November 15, 2009

Disney'sクリスマス・キャロル

神の祝福を。すべての人々に。Disney's A Christmas Carol




■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ジム・キャリー
    ゲイリー・オールドマン
    コリン・ファース
    ロビン・ライト・ペン
    ボブ・ホスキンス
監督: ロバート・ゼメキス
2009年 アメリカ 97分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

またまた、観て来た、『クリスマス・キャロル』。
昨日、3D日本語吹替版を観てきたのだが、
本日は普通の映像の字幕版。
やっぱり、出演者の声を聴きたいから、
2日連続で同じ作品を観ることにした。




物語は。


19世紀のロンドン、ある年のクリスマス。
冷酷非情な高利貸しのスクルージは、
人々がクリスマスを祝うことを憎憎しい目で見ていた。
時には、あからさまな嫌がらせや、血も涙もない仕打ちをしては、
周囲の人たちに嫌われるだけ嫌われていた。
だが、本人はそんなことはお構いなし。
従順に仕える従業員にも渋々、休みをやる始末だ。

その日の夜中、
かつての共同経営者の亡霊が現れ、
今夜、スクルージに伝えたいことがあると言う。
やがて、訪れた3人の精霊たちによって、
スクルージは過去、現在、未来の自分の姿を見ることになる。
それは、想像以上に辛く恐ろしいものだった・・・



言葉が日本語かオリジナルかというだけの違いだから、
もちろん、あらすじが変わるわけではなく、
何度使うんだ、というあらすじだけれど、
一応、ここにも書いておく(コピペだけど)ことにした。

さて、元々あらすじを知っているお話。
映像も展開も、
いくらわたしでも、昨日の今日なんだから、
次にどんなシーンがあるということも覚えている。
ボブ・クラチットが、渋々もらったクリスマス休暇を前に
日暮の石畳を子どもみたいに滑ってゆくシーンは、
その後の展開を暗示だっただろうか。
以降、スクルージは滑ったり飛ばされたり落ちたり、
スピード感溢れる様々なアクションシーンが満載だった。
1人何役もの演じ分けは、CGの技術によって、
より説得力あるものになっていて、
映像を楽しむだけでも充分であったとも思う。
でも、わたしが再見した理由は、前述のとおり、
出演者の声を聴くこと。
普段の習性で、もちろん字幕は読むんだけれど、
声を聞き漏らすまいとしたら「字幕を読むの忘れてた」と
1度ならず(2度ならず)
コリン・ファースとゲイリー・オールドマン登場のシーンで気がついた。
ま、それもわたしの場合はよくある話。
そもそも、本日わざわざ字幕版を観に出かけたのも、
ロンドンを舞台にしたクリスマスの定番の作品で、
好きな俳優たちの声が聴こえるからなんだし。
「うほほ。この声はコリン。
 この背格好も、ものを言う表情や仕草も、肩の角度もコリン。
 できたら、もうちょっと本物らしく男前に描いてよね」と
北叟笑みつつ、やや不満も漂うアヤシイおばさんでした。


毎年、何らかの形で『クリスマス・キャロル』という作品を観たり、
ちょっと連想させる何かがあったら、
いくつかの作品で観たスクルージのことを思い出したりしてしまうが、
今回のこの作品も、またこれから先のこの季節に、
きっと大きな割合で思い出すうちの1本になるだろう。
これまで、『クリスマス・キャロル』といえば、
スクルージの物語を見つめていたのだったが、
今回は、ロバート・ゼメキス監督作品ということで、
過去、現在、未来、ひいては、
「過去が変わると未来が変わる」というキーワードで
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を連想したりもした。
(具体的にカブるシーンもあるよね)
方法も目的も全く違うけど、これも時間旅行といえば時間旅行。
過去が現在を見る(知る)ことで、未来を変えてゆける、という
チャンスと希望の物語でもあったのね。

そうそう。
思い出すといえば、これは少々余分なことながら、
トップハットを被ったボブ・クラチットの後姿を見て、
ふと、青レンズのめがねをかけた『ドラキュラ』を思い出してしまった。
ちょっと連想が飛躍しすぎたか。。。
飛躍ついでに、
ゲイリー・オールドマンが、最後に主人公を語って終わる映画・・・
思い当たった人、は〜〜ぁい!!


