November 14, 2009

Disney'sクリスマス・キャロル 3D 日本語吹替版

神のお恵みを。すべての人たちに。Disney'sクリスマス・キャロル





■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ジム・キャリー
    ゲイリー・オールドマン
    コリン・ファース
    ロビン・ライト・ペン
    ボブ・ホスキンス
監督: ロバート・ゼメキス
2009年 アメリカ 97分
吹替版
声の出演:山寺 宏一 
       安原 義人 ほか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


待ちに待った作品の公開。
わが近所でも、3D映像で観られる!!と喜んだものの、
3Dは日本語吹替版のみ・・・
じゃあ、今日はお話と映像を楽しむことにして、
出演者たちの声が聞こえる(はず)の字幕版には
また出直すことにしよう。
ともあれ、本日公開の『Disney'sクリスマス・キャロル』。



物語は。


19世紀のロンドン、ある年のクリスマス。
冷酷非情な高利貸しのスクルージは、
人々がクリスマスを祝うことを憎憎しい目で見ていた。
時には、あからさまな嫌がらせや、血も涙もない仕打ちをしては、
周囲の人たちに嫌われるだけ嫌われていた。
だが、本人はそんなことはお構いなし。
従順に仕える従業員にも渋々、休みをやる始末だ。

その日の夜中、
かつての共同経営者の亡霊が現れ、
今夜、スクルージに伝えたいことがあると言う。
やがて、訪れた3人の精霊たちによって、
スクルージは過去、現在、未来の自分の姿を見ることになる。
それは、想像以上に辛く恐ろしいものだった・・・


↑のあらすじは、
クリスマス・キャロル』(2001年・アニメーション版)で
自分で書いたものをそのままコピペしたものだが、
それが何の支障もないほど、ストーリーは全くオーソドックス。
冷酷な高利貸しのスクルージが、あるクリスマス・イヴの夜、
3人のクリスマスの精霊たちに連れられて見た光景で、
自分のこれまでの生活を反省し、
明るく楽しいクリスマスを迎える、という、
誰もが知るお話の筋書き、そのままだ。

だとすると、わたしにとっての見所は、
ジム・キャリーが演じる、スクルージ、クリスマスの精霊たち、
ゲイリー・オールドマンが演じる、ボブ・クラチット、タイニー・ティム(!)、
フレッドのコリン・ファースというところ。
ロバート・ゼメキス監督のCGの作品といえば、
どうしても2年前の『ベオウルフ/呪われし勇者』の、
アンジー以外は、違和感だらけだった映像を思い出してしまうが、
今回は、どれもすんなり受け止められるものばかり。
何も、こういう映像でなくても、
ジム・キャリーなら何でもできそう、とは思うけれども、
元々の芸風と、モーション・キャプチャーを使えば、
どんな映像でどんなお話だって大丈夫、という感じ。

まるで、冬の空を飛ぶ鳥になったかのような冒頭のシーンや、
19世紀らしいダンスのシーンや、
それぞれの階級らしい、華やかさや豪華さ、
慎ましくも温かいクリスマスの光景などなど・・・
最初から最後まで、映像に違和感を感じることなく、
素でかけているめがねの上から、3D用のめがねをかけて、
微妙に見辛いのも忘れて、
どのクリスマス・キャロルを見ても、いつも同じところで涙ぐんでしまう、
健気なタイニー・ティムの台詞に二重のめがねの下で涙ぐみ、
こぼれた涙を拭くのに、めがねが邪魔だよぅ・・・と
初めて我に返ったくらい。

ただ、前述のアニメーション版には、
スクルージがここまで冷酷なのは、元々の生まれつきではなく、
言うに言えない事情もあったのだというエピソードがあって、
なるほど、彼は悲しい人生を歩んだのだ、とも思えたのだった。
チラリと登場しながら、深く追求されなかった、
彼の幼少時代の背景などがもう少しあってもよかったかも。


ともあれ。
お目当ての、ゲイリー・オールドマンとコリン・ファース。
いやに小柄で、前髪の寂しいクラチット@ゲイリー、
目鼻立ちだけ本人らしいので、
観光地にある顔だけ出す記念写真の看板みたいとも思わんではないが、
でも、ああ、これはやっぱりゲイリーの顔だわ、と思うと
やっぱり嬉しかったり。
フレッド@コリンも、すぐにそれとわかる顔かたち、背格好、
もっと、どんどん歩いてくれれば、
コリンらしさがよ〜くわかるのに、なんて思ってごめんなさい。
それにしても、彼がお邸でパーティの中にいる姿、って、
いつどんな作品で登場しても、絵になるのであります。


また、わたしにとって、3D映像は、
大昔、ディズニーランドで観た、マイケル・ジャクソン以来、だと思う。
せっかくだからと3Dで観たのだけれど、
映像に対して驚いたり、現実感が強かったのは、
本編が始まる前、『アバター』の予告のほうだったような気がしなくはない。
今日は、字幕版で観る、通常版の映像を観てみたら、
違いがよくわかるんだろうな、という感じにとどまってしまった。

さらに、日本語吹替え版の場合、
話題性のある人気者を使う場合が最近多くて、
さて、これはどうなんだろうと思っていたら、
とっても安心して見聞きできる、ちゃんとした声優さんたちで、
吹替えのイライラがなかったことや、
エンドクレジットで日本語の別の曲が流れることもなくて、
全体的にとても満足感のある作品でした。

さて、今度は字幕版で、
ゲイリー・オールドマンとコリン・ファースの声を聴きながら、
もう1度、このお話を楽しんで来ようと思います。
またそれは、改めて感想を書きますね。


tinkerbell_tomo at 14:10│Comments(2)TrackBack(32) 洋画【た】 

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この記事へのコメント

1. Posted by ノラネコ   November 20, 2009 23:27
予想以上に良く出来ていました。
歴代の「クリスマスキャロル」の中でもかなり上位に来ますね。
圧倒的な映像の迫力であっという間に終ってしまいましたが、物語の背景が今の時代にも説得力を失っていないのは、喜ぶべきか悲しむべきか。
クリスマスの精霊は現在のスクルージの元にも来るのでしょうか。
2. Posted by ◆ノラネコさま   November 21, 2009 18:33
現代の最新映像が、どこまであの世界を再現してくれるんだろう?と
とても期待していた反面、違和感が募ったら辛いなと思ってたんですが、
違和感どころか、格段に進化した技術と、原作そのままの内容に、
予想以上に嬉しい気持ちでした。

本当ですね。
映像の美しさやリアルさに目を奪われていたら、
ふと、何もこれはあの当時の英国に限ったことではなくて、
世紀を跨いでも普遍的な主題が浮かび上がってくるのですものね。

現代のスクルージの元に、精霊がやってきて諭してやってほしいと
心から願いますね。

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