January 29, 2010

ラブリーボーン

手編みの帽子。赤い山茶花。穏やかな鉄槌。
The Lovely Bones



■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: マーク・ウォールバーグ
    レイチェル・ワイズ
    シアーシャ・ローナン
    スーザン・サランドン
    スタンリー・トゥッチ
    マイケル・インペリオリ
    ローズ・マクアイヴァー
    クリスチャン・トーマス・アシュデイル
    リース・リッチー
    キャロリン・ダンド
監督: ピーター・ジャクソン
2009年 アメリカ/UK/ニュージーランド
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

『つぐない』のシアーシャ・ローナンが14歳のヒロインを演じる、
ファンタジックでサスペンスフルな家族のお話。



物語は。


スージー・サーモンは幸福な家庭に暮らす14歳の女の子。
英国から来たという、長い睫毛のレイに夢中で、
想いが通じて、彼からデートの誘いがあったことに有頂天。
そんな学校からの帰り道、隣人のハーヴィに声をかけられた。
女の子なら誰でも喜ぶ秘密を見せよう、と言うのだ。
思わず誘いに乗るスージーだったが、それが悲劇の始まりだった。

スージーが気がつくと、自分の行方を必死に探す父がいて、
捜索願を出す母の姿が見えたが、手を伸ばしてももう届かなかった。
殺されたらしいことはわかっても、死体が見つからないことから、
両親や家族はそれぞれの反応と行動になり、
やがて、家庭の危機に。
スージーは、天国と現世の境界にいて、そんな家族を見守るしかなかった…



隣人に殺害され、天国と現世の境界にとどまるスージーと、
彼女を失った家族を描く物語。
当初、『ゴースト~ニューヨークの幻~』のように、
死者が交信を試みるお話だろうかと予想していたのだが、
全くそういうお話ではなかった。
主人公は、一見14歳の女の子なのだが、
突然最愛の娘を失ったとき、娘を愛するがゆえに、
絶望から目を逸らせたくても逸らせられない母の物語であり、
僅かな可能性に縋りながら現実を直視する父の物語であり、
あるいは、
愛する人を突然奪われたのちも、「生きてゆく人間たちへ」の物語である。

本当はあんまり興味がないけれど、
好きな男の子が興味があるからという理由で、
同じサークルに入っては、彼の横顔を盗み見ているような、
ごく普通の、美しく成長し始めた14歳の女の子。
自分の魅力にも可能性にも、それゆえの危険にも気づけず、
大人から見れば、美しい分だけ危なっかしい存在だ。
たとえそれが何歳でも、
もし、お嬢さんをお持ちの方がご覧になったら、
愛おしさと危うさに共感したりハラハラしたり、であるに違いない。
できることなら、片時も目を離さずにいたいほどの存在であり、
毎日、出かける時はくどいほど「気をつけろ」と言い、
無事に帰宅した顔を見て、何よりも安堵するものである。
一方、子どもの立場から言えは、時に子ども扱い、時に大人扱いする親に、
反発しながらも、まだまだ甘えていたい年頃でもあって、
親も子も、付き合い方が微妙に難しい時期でもある。

そんな、幸福を絵に描いたような家庭の長女が、
何の前触れもなく、殺人事件に巻き込まれたらしく、
死体も見つからないまま・・・になったら、どうだろう。
もしそれが我が家だったら、それはどうであったかはわからないが、
スージーをそんなふうに失ったサーモン家では、
父親は、何としてでも、犯人に迫って娘を取り返そうとし、
母親は、少しでも悲しみから立ち直りたいと願う。
幼い弟は、近くを彷徨う姉を感じ、
年頃の妹は、黙って家族の様子を見つめている。

一方、突然命を奪われたスージー本人は、
あと一歩で、美しく自由な天国へ行けることは承知しながらも、
天国と現世の境界である、地平線に漂っては、
そんな両親や、特別なものが見える女友達や、初恋の人を見ている。
だって、いきなり天国へ行ってしまう決心など、
何の心の準備もなく、そんなに簡単にはできないのだもの。
思いはたくさん残っていて、
自分との繋がりを絶とうとしない父の傍らから離れられず、
時には楽しい思いもするけれども、
ここにとどまる限り、苦しみから逃れられないこともわかってくる。

そうして、閉塞感でいっぱいになった頃、
超然とその空気を掻き回すのが、祖母の存在。
片時も酒と煙草を手放さない、魅惑的な魔女のような雰囲気で、
家事一切については、いない方が絶対に楽なような人なのだが、
この人が、どんよりと淀む空気に、何であれ風を起こすのは事実。
この人はこの人なりに、このサーモン家を愛していて、
じっとそこで見守っていてくれるだけでいいのである。
スーザン・サランドンにぴったりの、面白いおばあちゃんで、
こういう場合には、あるいは絶好のタイプなのかもしれない。


