August 05, 2010

借りぐらしのアリエッティ

床下の小さき人たち。わすれもの。秘密の花園。
借りぐらしのアリエッティ



■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
声の出演: 志田  未来
       神木隆之介
       大竹しのぶ
       竹下  景子
       三浦  友和
       樹木  希林
監督: 米林 宏昌
原作: メアリー・ノートン
2010年 日本 94分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

7月17日公開ながら、諸般の事情により、気が抜けた今頃ようやく鑑賞。
スタジオジブリ最新作であり、アニメーター出身の米林氏の
初監督作品でもある。
       
     
  
物語は。


ある年の夏。翔という少年が、古い屋敷に1週間滞在した。
まもなく、心臓手術を受けるための療養だが、
両親と暮らすことができない事情があり、大叔母の家が仮の住まいだった。
彼がその家を訪れた時、庭のシソの花の傍で、小さな人間を見たが、
大急ぎで夏草の葉陰に隠れてしまった。
そうして、彼には忘れられない夏の1週間が始まる。

危うく、少年に見つかるところだった、床下に住むアリエッティは、
姿を見られたら、もうそこに住んでいられなくなる小人の女の子。
人間の生活から少しずつ必要なものを「借り」て暮らしているが、
決して存在を知られないように、無闇な外出が禁じられている。
翔がこの家にやってきた夜、父と「借り」に出掛けたアリエッティは、
彼に姿を見られてしまい・・・



人間の家の床下で暮らす小人のアリエッティと、
生きることを諦めている病気の少年、翔の出会いと成長と別れの物語。
人間に姿を見られたら最後、どんなにその家が気に入っていても、
人知れず引越しをしなければならない小人たち。
何故なら、それぞれが生きる場所が違っていて、
人間は小人を大事に扱ってくれるわけではないから。
おそらく、床下に生きる人たちは、そうして数を減らし続けて来たのだろう。
アリエッティもこれまで、両親以外の「仲間」に出会ったことがなかった。
そんな中、立場は違うが、似た者同士であるアリエッティと翔の出会いは、
それぞれを少し成長させてゆく。

お話は、とってもシンプルでわかりやすく、
舞台となるのも、限られた古くて大きなお屋敷の敷地内。
描かれる世界は、身長10センチくらいのアリエッティたちの目線で見える、
夏草や、花や、虫や、雨粒や、人間たちが使っている日用品。
ああ、もしかしたら、
失くしたと思っていたスプーンやペンやあれやこれやは、
こんなところで大事に使ってもらってるかもしれない。
子供たちが小さい頃、庭の隅に放り出したまま忘れてしまった物も、
こうして、床下でとっても便利なものとして生活に役立っているのかも・・・
そんなことを思い、ふと心が軽くなる。
そして、異国情緒と懐かしさを感じさせる、美しく切ないメロディは、
いつまでもこの目線で、楽しんでいたい気分になる。
文字通り、小さな世界での小さな出来事が綴られた小さなお話は、
普段のわが家の暮らしの中でも、うんと目線を下げて見てみたくなるような、
すぐ手が届くところにある、とても身近で、実はとても遠い異世界である。

隅々まで心配りの行き届いた映像、
特に、ゆるキャラ風にデザインされた虫以外は、
繊細で詳細な花や草や水滴など、思わず目を瞠る自然の描写や、
初めて聞いても懐かしさを感じるような哀愁を帯びたメロディが素晴らしい。
主人公の女の子の性格や行動力、優しい物言いのお父さんの雰囲気、
途中で僅かに登場する「仲間」の男の子の性格、
声優以外を起用する吹替えなど、
いろんな意味で、ジブリらしいジブリ作品。
個人的には、名も顔も知られた俳優さんたちの吹替えは、
この人いいじゃない、と思う人も・・・そうじゃない人もいるけど、
主人公たちの吹替えは、とても自然でよかったです。
でも、藤原竜也があれだけだったのが寂しいしもったいないかな・・・

正直言えば、お話のあちこちで、
いくつか「?」と思うところがあったり、不満がなくもないんだけれど、
コンパクトな中にもテーマはちゃんと盛り込んで、
巧くまとめられた佳作だったと思う。
一方で、
静養しているベッドで、『秘密の花園』を読んでいるような、
静かで優しげな少年、翔くんがとっても気に入ってしまったのだが、
彼にとって、この家での一週間、
つまり、アリエッティと出会った日々は、
彼にとって、まさに『秘密の花園』であったことだろう。

