 そして主人公の失われた父親との、心の完了。(ネタバレあり...
66. 映画「おくりびと」  [ FREE TIME ]   September 26, 2008 00:22
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。
67. おくりびと  [ ドラ☆カフェ ]   September 27, 2008 00:48
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品 脚本 小山薫堂 音楽 久石譲 監督は滝田洋二郎監督
68. おくりびと  [ 虎猫の気まぐれシネマ日記 ]   September 27, 2008 23:23
満員の場内は半数以上が年配のひとだった・・・。 あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初...
69. 【おくりびと】旅立ちの門に立つ崇高な儀式  [ 映画@見取り八段 ]   September 28, 2008 00:25
おくりびと 監督: 滝田洋二郎 出演:  本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子 公開: 2008年9月 モントリオール世界映画祭グ??.
70. 「おくりびと」 なぜ脱がん!  [ 『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記 ]   September 28, 2008 21:22
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71. おくりびと 2008-55  [ 観たよ〜ん〜 ]   October 02, 2008 07:07
「おくりびと」を観てきました〜♪ 楽団のチョロ奏者、小林大悟(本木雅弘)は、突然楽団が解散したことから、チェロを棄て故郷の山形に帰る決心をした。新聞で見つけた求人募集の広告を読み面接に向かった。社長の佐々木(山崎努)に即採用された大悟、仕事内容を聞くと...
72. 「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い  [ はらやんの映画徒然草 ]   October 05, 2008 11:26
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
73. 『おくりびと』 2008-No65  [ 映画館で観ましょ♪ ]   October 06, 2008 23:33
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! 直接ではありませんが、 若い女性の湯灌師さギ..
74. 映画『おくりびと』劇場鑑賞  [ 続・蛇足帳〜blogばん〜 ]   October 08, 2008 19:02
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おくりびと [DVD] ¥2,846 Amazon.co.jp 日本 2008年 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、杉本哲太、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ 監督:滝田洋二郎 『壬生義士伝』、『バッテリー』 脚本:小山薫堂 『世にも奇妙な物語』 音楽...
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『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修: 北村勝彦 キャスト: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸...
88. mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   April 05, 2009 05:29
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に...
89. おくりびと (2008)  [ アヤは観た。 ]   April 06, 2009 03:08
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ、橘ゆかり、 朱源実、石田太郎、小柳友貴美、岸博之、宮田早苗、大谷亮介、諏訪太朗、奥田達士、ト字たかお、藤あけみ、山中敦史、樋渡真司、坂...
90. 映画『おくりびと』を観て〜アカデミー賞受賞作品  [ KINTYRE’SDIARY ]   April 20, 2009 23:23
9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久□...
91. おくりびと-★★★-  [ not simple. ]   May 19, 2009 00:27
    (C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 製作年: 2008年 製作国: 日本 日本公開: 2008年9月13日 上映時間: 2時間10分 配給: 松竹 カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD 監督: 滝田洋二郎(陰陽師 阿修羅城の瞳) 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 キャ...
92. おくりびと  [ 銀の森のゴブリン ]   June 02, 2009 01:07
2008 日本 2008年9月公開 評価:★★★★☆ 監督:滝田洋二郎 脚本:小
93. おくりびと  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   June 06, 2009 14:25
キレイになって、逝ってらっしゃい。
94. 「おくりびと」自然と溢れる涙  [ ノルウェー暮らし・イン・London ]   June 30, 2009 02:23
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。
95. おくりびと−(映画:2009年)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   September 14, 2009 23:27
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、杉本哲太、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 評価:93点 いまさらながらDVD鑑賞。 泣いた。久しぶりに号泣した。 一人で見ていてほんとによかった。これが高校生の娘と一緒だったらどれほど困っていたか。 ...
96. おくりびと−(映画:2009年)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   September 14, 2009 23:29
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、杉本哲太、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 評価:93点 いまさらながらDVD鑑賞。 泣いた。久しぶりに号泣した。 一人で見ていてほんとによかった。これが高校生の娘と一緒だったらどれほど困っていたか。 ...
97. おくりびと 英語題:Departures  [ 単館系 ]   September 15, 2009 02:45
記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ...
98. 映画「おくりびと」  [ おそらく見聞録 ]   September 15, 2009 13:36
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、徐々...
99.  (映画)おくりびと  [ ゼロから ]   September 22, 2009 00:24
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。まあ、怪しい商売でなくって良かったですね。
100. おくりびと  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   October 06, 2009 21:48
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな...
101. おくりびと  [ Yuhiの読書日記+α ]   October 14, 2009 23:08
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団の...
102. おくりびと  [ mama ]   December 24, 2009 16:40
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見て....

