January 31, 2009

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

人生は驚きの連続。The Curious Case of Benjamin Button与えられた運命を受け入れて。




試写会にて。

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ブラッド・ピット
    ケイト・ブランシェット
    ティルダ・スウィントン
    ジェイソン・フレミング
    イライアス・コティーズ
    ジュリア・オーモンド
    エル・ファニング
監督: デヴィッド・フィンチャー
2008年 アメリカ 166分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■
まず、最初に言ってしまいます。
これ、絶対のオススメです。

ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット主演の
壮大で、ファンタジックで、切ない愛の物語。
『バベル』での疲れた表情の夫婦とは違う、
さまざまな姿を見せてくれる2人。

幸いにも、試写会に当選したので、
仕事帰りの夫と出掛けてきた。
(東京で、華々しいプレミアが開催されている頃、
 わが愛すべき地元、地味な田舎のシネコンの試写会だけどね)
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は
夫婦で観るのは憚られるかもしれないが、
四半世紀を共に生きてきて、
人生の半ばを過ぎた夫婦で観るのには
この作品は最適だったかもしれない。
特に、彼女の美貌と演技力を絶賛する夫は
どの年代を演じてもとても美しいケイトが観られて、
上機嫌であった。



物語は。

見るからに、余命幾ばくもない老女が
娘に見守られて、病院のベッドに横たわっていた。
ある、とても悲しい逸話を語ったのち、
搾り出すような声で娘に頼んだのは、
古い日記の朗読だった。
そして、日記に記されたある人生を
彼女の回想と共に辿ってゆく。

第一次世界大戦末期の1918年のニューオリンズ。
ボタン製造業で成功したバトン家では、
その夜、1人の男の子が誕生した。
だが、母がその命と引き換えに産んでくれた子は、
80歳の老人の姿をしていた。
大きさは赤ん坊だが、見た目も体の機能も
まさに、老人そのものだった。
悲嘆と動転に我を忘れた父親は、1度もその子を愛することなく、
老人福祉施設の階段に捨てた。

その子を拾ったのは、施設で働く、黒人女性のクィニー。
彼女は自分の子が生めないことで、神様の思し召しと、
その子にベンジャミンと名づけ、育てることにした。
ベンジャミンは、その後、成長するにしたがって、
その分だけ、若返って行った。

そんな中、ベンジャミンは運命の女性デイジーと出会う。
彼女はまだ、幼い少女だった。
そして、2人の物語は始まった。



ある、特別な運命のもとに生まれた男と、
彼の運命の女性との出逢いと別れまでを描いた物語。
何10年も眠り続けていたという、
映画化の構想がようやく実を結び、
最新の映像の技術と、良質の脚本と演技者たちによって、
素晴らしい作品となって、我々の元に届いた。

生きとし生きる者のすべて(おそらく)は
この世に誕生した瞬間が、その生の中で最も幼く、
日々刻々、老いに向かって生きてゆくものだが、
たった1人、そうではなかった男がいた。
生れ落ちた日、
彼にとって最も幼い日の容貌が最も年老いていて、
その日を境に、
赤ん坊の姿へと「老化」して行くのだった。

一方、ごくごく一般的に生まれて育った女性、デイジー。
彼女が幼少の頃に出会ったベンジャミンという男は、
彼の自宅である老人施設の入居者たちと変わらない、
小さな老人だったが、
その出逢いが、2人の後の人生を変えることになる。

2人の成長と老化の方向は、正反対に流れてゆくが、
その人生のある時、
精神的にも肉体的にも、ちょうど重なり合う時期を迎える。
それぞれを、少しずつ関わりながらも、
別の生き方をしてきた2人にとって、
愛し合い、求め合って満ち足りることができるのは、
その僅かな年月だけ。
そして、その幸せな一時期を過ごしたのちは、
また、2人の人生は残酷にすれ違ってゆく。

2人の人生の1コマ1コマを、
とても丁寧に丁寧に描き出す物語は、
なので、166分にも及んでしまう長尺なのだが、
確かに、「ちょっと長めだわ」とは感じたものの、
観終わって出てきた時に時間を確認して、仰天した。
幻想的な色相の映像の雰囲気に馴染み、
長い物語を読み聞かせてもらった満足感で、
実際ほどの時間経過を感じず、疲れもせず、
ただ、「いい作品を観た」という実感だけが残っていたからだ。