前述のように、お話はファンタジックでありながら、
途中からは、俄然サスペンスフルになってくる。
犯人は、観客には最初からわかっているのだが、
終盤、思いがけない展開が待っていて、
それがいったいどう収まってゆくのかがわからなくなって。
不安と焦燥でいっぱいになってしまう。
本当に、最初のぼんやりとした予想など、
全く外れていたんだと思うばかりであった。
そうして、原作が小説であるらしい結びの後に訪れる、
静かな解放感がいいね。
たとえ、残忍な殺され方をしても、だからこそ、
(想像はさせても、直接に描かれないのが助かった…)
天国で身も心も自由であたたかく暮らしていてほしいもの。
そう心から信じられれば、
残された人間たちも、必要以上に苦しまず、
これからの人生を、前向きの波に乗って行けそうだもの。
気休めかもしれないけれど、
ある意味の見切りがなかったら、あまりに辛過ぎて生きて行けないもの。


突然、命を奪われた14歳の少女と、その家族のその後を描きながら、
愛する人を失ったのちも、これからを生きてゆく人間たち全てに向けた、
メッセージが込められた、ちょっと風変わりな物語。
こんなに長くなっても尚、語りたいことはたくさんあるけれど、
もうこれ以上言ってしまわず、
どうぞ、大きなスクリーンで、とおすすめするだけにしよう。



tinkerbell_tomo at 14:59│Comments(22)TrackBack(59) 洋画【ら】 

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この記事へのコメント

1. Posted by rose_chocolat   January 29, 2010 16:23
不思議な映画でしたね。
天国と現世の間、という位置づけから語るというのは、あまり見かけないので、逆に興味深く拝見しました。
スーザン・サランドンは、ただ単にイケてるおばあちゃん(→ こんなおばあちゃんがいたら、せわしないけど楽しいと思う)という存在だけではなかったのも、面白いところです。

スージーは、特に誰を責めたり糾弾するでもなく、帰依していく(という表現が合っているような気がします)ような感覚ですね。
しかしながら、全部がそれで終わる訳ではなくて、きちんと家族喪失の悲しみも描いている。そして因果応報もちゃんとある。
盛りだくさんなのに、そのお腹いっぱい感覚を観客に感じさせないところが、この映画の見所ですね。奥が深かったです。
2. Posted by AKIRA   January 29, 2010 16:48
情感豊かで引き込まれました。

優しいお話でしたね。
 切ないけど。。
3. Posted by ◆rose_chocolatさま   January 29, 2010 21:35
天国には行けるし行くべきだけれど、思いが残って行けない。
でも、現世に戻れないことはちゃんと納得している、という少女の立場、
あまり見かけない設定ですよね。
さらに、家族の1人1人がそれぞれに違う反応や役割であって、
駄目押しが超然としたおばあちゃん。この人の存在、よかったなぁ…
それだけを考えても、面白く作られていたな、と思います。

>スージーは、特に誰を責めたり糾弾するでもなく、帰依していく
本当!そうだからこそ、観ているほうも感情的になりすぎず、
描かれる様々なシーンに引き込まれたり、考えたり感じたりできたのでしょう。
本当にたくさんのことが描かれているのに、煩くないところも凄い。
こうして感じたものを言葉にし直すと、さらに物語の中に入り込む気もします。

長く(分量も年代設定も)もっと悲しい小説が原作らしいですが、
わかりやすい部分を映画的に取捨選択して映像化されたようで、
これは小説を読んでみるのもいいかな、と思います。
4. Posted by ◆AKIRAさま   January 29, 2010 21:37
辛い現実、家族崩壊の危機、犯人への憎悪…の一方で、
夢のように美しい世界や、イメージが押し寄せるシーンなど、
本当にたくさんの要素で構成された、心に染みる作品でした。
なかなか巧い言葉で表現できないのがもどかしいですけれど…
5. Posted by SOAR   January 30, 2010 00:17
私も事前情報から『ゴースト〜ニューヨークの幻〜』系を想像していましたが、これはまた全く違うまさに風変わりな物語でした。
初恋に胸をときめかせ、家ではしっかり者のお姉ちゃん。そんな風に見えた彼女も、簡単に犯人の誘いに乗ってしまうあたりはやっぱり子供なんですよね。結果がわかっているだけにあの場面はつらかった。
私は子の親になったことがありませんが、ちょうど中学生くらいの女の子を持つご両親にとってはたまらない作品となりそうです。