この記事へのコメント

1. Posted by rose_chocolat   September 14, 2008 22:40
こんばんは。TBありがとうございます。
何故か今日は入らないようですので(笑)、URL置いていきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/cucurose/diary/200808200002/

やはり鑑賞する年齢層も高めになるのでしょうね。ある程度のお話し声は覚悟の上でないといけないのかしら・・・?
でも、こうして、「死」に対して敬意を払う職業がクローズアップされていくのはよいことだと思います。そのことで、従来から持たれていたイメージが払拭されていくのであれば。
いつかはみんなこの世からいなくなるわけですから、そのお仕事に携わる人に対しても感謝の気持ちを持って行きたいですね。
2. Posted by ◆rose_chocolatさま   September 15, 2008 08:44
こんにちは。
まぁ…せっかくTBを送っていただいたのに、弾いてしまいましたか。
ご迷惑をおかけしてごめんなさいね。
最近、どうしても届かないことがあって申し訳なく思っています。

年齢層が高い=お喋りが多い、というわけではないのでしょうが、
今回のお隣さんは、思いついたことをそのまま言葉にする方だったようで、
独り言の声が、一際大きい方だったと諦めましたが(苦笑)
わたしの20年後がそうでないことを祈りたいです。

自分が関わりたくない(恐れ、または畏れが強いからかしら)ことに限って、
避けて通りたいものであることを認めざるを得ないけれど、
これまであまり考えてなかったことに対して、
敬意を持って接することができるようになる、いい機会を与えて貰いました。
本当に、いい作品を作ってくれた、と思います。
3. Posted by にゃむばなな   September 15, 2008 10:09
トラコメありがとうございました。

私が見た上映回でも隣の老夫婦がやかましくて2〜3度注意したものの、それでも最後まで会話がなくなることはありませんでしたよ。

しかし逆に考えれば、ある程度お年を召した方から見れば自分の親の葬儀のことや、これから迎えるであろう自分の葬儀のことを思わざるを得ないんでしょうね。

それくらい見る者の心に入ってくる秀作だと思いました。
4. Posted by パピのママ   September 15, 2008 19:35
こんばんは、TB・コメントありがとうございました。
本当に見て良かった映画でした。
納棺師の所作は美しくて、まるで着付け師のごとく、お茶のお手前のような完成度がありました。
それを演じるモックンの微妙な表情の変化。
彼は本当に、良い俳優さんになりましたね。
深みのあるチェロの音色に彩られ、人生の最後の一幕・・・納棺は、その人の命を大切にするひと時なのだと伝わってきました。
時に笑いながらも、命の尊さを静かにかみ締める秀作です。
5. Posted by ◆にゃむばななさま   September 16, 2008 00:32
こちらこそ、いつもありがとうございます。

納棺師という職業と、その根底にあるものを知る機会になりましたが、
一方では、やはり、
遅かれ早かれ、やってくる「その時」について、
どうしても考えざるを得なくなる作品でした。幸い、わたしの両親は健在だし、自分たちもまだまだだ、とは思うのですが、
絶対、避けては通れない道ですものね。

自由に感想を言い合いながら観たい方も多いでしょうが
せっかく、上映の前にご丁寧な「お喋りダメよ」という案内があるのに、
平気でお喋りを続けられるのが、老化の1つなのかもしれないと思うと
自分はどうなるんだろうと、また別の心配などしてしまいます(笑)
6. Posted by ◆パピのママさま   September 16, 2008 00:38
こんばんは。こちらこそ、いつもありがとうございます。

本当に美しい所作の連続で、
着付けのようでもあり、お茶のお点前のようでもありましたね。
大事にすべきことを熟知しておられて、故人と遺族に配慮が行き届き、
この人たちに頼んでよかった、と感謝されてこそ完成する職業。
これこそ、日本人が大事にしたい美しさの1つだと感じました。