途中、
「ちょっと、『フォレスト・ガンプ』みたいな感じ」と
何度も思ったのだが、それもそのはず、
脚本は『フォレスト・ガンプ.一期一会』のエリック・ロス。
1人の男の人生を、
幼少期から語る作品という共通点以上に
その語り口調から、どこかしら水脈が繋がったものを感じていた。
それは、
1人の男が、次々に巡り来る出来事や転機、
運命と呼べるものを、素直に受け入れて、
たとえ、辛い選択であれ、いつも淡々と、
前を向いている姿が描かれるからだろうか。

本人の意識の外で起こる、あれよあれよ、な展開が
基本的に幸せな方向へ流れてゆくフォレスト・ガンプと違って、
本人の意識はとてもその運命を直視していて、
常に、成長と老化、体力、責任などの現実的な問題に、
不安と恐れを抱きながら生きているベンジャミンの物語は、
暗くなってしまうように感じるかもしれないのだが。
彼は与えられた、彼だけの生のあり方の中で、
できる限りの人生を謳歌している。
古い日記の中にある彼の人生は、いつもどこか清々しい。


いくら優れた着想の物語でも、この作品は、
小説ではともかく映像化となると、
現代の技術をもって当たらなければ、
それは相当困難なことか、失敗となっていただろう。
大人の面影を宿した幼少期から、
「ああ、ブラッド・ピットの少年時代って、
 こんなに可愛い男の子だったのね」と感じさせる、
彼の青年期の顔かたちも、
ケイトの少女時代は、まさにこんなだったろう、とか、
20年後、30年後はこうであろうと思われる姿も、
多少の模造感(?)は感じるものの、
そうと言われなければ、案外気づけないかもしれない程度に
説得力を備えて、違和感なく作品の中に溶け込んでいる。
今、この年齢の主役2人の年齢がちょうど合う時を、
この原作と、映画化の案を待っていたような気さえする。

人との出逢いが、自分の人生を決め、
それによって、どう生きたかがまた変わってくる。
ベンジャミンは、タイトルどおり、数奇な運命の元に生まれたが、
それを素直に受け止め、声を荒げることなく、
ただ、粛々とその人生を生きた。
その様子を描いた物語は、
静かに、たくさんの感情や連想を刺激して、
その世界に浸らせながら、
自分が今ある「生」を感じさせる。

言葉で巧く表現ができないのがもどかしいが、
やはり、これはお伝えしなければならない。
いい作品だから、是非、ご覧になって、と。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ブラッド・ピットは、CGをいっぱい使ってたけどさ。
 トシ取ってからはともかく、若い頃のケイトって、
 メイクだけで、若く見せてたんだろうな。
 凄いよな。綺麗だったもんな」
常日頃、あまり女優について多くを語らない夫が、
会場を出た瞬間から、勝手に喋り始めた。
「ええ?ケイトだって、CG処理してたでしょうよ」
(と思うのだけど、彼は聞いてない)
「凄いよな。綺麗だもんな。何歳の役でも綺麗だもんな」
夫婦の会話の9割を担当するわたしが、
言葉を差し挟む余裕がなかったくらい、
彼はケイトの美しさに心を奪われていたらしい。
「流石、俺が美しいと見込んだ女優だけのことはある」んだとか。
あ、そ。
じゃあ、アナタが昔、これ、と見込んで結婚した女はどうなの・・・
などと、古女房がしょうもないことを訊くのはやめた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆

tinkerbell_tomo at 14:20│Comments(14)TrackBack(83) 洋画【は】 

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51. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ Movies 1-800 ]   February 15, 2009 16:13
The Curious Case of Benjamin Button (2008年) 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ティルダ・スウィントン 老人の身体で生まれ、年を重ねるごとに若返っていく男の生涯を最愛の女性との交流を通して...
52. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ ☆C'est joli〜ここちいい毎日を〜☆ ]   February 15, 2009 21:38
4 ベンジャミン・バトン 数奇な人生’08:米 ◆原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON◆監督:デビッド・フィンチャー「ゾディアック」「パニック・ルーム」◆出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ジュリア・オーモンド、ジェイソン...
53. 映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」  [ Andre's Review ]   February 17, 2009 11:06
the curious case of Benjamin Button アメリカ 2008 09年2月公開  劇場劇賞 公開に先立って原作を読み準備万端の中、鑑賞してきました。 物語は病床にある老女が、娘にとある日記を朗読して欲しいと頼む場面から始まる。 主人公ベンジャミンは老人の姿で生まれ、その衝...
54. 人生は偶然の積み重ね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   February 18, 2009 11:36
80代の肉体で生まれ、徐々に若返っていく一人の男性の数奇な運命を描いた作品です。
55. 【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   February 19, 2009 00:31
【THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 】 【監督】 デヴィッド・フィンチャー   【原作】 F・スコット・フィッツジェラルド    【脚本】 エ??.
56. ブラッド・ピッドだから…  [ 美容師は見た… ]   February 20, 2009 15:55
観たようなものですが(^_^;)体調不良だったため、予定よりも一週遅れの鑑賞です。ウズウズ  めちゃ観たかった??。  やっぱり観て良かった??。  本当に数奇な人生でした。  『ベンジャミン・バトン』老人に生まれて若返って行くなんて、どんなストーリーなの?そ...
57. 『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』  [ 京の昼寝〜♪ ]   February 20, 2009 22:12
□作品オフィシャルサイト 「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」□監督 デヴィッド・フィンチャー  □脚本 エリック・ロス   □原作 F・スコット・フィッツジェラルド□キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、...
58. 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 』  [ 音次郎の夏炉冬扇 ]   February 21, 2009 18:49
昔、「じじい」とか「せんぱい」なんてあだ名で呼ばれていたクラスメートが、中年になって同窓会に出たら、あまりにそのまんまなので吃驚されるということがあります。老け顔の人って、年くっても意外と変わらないものなんですが、かように「相対的に若返る」というのはあり...
59. 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (2008)/アメリカ  [ NiceOne!! ]   February 21, 2009 21:22
原題:THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON監督:デビッド・フィンチャー脚本:エリック・ロス出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン公式サイトはこちら。<Story>1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生ま...
60. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ メルブロ ]   February 21, 2009 23:55
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 244本目 2009-5 上映時間 2時間47分 監督 デビッド・フィンチャー  出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット タラジ・P・ヘンソン ティルダ・スウィントン エル・ファニング 会場 TOHOシネマズ府中 評価 7点(1...
61. ベンジャミン・バトン/数奇な人生 ブラッド・ピット  [ ネット社会、その光と影を追うー ]   February 22, 2009 00:07
80代の、深い皺の刻まれた老人として生まれたベンジ
62. 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」  [ inuneko ]   February 22, 2009 12:24
つれチョイス。 レイトショー。 新居からの新幹線移動、翌日から仕事ということで帰宅が午前さまになる3時間のレイトショーってのがチと不安だったのですが、おもしろかったら疲れないだろうと観賞。 1000円dayだったし。 (でもパンフが900円。高ッ!) わろたのが選んだツ...
63. 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」  [ 首都クロム ]   February 22, 2009 17:55
 逆回転をする時計と呼応するかのような、ベンジャミンの人生。とてもファンタジックな発想だけれど、内容はとてもリアルに感じられました。何故なら彼は人生を逆走しているだけで、彼の経験は私たちの身にも起こり得ることなのだから。長大な物語の掴みを語る逆時計。倉庫...
64. ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を観ました。  [ My Favorite Things ]   February 22, 2009 19:14
デヴィッド・フィンチャーは好きな監督のおひとりですが、今までの作品とは全然違いますねぇ…
65. 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  [ シネクリシェ2.0 ]   February 24, 2009 06:05
 『タイタニック』のような格調高い構成に、『フォレスト・ガンプ 一期一会』のよう...
66. 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」  [ クマの巣 ]   March 01, 2009 20:05
