December 23, 2008

ティンカー・ベル

ピクシー・ホロウのものづくりの妖精。
愛すべき、ティンカー・ベルTinker bell












■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本語吹替え版
声の出演:深町 彩里 ほか
監督: ブラッドリー・レイモンド
2008年 アメリカ 79分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

何を隠そう、わたしはティンカー・ベルの大ファンである。
遡ること、45年ほど(長っ)。
幼い日に買ってもらった絵本と塗り絵のおかげで、
こんなにも長い時間、ファンで居続けることになった。
口の悪い(正直な?)友人に言わせれば、
「悲しい願望の現われ」なのだそうだが、
小さくて、ちょっとわがままで、意地悪だったりするけれど、
実はとっても可愛い女の子・・・
一度でいいから、そんな子になってみたかった、と
友人にはっきり言われるまでもなく、密かに思ってはいたのだが。

ディズニーが、
ピーター・パンと出会うまでのティンカー・ベルのアニメーションを
製作していると聞いて、とっても嬉しくて、
早々に、特典つき前売り券を買い、
今日の公開を楽しみに楽しみに待っていた。
当然、字幕版で観れるものと確信していたのだが
(いったい、何の根拠があってそう信じこんだのか)
いざ、公開が決まってみれば、日本語吹替え版・・・
でも、ありがちな人気お笑いタレント起用などもなく、
オーディションで厳選された方々が吹替えていて、
違和感のない、とても自然な語り口で嬉しかった。



物語は。


メインランド(人間界)で生まれた赤ちゃんが最初に笑った時、
妖精が1人生まれる。
ある日、そうして生まれた、たんぽぽの綿毛のような妖精の「種」が
ネバーランドの奥にある、妖精の谷、ピクシー・ホロウに辿り着き、
1人の小さな女の子の妖精に生まれ変わった。

妖精は、それぞれに才能を持って生まれていて、
最初に、何の妖精として生きていくかが決められる。
いくつもの可能性がある中、
新しく生まれたばかりの妖精は‘ものづくりの妖精’として、
一際、抜きん出た才能を感じさせ、
ティンカー(ものづくり)の妖精、ベルと名づけられた。
けれども、彼女はそれが納得できない。
自分にはもっとほかの華やかな才能がないかと思って、
別の仕事を試させてもらうのだが・・・


ジェームズ・バリの舞台や小説に登場し、
ディズニーのアニメーションで広く世界中に知られている、
小さな妖精、ティンカー・ベルの誕生を描くアニメーション。
一生、ピクシー・ホロウから出ることがない、
ものづくりの妖精として生まれたティンカー・ベルが、
自分の役割を、地味でつまらなく感じ、
ほかの才能を見出そうと奮闘する。
けれどもそれが・・・どうなったでしょう・・・というお話だ。

背景といい、キャラクターたちといい、
そのどれもが、とても綺麗で可愛い。
冒頭、赤ちゃんの笑顔から生まれた「妖精の種」が
ネバーランドまで飛んでゆく光景だけで、
すっかりこの世界に入り込んでしまったわたし。
心なしか、じんわり涙ぐんでしまっていたりもする。
画面を作る色も風景も、「右から2番目の小さな星」の存在も、
流れる音楽も、とても嬉しいものばかり。

で、ティンカー・ベルはというと、
最初は、ただ小さくて、
何もわからないおとなしい子かと思うのに、
案外、好奇心旺盛で、自己主張が強くて、癇癪もちで、
あらら、ちょっと手に負えない感もする女の子だったりする。
まるで、ハリー・ポッターのクラス分けの帽子みたいに
いくつかの道具によって選ばれる「役割」も、
彼女にとっては、不満の残る結果となる。
鍋ややかんを作ったり修理したりだなんて、
ちっとも華やかじゃないし、大したことないと感じるし、
それに何より、一番に夢見る場所へは
行けない存在だと知ってしまうから。
それはまるで、生まれながらに決まっている階級のようで、
何とか、そこから這い出たいと願っても
仕方ないことだと思うわよ、ベルちゃん。

そんな彼女を助けたり、けしかけたり、導いたりするのが、
妖精の仲間たち。
この妖精たちがまた、個性的で魅力的。
それぞれが与えられた役割をこなす世界が、
ティンカー・ベルがやって来たことで、こうなってゆくのか。
最初に想像していたものとは、かなり違った内容で、
ちょっとビックリしてしまった。
まさか、ネバーランドで「産業革命」が起こるとは(笑)


『ピーター・パン』の原作者、ジェームズ・バリの出身が
スコットランドであるせいかどうか、
妖精の本場がアイルランドであるせいかどうか、
そんなもの、全く無関係なのかもしれないけれど、
このお話に登場する音楽は、
どこか、ケルティックなメロディだったりして、
そんなところだけでも、英国好きには嬉しいものだったりする。