もっくん、こんなに素敵な大人になって、
こんなにいい役者さんになっていたなんて、
これまで、あまり考えたことがなくて驚いてしまいました。
今後は是非とも、要チェック(また増えてしまいました)。
たくさんの方がご覧になられて、いつまでも心に残るメッセージを
たくさんの方が受け取られるといいなと思います。
7. Posted by non   September 16, 2008 09:23
こんにちは♪ コメントありがとうございました☆

久々に良い涙を流せた作品でした。
人にとって必ずやって来る「死」を背景に、
様々な深い愛を感じさせてくれました。

モックン、いい男になりましたよね。
今後の活躍も楽しみです(^^)
8. Posted by ◆nonさま   September 17, 2008 08:54
こんにちは。
せっかくTBいただいたのに、
最近どうしてもTBが届かなくて、コメントだけでごめんなさいね。

普段は毎日の生活に必死で、自分にももれなく訪れる死を
全く意識しないで暮らしてるんですが、
こういう作品で、せめてひと時、深く考える時間が持てて、
周囲の人たちにも、また、馴染みのない職業の方々にも思いを馳せて、
いろんな意味で、いい作品に出会えたと思いました。

うふふ。。。要チェックのいい男、また1人お気に入りに追加、かしら。
何だかまだまだ若い男の子のイメージがあったんだけど、
ホント、いい男になってますね。また楽しみが増えました。
9. Posted by なぎさ   September 18, 2008 09:08
悠雅さん こんにちは♪

この映画とっても素敵でしたねぇ!
そして悠雅さんの透明感ある素敵なレビューにもうっとりです♪(←ほんとですよ)

それにしても、鑑賞中に棺おけの話をされちゃたまんないですよね(笑)
10. Posted by ◆なぎささま   September 19, 2008 07:59
こんにちは。
職業の内容といい、人物の描き方といい、
静かに観る者の心に染み入る、いい作品に出会えましたねぇ。
こういう作品に出会うと、映画を観続けていてよかったと思うんですよね。

毎回、それなりに頑張って感想を書いているけれど、
何度書いても、感じたことを巧く書けないと情けない思いをしてますが、
ご覧になった方にそう仰っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。

そうなの。ひそひそ声(も嫌だけど)ならまだしも、
堂々と「そんな高いの?そんなもん、いらん。安いのでいい」と
まぁ、確かにそうなんですけどねぇ(笑)
11. Posted by 睦月   September 19, 2008 20:02
こんばんわ。

私もモックン、昔から大好きだったのです。
シブガキが解散して、彼がソロ歌手として活動
していたとき、一生懸命CDを買いあさったものです。

そうそう。
紅白にコン○ームの首飾りをして出演した彼の姿
は今でも鮮明に覚えているなあ(苦笑)。

悠雅さん、モックン主演の『巌流島』ってご覧に
なったことあります?モックンが宮本武蔵を演じた
映画なんですが・・・・超つまらないのにとても
興味深い1作です(笑)。

なんたって、モックンが武蔵ってハマりすぎ!!

あ・・・話題が逸れてますね?すみません(汗)。

とてもよい映画でした。
でも、悠雅さん、ご覧になったときの環境に
恵まれなかったようで気の毒です・・・。

ときに、お子様よりも若いカップルよりもタチが
悪いご年配のお客様。
きっとお茶の間と変わらない感覚で映画を
観に来ているのでしょうね(苦)。

がっかりしちゃいます(涙)。
12. Posted by ノラネコ   September 19, 2008 23:44
これ自体が日本文化の象徴のような、洗練された作り手の技と拘りを感じる逸品でした。
素直に良い映画と誰にでもお勧めできる作品ですよね。
松竹マークが似合う、久々の名画でした。
13. Posted by ◆睦月さま   September 20, 2008 09:49
こんにちは。

あれ?睦月さん、もっくんファンだったの?
キムタクファンと聞いてぶっ飛んだけど、もっくんファンと聞いて、
ますます、睦月さんという人が好きになっちゃいました。

まぁ・・・もっくん、ソロ活動してましたか。
知りませんでしたわ。申し訳ない・・・
でも、紅白のソレは観た記憶があるわ。
袴の片方に両方の脚突っ込んで履いたのも観たことある気が・・・
ああ!それから『巌流島』、観たことないわ、と思ったけど、
武蔵の出で立ちのもっくん、言われてみればチラッと頭の隅に残るものが・・・
すっかり忘れてたことばっかりだけど、
知らず知らず、観てたのね、わたしも。

