February 28, 2010

『龍馬伝』第9回

〜命の値段〜ryomaden








何もなければ、ハイビジョンの放送を観るか、
地上波放送で観るのが普通なんだけれど、
本日は午後、少々の野暮用で夕方帰宅した上に、
NHK BS1では、バンクーバー・オリンピックの
フィギュアのエキシビションが放送されてたものだから、
とりあえず龍馬は録画しておいて、
何はさておき、ライサチェクを観なくっちゃ〜〜!!!
幕間(?)にはスピーチはあるし、期待通りの正統派の綺麗さで
魅せてくれたライサチェクに心が引っ張られたまま、
なんだかちょっと半端な形で観始めた、『龍馬伝』第9回@録画。

まるで、このドラマの主人公は岩崎弥太郎で、
ひょっとしたら『弥太郎伝』とするところを間違えてるんじゃ・・・?
なんて思うくらい、
物語の中心に岩崎弥太郎が据えられた第8回。
さて、それに続く第9回は。


2年4ヶ月ぶりに江戸の千葉道場に戻ってきた龍馬。
せっかくの再会なのに、つれない態度しか取れない佐那。

薩摩、長州、水戸の攘夷派の会合に参加した武市と龍馬。
各藩で攘夷熱を焚き付けている藩士たちの集まりの中、
土佐では下士でしかない武市は悔しさと恥ずかしさでいっぱいである。
千葉道場では、佐那の想いをよく知る兄、重太郎が、
何とか龍馬の心を佐那に向けさせようと画策、
佐那は正面切って龍馬に想いを告げようとするが、
土佐で加尾に、適当なことをいつか迎えに来ると言った龍馬は
慌ててその場を逃げ出す。

土佐藩士、山本が不始末をしでかしたことを咎める武市は
攘夷の旗頭であるという信条を曲げず、山本に切腹を申しつける。
山本を庇う龍馬だが、平井以下攘夷派の藩士たちは
龍馬に反発すると同時に山本を許すな、と強硬な態度に出る。

一方、土佐、安芸奉行所に囚われている岩崎は、
同じ牢に入れられているある老人から、
これまで考えたこともなかった「商売」というものの基本を教えられる。
学問で身を立てることしか念頭になかった岩崎だが、
商売という道があることに、一条の光明を見る。。。



ある目的を達成するために、大事な仲間を制裁することに、
どうしても合点がいかない龍馬。
ふと、
局中法度を作ったために、仲間を失ってゆく新選組を思い出したけれど、
この時、龍馬が逃がした山本(本当はどういう経緯かわからないけど)は
生かされた自分の命をロシア正教の信仰に捧げ、
80年の生涯を全うしたのだと、ドラマ終了後の「紀行」で紹介され。
あの激動の世の中、思わぬ理由で散った命が
もし、失われずにいたとしたら、
明治はまた違う様相を見せたんじゃないだろうかとも思う。

それにしても。
前回、主人公は誰だっけ、と思わせた岩崎は
今回、動き回りたくても動けない、牢屋の中。
けれどそこで、自分の身を立てるためには、学問よりも商売であると、
今後、向かってゆく方向が見え始めることになる。
岩崎は下士でも更に底辺の身分であったがために、
今、このような形で牢獄に繋がれてはいるが、
あるいは、せめて龍馬と同等の身分であったならば、
武市と徒党を組んで攘夷派にいたかもしれず、
更には、武市と対立して、命を失っていたかもしれず・・・
「たられば」で物を言うのも何だけれど、
そんな可能性がゼロであったという保障はない。
彼が商売に目覚める機会が、思わぬところにあったというのも、
これもドラマの中だけのことかもしれないけれど、
彼は彼に合った才能を見出した時期であったことは
間違いないんだろう。

前回が岩崎の物語であったなら、今回は武市のお話。
本当に、必要なところに巧い人をキャスティングしてるわねぇ・・・
南朋さん、どんぴしゃりの役柄。
複雑なものを抱え、いつも望みが叶うことがなく、
優しさと知性の彼が、どんどん狂気に似た空気を纏ってゆくことが
痛々しくさえあって、
もし、彼を止めることができる人がいるとしたら、
それはいったい誰なんだろうと、これも筋違いの想像をする。
身分がどうこう言うものだから、とっても惜しい人材を
あらぬ方向へ走らせてしまってるんじゃないか・・・


いつもなら、岩崎に引き摺られるように入り込んでしまうお話が
なにしろ、囚われの身でじっとするしかないものだから、
何か大事な忘れ物をしてきたみたいな空気感。
それを、また違う存在感で表面に押し出された武市さん、
汚くてもみっともなくても、どこか可愛げがある岩崎に比べ、
潰しの利かなさそうな堅さが不安になってしまう。
個人的には、南朋さんがいっぱい出てくるのは
とっても嬉しいんだけど。

でも、これはとっても大事なことだから致し方ないのだけれど、
画面には常に津波情報が表示されていたり、
わたし自身がちゃんと観る体勢になかったり、
今頃になって、昼間の疲れが出てきたり・・・ということも重なり
ちょっと中途半端に観てしまったのがもったいなかったです。

