September 25, 2010

十三人の刺客

み な ご ろ し
十三人の刺客




■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: 役所 広司   山田 孝之
    伊勢谷友介   沢村 一樹
    古田 新太   高岡 蒼甫
    六角 精児   波岡 一喜
    石垣 佑麿   近藤 公園
    窪田 正孝   伊原 剛志
    松方 弘樹   吹石 一恵
    谷村 美月   斎藤  工
    阿部進之介   内野 聖陽
    光石  研    岸部 一徳
    平 幹二朗   松本幸四郎
    稲垣 吾郎   市村 正親
監督: 三池 嵩史
2010年 日本 141分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

久々に観た、大迫力のチャンバラ劇。
本日公開。



物語は。


江戸時代末期。
明石藩江戸家老、間宮図書が老中・土井家門前において、
残忍で冷酷非情な明石藩主・徳川斉韶の暴君ぶりを訴えて自害した。
斉韶は、翌年の老中就任を控えた、将軍・家慶の弟。
土井は明石藩、ひいては将来の国を思い、
御目付役・島田新左衛門に、極秘裏に斉韶暗殺を指示。
島田は、腕に覚えがある男たちを密かに招集し、
斉韶の参勤交代の道中に狙いをつけ、暗殺計画を企てる。

斉韶の側近、鬼頭半兵衛は島田と同門の忠義者で、
内心では斉韶の行状を許せずにはいるが、
武士の本分として、君主への服従を誓っており、
島田らの暗殺計画を察知するが故、斉韶の警護に命を賭す覚悟であった…



稀代の暴君、徳川斉韶の老中就任を前に、
その行状を見かね、国の将来を憂慮した老中の決断により、
極秘裏に結成された、明石藩主暗殺計画を描く。
1963年の時代劇をリメイクした、池宮彰一郎原作の作品である。

オリジナルは未見の上、そもそもチャンバラ劇をほとんど観ないので、
2時間半にも及ぶ上映時間のうち、50分が戦闘場面であり、
「できれば勘弁してほしかった」と思う描写もあるので、
鑑賞後はちょうど食事時ではあったが、暫く食欲が沸いてこなかった。
けれど、その個人的な理由をちょっと横に置けば、
これは見応えのある時代劇だったんじゃないかと思う。

実は、三池監督ということだから、
もっと破天荒な展開や演出になるのかと思っていたのだが、
とても真っ向から時代劇を作った、という印象だった。
というのも、
まず、この顔ぶれの凄さに改めて驚く。
主演の役所広司はもちろんメインで描かれるとは思ったが、
冒頭、明石藩江戸家老が切腹して果てるのだが、
そのシーンのためだけに内野聖陽が出演したかと思うと、
平幹二郎、松本幸四郎、松方弘樹という重鎮が続々登場してくる。
松方弘樹においては、全く13人のうちの1人なので、
最後まで血みどろになって闘う一員である。
昨年の『TAJOMARU』の時はどう言っていいかわからなかったけれど、
今回は、台詞の1つ1つ、殺陣の決まり方など、
こんな大御所をこんな風に血みどろにしていいんだろうかと思ったほど。
滅茶苦茶かっこいい存在の伊原剛志といい、
「面白いので二百両で買った」古田新太といい、誰もが皆凄い存在感。

一方、剣の同門で、家柄といい腕前といい、
いつもどうしても島田を出し抜くことができなかった男、
そして現在は斉韶の側近である、鬼頭半兵衛の市村正親。
わたしが本来得意としないチャンバラ劇を楽しみに待っていたのは、
ひとえにこの方(ともう1人)がご出演だから。
劇団四季では『オペラ座の怪人』のファントムなど数々の主演を演じ、
退団後も日本を代表するミュージカル俳優であるいっちゃんこと市村さんが
髷を結って映画に登場するとあらば、
市村さんの舞台のファンとしては、絶対に観ずにはおけないじゃない。
で、市村さんがどうだったかと言うと、
ステージの赤毛モノがよく似合うと思っていたけれど、
このような時代劇なら、
その台詞回しも立ち居振る舞いも案外合うものだと嬉しくなってしまった。
斉韶の側近ゆえ、派手な立ち回りはないが、
これ以上ないほど役にハマった役所さんの最大のライバルとして
見事な役回りでありました。

さらに、
「今までにこれ以上吐き気がするほどの悪人、見たことない」と思う、
狂気の暴君・徳川斉韶を演じていたのが稲垣吾郎。
正直言えば、わたしは彼の演技力を全く信じておらず、
どうなんだか・・・と半信半疑だったのだが、
ちょっと、この役は巧かったじゃないですか。ビックリです。
笑の大学』で役所広司相手に飄々としていた彼とは全く違う、
筆舌に尽くしがたいほど胸の悪くなる男として、
きっと記憶に残るだろうと思うほどだった。