ちっとも、この作品の感想になってないか・・・
でも、わたしがとっても気に入ったんだ、ということは
きっと伝わっているか・・・な?
お子様向け、と思われる方もきっといらっしゃるだろうけれど、
むしろ、大人に向けたメッセージもたくさんあるこのお話。
3D、字幕、吹替え、いろんなパターンでご覧になれそうなので、
是非、大きなスクリーンでお楽しみいただきたい。

これ、わたしはきっと何度でも観たくなると思います。


tinkerbell_tomo at 14:14│Comments(10)TrackBack(40) 洋画【た】 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. Disney'sクリスマス・キャロル  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   November 15, 2009 14:28
フェイントで鑑賞―【story】守銭奴で、家族を持たず、誠実な使用人ボブ(ゲイリー・オールドマン)やたった一人の甥(コリン・ファース)どころか、全ての人との繋がりに背を向けて生きるスクルージ(ジム・キャリー)は街一番の嫌われ者。あるクリスマス・イブの夜、かつて...
2. クリスマス・キャロル  [ Akira's VOICE ]   November 15, 2009 15:05
お金は大事やけど,人間愛はもっと大事。  
3. [映画][劇場公開]クリスマス・キャロル 57点  [ さとうれおはオレだけか ]   November 15, 2009 15:08
今日は多少暑かったのでクリスマスの映画って気分ではなかったな。別にいつ公開しようがヒットしてほしいと願ったりはできない出来ですが。 実在の俳優を使うのが気に食わなくてコリン・ファースが似てないし作品を良くしようってわけではなく単なる客引きですね。個性的な
4. 『Disney's クリスマス・キャロル』・・・スクルージにも神の祝福を!  [ SOARのパストラーレ♪ ]   November 15, 2009 15:34
あまりにも有名なディケンズのクリスマス・キャロル。私が最初に読んだのは英語の授業で教材に使われた副読本だった。もちろん原文ではなく中高生向きに優しく書き直された物だったと思うが、私にとって辞書を引きながら英文を読むことの楽しさを教えてくれた思い出深い物語...
5. Disney's クリスマス・キャロル  [ 三十路女の奮闘記 ??キャラ顔ウーマン?? ]   November 15, 2009 17:07
昨日、チラッとお知らせしましたTOHOシネマズ六本木にて Disney's クリスマス・キャロル を見てきました!! ロードショー初日であり、TOHOシネマズの日でもあって、 めっちゃ混んでいて一番前にて鑑賞。 TOHOシネマズは3D映画のみだったので吹き替え版。...
6. 「Disney's クリスマス・キャロル」  [ 首都クロム ]   November 15, 2009 20:14
 傲岸不遜な偏屈老人スクルージが全ての尺に金貨を用いていることは、冒頭でマーレイの伏せられた瞼の上から金貨を回収していく行為から明らかです。この嫌らしい爺さんのへの字に曲がった口が逆に曲がることは、果たしてあるのだろうかというほど。しかし哀しいのは、現在...
7. Disney's クリスマス・キャロル  [ LOVE Cinemas 調布 ]   November 16, 2009 23:34
チャールズ・ディケンズの名作をフル3DCGで映画化。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや『ベオウルフ/呪われし勇者』で3DCGの鬼才ロバート・ゼメキス。またパフォーマンス・キャプチャーでの出演にジム・キャリーやゲイリー・オールドマンといった...
8. Disney’s クリスマス・キャロル 3D  [ そーれりぽーと ]   November 16, 2009 23:59
CG映画製作にはまってはるロバート・ゼメキスが次にCGで描いたのは、おなじみの『クリスマス・キャロル』を3Dで! 何故今さらクリスマス・キャロルなのか?そんなことよりも、『ハリー・ポッター第六章』IMAX版の前に流れてたグリグリ飛び出してくる3D映像に強烈に惹かれた...
9. DISNEY'S クリスマス・キャロル  [ 象のロケット ]   November 17, 2009 00:07
1843年、ロンドン。 クリスマス・イヴの夜、金貸業“スクルージ&マーレイ商会”を営む、強欲で冷酷で心の歪んだ老人スクルージが家に帰ると、かつての共同経営者で7年前に死んだマーレイの幽霊が現れた。 マーレイは恐怖におののくスクルージに「お前のもとに3人の亡霊が...
10. 劇場鑑賞「Disney'sクリスマス・キャロル」  [ 日々“是”精進! ]   November 17, 2009 15:03