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、観ました。 フィッツジェラルドの短編小説を映画化、老人の姿で生れてきた男の数奇な運命を描く...
67. 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』'08・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   March 05, 2009 06:42
あらすじ80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、愛する人との出会いと別れを経験していくが・・・。感想映画の日に、久しぶりに劇場鑑賞。『セブン』、『ファイト・クラブ』のデヴィッ...
68. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ Diarydiary! ]   March 10, 2009 21:53
《ベンキャミン・バトン 数奇な人生》 2008年 アメリカ映画 ?? 原題 ?? T
69. 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」観てきました♪  [ りんたろうの☆きときと日記☆ ]   March 12, 2009 23:09
☆「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング デイジー、タラジ・P・ヘ...
70. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ エンタメ日々更新 ]   March 15, 2009 11:41
映画 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 の感想 80代の老人の見た目で生まれ、どんどん見た目が若返っていくベンジャミン・バトン(ブラッ??.
71. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ 映画、言いたい放題! ]   March 19, 2009 01:03
1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、 ニューオーリンズを舞台に、80代で生まれ、そこから若返っていく、 1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、 ひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。 主演はブラッド・ピット。 老人ホームの玄関に...
72. 【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ 新!やさぐれ日記 ]   March 22, 2009 01:31
▼動機 子供の頃、こういう歌があったよね ▼感想 ま、それなり ▼満足度 ★★★★☆☆☆ それなり ▼あらすじ 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰と...
73. ベンジャミン・バトン 数奇な運命  [ ベルの映画レビューの部屋 ]   March 26, 2009 22:05
(2008) 出演 ブラッド・ピット (ベンジャミン・バトン)     ケイト・ブランシェット (デイジー)     ティルダ・スウィントン (エリザベス・アボット/通商大使の妻)     ジェイソン・フレミング (トーマス・バトン/ベンジャミンの実
74. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ あず沙の映画レビュー・ノート ]   May 22, 2009 10:56
2008 アメリカ 洋画 ドラマ ファンタジー 作品のイメージ:感動、ほのぼの、切ない 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ジュリア・オーモンド 第 81回アカデミー賞で最多の13部門にノミネートされたということと、特殊メイクで話題...
75. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   July 22, 2009 11:38
人生は素晴らしい
76. 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   July 25, 2009 19:51
あんな風に若返ることができるメイク・・私もしてもらいたい(^^ゞ
77. 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」  [ シネマ・ワンダーランド ]   July 28, 2009 23:00
文豪アーネスト・ヘミングウェイ同様、「失われた世代」に属する米国の著名な純文学作家、F・スコット・フィッツジェラルド(1896年―1940年) の小説(角川文庫所収)を映画化したファンタジー・タッチのヒューマン・ドラマ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(...
78. 【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生…今年の観賞記録は今年のうちに計画(1)蛇足無し  [ ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 ]   February 28, 2010 09:42
{/kaeru_fine/}あいかわらずモンハンばっかりなピロEKです{/ase/} (ゲームでは、ちょっと前に買った「Forza Motorsport 3」は全然遊んでいなくて勿体ないし{/ase/}、すでに払い込んでるXboxのゴールドメンバーシップとかも全然使ってなくて{/ase/}…勿体ないですなぁ{/fac...
79. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ 単館系 ]   March 02, 2010 01:55
マイミクさんからのお誘いで試写会に行ってきました。 1/25、九段下サイエンスホール 1918年のニューオーリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊は置...
80. 映画☆ベンジャミン・バトン数奇な人生 /TheCuriousCaseofBenjam...  [ ばみの乱読日記 と猫雑貨。 ]   April 05, 2010 08:41
紹介文80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知...
81. ベンジャミン・バトン 評価:★★★★  [ 20XX年問題 ]   May 02, 2010 23:26
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
82. ベンジャミン・バトン 数奇な人生  [ mama ]   October 01, 2010 15:19
THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 2008年:アメリカ 原作:F・スコット・フィッツジェラルド 監督:デビッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、タラジ・...
9-11.ベンジャミン・バトン〜数奇な人生■原題:The Curious Case Of Benjamin Button■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:167分■字幕:小山悟■鑑賞日:2月7日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)スタッフ・キャスト(役名)□監督:デヴィッド・フィンチャー