で、市村さんと並んで、この人の登場をずっと待っていた、
伊勢谷友介。登場するのが遅くて痺れが切れるかと思いました(笑)
これまでどれだけの凄い顔ぶれが揃おうとも、
兎にも角にも、彼が登場しなければタイトルの数字も変わるわけだし、
絶対に面白い役回りだとは思ったけれど、
スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』の美しさとは打って変わって
良くも悪くも、予想以上の役どころでありました。
だってねぇ。。。岸部さん、って。。。以下、自粛。
この作品の中での一番の綺麗どころ(だと思います)を
粗野で、「いろんな意味で」凄い役を割り振って、
それにちゃんと応えている彼もまた面白い存在。
お目当て2人がとっても良かったので、大満足でした。


なんて、出演者のことばっかり言っているけれど、
作品の本筋に話を戻せば、
要するに、「そんな殿さんは要らんから斬っちゃおう」なお話で、
そのための人を集め、その男たちがどんな個性かを少し語り、
ところどころに心に残る名台詞を入れ、暴君の暴君ぶりを描き、
そして、宿場町1つを丸々買い取っての、
待ち伏せ、皆殺し作戦をがっつりと描いているのである。
泰平の世にあって、お互いに実戦経験のない武士たちが、
兎に角、目の前の敵を倒そうと、斬って斬って斬りまくる、
その様子が、これでもかというほど続いてゆく。


多勢に無勢の戦いは、
数においては不利である側は、まずは奇策で対抗せねばなるまい。
それは、『300<スリーハンドレッド>』とか『レッドクリフ』なども同じだが、
それらの壮大なスケールからすれば、
落合宿の数百VS13人というのは、いささか小ぶりではある。
が、あの手この手で仕掛けを作り、罠に追い込み、
血の匂いに噎せ返りそうな色に染まった着物を身につけて、
理屈の如何なく決死の覚悟をもって
自力で戦う男たちの迫力は負けてはいない。
道場での作法は実戦では役に立たないのだと、
何であれ、武器にしてしまう戦法である。
元々、武士ではない伊勢谷友介(役名忘れました)など、
とっても原始的な武器を使用しているし。
けれども、そうであればあるだけ、
その戦場にある者の命は敵味方関係なく失われてゆく。
小さな宿場町、落合は死屍累々の地獄と化すのである。

やはり、わたしは斬り合いは決して楽しんではいないんだけれども、
その実戦さながらの気迫に圧倒されてしまいつつ、
シンプルな筋書きの中に込められた、
武士とは、人間の生き方とは何かという問いなども含め、
やっぱり見応えのある作品だと思うばかり。
もうすっかりこういう映画は絶滅したかに思えたが、
いや、やはり日本にはこういう作品があっていいのだと
得意分野からは大きく外されながらも思ったのでありました。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても。
特に何も考えずにシネコンへ行って、あらビックリ。
いつもは流れない、
「当劇場は指定席、1回ごとの完全入れ替え制で・・・」というアナウンス。
わざわざ、そんな念押しをしなければならない観客層が
たくさん来ているのだということだ。
その証拠に
「『十三人の刺客』を開場いたします」と言うが早いか、
入り口に並んだのは、わたしの親の年代の方々。
今回は、わたしは観客の平均年齢を頑張って下げてみたけど、
力及ばず、という感じ。
まさか、あの『おくりびと』の時のように、
映画館を自宅の茶の間と勘違いした観客が、お煎餅頬張りながら、
好き勝手なお喋りを始めないかと危惧したけれど、
幸いにして、迫力に圧倒されたか、静かに観ることができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■



