December 23, 2012

レ・ミゼラブル

夢はかえらない。雨は花を育てる。戦う者の歌。
Les Miserables






■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ヒュー・ジャックマン
    アン・ハサウェイ
    ラッセル・クロウ
    アマンダ・セイフライド
    エディ・レッドメイン
    ヘレナ・ボナム=カーター
    サシャ・バロン・コーエン
    コルム・ウィルキンソン
    サマンサ・バークス
    アーロン・トヴェイト
    イザベル・アレン
監督: トム・フーパー
2012年 UK 158分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

ヴィクトル・ユゴーの小説を原作としたミュージカルの映画化作品。
世界各地でロングラン公演となった舞台作品が
映画化されると聞いた時、
そしてそれが、ヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイ出演と聞いた時、
どれほど観たいと思ったことか。
本当なら公開日に大喜びで観に行くところ、仕事が入ったので、
それならば、2012年の最後の映画館鑑賞作品にした。
何しろワタクシ、ミュージカル大好きであります。



物語は。


1815年。
餓死寸前の妹の子に食べさせるための1つのパンを盗んだ罪で、
19年間、服役していたジャン・バルジャンが仮釈放になった。
だが、元囚人に世間は冷たく、仕事も食べ物も何も手に入らない。
やっとの思いで辿りついた倹しい司教館で、温かいもてなしを受けたが、
他人に対して心を閉ざす彼は銀の燭台を盗んで逃走する。
その罪で囚えられたバルジャンを、司教が優しく庇ってくれたことで、
彼は心を入れ替え、善人として生きることを誓う。
だが、仮釈放の条件を守らないバルジャンを逮捕するため、
ジャベール警部が追い始める。
4年後。
ある町の大きな工場主であり、市長となったバルジャンは、
工場の女工であったファンテーヌが娼婦に身を落としたことを知り、
彼女が息を引き取る間際、ある宿屋に預けている娘コゼットを守り、
育てることを約束する。
森の泉の傍で、幼いコゼットと出会ったバルジャンは彼女を引き取るが、
ジャベール警部は、バルジャンの正体を知ることになり、
バルジャンはまた逃走するほかなかった。

さらに、月日は流れ、コゼットも美しい娘に成長、
町で出会った青年とお互いに一目惚れする。
彼はマリウスといい、王室の悪政に耐え兼ねた民衆と共に立ち上がり、
革命を起こそうとしていた。
コゼットへの恋心を募らせるマリウスを、哀しい思いで見ている娘がいた。
彼の近くでずっと愛していたエポニーヌだった・・・



1切れのパンを盗んだために、19年間牢獄に繋がれていた男が、
司教の深い愛に触れ、善人として生きてゆく、
その波乱万丈の人生を描いた物語。
貧しさ故に働いた罪が重くのしかかっていた1人の男の人生は、
赦されることと愛することを知って、前向きなものになってゆく。
彼を執拗に追う者や、悪意を持って近づく者、最愛の娘を愛する若者・・・
たくさんの人間たちと出会う中で、
彼は正直で人を愛することを選んで生きてゆく。

前述のように、この作品をとても楽しみに待っていた。
ユゴーの原作は、多分、子供の頃、
小学生向けに一部だけ抜粋された部分を読んだのではなかったか。
それ以降は、これ以前に映画になった作品や、
ミュージカル版のおおよその筋書き、歌われる曲を知る機会はあったが、
この舞台版を観る機会には一度も恵まれていなかった。
なので、ミュージカルの筋書きをしっかり知っているわけではなかったが、
お話が始まった途端、すっかりこの世界に呑み込まれた。
歌詞のほとんどが歌なのは、『オペラ座の怪人』と同じなので、
全く違和感はなかったけれど、演出が淡々としていたせいだろうか。
この作品の曲の台詞が、より浮き上がるように伝わって来た。
それは、日本語訳された台詞がわかりやすかったことはもちろんだが、
俳優たちの歌う表情や声音がとてもリアルだったからに他ならないだろう。