ティンカー・ベルの誕生と、
「その後」の物語に繋がる、小さな芽を終盤に用意して、
79分の第1部が終了。
最後に「あるもの」からチラリと聞こえるのは
「ああ、あの曲だわ♪」と思うメロディ。
うん、うん、そう来なくっちゃ!!!
これだけでも楽しめるお話だけれど、
4部作で作られるという、ティンカー・ベルの物語の
第2部が公開されたら、また大喜びで馳せ参じますとも、と
いい年したオバサンは今から強く心に誓うのでした。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、これまでにも増して、
自分の血の巡りの悪さを感じることが多くなった。
今回もしかり。

わたしは「当然」、字幕版で上映されると信じていたし(バカ)
「当然」、わたしのようなティンカー・ベル・ファンのオバサンが
たくさん観に来ているものだと信じていた。
だって、わたしが子供の時からいた(?)妖精なんだから。
でも、
祭日の午前、シネコンのロビーに溢れていたのは
昨日で2学期が終わったらしい、小学生とその親御さん。
(もちろん、このほかにも、
 子供向けの作品が何作も上映されているのだけれど)
開演ぎりぎりに入ったハコを埋めていたのは
「1名以上の小学生を連れた、保護者らしい方1名以上」とか
「1名以上の園児を連れた、年配のご夫妻」ば〜っかり。
大人1名で観に来ているのは、
このシネコンでよくお見かけする、
いつもお1人で午前中にお越しになっているオジサマと
わたしだけだったんじゃないか、と思う。
そうか。
これって、大人が小さな女の子を連れて
観に来るお話だったのか!!・・・気づかなかった(大バカ)。
孫娘も連れず(映画鑑賞には不向きな10ヶ月児だけど)
悠雅婆は、1人で観に行ってしまった。

でもね。
これって、実はそ〜んなに幼児対象ではないと思います。

一方、
隣に座った親子連れの方々、
始まってまもなくから、男の子たちが動き始めた。
途中でトイレに立つわ、がさごそ落ち着かないわ・・・
本編が終わった途端、
責め苦から開放されたように真っ先に席を立ったのは、
その子がどうこうではなく、男の子には楽しくないお話だっただろうと
一緒に連れて来られた不幸に同情してしまった。
別に、「女の子だけが観る映画」でもないけれども
特に、低学年と言えども、小学生の男の子には
どーだっていーお話だったんじゃないかしらね。。。

元々、ティンカー・ベル・グッズをたくさん持っているわたし。
せっかくの映画公開記念に、何か1つ…と思ったけれど、
小学生や幼稚園児で満杯の、シネコンのショップには
近づくのは気後れしてしまいました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



tinkerbell_tomo at 15:28│Comments(10)TrackBack(19) 洋画【た】 

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この記事へのコメント

1. Posted by こべに   December 23, 2008 20:32
はじめまして!
ワタシもティンクが大好きなオバちゃんです(笑)
純粋なものに触れたせいかキレイ過ぎたからか
涙つーつー垂らしながら観てしまいました。
オトナの女性こそ感じるものがあるのでは?
と、ワタシも思いましたヨ♪
ウェンディの登場もすっごい嬉しかったです☆
TB貰っていきますネ☆
2. Posted by ◆こべにさま   December 23, 2008 21:52
はじめまして。
TBとコメント、ありがとうございます。
まぁ、こべにさんも?嬉しいです。
そうですよね。オバサンでもティンカーベルは大好きだったりするし、
それに、なんだか涙がじんわりじんわり浮かんでくるのですよね。

観に来ている層は明らかに幼稚園児や低学年の子供たちだったけれど、
これって、あんまり小さい子供を対象に作ってない気がしたんです。
そう感じられた方がいらっしゃって、またまた嬉しいです。
こうして生まれた彼女が、その後にどう繋がるのか、
ちょっと垣間見れて、この先がいっそう楽しみになりました。
のちほど、お邪魔させていただきますね。
3. Posted by rose_chocolat   December 24, 2008 00:53
こんばんは。初日にいらしたのですね。悠雅さんがティンクファンということがよく伝わってきます☆
正直、子どもっぽいお話かと思いましたが、どうしてどうしてこれが。大人にも十分響いてくるメッセージだったように思います。見た目のきれいさ、華やかさに惑わされないようにって。

やっぱりディズニー&正月映画ということで、これはファミリー層は確実に来るでしょうね。
小学校低学年に2時間映画はもともと無理ですから、隣に来ちゃったらある程度覚悟は必要かと。お疲れ様でした(涙
4. Posted by ◆rose_chocolatさま   December 24, 2008 22:08
こんばんは。
好きな映画はなるべく初日に行ってしまい、
今回もその例に漏れなかったのですが、
年末はちょっと忙しくなるので、この時期の公開で助かりました。

わたしなど、↑で書いているとおり、
大人たちがたくさん観に行く映画だと信じてたので
子供たちに囲まれた時には、自分のバカさを呪ったものでした。
でも、ふたを開けてみれば、案外これは大人が観れる作品で、
むしろ、子供にはよくわからないテーマだったんじゃないかと思いました。