この記事へのコメント

1. Posted by miyu   January 31, 2009 15:25
にゃはは、それはもちろん悠雅さまも
おいくつになられても
「流石、俺が見込んだ女だけのことはある」でしょう♪
ってか悠雅さんとこも殆どの会話を悠雅さんが担当されているのね。
うちもです(´▽`*)アハハ
2. Posted by ◆miyuさま   January 31, 2009 18:35
あらま、そうかしら。
いくつになっても、彼はそう思ってるかしらん♪(大爆笑)

普段、無口な男がやたらと喋ってるのを見て、
よっぽど嬉しかったんだろーな、
コイツもフツーの男でよかったよ、
ま、これぞ、という女を見る目はあるよな、なんて思って、
余計なことまで書いてしまいましたわ。。。

ま、夫婦の会話、というか、わたしの言葉に相槌打つとか(笑)
miyuさんちもそう?
でも、たまに、わたしが会話したくないときに限って、
勝手に喋り出す、という悪癖も持っております。
3. Posted by sakurai   January 31, 2009 20:33
御無沙汰しております。
TBありがとうございました。
短い邂逅だったかもしれませんが、ものすごく幸せそうに見えましたわ。
次の日に見た「レボリューショナリー・ロード」とまるで正反対だなあと。
好きで結婚しても、それが憎しみに変わり、取り返しのつかないことに・・・。
夫婦も、一番いいときは、わずかなのかなと思ってしまいましたが、それを忘れてしまうのはものすごく悲しかったですわ。
4. Posted by ◆sakuraiさま   February 01, 2009 00:49
こちらこそ、ご無沙汰してるのにTB先行で申し訳ないです。
また改めてお邪魔させてください。

短い時間しか重なり合わないがゆえに、
その時間が巡ってきたことを喜びあい、幸せをかみ締めて、
またある時期が来たら、別の道を行く…
切ないけれど、凝縮された思いは決して消えることはないのですものね。

わたしは『レボリューショナリー・ロード』が先だったのですが、
本当に、正反対なんですよね。
凄い対比になる作品が同時期に公開されて、
わたしたちと同じ思いでご覧になる方も多いことでしょう。

共に生き、同じ時間を同じ方向に進んでいても、
お互いを忘れてしまってる、という実例をいくつも聞くので、
(思えば、こんな悲しいことってあるかしら…)
いろんなことに思いを巡らした作品になりました。
5. Posted by HIROMI   February 01, 2009 11:05
TBありがとうございました。こちらからは「不明」の表示が出て、お返しができません。ごめんなさい。
悲しい物語なのに大仰な悲壮感がなくて、淡々と進むの観るうちに感動が広がる感じでした。「フォレスト・ガンプ」の脚本家でしたか。そういえば雰囲気が似てましたね。
6. Posted by ◆HIROMIさま   February 02, 2009 00:09
こちらこそ、TBだけで失礼してすみません。
また、TBが届かないようで、ご迷惑をかけて申し訳ないです。

本当は悲しいはずなのに、主人公が淡々と運命を受け入れて、
いつも、最善の道を探して生きて行こうとする姿が
わたしたちに不思議とすんなり受け止められるのですね。
『フォレスト・ガンプ』とは少し、性格は違うけれども、
語り口調というか、何かしら似たものを感じさせました。
7. Posted by にゃむばなな   February 07, 2009 15:54
ベンジャミンとデイジーが一緒に過ごせる時間がわずかというのがとてもせつなかったです。
長い人生なのに、歳も近いのに、一緒に生きて行けないこの悲しさ。

ブラピとケイト・ブランシェトの美しさが際立った映画でしたよ。
8. Posted by ◆にゃむばななさま   February 08, 2009 17:51
本当に、主人公2人が美しかったですね。

2人の運命の悲しさと、あんな形で引き裂かれる切なさを観ながら、
一方で、
同じ年齢で同じ方向に生きていても、共に過ごせない人もいるからなぁ・・・
とも感じたわたし。