クリスマス・キャロル「Disney'sクリスマス・キャロル」を鑑賞してきました鑑賞予定にはありませんでしたが、前売券が当たったもので。差額を払い、3D吹き替え版を。文豪チャールズ・ディケンズの古典的名作を、「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ/呪われし勇者」...
11. Disney'sクリスマス・キャロル3D日本語吹き替え版  [ とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver ]   November 17, 2009 15:41
チャールズ・ディケンズ原作の同名小説を、ロバート・ゼメキス監督が製作・脚本も担当して映画化した。物語の完成度の高さとの相乗効果で傑作だと思う。パフォーマンス・キャプチャーという俳優の顔の表情を映像化する技術を使って3D化された映像は、まるで実写のようなリア
12. 「Disney’s クリスマス・キャロル」みた。  [ たいむのひとりごと ]   November 17, 2009 19:48
ディズニーアニメは敬遠しがちだけど、偏屈ジイさんが主人公というので鑑賞。また、3D上映も気になったが【吹替版】しか上映がなかったため”2D字幕版”にした。いつもどおりそれ以上の前知識は入れていなかった
13. ★「DISNEY'S クリスマス・キャロル」  [ ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ ]   November 19, 2009 01:41
今週の平日休みは、シネマイレージ会員の鑑賞ポイント6点と300円払って、 日本語吹き替えの3D版を鑑賞。 予告編もバシバシ飛んでくる3Dの「カールじいさん〜」と「アバター」だった。
14. Disney's クリスマス・キャロル IMAX-3D 字幕版/ジム・キャリー  [ カノンな日々 ]   November 19, 2009 09:21
私の本棚にはちょっと厚めの「クリスマス・キャロル」の絵本があるくらい好きな作品なんですよね。このタイトルから受ける印象なのか楽しいクリスマスのお話をイメージされる方も少なくないみたいなんですけど、実はちょっとダークなお話だったりするんですよね。初めて予告....
15. Disney's クリスマス・キャロル  [ yanajunのイラスト・まんが道 ]   November 20, 2009 14:29
映画『Disney's クリスマス・キャロル』は、ロバート・ゼメキス監督がチャールズ・ディケンズの小説を映画化した作品です。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
16. Disney's クリスマス・キャロル  [ Blossom ]   November 20, 2009 20:53
Disney's クリスマス・キャロル A CHRISTMAS CAROL 監督 ロバート・ゼメキス 出演 ジム・キャリー ゲイリー・オールドマン     ロビン・??.
17. 映画「Disney’sクリスマス・キャロル」  [ ITニュース、ほか何でもあり。by KGR ]   November 20, 2009 22:18
109シネマズ木場。 ジム・キャリー、ゲーリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン。 *** 「クリスマス・キャロル」については既にご承知のとおり。 エベニーザ・スクルージという強欲でけちな嫌われ者の高利貸しが、 クリスマス・イブの夜、過去、現在、未来のク...
18. 『Disney's クリスマス・キャロル』  [ ラムの大通り ]   November 20, 2009 23:46
-----さて、またまたフォーンが喋っちゃいます。 この映画、立川シネマシティのポイントがたまったとかで、 フォーンもこっそり観てきたのニャ。 監督は、フォーンも知っているロバート・ゼメキス。 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや 『フォレスト・ガンプ/一期...
19. Disney'sクリスマス・キャロル  [ 心のままに映画の風景 ]   November 21, 2009 14:02
家族を持たず人とのきずなに背を向け、 金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージ(ジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。 あるクリスヮ..
20. ディズニーのクリスマスキャロル3D  [ TSUTAYA×枚方駅前 ]   November 21, 2009 18:24