お行儀のよろしい観客の近くで観ることが、最近なくはないのだけれど、
若い人に対しては、どんな躾をされてきたのかと想像しながら、
老齢の方に対しては、自分もいずれこうなるのだろうかという恐怖心を持って、
どちらに対しても、あえて無関心を装ってしまいますが・・・
いつも、がら〜〜ん、としたハコで観る癖がついているので、
たまにこんな経験すると、慌ててしまうダメ悠雅なのでした。。。

14. Posted by ◆ノラネコさま   September 20, 2008 09:59
こんにちは。

仰る通り、
多くの方に知られない、または、忌み嫌われるものに対して、
ここまで真摯に向き合って、誠実に作り上げた作品というのは、
所作の芸術的な美しさはもとより、その文化そのものが
日本の美しさなのだと思いました。

わたしも、出会う人たちについこの作品を勧めてしまいます。
15. Posted by miyu   September 20, 2008 16:20
あたしは大切な人、母親をおくった経験があるから、
こういった職業に対しての偏見がなかったので、
逆に何で?ってのはあったのですが、
昔からこうゆう職業に対する偏見ってあったんでしょうね。
大事な人をおくり、いつか迎えるおくられる日。
死んだら分からないもの、どうでもいいわと思いつつも、
やっぱりこんな風に丁寧におくられたいとも思いましたです。
16. Posted by ◆miyuさま   September 20, 2008 21:22
お母様を亡くされてるんですね。
さぞ、辛く悲しい思いの中で、大事な人を送られたことでしょうね。
わたしにもいずれ来る、その時。
送る側にしろ、送られる側にしろ、
どうぞ、なるべく丁寧に扱ってもらいたいと思います。

偏見はあったと思うし、まだまだ続くものじゃないかとも思いますが、
こういう作品が1つの契機となって、
周囲の態度や気持ちが変わるといいなぁ、と思います。
17. Posted by kira   September 20, 2008 23:29
こんばんは!

事故死、自然死、孤独死、そして自らの死。
さまざまな死を描きながら、
残された人の姿を映し出し、
死者への精一杯の綺麗を演出する大悟の姿が、
寡黙な男のプライドが、
大げさでなく描かれていて素敵な作品になっていましたね♪

音楽シーンもステキでした〜☆
18. Posted by ◆kiraさま   September 21, 2008 10:28
こんにちは♪

生を受けた以上、いずれ遅かれ早かれ巡ってくる、「その時」。
これまであまり考えたことがなかった、納棺という事柄を
身内のこととして、また、自分のこととして考える機会になりました。

あのような美しい所作で、敬意を込めて綺麗に送り出してもらえたら、
もしも、それまでがどんなに辛く苦しい人生であっても、
最後の時は、幸せな気持ちになれそうだと思いました。

元々、男性がチェロを弾く姿には、惹かれるものがあるのですが、
バックの風景といい、チェロを奏でる雰囲気といい、
うっとりするシーンでしたよね。
19. Posted by 真紅   September 24, 2008 00:11
悠雅さま、こんにちは。なんと、最前列でご覧になったのですね!
この映画、私が観た劇場でも、『ウォンテッド』や『パコ』を抑えて一番大きなスクリーンで上映されていて驚きました。
年配のお嬢さんグループが多くて、皆さん感動されていたようでした。
モックン、いいですね〜。お茶のCMは観ていますが、アイドル時代と変わらぬ容姿にうれしくなりました。
音楽も心地良く、いい映画だったと思います。海外で評価されて劇場に向かう人が増えて、ホントよかったと思います。
ではでは、また来ます〜。
20. Posted by ◆真紅さま   September 24, 2008 12:39
こんにちは。
普段、ガラ空きのシネコンで、初の最前列鑑賞。
まぁ、一番大きなハコでしたか。
こちらは、満員やむなし、と思う、一番小さなハコでの上映だったのですよ。

