March 31, 2013

『八重の桜』第13回

鉄砲と花嫁
八重の桜


蛤御門の変(禁門の変)を会津の目線で描いた第12回。
世の中の流れが長州征伐へと動き始めた頃、
会津では、八重と尚之助の仲が少し進展(?)していて・・・

さて、『八重の桜』第13回は。


元治元年(1864年)8月。
禁門の変から1ヶ月の京都。
覚馬は焼け野原からの復興が進んでいる様子を視察している。
一方、佐川官兵衛が率いる隊が京都に到着、
容保は佐川の隊に「別撰組」という名と市中警護の役割を与える。
将軍家茂を擁しての長州征討を望む容保の願いが叶わないまま、
長州と諸外国との間で下関戦争が勃発。
惨敗した長州は、攘夷から開国へと考え方を変えてゆく。

会津では、秋月が尚之助を八重を訪ねて来ていた。
佐久間象山落命とその後のお家取り潰しの経緯を知る覚馬は、
頑固な会津が先進的な尚之助の能力を軽んじている今、
尚之助を会津に縛り付けることはできないので、
2人の将来は2人がそれぞれ決めてくれとの覚馬からの伝言を伝える。
八重も尚之助を会津に縛れないと思っていたが、
尚之助は八重と会津で生きたいと結婚を申し込み、
八重はその申し出を受ける。

9月11日、大阪。
薩摩の西郷は軍艦奉行となっている勝麟太郎を訪ね、
長州征伐ののち、領地割譲が妥当とする意見を伝えるが、
勝は長州征伐よりも共和政治を勧める。
西郷は征長軍に対し和平交渉を提案、
征長軍は解かれることになる。

京都の会津藩士らは、それぞれ昇進しているが、
京都守護職としての容保の立場は追い詰められていた。
江戸城の幕府からは「京都方」と呼ばれ、
朝廷と連んで権力を恣にしているという謗りを受ける一方、
国許からは多額の出費の不満が募っていた。

春。
八重と尚之助の祝言が近づき、
当面は山本家で暮らすことを秋月から聞いた西郷頼母
八重は仲人の秋月の家から嫁入りする。



禁門の変以降長州征伐をめぐる京都守護職の動きと、
八重と尚之助の結婚への決意が描かれた今回。
幕府に無理矢理押し付けられた守護職の役目であったが、
幕府は容保と一橋慶喜を「京都方」と称し、
孝明天皇からの厚い信頼を得ている守護職を疎んじている様子。
それは、家茂が陣頭指揮を取り、長州征伐を行うべきと、
幕府に対して進言していた容保に対して、
不平があることが理由でもあって、
会津は、誰と何のために戦っているのかわからなくなり始めていた。
更に、多額の出費は国許の大きな負担となっている。
そんな頃、
会津の山本家では、尚之助が八重に求婚している。
今回は秋月さんが、
国許から見る京都守護職と、ヒロインの婚約に絡む役割で登場し、
双方の立ち位置を、巧い具合に説明している。
秋月@北村さんの登場がたくさんで嬉しいであります。

実直な性格のあまり、
与えられたお役目に忠実であろうとして、
幕府からは疎まれ、国許に無理を強いている病がちの容保。
自分たちは何と戦っているのか、退職の潮時だ、と側近が言うことで、
それはより鮮明になる。
本当に、会津は辛い立場に立っているのがよくわかる。
そしてそれは、方向性を変えることなく、
時代の大きな波に流されてゆくのだものねぇ・・・
わかっていたこととは言え、
観ているのが辛くなって仕方ないです。
でも、だからと言って観ない、という選択肢は
ここまで観て来た人の中にはないことでしょう。
たとえどんなに辛くても、
殿と会津をちゃんと観たいと思うもの。

だから、というわけではないけれど、
今回の八重と尚之助の場面は良かったなぁ・・・
秋月から佐久間象山落命の経緯を聞いたところ。
佐久間を思って涙するところ。
八重に、まっすぐに求婚するところ。
あの、いつも冷静そうな尚之助さまの思いが溢れて零れて、
あの角場が尚之助さまの気持ちでいっぱいになっていて、
「妻になってください」と言われた日には、
「はい」と答えたいオバサンの胸もいっぱいになりました。
あの2人のやりとり。尚之助さまの言葉と声音。
いいなぁ・・・いいなぁ・・・
↑の筋書きには書いてないけど、
ちょっと今夜は夢見そうなくらい、思い出してしまいます。