ハイ、Agehaです。 季節外れのクリスマス映画の予告はまだ半袖の頃からシネコンで流れていて 実は、1Fbookフロアでは10月とそして今月もこのDVDが流れています。 児童書・文庫いったい何種類出てるんだというくらい多いです。 どんな基準で本を選ぶのでしょう...
21. Disney'sクリスマス・キャロル☆未来は、まだ変えられるかもしれない…  [ ☆お気楽♪電影生活☆ ]   November 22, 2009 11:19
  彼の名前はスクルージ。   金がすべての、嫌われ者。
22. Disney’s クリスマス・キャロル 3D <日本語吹替版>  [ DVD YouTube CINEMA ]   November 22, 2009 17:24
ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版されたチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、絶望の日々を送っていた当時の市民た??.
23. 「Disney's クリスマス・キャロル」 パフォーマンス・キャプチャーと3D  [ はらやんの映画徒然草 ]   November 23, 2009 07:51
イギリスの作家チャールズ・ディケンズの古典「クリスマス・キャロル」をロバート・ゼ
24. 時代を超えて語り継がれる名作。『Disney'sクリスマス・キャロル』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   November 23, 2009 23:52
金儲けに執着し人間らしい感情を忘れてしまった初老の男性の物語です。
25. Disney’s クリスマス・キャロル 2Dで観るより3Dの方が評判高いようだ!  [ 労組書記長社労士のブログ ]   November 24, 2009 10:09
【 66 -13- 1ヶ月フリーパスポート=14 】 『ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版されたチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、今なお世界中で愛され続けている“世界で最も有名な”クリスマス...
26. Disney's クリスマス・キャロル  [ 5125年映画の旅 ]   November 24, 2009 22:13
無慈悲で金にしか興味のない孤独な男・スクルージ。彼は誰もが浮かれるクリスマス・イヴでさえ、一人ぼっちで夜を過ごしていた。そんな彼の前に、8年前に死んだかつての同僚の霊が現れる。このまま生きれば最悪の結末が待っていると告げられたスクルージ。そして彼の前に....
27. クリスマス・キャロル3D <ネタバレあり>  [ HAPPYMANIA ]   November 26, 2009 05:21
観に行くなら断然、3D をおすすめ。 吹替になってしまうが面白さは倍増スクルージが亡霊に連れられて 空を飛びまくるねんけど それが速いから まぁとにかく目が回りよりまくりますぜ (ただ単にワタクシの動体視力が弱ってるせい) 画面に奥行きがあって 雪なん...
28. Disney'sクリスマス・キャロル  [ C'est joli〜ここちいい毎日を〜 ]   November 26, 2009 14:02
Disney'sクリスマス・キャロル’09:米 ◆原題:A CHRISTMAS CAROL◆監督: ロバート・ゼメキス「ベオウルフ/呪われし勇者」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」◆出演: ジム・キャリー 、 ゲイリー・オールドマン 、 ロビン・ライト・ペン 、 ボブ・ホスキンス 、 コリン・...
29. Disney'sクリスマス・キャロル(2009)  [ 銅版画制作の日々 ]   November 26, 2009 17:21
 未来は、まだ変えられるかもしれない… フリ―パスポート第3弾は、ジム・キャリーが嫌われ者のスクルージ他過去・現在・未来のクリスマスの霊等、全部で7役をこなすヒューマンファンタジー「クリスマス・キャロル」です。監督は「ロジャー・ラビット」「ポーラー・エク...
30. 「Disney's クリスマス・キャロル」  [ キネオラマの月が昇る〜偏屈王日記〜 ]   November 26, 2009 20:25
クリスマス・キャロル オフィシャルサイト (音量注意!) 「ポーラー・エクスプレス」を劇場で観なかったことを激しく後悔しました。 あわせてロバート・ゼメキス監督は単に「好き」というより、もう「信じてる」と言った方がいいくらいなので、迷わず劇場で鑑賞。 美しい...
31. Disney'sクリスマス・キャロル(アメリカ)  [ 映画でココロの筋トレ ]   November 26, 2009 22:22