本当は、かなり小さな子供でも、
巧く作品に入り込むことができれば、2時間でも平気で観るんですが、
その子にとって面白く感じられなければ、30分でももちません。
たぶん、小学校中学年の男の子には面白い内容じゃなかったんでしょう。
逆に、幼稚園児にしか見えない女の子は、
予告の時のおしゃべりは大きな声だったのに、
上映中は寝てるのかと思うくらい、静かに観ていました。
人それぞれ、なんでしょうが、
興味も年齢も違うきょうだいを連れて行く親御さんも大変でしょうね。
5. Posted by ひろちゃん   December 26, 2008 00:09
悠雅さん、こんばんは^^
TBありがとうございます!悠雅さんは
すごいティンクファンだったんですね。
私はピーターパンが大好きで、なのでティンクにも
興味があるって言う感じです(すいません・笑)

さすがディズニー、妖精が、背景が、絵が
アニメが、映像がきれいですよね^^
それだけ観ているだけでも、幸せな気分に
なります^^

祭日のアニメーションは、しかも吹き替えは
親子連れが多いですよね(^^ゞ
私も祭日にアニメ観に行くと場違いな感じが
して恥ずかしい時が多々あります(ーー;)
しかも、お行儀の悪いコが多いと落ち着いて
観れないですしねm(__)m

>第2部が公開されたら、また大喜びで
馳せ参じますとも、といい年したオバサンは
今から強く心に誓うのでした

ここにも、心に誓ったオバサンがいます(笑)
私も、絶対に観に行きます!悠雅さんとおうちが
近かったら、一緒に観に行けて、心強いのになあ
(笑)
6. Posted by ◆ひろちゃんさま   December 27, 2008 23:19
こんばんは。
すっかりお返事が遅くなってしまって、ホントにごめんなさい。
年末は、やっぱりどうしても雑用が増えて困ります…

自分にないものを求めるせいか(笑)
昔からティンカーベルが大好きで、映画になると聞いて
大人向けのお話だと信じてしまった自分の思い込みの激しさに呆れますが…
でも、やっぱりこれを観てよかったです。
自分の仕事がものづくりに関わるものだけに
自信までもらってきてしまいました。
(やっぱり、思考がシンプルなんだわ)
多少、場違いな雰囲気を漂わそうとも、お子ちゃまたちに混じろうとも、
2作め以降も、わたしたち、是非元気に、観に出かけましょうね。

ホント、お近くだったらご一緒できるのに!
だったら、あの空気の中でも、ビビらずに済むのに!
本当は、大人たちにも観てほしいお話なんですよ、と
声を大きくして言いたいです。
7. Posted by ANDRE   August 01, 2009 20:15
こんにちは。

ブログのアドレスからもしやとは思ってましたが、
やっぱりティンカーベルがお好きでしたか!

本当にまさかネバーランドで
あんなことが起こるとは!という展開でしたね(笑)

原作者のバリがどのような思いを込めて
「ティンカー」と名づけたか分かりませんが、
その名前からここまで物語を膨らませたことに
ただただビックリです。

シリーズの今後の展開が楽しみですね♪

8. Posted by ◆ANDREさま   August 01, 2009 22:07
こんばんは〜♪

お気づきになりましたか。
そうなのです。ブログのIDにまで使ってしまうほどのファンなのです。
しかも、元々は高度成長期の頃の塗り絵が発端ですから(笑)

ホント、ホント!
あそこであんなことが起こるなんて!
それでいいのか?と真面目に考えてしまいましたよ。
それから、バリが「ティンカー」と名づけた理由が知りたくなりました。
お話は想像力がなければできないものだとしても、
こんな風に膨らませる力はやはり凄いものですね。
幼稚園児に混じろうとも、吹き替え版しかなかろうとも、
やはり続きを観に行こうと思っています。
9. Posted by miyu   November 13, 2009 21:39
そっかぁ〜悠雅さんは子供の頃から?
ティンク好きだったのですね!
とっても可愛らしい映画で、女の子向けって感じはしましたけど、
なかなか素敵なお話でしたね。
最初はちょっと、かなぁ。なんて思ったのですが、
最後の映像はと〜っても感動でした。
ウェンディの登場も分かっていたけど、嬉しかったですよね〜。
10. Posted by ◆miyuさま   November 13, 2009 22:33
そうなの〜。もう40年以上も前からのファンなんですよ。
だから、わたしみたいなオバサンが観に行くものだと信じてましたの(笑)

確かに、女の子向けの可愛いお話なんだけど、
わたしは最初っからすっかりお話の世界に入り込んでしまってて・・・
だから、まさか、途中であんなことが起こるなんて予想もしてなくて
かなりビックリ!!でした。

また今年も第2弾が観れるなんて嬉しいわ〜。
幼稚園児に囲まれながら、また観に行くと思いますわ。

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