tinkerbell_tomo at 14:48│Comments(18)TrackBack(54) 日本の映画 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 十三人の刺客  [ LOVE Cinemas 調布 ]   September 25, 2010 16:00
1963年に公開された工藤栄一監督の『十三人の刺客』を『クローズZERO』、『ヤッターマン』の三池崇史監督がリメイク。悪逆非道な暴君を天下万民の為に討つべく集まった十三人の刺客の命がけの戦いを描く。主演は役所浩司だが、共演にも稲垣吾郎、松方弘樹、市村正親...
2. 十三人の刺客  [ Akira's VOICE ]   September 25, 2010 16:04
痛快と興奮と切なさに満ちた男たちの生き様!  
3. 映画『十三人の刺客』試写会鑑賞  [ 続・蛇足帳〜blogばん〜 ]   September 25, 2010 16:05
 19日は有楽町朝日ホールで映画『十三人の刺客』の試写会を観て来ました。25日から劇場公開されますが、一足早く観られて嬉しかったぁ♪  ...
4. 劇場鑑賞「十三人の刺客」  [ 日々“是”精進! ]   September 25, 2010 16:05
「十三人の刺客」を鑑賞してきました1963年の傑作時代劇を「クローズZERO」「ヤッターマン」の三池崇史監督が豪華キャストでリメイクした時代劇エンタテインメント大作。権...
5. 『十三人の刺客』  [ こねたみっくす ]   September 25, 2010 16:37
斬って、斬って、斬りまくれっ! これぞ日本映画史に残る息抜き知らずの壮絶なる死闘を描いた傑作。もうラスト50分に興奮しまくりでしたよ。 活劇時代劇の傑作と謳われたオリジナルに「これぞ三池!」色を見事に融合させてこの映画。やはりこの作品を高く評価したQTの映....
6. 映画「十三人の刺客」@朝日ホール  [ masalaの辛口映画館 ]   September 25, 2010 16:50
 客入りはほぼ満席、客年齢は高い。今回は「yahoo!映画」ユーザーレビュアーとして招かれました。      十三人の刺客オリジナル・サウンドトラック 映画の話 幕府の...
7. 十三人の刺客  [ あーうぃ だにぇっと ]   September 25, 2010 17:01
9月16日@一ツ橋ホールで鑑賞。 会場内に入ってみると、いつもと感じが違う。 座席がリニューアルされていた。 座席数が、882席から802席に約1割減。 スクリーンも少し上になって見やすくなった。
8. 『十三人の刺客』(2010)/日本  [ NiceOne!! ]   September 25, 2010 20:31
監督:三池崇史出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、波岡一喜、近藤公園、石垣佑磨、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、松本幸四郎、稲垣...
9. 「十三人の刺客」 戦の虚無感  [ ももたろうサブライ ]   September 25, 2010 22:13
監督 三池崇史少しあらすじ将軍の弟として次の老中就任が内定している明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)は、民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君だった。明石藩の家老・間宮の命を懸...
10. 十三人の刺客  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   September 25, 2010 22:15
2010/09/25公開 日本 PG12 141分監督:三池崇史出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、松本幸四郎、稲垣吾郎、市村正親命を、燃やせ。幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾....
11. 十三人の刺客  [ うろうろ日記 ]   September 26, 2010 00:04
試写会で見ました。今ポスター見て気づきました。六角さんてドコにいたんだろう・・・
12. 十三人の刺客  [ 小泉寝具 ☆ Cosmic Thing ]   September 26, 2010 00:17
 日本  時代劇&アクション&サスペンス  監督:三池崇史  出演:役所広司      山田孝之      伊勢谷友介      沢村一樹 【物語】  幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君 ・松平斉韶を暗殺するため、島田新左衛門の...
13. 十三人の刺客  [ とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver ]   September 26, 2010 00:26
刀を使うことを忘れた侍が、主君のためと体制維持のために戦うことになる。泥にまみれて命を掛けた戦いの壮絶さを実感するほどに、なんという愚かなことかと思う。究極の反戦映画であり、一級の娯楽作品にもなっている。傑作だ。
14. 『十三人の刺客』・・・殺陣それぞれの魅力  [ SOARのパストラーレ♪ ]   September 26, 2010 11:26
片や正義のために暴君を斬らんと命を賭して戦う男たち。片やその暗殺集団から主君を守るべく命を賭して忠義を尽くす男たち。 泰平の世にあって人を斬ったことのない侍たちが、要塞と化した宿場を敵味方入り乱れながら駆け抜ける。 返り血を浴び、自らも血を流し、汗にまみ...
15. 十三人の刺客  [ 花ごよみ ]   September 26, 2010 18:59
監督は三池崇史。 出演は 役所広司、山田孝之、 市村正親、伊原剛志、松方弘樹、 稲垣吾郎、伊勢谷友介、沢村一樹、 古田新太、松本幸四郎 六角精児、、高岡蒼甫、 窪田正孝、吹石一恵等、 超豪華キャスト。 島田新左衛門(役所広司)以下、 13人の刺客は、 将軍の弟で悪...
16. 『十三人の刺客』(2010年・三池崇史監督版)  [ ラムの大通り ]   September 26, 2010 21:23
「実はこの映画、 もう少し経ってからじっくりと喋りたかったんだけど、 今日のうちに話すことこそ意味があると思って…」 ----ん、どういうこと? 今日は、確か広島に原爆が落とされた日。 「そう。そこなんだ。 これは全くの偶然なんだけど、 そんな日にこの映画を観てしま...
17. 十三人の刺客  [ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 ]   September 26, 2010 21:46
評価:★★★★【4点】 ドラマは満点評価!だが、戦が続いて行くうちに評価はどんどん下降線へと
18. 「十三人の刺客」万民のため殺された者たちの無念を晴らすため暴君と戦った刺客たち  [ オールマイティにコメンテート ]   September 26, 2010 22:10