大人向けだよね。ってことで「Disney'sクリスマス・キャロル」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:山寺宏一、安原義人、伊澤柾樹 上映時間:97分  家族を持たず、お金大好き、人との付き合い大嫌い。という生き方を貫きとおしているスクルージは...
32. Disney'sクリスマス・キャロル やっぱり3Dで観るのが正解だったのだ!  [ 労組書記長社労士のブログ ]   November 26, 2009 23:29
【 67 -13- 1ヶ月フリーパスポート=15 】 Disney'sクリスマス・キャロル【字幕スーパー2D版】を先日観たんだけど、レビューに書いているとおり、かなり印象が悪く俺としては評価も悪かった。 しかしTBさせていただいたブロガーの皆さんの評価を観ていると、3Dと2Dのどちら...
33. こっちの方が良い!『Disney'sクリスマス・キャロル(3D 日本語吹替版)』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   December 01, 2009 10:32
金儲けに執着し人間らしい感情を忘れてしまった初老の男性の物語。今回観たのは3D日本語吹替版です。
34. Disney's クリスマス・キャロル  [ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP ]   December 03, 2009 19:41
誰もが知るディケンズの名作が、最新技術を駆使したユニークな映像で蘇った。家族も持たず、人との絆も信じられず、ただ金銭欲を満たすために生きる老人スクルージ。街一番の嫌われ者の彼のもとに、クリスマス・イブの夜、元ビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージ....
35. Disney's クリスマス・キャロル  [ 犬・ときどき映画 ]   December 06, 2009 20:47
Disney's クリスマス・キャロル字幕版 <Story> スクルージは、強欲で思いやりのかけらもない孤独なお爺さん。 甥っ子がクリスマスの食事に誘いに来ても「帰れ」。クリスマスの寄付にも「貧しくて死ぬのは運命だ、知らん」、従業員のクラチットに「なぜクリスマスを祝う?...
36. [遅ればせながら、映画『Disney'sクリスマス・キャロル 3D』を観た]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭 ]   December 16, 2009 01:42
☆・・・今回、途中から、文学作品評論になります^^    ◇  タイトルで「遅ればせながら」としましたが、公開から遅れての鑑賞となりましたが、シーズン的には、それほど遅れてはいませんね^^;  素晴らしかったです。  物語は文豪ディケンズの名作で、丁寧に...
37. クリスマス・キャロル  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   December 17, 2009 11:13
未来は変えられる__、ある一夜の出来事が、それまでの人生を変えるとしたら・・・。 金がすべての嫌われ者、エベニザー・スクルージ。クリスマス・イヴの夜、彼の前に3人の“クリスマスの精霊”が現れる。それは人生を変えるための最悪のプレゼント。 彼らに連れ出さ...
38. 映画:Disney’s クリスマス・キャロル  [ よしなしごと ]   January 03, 2010 17:57
> 昨年2009年のクリスマスにDisney’s クリスマス・キャロルを観てきました。  記事にするのが年越しになってしまいました・・・。年を越しちゃうと正直記事にする気力が・・・。なのでちょっと手抜き記事になっちゃうかも知れませんがご了承のほどを。
39. Disney's クリスマス・キャロル  [ RISING STEEL ]   June 01, 2011 10:48
Disney's クリスマス・キャロル / A CHRISTMAS CAROL 2009年 アメリカ映画 ウォルト・ディズニー製作 監督・脚本:ロバート・ゼメキス 原作:チャールズ・ディケンズ 撮影:ロバート・プレスリー ...
40. クリスマス・キャロル (2009/11/28)  [ 黄昏のシネマハウス ]   July 13, 2014 16:24
1843年に出版されたチャールズ・ディケンズ不朽の名作。 時は産業革命の時代。 大不況に見舞われ、格差が広がり、多くの市民が貧困にあえいでいたロンドン。 家族も持たず、人との絆に背を向け、ただ己の金銭欲だけを満たすためだけに生きる、町一番の嫌われ者、スクル