せっかく、丁寧に美しく映像化された作品を観ながら、
原作はどんなお話なんだろうな、と思えて仕方なかった。
ちょっと違和感があった家政婦のハルさんの言動の理由や、
実は、ついに好きになれなかったお母さんの性格や、
ほんの僅かな登場ながら、きっとたくさんの物語を持って居そうな彼や、
アリエッティや翔のことも、
小説の中ではどう描かれているのか、とても興味が沸いてしまった。
わたしのことだから、読みたいと言いながらも、
それがいつになることか、読むことがあるのかも怪しいものだが、
たぶん、きっと趣が異なるであろう、英国の世界も
楽しんでみたいと思うのである。


tinkerbell_tomo at 08:00│Comments(18)TrackBack(59) 日本の映画 

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人間に見つかってはならない小人・アリエッティと彼女を見つけてしまった人間の少年・翔との交流を描いたジブリ・アニメ。
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31. 借りぐらしのアリエッティ  [ ★ Shaberiba  ]   August 06, 2010 00:01
どこかにいる・かもしれない小人たち。私が出会ったら・・どうするかな−−♪
32. 借りぐらしのアリエッティ  [ メルブロ ]   August 06, 2010 00:01
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4月21日 借りぐらしのアリエッティ 下記TBアドレスの別館にTBして頂けると有難いです TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/11229412326/88d4dd76

この記事へのコメント

1. Posted by えい   August 05, 2010 11:19
こんにちは。

ぼくは絵本としては楽しめたって感じかなあ。
どなたかが指摘されてましたが、
小人たちがミニチュアの食器を、
ちゃんと小さく違和感なく見せる技術は大したもの。
抑えた演出は、単純にドキドキえお求める自分にとっては、
期待とは違う方向でしたが、
でも、それが受けるのかも。
2. Posted by cinema_61   August 05, 2010 13:59
こんにちは。
私も4歳の孫と一緒に観てきました!
目線を低くして見ると、いろんな物が違って見えますね。
そんな気づきを教えてくれる作品でした。
「床下の小人たち」もベストセラーになっていますが未見です。(優雅様と同じくいつ読めますことやら)
アリエッティが、ありきたりの可愛い女の子ではなく、家族を守るために果敢に行動するしっかりした子であるところに好感がもてました。
3. Posted by にゃむばなな   August 05, 2010 17:12
この映画を見て、宮崎監督の職人魂に火がついているそうですよ。
『となりのトトロ』のような、こんな感じの映画をまた撮ってくれるとは思えませんが、次のヒロインはアリエッティみたいなジブリらしい思春期のヒロインになるんでしょうね。
4. Posted by ◆えいさま   August 05, 2010 19:22
こんばんは。

絵本としては楽しめた、と仰る意味がわかる気がします。
大きな盛り上がりも、壮大なドラマもない、
主人公同様に、手のひらサイズのささやかなお話でしたものね。
それを、とても心地よく感じるか、物足りなく感じるか、
あるいは、別のものを別の視点で観るかで、受け取り方も感じ方も、
いろいろに変わってくるんでしょう。
いろんな意味で、ジブリらしい作品でした。
5. Posted by ◆cinema_61さま   August 05, 2010 19:28
こんばんは。
ああ、そうですね。4歳なら、ご一緒にご覧になれたことでしょう。
2歳半なら、『アンパンマン』です(笑)
でも、それはそれで、とっても楽しいひと時ではありましたが。

わたしは、地面に近い場所に咲く小さな草花を植えるのが好きで、
低い目線であれこれを見ているつもりだったんですが、
これは、更に目線を下げて、小さなお花を見上げるような視界…
改めて、わたしたちは普段忘れている視野があるのだと思いました。

児童書を読むことは、大人にとってはなかなか機会がないものですが、
これは、それぞれの登場人物がどのように描かれているのか、
とても興味が引かれました。ただ、積読がかなりあるので、
読むことがあるかどうかは疑わしいです…

ジブリの作品に登場する、明るく行動的なヒロインらしいアリエッティ、
彼女の言動が多くのファンの心をつかんでいることでしょうね。
6. Posted by ◆にゃむばななさま   August 05, 2010 19:39
まぁ、そうなんですか。
それは喜ばしくも、期待が膨らむお話ですねぇ。
作品を観る者にとって、作者が熱意を込めて作った作品ができることは
とっても嬉しいことですものね。
新しい力の出現と、大御所だからこその作品・・・
それでも、スピリットは共通する作品が作られることを期待します。
7. Posted by ノラネコ   August 05, 2010 23:12
宮崎映画が、良くも悪くも何だかよくわからない映画になってしまった今、久々に素直に楽しめたジブリ映画でした。
まあ私も細かい点では不満もありますが、新人監督の第一作としては上々だったと思います。
演出家は撮らないと腕が鈍りますから、あまり間を空けずに二作目を撮って欲しいですね。
8. Posted by メビウス   August 06, 2010 00:07
悠雅さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