来週は・・・『引き裂かれた愛』・・・って、
それって、加尾ちゃんのことぉ?そんなにいいですかねぇ・・・
っていうか、それ、必要ですかね・・・(何か、彼女を使わんならん理由でも?)
ああ、佐那さん、また放っとかれちゃって可哀想・・・

tinkerbell_tomo at 22:03│Comments(10)TrackBack(27) テレビ番組のお話 

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この記事へのコメント

1. Posted by くう   February 28, 2010 22:56
今回は弥太郎は、ちょっと隅に追いやられたストーリーでしたね〜。
まさしく武市のお話でした。

下士であるがゆえの焦りが見えましたね。
粛正。。。は私も「組!」を思い出してしまいました(; ;)
これから、この人達の間でも起きるのでしょうね。。。

山本琢磨については終わった後でWikiで調べてしまいました。
しっかり実話なのですね。。。
実際は逃亡に龍馬だけではなく、武市も手を貸したらしいですが、
ドラマ上は武市は鬼になっていましたね。
本当は武市だって逃がして上げたいのだろうと
思うと心が痛いですね。。。

加尾は私も要らないのですが。。。^^;
キャスティングしちゃったからには出番を作らないと
いけないんでしょうかね^^;
早くお佐那さんとくっついて欲しいな〜♪
2. Posted by ◆くうさま   February 28, 2010 23:57
本当は、『龍馬伝』なんだけど、すっかり『弥太郎伝』だったので、
こんなに岩崎が出てこないと、寂しくて忘れ物した感じ。
その代わりというように、メインだった武市さん。
自分の中の良心や優しさを殺してまで、目指したかったのは、
攘夷そのものではなかった気もします。
もし彼が上士だったなら、彼もまた違う生かされ方をしたのでは…
本当は山本を逃がしたいために、龍馬を酷く咎めなかったことも、
つい、土方副長とダブって見えてしまったんですが、
そうでしたか。これって、本当のお話だったんですね。
紀行のおかげで、何かとっても大事なものを貰った気がします。

加尾、要りませんねぇ…何か、とってつけた感が強いから
せっかくのドラマに水を差すようで、興味持てないんですよね。
佐那さん、いつも隅に追いやられて可哀想です。。。
3. Posted by メグ   March 01, 2010 00:44
悠雅さま こんにちは。
私も今回はドラマ本編よりも終了後の「紀行」の内容に心を打たれました。「刀は武士の魂」という言葉を龍馬は嫌ったというエピソードがありますが、龍馬だけでなく「(刀に託す)この生き方しかないのか?」と悩む志士は実際は多かったのかもしれませんね。
弥太郎はやっと人生に光明が差してきましたね。これからは表情も柔らかくなのではないでしょうか(と期待(^^ゞ)。1月に香川さんがNHKの番組に出演したときに「弥太郎の『なんで龍馬ばかり!』と言う台詞の後に『・・・顔はワシと大して変わらんのに!』と言わせてもらおうとしましたがダメでした(笑)」とおっしゃってて可笑しかったです。

あ、あと・・・私も加尾ちゃんは要らんぜよ
4. Posted by 葉月   March 01, 2010 22:34
先週陽気に誘われて「ハブスブルグ展」京都に行ってきましたが、栄華を誇った王家所蔵の絵画や芸術品の数々を観て感嘆!のひと時でした。
その後は一人だったので気の向くまま〜
東山周辺の散策して「維新の道」を経て霊山護国神社へ、知らなかった場所ですがここには、
龍馬・中岡慎太郎・桂小五郎(幾松も)・武市
高杉晋作他1300余名もの維新の動乱期に志半ば
に倒れた若き志士達が、小高い丘の墓所で眠って
いるのですね、ドラマの面々の顔など思い浮かべて
歩いてたら〜大河ドラマについてのインタビュー
TVカメラとパネルを突然向けられびっくり!
*龍馬の人物に対する思い?
*加尾、佐那、お龍(3人の顔写真)の女性?
の事とかの質問でしたが、勿論お龍さんが一番
そうそう神社の中に福山龍馬の立派な写真があり
へぇ〜と思いましたが今年は若い女性達の
お参りで賑うのでしょうか?
とんだオマケ付きの京都の一日でした。

5. Posted by ◆メグさま   March 01, 2010 23:07
こんばんは〜。
毎週、楽しみに観て来たけれど、いちばん心を打たれたのが紀行だなんて、
滅多にないことですよね。
それほど、彼の転身と実績が鮮やかであるだけでなく、
生かされた命を無駄にしなかった彼の真情が形になったことを
逃さずに伝えてくれてありがとう、という気持ちでもありました。

確かにね、「顔はたいして変わらん」と言うと反発も大きいでしょうが、
言ってもよかった気もしますわ。
何をどう頑張っても、いつも報われないで悔し涙を隠すよりも、
自分の才覚次第で結果が見えてくる道が見つかって、
きっと弥太郎の表情も明るく、自信が満ちてくるでしょうね。