シネコンのロビーで、嫌というくらい観た予告で言っていたように、
普通は、曲を先に録音し、現場では口パクで撮影するところ、
この作品では、歌声は撮影時に同時録音されているからだ。
音だけ先に録音しておけば現場は楽ではないのかとも思うが、
それはそうではないらしい。
まず事前に何週間もレッスンを積み、
歌唱のテクニックはしっかり身につけた俳優たちが、
会場の隅々にまで声を届かせる必要のある舞台と違い、
すぐ傍にあるカメラだけに向かうために、
息つぎなども先録りの音に合わせる必要もなく、
感情がストレートに伝わる歌唱法での演技ができたのだとか。
舞台ならではの臨場感と、映画だからこその細かい表情での表現。
舞台と映画の、それぞれの良い面を活かして作られたこの作品が、
元々のミュージカルの素晴らしい楽曲と共に繰り広げられるのだから、
(そもそも、この文学的な作品を、
  ミュージカル作品にしたこと自体素晴らしいことなのだが)
観る者の心を震わせないわけがない。
現場での録音はトム・フーパー監督の意向だというから、
この監督、やっぱり只者ではなかったのだ。
それ以外の演出は淡々としていて、なるほど『英国王のスピーチ』の監督。
必要以上に媚びへつらいのない感じが好きだ。


映画の出演はたくさんあるヒュー・ジャックマンだけれど、
ミュージカル作品については初めての出演ということが不思議に感じる。
特に、如実にそれを感じたのは、2009年のアカデミー賞授賞式の司会。
ミュージカルの舞台で評価が高い人だとは知っていたけれど、
その伸びやかな声も舞台映えする立ち姿も素晴らしかった。
そして、まるでその場の思いつきのように、
彼が舞台下にいたアン・ハサウェイを舞台に連れて上がり、
共に歌声を披露した時は、アンの歌声の綺麗さに2度びっくりだった。
この2人がミュージカル映画で共演したらいいのに・・・と思っていたら、
この作品の出演の話を聞き、小躍りしたのだった。
ヒュー・ジャックマンのこの役へのアプローチの真剣さも聞き及ぶが、
アンもまた、作中で長い髪をハサミで切るという取り組み方。
彼女が歌う『夢やぶれて』には、早々に涙腺が決壊してしまった。
お話の流れ上、彼女は早めの退場となるが、
場面が変わって登場してくるのが、
エディ・レッドメインとアマンダ・セイフライド。
アマンダは『マンマ・ミーア』の記憶も新しく、歌える人だとは思っていたが、
これほどの作品に大事な役柄でキャスティングされていながら、
歌が下手なわけがないと思ってはいたものの、
どこまで歌える人なんだろうと思っていたエディ。
だけど、それは全くの杞憂。彼がここまで歌える人だったとは!!
後から知ったのだけれど、彼はミュージカルの舞台の経験もあるんだって。
そりゃあ、そんな人でなければここに出演できないよねぇ。
それにしても、彼の朗々たる歌声とその表情には惹きつけられる。
更に、エディ@マリウスの仲間であるアンジョルラスのアーロン・トヴェイト。
彼もミュージカルの舞台で活躍して来た人らしいし、
マリウスに片想いしているエポニーヌのサマンサ・バークスは、
舞台でもエポニーヌを演じているらしい。
アンジョルラスはマリウスを凌ぐほど画面の中で目を引く人だし、
エポニーヌの悲しみには胸が張り裂けそうになる。
返す返すも、歌唱力も見た目も申し分ない俳優揃いだ。
そうそう。
バルジャンを助け、庇ってくれる司教様、
どこかで観たぞとずっと思っていたのだが、鑑賞中は思い出せず。
帰宅して調べたら、このコルム・ウィルキンソンは、
舞台版でジャン・バルジャンを演じた人であり、
舞台『オペラ座の怪人』のカナダ版ファントムであった人。
『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』 で、
歴代ファントムとして登場してきた時に観たのだった。
あれもこれも、あまりに豪華でそれだけで泣けてしまう。
もちろん、あまりにも有名な『夢やぶれて』や『民衆の歌』などは、
何度聴いても鳥肌が立ち、涙腺が刺激されっ放し。
何か一度に酷い風邪でも引いたのかと疑ってしまった。


うわぁ。。。
何だか書いても書いても終われない。
まだまだ語りたいことがたくさん残ってる気がする。
でも、そうとばかりも言ってられないよね。
これは、12月21日公開作品で、
(当初は28日公開だったのだが、
 1週間繰り上がって、どれだけ主婦は有難い思いをしただろうか)
わたしはこれが年内最後のスクリーン鑑賞だと決めたし、
明日からはあれこれ放ったらかしにしている雑事があるので、
それに取り掛からねばならないけれども、
もし、もう少し暇な時期に公開だったならば、
わたしは迷わずシネコンに通って観ているだろう。
だって、これで充分に堪能したとは思えないんだもの。
まだまだ、何回でも歌を聴いて、この世界に浸っていたいもの。
とは言え、何度観ても
「これでいい。充分だ」とは思えないのも知ってるんだけどね。。。
ああ、まだ喋り足りないわ。。。
っていうか、ジャベール警部について、書くのを忘れてます。。。