壮大な世界観もジブリ作品の醍醐味の1つだと思うのですが、今回の作品はこじんまりとした中にも込められたテーマやキャラクターの魅力、美しい風景といった各要素がちゃんと活かされてる気がして、自分も久々にツボにハマッたジブリ作品でしたねぇ。特に借りのシーンなどは小人視点の面白さも相まって年甲斐も無くドキドキワクワクしてたよーなw
そいえば自分もたまに何気ない日用品を急に失くして『あれ?どこにやったっけな〜?』なんて思う時がたまにありますけど、アリエッティらの借りぐらしなんかを見た後だと、リアルでも『ひょっとしたら・・?』なんて色々想像してしまいそうですね
9. Posted by KLY   August 06, 2010 00:42
ユルキャラ風に描かれた虫なんですが、実は米林監督は虫系が大の苦手なんですって。だからリアルに描くのが嫌で虫だけはマンガチックになったんだそうです。っと裏話で言ってました。(笑)

シンプルかつ素朴な作品で情緒豊か。なんだかとても大切にしたくなる作品です^^
10. Posted by SOAR   August 06, 2010 00:48
壮大な夢物語ではありませんが、それでもこれは良くも悪くもジブリらしい作品だったと思います。ジブリはこういうのをじゃんじゃん作ってほしいな〜。

緑の庭とそこに咲き乱れる花たちの描写には引き込まれました。トトロあたりで描かれる風景に似てましたね。実は一つだけ季節感が?な花もあったのですが、初夏という設定ならギリギリかもしれません。

ああ、お母さん。しのぶさんの声云々ではなく、たしかにキャラが浮いてました。あのお父さんとあの娘にしては、ちょっとイメージがズレてるような。

“借りる”という言葉が持つ意味についても考えさせられる作品でした。「あれは盗んでいる」という指摘もあって然りですが、やっぱり借りてるんですよね、アリエッティたちにしてみれば。
11. Posted by 葉月   August 06, 2010 08:54
アリエッティ達の目線からだと〜色んな物がこんな風に見えるなだなぁ、小さな蟻リンコも私が見るカブト虫くらいだろうか?なんて思いました。
お手伝いの「ハル」さんは凄い〜フフフ似てるわと希林さんの顔を思い浮かべておりました。
「スピラー」役の竜也君の出番はちょっぴりでしたが〜大好きなジブリ作品に参加出来て満足でしたと本人の言葉もあり、あのインパクトのある小人の仲間の出現にアリエッティ家族の未来に希望を見出たり。
悠雅さん今週の「ボクらの時代」は竜也・中村勘太郎・高橋大輔さん3人浴衣姿でしたが〜2週続きで面白い話が聞けそうです、宜しかったらチェックして下さい。
余談〜昨日のワイドショウによると、南朋+蒼井優さんのお付合ニュース、お二人ならお似合いと思うのですが・・・竜馬伝がご縁とか〜半平太さん隅におけませんね。
12. Posted by ◆ノラネコさま   August 06, 2010 17:16
過去のジブリ作品は、子供が小さくて、映画館が傍になくて、
TV放送を有難く録画して何度も観たのに、
いくらでも自由に観に行けるようになった昨今になって、
足が遠のいてしまっていたのは、何となく観たいと思えない作品だったから。
久しぶりにスクリーンで観たこの作品は、初期の頃の雰囲気を感じられて、
いろんな意味で、ジブリらしいジブリ作品だと思いました。

何でもそうでしょうが、わたしもモノを作る人間の端くれとして感じるのは、
手を止めたらそこが退化の始まりだということ。
常に作り続けること、気持ちをそこに置くことが何より大事なんですよね。
きっと、わたしなどを引き合いに出さずとも、
もっと凄い仕事をされている方々は、次の構想をお持ちのことでしょう。
楽しみに待っていたいと思います。
13. Posted by ◆メビウスさま   August 06, 2010 17:28
こんにちは。
物語の規模が大きいものは想像力の広がりを感じるものだけれど、
こんなに身近なところにありそうな、
小さな世界だって、それに勝るとも劣らない想像力の賜物ですものね。
ジブリが手がけてくれていい作品のジャンルのように思います。
こんなわかりやすいお話だと、小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで
一緒に楽しめるから、これからももっとあると嬉しいなぁ・・・