この記事へのコメント

1. Posted by SOAR   November 15, 2009 15:35
お〜二本立てですか!
せっかくなのでこちらにもTBを♪

元々クリスマス・キャロルというお話は、子供向け寓話のようでむしろ大人へのメッセージが込められているんですよね。

空を飛び時を超える表現は、さすがあのゼメキス監督でした!
2. Posted by ◆SOARさま   November 15, 2009 21:18
は〜〜ぁい!
3Dは観たいわ、俳優の声は聴きたいわ、で連日の2本立てですわ〜♪
両方にTBいただいてありがとうございます。

教訓であり宗教色であり説教臭さでもあるんだけれど、
人を傷つけるよりも愛するほうがいいし、
人に嫌われるよりも仲良くするほうが楽しいし、
もし間違っていても、まだ間に合うんだよ、という、
大人に向けたメッセージですよね。
もちろん、子どもたちにも大事なことだけれど。

ホント、まるでわたしも一緒に飛べたみたいな気持ちになりましたわ。
3. Posted by 象のロケット   November 17, 2009 00:18
こんばんは。

いつもTB有り難うございます。
レビューを読ませていただいていると、
再見にはまた違った良さがあって楽しそうですね。
出演者の声を聴くことの魅力が伝わります。

記事は大切に反映させて頂きます。



4. Posted by たいむ   November 17, 2009 19:52
悠雅さん、こんにちは!
そうそう『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とちょっとだけ重なりますよね(^^)

翌朝のスクルージの変わりようが愉しかったです。家政婦のおばさんの反応が一番正しい気がしたけれど、家族も町のみんなも心の大きな方々ばかりでしたね(笑)

5. Posted by ◆象のロケットさま   November 17, 2009 23:03
こんばんは。
こちらこそ、いつもお世話になっています。

どちらか片方でも充分楽しめると思うんですが、
わたしは今回、3Dは観たいわ、俳優の声は聴きたいわ、だったので
両方観ることになりました。
全く別作品とは思わないけれど、やはり両方のよさがはっきりして、
どちらも楽しめてよかったです。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
6. Posted by ◆たいむさま   November 17, 2009 23:06
こんばんは。

全く違うお話なのに、キーワードを設定したら、
微妙に繋がる2つのお話(笑)

ホント!
これまで、何作か観たけれど、
ここまでハッピーなスクルージは初めて!
こんなに光り輝く朝に、笑顔じゃないと損、みたいに楽しんでいて。
あのオバサンの反応が正しいでしょうね(笑)
わかっていても、最後ににこにこと観終えられるお話って、やっぱりいいですね。
7. Posted by ひらで〜   November 22, 2009 11:40
こんにちは♪
子供たちにはそっぽを向かれてしまったので
堂々と字幕版で観に行けました(笑)

コリン・ファースとゲイリー・オールドマンの共演ですもの
字幕じゃなくちゃ、意味がない!

 >この背格好も、ものを言う表情や仕草も、肩の角度もコリン。
 >できたら、もうちょっと本物らしく男前に描いてよね

そうなんです!ゲイリーにしても男前にお願いしたかった(笑)
8. Posted by ◆ひらで〜さま   November 22, 2009 22:38
こんばんは♪
あらら、お子さんたちは無関心でしたか。
それは残念だけど、字幕版を堂々と観れるのは嬉しくもあり(笑)

せっかく近所で3Dが観れるんなら、それも1度は体験しないと、と
吹替えも観たことは観たんですけど、
本命はやっぱり、声が聴こえる字幕版ですよね。

ホント、もうちょっと実物に似せて男前にしてほしかったわ。
ロビー・ライト・ペンはあんなに若くて綺麗に作ってあるし、
表情や動きがあんなにちゃんと再現できるなら、
2人のオトコたちだって何とかなったはずじゃあ・・・
でも、作品としてはとってもよかったと思います♪
9. Posted by 真紅   November 28, 2009 14:32
悠雅さん、こんにちは!
すごい〜、字幕と吹き替え両方ご覧になったのですね。
字幕は2Dだったのでしょうか? ウチは2Dも吹き替えなんですよ。。(泣)
やはり、昨今は吹き替えのほうが需要が多いのでしょうか?

で、ちょっと教えていただきたいことが、、。
字幕ではマイケル・J・フォックスの声が聴けるという話を聞いたのですが、誰の声を担当していたのでしょうか?
もしわかれば教えて下さい〜。
10. Posted by ◆真紅さま   November 29, 2009 10:07
こんにちは。

幸いにも、近所の2軒のシネコンが、3D吹替えと2D字幕版、という上映だったので、
凄いというよりも、自分が観たいものを勝手に観てただけなんですけど、
どっちも吹替え、っていうのは困りものですよね。
映画は、TV放送で吹替えで観るもの、ということに慣れていると、
吹替えに違和感なく観れるんでしょうね。
嘘みたいだけど、字幕を読むのが煩わしいらしい方が多いようです。
でも、俳優の声を聴きたい観客もいる、ってこと、忘れないでほしいわ。

ごめんなさい。
マイケル・J・フォックス、言われてみたら、誰だったんでしょう、という感じ。
全く意識してなかったので、気づきませんでした。
クレジットにも明記されてないですものね。
次に字幕で観る機会があったら(うんと後のことでしょうが)
注意して観てみたいと思います。ほんと、誰だったのかしら。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