大昔の女の子たちは、思いついたことをすぐ、大きな声で発言するらしく、
感動というよりも、お喋りの花が咲いていた感じでしたが、
言い換えれば、それだけ多くの方の心に届いた、ということでしょうね。

思えば、伊右衛門さん以外でしっかりと彼を観たのは久々でしたが、
もっくん、顔かたちは綺麗で若々しい一方、大人の男の雰囲気もあって、
ほんとに素敵なオトコになりましたね。
要注目の男性が、また1人増えてしまいました(笑)
21. Posted by 武田   September 24, 2008 18:42
こちらにもお邪魔いたします。

コメントいただき、ありがとうございました。
「何度となく登場する食事のシーンは、
この営みを数え切れない回数繰り返して、
今、この場所にいる自分を自覚させる。」
そうですよね。
私、そこがすごくいいなと思いました。
謙虚さや含羞もあったと思います。

あまりに経験とかけ離れていたせいで(ええ〜〜〜!?)となってばかりでしたが、自分の周囲のほうがかなり特殊だったんですね・・^_^;
忌み嫌われるという感覚もだからまったく理解できなかったのですけど、映画のおかげでそういう意識を考え直す人がいるのならよかったですよね。
モックンは、そうか!仙八先生に出てましたよね♪
ほんと品よく淡々と暖かい味わいがあってよかったですねえ。
22. Posted by ◆武田さま   September 24, 2008 21:12
こちらにもありがとうございます。

他の命の上に成り立っている、わたしの命。
そう思うと、1つ1つの食べ物に感謝の気持ちが自然と沸いてきます。
死を見つめることって、つまりは、「生」を見つめることなんですね。

本当は、武田さんのご経験や習慣が正しいのだと思うのです。
先に生きてくれた人たちが居たからこそ自分が居て、
きちんろ自分たちの手で送り出すことが当たり前のことなんですけど。
わたしは、いい年齢をしながら、身内の納棺の場に立ち会ったことがなく、
映画のような丁寧な作法はなくても、誰か他人様が納棺して下さった筈…

けれど、「死=穢れ」という感覚が古くから連綿と繋がっているのは事実で、
それに関わる人たちは、大切な役割であるにも関わらず、
映画で描かれたような立場であることも、強ち誇張とは言えないけれど、
考えが少しでも変わる機会になってよかったと思います。

そうですよ、もっくん、仙八先生で可愛い男の子で出てたんですけど、
押し付けがましさがなくて、とても感じのいい大人の男になってて、
ビックリしてしまったのでした。
23. Posted by なな   September 27, 2008 23:21
こんばんは
私はこれ,日を置かずに2度鑑賞したんですよ〜
(ダークナイトみたいだわ)
ぜひとも母親や,近所のおばちゃんたちにも見せたくて〜
>自宅の居間と勘違いしておられる老夫妻の遠慮のない会話・・・
そんな方,うちの劇場にもたくさんおられましたよ。
とにかく,映画鑑賞に慣れていない世代の方がたくさん来られていましたね。
もうすぐ「おくられびと」の年代とでもいいましょうか・・・
もっくんはいい役者さんですね〜
そう言えば,伊右衛門さんのCMでも,「和」の静謐さがぴたりと決まる方でした。
24. Posted by ◆ななさま   September 28, 2008 22:43
こんばんは♪
まぁ!そんなに早いタイミングで再見されたのですね。
『ダークナイト』とは全く違う理由ながら、
すぐに再見したい作品と出会えるって、やっぱり嬉しいですよね。

自宅の居間感覚の方って、うちの近所だけかと思ったら、
いろいろお聞きしたら、どこでも似たようなことになってたらしく、
年代層が高いと、そうなってしまうんだろうか、と
映画とは別のことを考えたりしています。
わたしも、20年もしたら、あんな風にすぐ大声で喋っちゃうのかな…って。

考えたら、最近の出演作はほとんど観ていないのに、
何か、いつも観てた気がする、と思ったら、伊右衛門さんだったわけで。
寡黙で綺麗な、京のお茶職人、という風情が
とっても似合ってるんですよね。
25. Posted by sannkeneko   December 30, 2008 23:05
悠雅さん、こんばんは。