9月25日公開の映画「十三人の刺客」を鑑賞した。 この映画は1963年に公開された 「十三人の刺客」を再び映画化した作品で、 暴君により殺された人々のために命を懸けて 暴君を討とうと13人の刺客を集めて 暴君を討とうとする仇討ストーリーである。 映画に登....
19. 試写会「十三人の刺客」@よみうりホール  [ 流れ流れて八丈島 ]   September 26, 2010 23:35
今年1番の傑作娯楽時代劇だと思います名作との呼び声も高い1963年公開の工藤栄一監督の『十三人の刺客』のリメイクです十三人の刺客価格:4,253円(税込、送料別)とにかくこの新しい...
20. 映画「十三人の刺客」感想  [ タナウツネット雑記ブログ ]   September 27, 2010 02:01
映画「十三人の刺客」観に行ってきました。 1963年に公開された同名の時代劇映画のリメイク作品。 作中に切腹シーンがあったり、手足を切り落とされた裸の女性が映し出されるシーンがあったりすることもあり、この作品
21. 十三人の刺客 だいわはうちゅ〜o( ̄ー ̄;)ゞううむ  [ 労組書記長社労士のブログ ]   September 27, 2010 09:27
【{/m_0167/}=42 -13-】 試写会、三池監督と役所広司が舞台挨拶で、お客さんを巻き込んで写真撮影があった。 おはよう朝日(関西ローカルの朝の番組)とかスポーツ新聞に取り上げられるかと思ったけど扱い小さめ、スポーツ報知は文字だけやし、日刊スポーツは2人だけしか写...
22. 十三人の刺客  [ 象のロケット ]   September 27, 2010 12:37
江戸時代末期。 将軍の弟で、翌年には老中への就任が決定している明石藩主・松平斉韶(なりつぐ)は、残虐な性質で不条理な殺戮を繰り返していた。 幕府老中・土井は斉韶暗殺を決断し、御目付役・島田新左衛門に密命を下す。 新左衛門は刺客を集め準備を進めるが、明石藩...
23. 『十三人の刺客』は世界を目指す!  [ 映画のブログ ]   September 27, 2010 20:20
 トドーン!と迫るぶっとい毛筆のタイトル。黒澤映画もかくやと思わせる迫力に、三池崇史監督の覚悟と意気込みのほどが知れよう。  これぞ...
24. 「十三人の刺客(2010)」斬って斬って斬りまくれ!  [ はらやんの映画徒然草 ]   September 27, 2010 20:34
300人対13人、まさに多勢に無勢。 現実的には、この戦力差を逆転することはほと
25. 十三人の刺客(2010)  [ 佐藤秀の徒然幻視録 ]   September 27, 2010 21:32
公式サイト。池宮彰一郎原作、三池崇史監督。役所広司、山田孝之、稲垣吾郎、市村正親、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、六角精児、石垣佑磨、高岡蒼甫、波岡一喜、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、石垣佑磨、斎藤工、阿部進之介、内野聖陽、....
26. 庄内映画事情PART16??「十三人の刺客」その1  [ 事務職員へのこの1冊 ]   September 27, 2010 22:18
庄内映画事情PART15「鶴岡まちなかキネマその2」はこちら。  開巻、その居住
27. 十三人の刺客・・・・・評価額1700円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   September 27, 2010 23:08
「十三人の刺客」と言えば、1963年に工藤栄一監督、片岡千恵蔵主演で封切られた、所謂東映集団時代劇の傑作。 リメイクしたのが全く作家性の??..
28. 映画レビュー「十三人の刺客」  [ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP ]   September 28, 2010 00:13
十三人の刺客 オリジナル・サウンドトラック◆プチレビュー◆集団抗争劇の傑作をアクション大作としてリメーク。熾烈なバトルは侍の大義も忠義も蹴散らしていく。 【70点】 島田新左衛門は、悪行の限りを尽くす明石藩主の暴君・松平斉韶(なりつぐ)を暗殺するため、13人....
29. 十三人の刺客  [ やっぱり邦画好き… ]   September 28, 2010 02:17
原作:池宮彰一郎「十三人の刺客」? 幕末に命を燃やした男たちのイキザマを、三池崇史監督が圧倒的なスケールとリアリティを追求した本格時代劇エンターテインメント大作「十三人の刺客」が、この秋、スクリーンに放たれます。島田新左衛門役には役所広司、将軍の弟・松平斉...
30. 13人の刺客  [ シネマ大好き ]   September 28, 2010 07:11
将軍の腹違いの弟であるため、 残忍な非道な行いにもお咎めのない明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)。そればかりか彼には次の老中職が待っている。彼が幕府で権力をふるうのを阻止するため、お目付け役の島田新左衛門(役所広司)に斉韶暗殺の密命が降り、新左衛門は集まった....
31. 十三人の刺客  [ Diarydiary! ]   September 28, 2010 20:16
《十三人の刺客》 2010年 日本映画 江戸時代の末期、将軍の実弟で明石藩主の松
32. 十三人の刺客  [ うふふ・映画三昧。 ]   September 28, 2010 23:12
徳川家慶の弟・斉韶が権力を手にすることになる。 この人が、とんでもなく悪い奴で、こんな人が偉くなっちゃたまらん! 密かにやっつけちゃおう! と、参勤交代で移動中の斉韶様ご一行を、十三人の刺客が狙い打つ物語。 ざっくばらん。 冒頭、内野聖陽さん渾...
33. 十三人の刺客  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   September 29, 2010 21:37
『悪人』を観ようか、コチラにしようか迷ったんだけど・・・【story】罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返す暴君、松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛(市村正親)ら...
34. 十三人の刺客  [ とりあえず、コメントです ]   September 29, 2010 23:54
1963年の同名映画を三池崇史監督がリメイクした時代劇です。 予告編を観ていても闘いのシーンがハードそうだなあと思っていました。 前半に登場する残忍なシーンがハードで、観ていてかなり消耗してしまいました(^_^;)
35. 十三人の刺客  [ とりあえず、コメントです ]   September 29, 2010 23:55
1963年の同名映画を三池崇史監督がリメイクした時代劇です。 予告編を観ていても闘いのシーンがハードそうだなあと思っていました。 前半に登場する残忍なシーンがハードで、観ていてかなり消耗してしまいました(^_^;)