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Les Miserables で検索すれば、
ものすごくたくさんの曲がYou Tubeで聴けるけれど、
今回はあえて映画版以外のClipをご紹介。


普通のオバサン、スーザン・ボイルが、
一気に注目を集めることになった時の
I Dreamed a Dream






舞台版ミュージカルの、各国のジャン・バルジャンたちによる、
Do You Hear the People Sing?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆


tinkerbell_tomo at 23:16│Comments(6)TrackBack(54) 洋画【ら】 

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文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化したもの。監督はトム・フーパー、出演はヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド他。 <あらすじ> 1815年、ジャン・バルジ...
54. レ・ミゼラブル  [ のほほん便り ]   June 19, 2014 07:55
なんと、普通の台詞まで歌で、終始一貫した音楽劇なのに驚きました。だけど、俳優さん達の圧倒的・歌唱力と、ベースになってるリズムが一貫してるので、違和感ありません。じつは、普通、ミュジカル映画の場合、「後で音を入れる」けれど、この場合、その場で録音したものを

この記事へのコメント

1. Posted by にゃむばなな   December 24, 2012 21:03
この映画に登場する俳優陣の歌声は素晴らしかったですね。
でも主要キャストよりもサマンサ・バークスに全て持っていかれたあの中盤が個人的には一番最高でしたわ。
2. Posted by ひらで〜   December 26, 2012 16:46
芸達者な出演者ばかりだから見応えがあるのは当然・・・と
軽く考えて観てたら、鳥肌もので、涙腺は開けっ放しで
最後は号泣〜
こんなに泣いたの久しぶりです(^^;)
サントラ、帰宅して即買いです♪

ジャベール警部について、ぜひお願いします♪
私は彼に惚れました♪自分でも信じられないけど(笑)
お正月になったら、また観に行きたいな♪
3. Posted by ◆にゃむばななさま   December 26, 2012 22:56
本当に、声も歌唱力も文句なしでした。
サマンサ・バークスという方は、舞台でも同じ役を演じているそうで、
そういう意味では、他の誰よりこの役が上手いし、雰囲気もいい。
場面としても切なさで満杯になってしまいますね。
4. Posted by ◆ひらで〜さま   December 26, 2012 23:01
ヒュー・ジャックマンのミュージカルが観たいとずっと思っていたので、
本当に楽しみにずっと待ってたんですが、
彼以外のキャストも皆うまくて、見応えあって余りありますね。

あら・・・惚れちゃった?ジャベールに?
いや、ジャベールの役どころはいいんですけどね。
せっかくのひらで〜さんのリクエストでも、
ジャベール@ラッセル・クロウについては控えておきますわ(笑)
わたしも結局サントラ買うことにしました。
5. Posted by sakurai   February 08, 2013 16:37
TBありがとうございます。
実は私、ミュージカル苦手なんですよ。
タモリ派でして。
肝心なクローズアップさせたいところをフルボリュームでガンガンやってくれるのは最高。
冒頭の囚人のあたりとか、歓喜の革命の歌とか。
あの辺は鳥肌もんでした。
なんですが、台詞の一個一個まで歌われると、どうも緊張感がそがれてしまうのですよ。
見る方の勝手なんですがね。
でも、歌唱力の半端ないうまさとか、表現力はさすがでしたね。
レッドメインがお好みでした。
6. Posted by ◆sakuraiさま   February 08, 2013 23:42
こちらこそ、コメントありがとうございます。

まぁ、それは残念。
確かに、台詞に全部メロディが付いていることに違和感を感じてしまったら、
気分が逸れてしまうのは必定。
そう感じられる方が多いのは事実だと思います。
それを含めて、ミュージカルが好きかどうかはもう本当に個人の趣味ですからね。
わたしはどんなスタイルになっていようとミュージカルが大好きで、
どっちかと言うと、台詞全部を歌ってくれるほうが歓迎なので、
最初から最後までお話の筋書きとは別に、とっても嬉しかったのでした。

レッドメイン、最近本当にたくさんの作品に出演していて、
これまでも好印象でしたが、歌が歌えることで益々ポイントが高くなりました。

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