納棺師という職業から見た日本人の死生観や様式美と共に
死ぬこと、見送ることについて色々と考えさせられる映画でした。

本木雅弘というと私は未だに『ファンシイダンス』なのですが、
『伊右衛門さん』ね・・・(笑)。

2008年も残り一日ほど。
どうぞ良い年をお迎えくださいませ。
26. Posted by ◆sannkenekoさま   December 31, 2008 00:07
こんばんは。
こういう職業があること、それが映画になること、
多くの日本人が観たこと…
今年はこの作品から、学び考えた方が多かったことでしょうね。
自宅の居間のように遠慮なくお喋りしながらご覧になった高齢の方々も、
それだけ心に届いた作品だったということなのだと思いました。

わたしにとっては、もっと遡った『仙八先生』の記憶が強いのですけど、
観た覚えがないのに何故知ってるんだろう、と考えたら、
伊右衛門さんだったのでした(笑)

今年は思わぬところでお世話になりましたが、
来年もどうぞよろしくお願いしますね。
27. Posted by D   March 17, 2009 15:34
素敵な作品でしたね
モックンの美しさに溜息が・・・
いえ、いつものミーハー心じゃなくて、本当に美しい!
この作品は、いろんな意味で心に響く作品でした

この作品が、海外で評価されたことがとても驚きだったのですが、鑑賞して納得です!
28. Posted by ◆Dさま   March 17, 2009 21:11
この作品の良さはいくつもあるけれど、
いちばんは、やっぱりもっくんの綺麗さですね。
決して楽しい題材ではないのに、ところどころで笑いの要素もあって、
品が良くて、清潔で、とっても綺麗、という印象が一番強いのですものね。
心に響いてくるのは当たり前だった、と今も思います。

如何にも日本的な感覚だと思う内容でしたが、
どうも、失業した男が、意外な職業に就いて頑張っているところも
評価されたふしがあって、そんな価値観があるとはそれこそ驚きでした。
今後もたくさんの国で紹介されていくのが、やはり嬉しく思います。
29. Posted by 間諜X72   January 12, 2011 06:44
山田辰夫さんが出てくる場面が悲しかったです。
妻を亡くした男の役。
大悟と社長が約束の時間に遅れて来たから怒る。
しかし、仕事が終わった後に二人に感謝する。
演じる山田さんの身体はこの時癌に蝕まれていた。
それを知っている状態で見たから、とても悲しかったです。
同じような状態で「ディア・ハンター」の撮影に臨んだジョン・カザールを思い出します。
30. Posted by ◆ 間諜X72さま   January 12, 2011 16:36
山田さんのここでの役柄、とってもよかったですね。
これまでは、『壬生義士伝』の役が一番好きでしたが、
ここでも主演の次に印象的な役柄でした。

本当に惜しい名脇役を早く失ってしまいましたね。
わたしは公開当時、山田さんがご病気だなどと全く知らずに観たので
のちにニュースで知って本当に驚きました。まだ若いですものね…
31. Posted by 間諜X72   January 14, 2011 18:54
悠雅さんは「沈まぬ太陽」をご覧になりましたか?
山田辰夫さんは、遺族に補償金の説明をする社員(航空会社)の役を演じていました。
「これだけ貰えれば十分でしょう。」と言って遺族に憎まれる役。そして、渡辺謙さん演じる主人公と取っ組み合い。
そう言う役を、山田さんが命の最後の火を灯すような感じで演じていたのが泣かせます・・・・。映画の公開前に逝去・・・・・。
山田さんが演じた役と言えば、軽薄な男、軟弱な男、嫌な事を言う男、誠実さがない男が多かったですが、実際の山田辰夫さんは芯が強くて誠実な人だったと思います。
32. Posted by ◆間諜X72さま   January 14, 2011 21:30
こちらにも再びのコメントありがとうございます。

わたしは『沈まぬ太陽』は観ていません。
あの長い上映時間の間、主人公と一緒に辛く悔しい思いを味わうのか、と想像して
できたら、夢物語を観てるほうがいいな、と
公開時はあえて見送り、別の作品ばかり観ていました。

山田さんという役者さんは、若い頃は嫌な奴を演じることが多かったですが
年齢を重ねるごとにいい役柄を演じられることが多くなって、
そんな矢先に亡くなってしまったんですものね。
本当に惜しい方を亡くしたと思います。

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