36. 十三人の刺客  [ とりあえず、コメントです ]   September 29, 2010 23:56
1963年の同名映画を三池崇史監督がリメイクした時代劇です。 予告編を観ていても闘いのシーンがハードそうだなあと思っていました。 前半に登場する残忍なシーンがハードで、観ていてかなり消耗してしまいました(^_^;)
37. 十三人の刺客  [ とりあえず、コメントです ]   September 29, 2010 23:58
1963年の同名映画を三池崇史監督がリメイクした時代劇です。 予告編を観ていても闘いのシーンがハードそうだなあと思っていました。 前半に登場する残忍なシーンがハードで、観ていてかなり消耗してしまいました(^_^;)
38. ★「十三人の刺客」  [ ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ ]   September 30, 2010 01:47
三池崇史監督の時代劇は「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」以来かな。 これ好きだったので、今回も期待してました。
39. 十三人の刺客☆命を、燃やせ。  [ ☆お気楽♪電影生活☆ ]   September 30, 2010 16:54
  選ばれし13人の男たちよ、   幕末最大の密命を遂行せよ!
40. 十三人の刺客 (試写会)  [ 風に吹かれて ]   October 01, 2010 08:44
どこまで丈夫なの伊勢谷友介公式サイト http://13assassins.jp9月25日公開1963年の工藤栄一監督作のリメイク監督: 三池崇史江戸時代末期、明石藩江戸家老、間宮図書(内野聖陽)が、
41. 映画「十三人の刺客」  [ itchy1976の日記 ]   October 01, 2010 19:40
「十三人の刺客(2010)」(映画.com) 「十三人の刺客(2010)」オフィシャルサイト 十三人の刺客@ぴあ映画生活 十三人の刺客 - goo 映画 ○作品情報(映画.com) 監督:三池崇史 製作総指揮:ジェレミー・トーマス、中沢敏明、平城隆司 原作:池上金男(池宮彰一郎) 脚本:...
42. 映画『十三人の刺客』  [ 闘争と逃走の道程 ]   October 05, 2010 23:21
 1963年公開の時代劇映画の名作を、監督・三池崇史、主演・役所広司ほか豪華キャストでリメイクした話題作。映画の後ろ半分、ほとんど斬り合??.
43. 十三人の刺客 (2010)  [ 青いblog ]   October 07, 2010 13:02
あらすじ '63年に公開された工藤栄一監督による時代劇映画『十三人の刺客』を、三
44. 十三人の刺客  [ to Heart ]   October 07, 2010 21:20
命を、燃やせ。 製作年度 2010年 上映時間 141分 原作 池宮彰一郎 脚本 天願大介 監督 三池崇史 出演 役所広司/山田孝之/伊勢谷友介/沢村一樹/古田新太/六角精児/石垣佑磨/...
45. 十三人の刺客  [ ゴリラも寄り道 ]   October 09, 2010 00:18
<<ストーリー>>幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田...
46. 十三人の刺客  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   October 09, 2010 10:54
池宮彰一郎によって書かれた脚本「十三人の刺客」。その傑作が47年の時を経て再構築され、圧倒的なスケールとリアリティを追及したアクションエンターテインメントに仕上がった。共同プロデュースするのは、『おくりびと』など数々の作品を手がけた中沢敏明と、『戦場のメリ....
47. 『十三人の刺客』  [ 京の昼寝〜♪ ]   October 12, 2010 08:37
  □作品オフィシャルサイト 「十三人の刺客」□監督 三池崇史 □脚本 天願大介□原作 池宮彰一郎 □キャスト 役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、      六角精児、波岡一喜、石垣佑磨、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、  ...
48. 「十三人の刺客」斬って、斬って、斬りまくれ??!  [ シネマ親父の“日々是妄言” ]   October 13, 2010 23:37
[十三人の刺客] ブログ村キーワード  三池崇史 監督が、真面目に遊ばず(?)に撮った時代劇エンタテインメント大作。1963年に製作された、工藤栄一 監督作のリメイク。「十三人の刺客」(東宝)。迫力満点!ちょこちょこユーモアもありますが、エグいシーンもテンコ盛り。三池...
49. 十三人の刺客  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   October 30, 2010 08:57
 ヴェネチュア国際映画祭では評判が高かったと聞こえてきたこともあり、『十三人の刺客』を有楽町のTOHOシネマズ日劇で見てきました。 (1)
50. 十三人の刺客  [ 銀幕大帝α ]   May 13, 2011 21:24
10年/日本/141分/時代劇アクション/PG12/劇場公開 監督:三池崇史 原作:池宮彰一郎「十三人の刺客」 出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、六角精児、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、斎藤工、神楽坂恵、岸部一徳、松本幸四郎...
51. 十三人の刺客  [ とりあえず、コメントです ]   May 14, 2011 10:12
1963年の同名映画を三池崇史監督がリメイクした時代劇です。 予告編を観ていても闘いのシーンがハードそうだなあと思っていました。 前半に登場する残忍なシーンがハードで、観ていてかなり消耗してしまいました(^_^;)
52. 『十三人の刺客』 映画レビュー  [ さも観たかのような映画レビュー ]   May 20, 2011 01:47
『 十三人の刺客 』 (2010)  監  督 :三池崇史キャスト :役所広司、市村正親、山田孝之、沢村一樹、吹石一恵、高岡蒼甫、松方弘樹、松本幸四郎、稲垣吾郎、古田新太 1963年に公開された工藤栄一...
53. 十三人の刺客  [ とりあえず、コメントです ]   June 09, 2011 08:43
1963年の同名映画を三池崇史監督がリメイクした時代劇です。 予告編を観ていても闘いのシーンがハードそうだなあと思っていました。 前半に登場する残忍なシーンがハードで、観ていてかなり消耗してしまいました(^_^;)
54. 映画「13人の刺客」のDVDを見ました(お盆には帰ります)   [ 翼のインサイト競馬予想 ]   November 10, 2013 10:12
映画「13人の刺客」のDVDを見たので、レビュー記事を書いてみたいと思います。