彼女が天国へ踏み出すための行動がなんともいじらしく涙を誘いました。
6. Posted by ノラネコ   January 30, 2010 01:40
真っ先に故・丹波哲郎の監督作を思い出してしましました。
天国の描写は要らなかったような・・・。
映画はまあまあ面白かったのですが、原作を読んでみて、一番普通の部分だけ抽出したなあと。
この途轍もなく映像化に向かない作品を映画化したのは凄いのですが、やはり迷いが出てるなあと感じました。
多分、3時間半あればもっと凄い映画になったはずで、PJにはそれを期待してしまいます。
7. Posted by 佐藤秀   January 30, 2010 10:02
天国が出てくるからスピリチュアル系のように見えますけど、実際にはアメリカ社会の暗部の告発なんでしょうね。スージーが死んで以降、アメリカでは幼児虐待が増加した、ということがほのめかされていますから。
8. Posted by ◆SOARさま   January 30, 2010 19:25
やっぱり、『ゴースト』みたいなお話かな、とちょっと思いますよね。
でも、いわゆる「成仏できていない」状態からの視点で描く一方、
残された家族がどうであるかを、交信できないまま描くのだとは
想像ができませんでした。

娘を持つ親は多かれ少なかれ、必要以上に心配するものなのですが、
思えば、わたしが中高生の頃、親の心配が鬱陶しかったなぁ…と
手編みの帽子を持たせるお母さんのシーンを見て思い出しました。
時代や国が違っても、娘を思う親の気持ちは同じ。
自分は気づかなかったけれど、きっと親たちはそうして育ててくれたのですね。

きっとまだまだやりたいことはあったでしょうが、せめて・・・
そのスージーの思いが本当にいじらしくて可愛らしくて、
胸が熱くなりましたね。。。
9. Posted by ◆ノラネコさま   January 30, 2010 20:26
丹波哲郎氏の作品を未見なので、ちょっと比べようもないのですが…
わたしは天国の描写があってよかった気がします。
というのも、彼女がそこで明るく暖かく笑って暮らしていてくれたら…という
娘の母の気持ちだなのですが、映画としてどうだったはわかりません。

映画はたくさんのことが盛り込まれていて、感じ考える部分も多く、
わたしはこれはこれでいいかと思うのですが、
仰るように、映像化しにくい原作の、一番普通の部分の抽出ならば、
何故…、という思いが沸いても当然だと想像します。
あるいは、3時間半あれば完璧な作品だったのかもしれないですが、
それもなかなか難しいことですものね。
小説は小説、映画は映画と割り切っておくほうがいい作品なのでしょうね。
10. Posted by ◆佐藤秀さま   January 30, 2010 20:29
予告から感じていたことと、実際に観たのとでは、
随分、印象が違う作品でした。
一見、ファンタジーのようにも見えるけれども、
それを通じて、幼児虐待の増加が伝わってくる描き方でした。
それとは別に感じたものもたくさんあって、
焦点が複数あった作品だと感じました。
11. Posted by にゃむばなな   January 31, 2010 17:04
私には妹がいるので、この映画は父親にはあまり見せない方がいいなと思いました。

娘さんがいる親御さんにとってはちょっと心傷む映画だったでしょうね。
12. Posted by ◆にゃむばななさま   January 31, 2010 23:18
わが子が幼い頃、日本中を震撼させた、幼児誘拐事件が実際に起こり、
身も凍る思いで、片時も目を離さないつもりで暮らしていた時期がありました。
そんなことを思い出し、10年前の娘、10年後の孫を思い、
視点が母や祖母の立場から離れられないままになってしまいました。

たぶん、ちょっと心傷む、というか、
物凄く辛くて怖いと感じるものが大きいと思います。
13. Posted by 風子   February 02, 2010 17:56
14歳の目線で見られなかったのと、予想していた内容と違っていて、期待はずれでした。
娘がいなくなった両親の気持ちを号泣ですが。
日本人は、あれで埋葬されたとは思えません。

ところで、今までこちらにTB出来なかったのですが、今日、ココログのシステムメインテナンスがあって、いろいろ変更があったようで、こちらにTBが送れるようになりました。今後ともよろしくおねがいしますね。
14. Posted by miyu   February 02, 2010 20:03
実は、あたしの隣に座っていたのが小学生の女の子だったんですよ。
でもって、連れがママなのですね。
で、いざシアーシャちゃんが、ってシーンでは
「観ちゃダメ」ってママが娘の目をふさいでるのですね。
一般公開作品とは言っても子供が殺される映画だって
あんだけ言ってるのになんで一緒に来るのかなぁ?
って思っちゃいました。

悠雅さんの記事を読んでていて、よくあたしも母親に心配かけたんだよなぁ。
ってなんか懐かしく思い出しました。
当時は思わなかったけど、やっぱり心配してくれる存在がいたことは
すごくありがたかったなぁ〜って思います。
15. Posted by ◆風子さま   February 02, 2010 22:13
まぁ、それは残念でしたね。
期待していたものとは違った内容だったら、がっかりでしたでしょう。
とっくに通り過ぎてしまった14歳の目線に戻ることは難しく、
同じ立場になったことがない人の気持ちを理解することも難しいですものね。
観客が望む決着をつけてないところが、受け入れられない要因でしょうが、
それも含めて、これはこういう作品だったのですね。