やっぱり、要りませんよね、加尾は。。。
何か、全く興味がわかないですもんね。何でかな・・・
6. Posted by ◆葉月さま   March 01, 2010 23:15
まぁ、「ハプスブルグ展」ご覧になったんですか。
実は2月は3回も京都に出掛けてたんですが、
全く観光ではなかったので、立ち寄ったのは糺の森と下鴨神社だけ。
ゆっくりと東山散策がしたいなぁ、と思いつつ、また次の機会待ちですが。

あらら。そんなインタビューに遭遇されたんですね。
わたしはこれを観るまで、佐那さんという人のことを知らなかったので、
お龍さんだけかと思ってたんですが、
今回は女優さんの好みもあって、佐那さんがダントツで好きな気がします。

未だに、これまでで一番好きな龍馬は『JIN』の内野さん、というわたし、
福山龍馬にまだ馴染んでない部分があるんですが、
周囲の女性たちには人気のほどは高いようですねぇ。
今回は、南朋さんがメインで嬉しく観ておりました。。。
7. Posted by cinema_61   March 01, 2010 23:19
こんばんは。
この回はやはり武市がメインでしょうか?大森さんにピッタリの役ですし、彼が出ると引き締まります。
ここまで観てきて龍馬が福山さんで正解だったように思います。(主人は軽い〜と嘆いていますが)
脇役が充実しているので主役が目立たなくてもドラマにひきつけられますもの。
でもってやはり私も加尾は要らない派です。
インパクト(顔つき)という点でも佐那に負けていますよね。(広末さんが下手というわけではないけど)
お龍さんの役はどなたがやるのでしょう?
楽しみです。
8. Posted by ◆cinema_61さま   March 01, 2010 23:42
こんばんは〜。
今回は、武市の回でしたね。
誰より一番楽しみにしていた南朋さん、ぴったりですよねぇ。
香川さんは役柄を自分に引き寄せ、南朋さんは役柄にするりと入り込む感じ、
現在の日本映画界で一番信頼できる2人(だと思う)が火花を散らして、
主役を蹴散らしてる気もします。

わたしはやはりまだ福山龍馬が物足りないのではありますが、
内野龍馬ほどインパクトがありすぎたら、かえってバランスが悪いかも?
これだけ脇役が充実ならば、これはこれでアリかもしれません。

加尾、やっぱり要りませんよね。
貫地谷佐那があんまり綺麗で可愛い女性なものだから、
「何を今更、何で加尾?」とか思っちゃう(笑)
お龍さんは、真木よう子さんだそうですよ。
『ゆれる』の彼女ですが・・・
わたしはこの人もイマイチ、ピンと来ないので、
お龍さんが出てきたら尚更、佐那ちゃん頑張れと言いそうです。
9. Posted by garagie   March 03, 2010 00:36
龍馬は女ったらしだから(弥太郎はもっとすごいよ)。現代女性から見れば腹立たしいかもしれませんね。
ここ数年の大河では結構女性視聴者に気を使ってきたのに、龍馬のいい加減でこずるい部分をちゃんと描いてると思います。あの時代ではヨメ一筋の武市さんのほうが稀有な例です、異常です(笑)。
加尾さん人気ないんですね。この先彼女にも色んなことが起きるんで(ドラマはどういう風に脚色するかは知らねども)龍馬と別れたらそれっきりにしないで、後年弥太郎と東京で再会とか(しないか)。ここまでくどくど出してる以上、エンディングの紀行で片づけられておしまいだったらそれも嫌かも。
山本くんのお話は「いい話」だから絶対やるだろなと思いましたが、ドラマ中では龍馬の従兄弟である事には触れてなかったのは何故なんだろう?(龍馬のお父上が山本家から養子に入ったんです)
牢屋内でのエピはホントらしいです。人生何が幸いするかわからんもんです。「弥太郎伝」は私も見てみたいけど、子供も見てる8時じゃ脚色に苦労するでしょうな。まともにやったら三菱の心証悪くなるのは必至ですもん。

津波警報は大目にみたってつかあさい。TVラジオは何をおいても災害報道が最優先ですきに。特に日本は過去何度も津波被害に見舞われておりますもんで。
10. Posted by ◆garagieさま   March 03, 2010 09:08
複数の女性に手を出す男性なんて許せない〜!!なんて、
わたしが言うとお思いですか?(笑)
それが事実でも脚色でも、作品として面白ければわたしは全く平気。
魅力的な人に出会って心惹かれることを止めることはできないもの。
きっとここで「加尾、要らない」と仰る方々も同じ了見だと思いますよ。
これは脚本なのか演じ方なのか演じる人のせいなのか、
加尾がちっとも魅力的ではないから、ここまでも今後も
ほとんど興味が持てないままなのが理由かな…申し訳ないですけど。

何でもご存知の方から観れば、何で削るの?というところも多いでしょうが
何を取捨選択するのかは難しいところなんでしょう。

それから。誤解のないように言っておきますが、
津波情報が不要だと言っているのではありませんよ。
津波被害を受けてきた国の人間だと思っていますし、
必要な情報を提供されるべき媒体であることを疑いません。
ただ、それとは全く無関係に、
2つ以上の情報が一度に1つの画面に映されると観辛いということです。

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