この記事へのコメント

1. Posted by KLY   September 25, 2010 16:07
そだそだ『笑の大学』で共演してましたねそういえば。正直私も彼には期待してなかったのですが、今回ばかりは驚いた。全く持って最低最悪、酷薄にして暴虐とは正にあのこと。吾郎ちゃん見直しましたよ。彼はちょっとクールな部分があるけれど、その元々の雰囲気がいいほうに作用してました。

市村さんは最近は結構テレビドラマなんかも出てますけど、時代劇初めてってのはちょっと意外でしたよ。もっとも役所さんも映画では2回目だそうですが。お二人とも若い頃からの友人だそうで、その意味でも息はピッタリ。何でも市村さん、馬から落ちたら絶対役所に笑われるから死んでも落ちてやらねぇって思って乗ってたんですって。(笑)

それにしても存在感がある良い役者が揃ってると見応えあって良いですねぇ。若い役者も良い勉強になったんじゃないでしょうか。
2. Posted by にゃむばなな   September 25, 2010 16:25
ゴロちゃんの悪役はめちゃ似合ってましたね。
ここにきて演技開眼かも?と思えるほど、今後彼の演じる悪役が楽しみになってきましたよ。

それにしても伊原剛志さんの二刀流には痺れました!
3. Posted by AKIRA   September 25, 2010 16:32
シンプルなお話ながら,
気迫と疾走感たっぷりで,
なかなかのものを見せてくれましたね。

見応えじゅうぶんで満足!