それから。TBの件では長らくご迷惑をおかけしました。
ココログの方からのTBは割合普通に受信できているので、
なんらかの不具合があったのでしょうが、改善されてよかったです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
16. Posted by ◆miyuさま   February 02, 2010 22:21
まぁ…ちょっと変わった方と並んじゃったんですねぇ。
その方は何を見せたくて小学生を連れて来られたのかしら。
お子様向けに行けとは言わないけれどもっと無難な作品もあるでしょうに…
それとも、情報収集不足…?まさかね。

本当はね、そんなことを考える映画じゃないんでしょうけど、
どうしても、わたしが14歳の頃の母の神経質なまでの心配を思い出し、
10年前の中学生の頃の娘に、同じように煩く言ったことを思い出し、
孫の10数年後を思い…
だって、顔に傷一つ作らずに育てた娘なんだもの、かけがえがないのです。
そうして親や周囲が大事にしてくれたからこそ、
今、無事に幸せに暮らせているんだ、とどうしても思ってしまって…
そんなことを言っている感想が1つくらいあってもいいかと
余分なことまで書いたんですが、miyuさんの目に留まって嬉しいです。

17. Posted by くう   February 18, 2010 00:51
なんか切なくてね〜。。。ボロボロ泣きました。
我が家は女の子はいないのですが、あの年齢で
突然命を断たれたら彷徨いもするでしょうね。

最後の願いが腐った遺体を見つけて欲しい事ではなくて
キスだと言うのも少女らしくて可愛い。

風変わりな美しい作品。
私はすごく好きですわ^^
18. Posted by ◆くうさま   February 18, 2010 23:11
いろんなご意見があるこの作品だけれど、わたしも好きですね。
娘も孫娘もいる身としては、かなり辛い思いも味わいはしますが…
そりゃあ、スージーちゃん、彷徨いもしますよ。
いきなり天国、って言われても、納得しきれないですよ。

彼女の最後の願いにがっかりされる方も多いみたいだけれど、
わたしは彼女の思いがよくわかったなぁ…
だって、目前で断たれた今いちばんの憧れだったんだもの。
残忍な目に遭ったけれども、せめて娘は幸せな思いで天国にいる…
そう信じることで、その後の人生に向かうことができる、
サーモン家の家族の物語でもありました。
19. Posted by アイマック   July 07, 2010 23:39
こんばんは!
私も『ゴースト〜ニューヨークの幻〜』のような映画かと思ってたら
ぜんぜんちがいましたねー。
スーザン・サランドンの祖母は存在感ありました。
辛い物語だけど、スージーの魂は救われたと思ってます。
けなげなスージー、仲間の少女たちの姿に泣けました。。
20. Posted by ◆アイマックさま   July 08, 2010 00:06
こんばんは♪

突然殺された女の子の魂が生きていて…と思うと、
やっぱり、現世と来世の交信があるのかと思っちゃいますよね。
でも、このお話の主題は、全く別のところにあって、
それが多くの方の予想をいい意味で裏切るのですね。
わたしは、こういう描き方や結び方が好きでしたわ。

あのおばあちゃん、家族の邪魔してるようにも思えるけど、
閉塞感に満ち満ちた家の空気を入れ替えるには
絶好の存在だったと思います。

スージーが救われたと思うこと、それがこの作品のテーマであり、
これから生きてゆく人へのメッセージのように思えました。
21. Posted by KYO   September 29, 2010 02:55
4 悠雅さま
こんばんは。KYO@暴走特急です。いつもありがとうございます。配信入れ替えなく、観ることができました。秋の夜長、睡眠不足になりながら鑑賞です。
途中、サスペンスでドキドキしながらも映し出される風景が綺麗で良かったです。
悠雅さまリストから次の作品を選ぶのが楽しみです。
今後ともよろしくお願いいたします。(*^_^*)
22. Posted by ◆KYOさま   September 29, 2010 18:48
こんばんは〜♪
こちらこそ、またお越しいただいて嬉しいです。

配信入れ替えがなくて、ご覧になれてよかったです!
いくら秋の夜長でも、忙しく仕事した日は睡魔に勝つのは大変ですよね。

これは、当初のイメージとは違う展開とオチになるので驚いたんですが、
意見の分かれる作品でもありました。
美しい風景と、残忍な事件、その解決…実は原作とは随分違うそうです。

また次の機会にもお役に立てれば嬉しいです。
本当に偏ったリストですけど、またご参考になれますように…

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