でも、それでもやっぱり、同じ向きで生きていくほうがいいですよね。きっと。
9. Posted by kira   February 14, 2009 00:31
やはりなんと言っても、すれ違うばかりの、
共に生きる時間が交差しているという悲しさは
どうすることも出来ないけれど、
抗うことなく人生を受け入れることで
彼の出会いはいつも素敵なものだったのでしょうね。
そんな展開が、やはり「ガンプ」と被りましたけど(^^ゞ
若返りCGのケイトも、年相応のナチュラルさも、
やっぱり彼女の表情には魅せられます。
ベンジャミンは、あの家で生き、あの家から船出をし、
あの家に戻ってきた。
子供にとって、帰るべきホームがあるというのは
やはり大きいですよね・・。
まだまだ、元気でいなければと思いました。
10. Posted by ◆kiraさま   February 15, 2009 10:48
いつもながら、お返事が遅くなってごめんなさいね。

せっかく同じ時代に生きているのに、途中で重なってもすれ違う…
唯一の相手だと思える人との人生が、抗えない定めにあるのなら、
ただ、受け入れてその中でどう生きるか、というところに
彼が生きた証があると言えるのでしょう。
展開や設定の違いはあっても、運命に素直に従って、
その時その時を精一杯に生きている姿は、
その語り口調といい、どうしてもフォレスト・ガンプと重なりますけどね。
ケイトの美しさは、本当に格別ですねぇ…思わず見蕩れてしまいます。

いつでも無条件に愛してくれて、受け入れてくれる、
その人の原点であり、帰結の場所。
自分はその立場にあるのだ、とわが子の顔を思い浮かべながら思います。
ホント、元気でいなければ!!ですね。
11. Posted by cinema_61   February 15, 2009 19:06
こんばんは。ようやく見ることができました。
オスカーにノミネイトされているというだけあって、やはり見ごたえのある作品ですね。
分かりきっていることですが、時計を逆回転させても、人生は流れて行き、留まることはない・・・。
だから現在を精一杯、悔いの残らないように過ごそう!などと感じました。
あの素晴らしい2人だけの至福のときがずっと続けば・・最後は辛かったです。
CGでメイクしているという話ですが、どのへんまでがそうなのかちょっと判断できませんでしたが、バイクで駆け抜けるブラピの金髪&ブルーの瞳がステキで「ジョーブラックによろしく」を思い出しました。
12. Posted by ◆cinema_61さま   February 16, 2009 08:33
こんにちは。
風邪も治られて、ご覧になれてよかったです。
久々に夫と一緒に観て、久々にこれは凄い、と意見が一致した作品でした。
淡々と運命を受け入れていく男の、そうでなくても波乱万丈の人生と、
ほとんどを1人の俳優が演じていること・・・
いろんな意味で見応え充分の作品でしたよね。
作品賞ほかのノミネートも納得です。

特別、愛情が湧き上がる、とは言わないけれど(笑)
共に同じスピードで同じ方向へ共に年齢を重ねてきた男って、
この人だけなのよね…と隣にいる夫のしみじみ見たりして。
不平や不満がないことはないですが(強調)、幸せなのかも、と思ったり。

CGで作っているのがどこからかがわからない、というのが
本当に巧い作り方なんでしょうね。
ケイト大好きの夫は、全部CGなしだと信じてますわ(笑)
13. Posted by ANDRE   February 17, 2009 11:15
こんにちは。

この映画、
原作を先に読んだことをちょっと後悔してしまいました。
映画を先に見ていたら多分大満足だったんですが、
原作とのギャップがあまりに大きすぎて
別物と割り切ろうとはするんですが、
原作の設定のほうが好きだったんですよねぇ。

ちなみに自分もケイト・ブランシェットに釘付けでした。

14. Posted by ◆ANDREさま   February 17, 2009 22:27
こんばんは。
原作というよりも原案だ、というようなことを聞いたことがあったんですが、
本当に、ベンジャミンの特異な生まれ以外は、ほとんど別物のようですね。
小説の世界が気に入ってしまったら、違うテーマで作られた映画を、
受け入れにくいのもわかる気がします。
流石のANDREさんも、ちょっと辛かったでしょうか。

でも、先に読んじゃったものはしょうがないですもんねぇ…
原作と映画、どちらが先かは、小説も映画も好きな者にとっては
永遠のテーマと言えるものですね。難しいです。。。

もう、ケイトの美しさと言ったら!
女のわたしでも、惚れ惚れと見蕩れてしまいました。

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