市村正親さん貫禄の存在感でした! 
4. Posted by rose_chocolat   September 25, 2010 20:38
悠雅さんは市村さんでしたか!
私のお目当ては、山田くんと、何かと話題の内野さんでした(苦笑)
介錯なしの切腹ってあんなに壮絶だったんですね。 あれは観ている方もキツい。 ですがよく演じていたと思います。 あれでもう観客は映画から目が離せなくなる。
オリジナルはYouTubeで少し見れるかもしれませんが、ほぼ同じ構図で本作も撮影していました。 原作をリスペクトされてるんでしょうね。

松本幸四郎さんの「男気」とか「責任の取り方」も凄かった。 というかみんなすごい、すごすぎです。すごすぎて、子どもみたいな感想しか出てきません。 
天晴れな映画でした。
5. Posted by ◆KLYさま   September 25, 2010 22:21
でしょ、でしょ?吾郎ちゃんと役所さんって、『笑の大学』の顔合わせ。
あの、丁々発止ながらほんわかした物悲しさとは打って変わって、
「そら、こんな殿さんやったら、斬ってよろし」と言うてるような、
こんな役をよくぞ引き受けて、よくぞ演じたことでした。

市村さんは、ステージで歌って踊って、とっても素敵なんだけど、
時代劇の映画なら是非観たい、と思って出掛けて大正解。
それより、役所さんが時代劇映画が2作目っていうのがホントに意外です。
あはは〜。市村さんらしいコメント!
いくらあの人でも馬に乗るのは滅多にないでしょうからね、頑張ったでしょう。

こんな大御所が惜しげもなく登場して、しっかり演技を見せてくれると、
作品の重量感が違いますねぇ。
久々に見応えある日本映画を観せてもらいました。
6. Posted by yukarin   September 25, 2010 22:23
こんばんは♪
私も劇場ではほとんど時代劇は観ないんですが吾郎ちゃん目当てで観てきてしまいました。
悪役がかなりハマっててホント憎たらしかったわ。
7. Posted by ◆にゃむばななさま   September 25, 2010 22:24
今まで、いろんな作品の吾郎ちゃんを観た気がするけれども、
正直、「う〜ん」という感じだったんですけどね、
今回はビックリ!!でした。巧く演じてましたよね〜。

伊原さんはまた滅茶苦茶かっこいい設定じゃないですか〜。
バロン西を思い出しましたわ。
8. Posted by ◆AKIRAさま   September 25, 2010 22:29
お話はホントに捻りも何にもなく、武骨なほどシンプルそのもの。
だけど、それが描き方によってこんなに見応えある作品になるんですねぇ。
ホント、満足感充分でした。ちょっと食欲が戻らなかったけど。。。

市村さん、時代劇もいいですね〜。
ミュージカルのステージは最高だけど、そうでなければ
現代劇やドラマより、いっそこんな時代劇のほうがいいかも。
大ベテランの方々の演技や重みもよかったです。
9. Posted by ◆rose_chocolatさま   September 25, 2010 22:38
はぃ♪お目当ては市村さんと伊勢谷くんでした。
わたし、山田さんってきっとちゃんと作品を観たことがないんですけど、
内野さん、何かと話題…なんですか?あららぁ。何にも知りませんでした…

介錯なしの切腹、大河ドラマの大森南朋さんが凄いシーンを見せてくれましたが
内野さんもまた壮絶でしたねぇ。
そうそう。だから、一気にお話に入って行けるんですね。
オリジナル、いつか観る機会もあるかもしれないので、
冒頭のシーンをよく覚えておかなくちゃ。

大ベテランの方々が要所要所をがっちり固めてくれていることが、
どれだけ作品に重みと真実味を与えるんだろうと思いました。
役柄といい、演技といい、本当に凄い、巧い、としか言い様がありません。
久々に骨のある、凄い作品を見せてもらいました。
10. Posted by ◆yukarinさま   September 25, 2010 22:41
申し訳ないことに、わたしは「ホントにそんな役が吾郎ちゃんにできるの?」と
かなり疑いの気持ちで観たんですけど、
ホントにごめんなさい、と反省しました。