一家を預かる主婦としては、細々としたものの管理も役目の1つかもしれないけど
気がついたら、「あれ、どこに行ったっけ」というものが
長い年月にいったいどれだけあることか。
子供たちのレゴブロックとか、スーパーボールとか、
もっとあったはずなのに、と思うものが山盛りです。
アリエッティたちが使ってくれてたら嬉しいなぁ、と
そこは半分本気で信じています。
14. Posted by ◆KLYさま   August 06, 2010 17:31
ああ、そのお話、わたしもどこかで聞きました。
虫が嫌いだから、写実的には描かなかったんだ、と
TVのインタビューで言ってらっしゃいましたね。
そういうこともあるんですね(笑)

大きな世界を描くのも凄いんだけれど、
こんなに小さな世界の出来事に目を留めて描いてくれる作品、
大事にしたいですよね。
15. Posted by ◆SOARさま   August 06, 2010 17:39
目線を上へ上へ、外へ外へ、と広げることも素敵なんだけれど、
自分の暮らしを見つめなおすようなこんな世界が大好き。
ジブリにはこういう作品をたくさん作ってほしいというご意見、同感です。

ああ、そうですね!
赤ジソや露草のお花が咲く時期なら、あの、とっても綺麗に咲いてるお花、
時期が違うんじゃぁ…と、わたしも思ってはいたんですが、
ま、いいか、と見過ごすことにしました。

お母さんね、可愛いといえば可愛いんだけど、
もうちょっと違うタイプでもよかったんじゃ…と思います。

借りる=返す、というのは確かに正しく、返さないなら盗む、というのも
それはそうなんですけど、
人間がそうだと気づかない「借り方」してますもんね。
それは許せる範囲だなぁ、とそこは簡単にクリアしてしまいました。
もしそこが許せなかったら、このお話は×、でしょうねぇ。
16. Posted by ◆葉月さま   August 06, 2010 19:59
普段、意識しない視界の中のお話。
アリエッティにとって蟻は…もっと大きいようにも思いますが、
庭の花に水やりしながら、ここに10センチの身長で立ったら、
どれだけこのお花は大きいのだろう、と思って庭を眺めてしまいました。

ハルさんね、樹木さんに似てもいるけど、
声の主の本当の顔が浮かんで来て、とっても困ってしまいました。
あんまりそうでないほうが、映画の場合はいいと思うんですよ。
藤原くんの声のあのコ、いろんな冒険譚がありそうで、
あれだけで終わるのがとっても惜しい存在でした。

わたしは、決まって観る番組はとっても限られてるんですが、
その中の1つが『ボクらの時代』。毎週必ず観ています。
今週は、勘太郎さんと藤原くんだったので、大喜びで観てましたが、
どうしてもこの2人を観ると、藤堂と沖田だった顔を思い出しますよね。
藤原くんの、素晴らしい天然ぶり(?)が可愛くて、
勘太郎さんがお兄ちゃんみたいで、楽しかったです。
2週連続とあって、来週も是非、と思ってたんですよ。
それから。
南朋さんと優ちゃんの噂って、かなり以前に聞いたんですけど、
今頃ニュースになってましたか?
共演で言えば、うんと以前らしいんですけど、
南朋さんは本当にモテるらしくて、何人もの人と噂を聞きましたわ。
周囲の女が放っておく男だったら、つまんないですよぉ。
17. Posted by ANDRE   August 25, 2010 00:07
こんにちは。

これは変な小難しさがなくて、
シンプルにまとまっていて、
映像も音楽もきれいで結構好きな作品でした。
TVで放送されるたびについつい観てしまう
ジブリ作品の1つになりそうです。

我が家にもいつの間にやら姿を消し、
そのままずっと行方不明になっているものが
いくつかあるのですが、
きっと小人がいるに違いないと勝手に思ってます。
そろそろ返してほしいなと思うものも
結構あるんですが(笑)

遠い昔に原作を読んだ記憶があるのですが、
内容をきれいさっぱりに忘れてしまっていたので、
続編も含めてシリーズをまとめて
読んでみたくなりました。
18. Posted by ◆ANDREさま   August 25, 2010 15:56
こんにちは。
壮大で哲学的なお話もあっていいんでしょうが、
うんと身近に、こんな世界が広がってたら素敵ですよね。
やっぱりこんなお話が好きだし、
ジブリにはこういう作品を大事に作り続けてもらいたいです。

大事にしていたはずなのに、そういえばあれもこれも見ないけど
(それって、大事にしてなかったってことかしらん)
きっと小人さんたちのお役に立ってるんでしょうね。
ああ、ホントだわ。そろそろ返してくれると嬉しいものもあります、あります。
角砂糖でよかったら、たんまり差し上げるものねぇ。

せっかくアニメーションを観ながら、原作はどんな感じなのかしらと
随分気になっていたんですけど、他の本を読んでいたらすっかり忘れてる(恥)。
もし、いつか機会があったら…と思ってるんですけど、
積読本がどんどん増えてきてるので、いつになることやら、です。

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