お目当ては人それぞれだけど、チャンバラな苦手だとか言いつつ、
しっかり満足できる作品だったことこそが凄いですよね。
11. Posted by SOAR   September 26, 2010 11:27
三池監督ってその破天荒な演出がある意味見所でもあるんですが、今回はきっちり真剣勝負の決戦を見せてくれましたよね。
わけのわからん大砲やからくりなど出てきたらどうしようかと思いましたが(笑)、要塞化にあたっての仕掛け以外は人対人の斬り合いに重点が置かれていて見応えありました。

おっしゃるように斬り合いを“楽しむ”というのもおかしいのですが、殺陣の振り付けって時代劇の見せ場でもありますから、俳優たちそれぞれの立ち回りを存分に堪能させてもらったなって感じです。

そうそう、市村さん時代劇に違和感なく納まってましたよね!
12. Posted by ◆SOARさま   September 26, 2010 22:49
三池監督作品をたくさん観たわけじゃないんですけど、
『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』の印象が強烈で、あの世界が嫌いじゃなくて
もうちょっと破天荒かと思ってたんですけど、真っ向勝負でしたよね。
オリジナルがあって、リスペクトしつつ個性を出したという感じかしら。
本当は、長く観続けるのはしんどいのですけど、
あの斬り合いの迫力には圧倒されつつ、しっかり見届けてきました。

殺陣は熟練度が如実に出ますよね。今更ながら松方さん凄いぞ、と思いました。
初の時代劇の市村さん、この人が巧くなけりゃやっぱり締まらないのだけど、
違和感が全くなくてキャスティングしてくれて大喜びです。
13. Posted by ノラネコ   September 27, 2010 23:15
悠雅さんがこちらを観に行くとはちょっと意外ですね。
一体これほど重量級のチャンバラを観たのはいつ以来でしょう。
久しく待ち焦がれていたジャンルの映画がようやく作られたという感じです。
お腹一杯堪能しました。
14. Posted by ◆ノラネコさま   September 27, 2010 23:51
そうなんです。普段のわたしなら見事にスルーしそうでしょう?
でも、それが、お気に入りの俳優が出てなどいたら、
それはそうではなくなったりもするんですね。
とっても現金な、いい男好きのオバサンです。

思えば、あんまりチャンバラを観てこなかったけれど、
少なくとも近年、こんなにがっつりしたチャンバラ映画って、
噂にも聞かなかったですもんね。
変化球的な時代劇も面白くて楽しめるんですけど、これを観たら、
日本には、こんなジャンルがあるじゃないか!と日本映画のよさを
改めて思い出した気がしました。
おなか一杯、っていうか、食欲も減退する酷なシーンもたくさんでしたが。
15. Posted by ひらで〜   September 30, 2010 17:01
私も最近は時代劇ってあまり観なくなっておりましたが、
役者に引かれて行ってきました♪

伊勢谷くん、人間離れしてましたね〜(笑)
チャンバラ映画、今も作れるものなのですね、
感心しました。
でも、一番感心したのは大御所たちの存在感です。
松方さん、凄い!
16. Posted by ◆ひらで〜さま   October 01, 2010 23:39
時代劇ってほとんど観ることはないんですけど、
この顔ぶれなら観過ごすことはできないですよね。

ホント、お目当ての伊勢谷くん、思いっきり人間離れ(笑)
大河の高杉も凄いけど、こちらの彼はもっともっと凄い凄い!!
わたしのもう1人のお目当ては市村さんだったので、
正直、松方さんのご出演は頭に入ってなかったんです。
でも、観てみたら、あの殺陣の素晴らしさ。
流石、としか言いようがありませんわ。
17. Posted by えい   October 02, 2010 23:10
こんばんは。

>「できれば勘弁してほしかった」と思う描写

そうですよね。
もう、『ブラックジャック』じゃないんだから…。

市村さん。
実は、その昔、お仕事で間近に見たことがあり、
『エクウス』だとか『コーラスライン』だとかを知っている世代からすると、
少し複雑でした。
18. Posted by ◆えいさま   October 03, 2010 21:10
もうね、しばらく食欲がわいて来なかったですよ。
わかってても観たくないっていうか…

おおお!市村さんを間近にご覧になりましたか。いいなぁ。。。
わたしはせいぜい観客としてかなり前列だった、という程度。
大昔は観たくても観れる環境になかったので、
ステージを観れたのは10年くらい前が一番多かっただけです(寂)
わたしの場合、オジサンになってからばっかりだったのが幸いしたかな(笑)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