尚之助さまの恋心と同じだけの想いが八重にあったのか?
覚馬の言葉に従いたいと思う気持ちのほうが強いのでは?
という気もするのだけれど、
とにかく、八重は
尚之助の想いに応えたいという気持ちであったのは確か。
会津に縛り付けてはならない、
いつでもどこへでも旅立つ姿を見送るのが自分の役割・・・
と思っていた八重は、
それでもここで一緒に生きたい、と言う尚之助の想いに
大粒の涙で応えたわけで。
この2人が結婚することなど、
最初っからよ〜〜くわかっていたことだけど、
やっぱり、お互いに望んで結婚してほしいと思うもの。
尚之助さまには、ご自分が望んだ形で生きてほしいもの。

京都での会津のその後も、
八重と尚之助のその後も、
どちらもわかってはいることだけど。
でも、今は尚之助さまには幸せな時間であってほしい・・・
ちょっと、大河ドラマの感想とは違よな自分・・・

ところで、あんつぁまは、
焼け野原の京都で復興のために力を尽くし始めている一方、
視力が極端に落ちてきている様子。
それも始めからわかっていたことだけど、
あの、徐々に悪化している様子がまた労しく。。。
労しいと言えば、今も心に八重があるらしい山川大蔵。
八重が尚之助と結婚すると聞いて、
静かに動揺をしているのがまた労しく。
大蔵は大蔵で、時尾さんが今も自分を想っていることに、
ちっとも気づいていないわけだけれども。

辛い立場の会津。
激しい流れが押し寄せる時代にあって、
それでも、誰かを愛することができる人たちが
とても素敵に見えます。


☆;+;。・゚これまでのお話☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

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☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;

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この記事へのコメント

1. Posted by きょちゃ   April 01, 2013 21:16
悠雅さま みなさま こんばんは

「尚之助さまの恋心と同じだけの想いが八重にあったのか?覚馬の言葉に従いたいと思う気持ちのほうが強いのでは?」との、悠雅さまのご指摘、ほんとうにそう思います。
好きで好きでたまらない…みたいなものではないから、玉砕覚悟の会津戦争の時、「あなたは会津の人じゃないから死ぬ必要はない」と相手のことを考え、自分から身を引いて、離婚できたんじゃないかな?なんて思いました。

guricoさま 私も京都はちょっと怖いです。
●十年前、金戒光明寺に行った時、紀行に出ていたキレイな庭や容保公御座所は非公開でした。
見られたのは、威圧感のある暗〜い山門と、人っ子一人いないだだっぴろい境内、鳥の鳴き声すらしないやけに不気味な会津藩士墓所だけで、なんだかゾクッとしました。「すてきなお寺があるの〜♪」と誘って、いっしょに見にいった友達は「コワイ。帰りたい。コワイ。帰りたい」を連発していて、東京に帰ってから縁を切られました(涙)。なにかの呪いでしょうか?
2. Posted by ◆きょちゃさま   April 01, 2013 23:13
こんばんは。
やっと結婚が決まった段階で、先のことを考えるのもどうかと思いつつ。

いや、きっと八重も八重なりに尚之助さまを愛していたと思うのですよ。
でも、2人にとって覚馬という存在は、予想以上に大きいと感じました。
でも、この先にないはずがない離婚の経緯を、
この作品ではどう描こうとしているのか、
それを綾瀬さんと長谷川さんがどう演じるのか・・・
説得力ある描き方がされるといいなぁ、と思います。
3. Posted by ひらで〜   April 02, 2013 10:21
プロポーズのシーン、好かったですね♪
二人の心境の変化が、とても自然で観ていても
納得いくものでした。

日曜日に江戸に出ることがあって(笑)
両国国技館脇の江戸東京博物館で開催されている
「八重の桜展」を観てきました♪
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2012/03/
ドラマゆかりの展示物にドキドキものでした(笑)
7月13日(土)〜9月1日(日)には京都府京都文化博物館へ巡回するそうなので、
是非、観に行ってください♪
4. Posted by RYO   April 02, 2013 12:15
尚之助さんと八重のシーンは、二人の心情を丁寧に描かれててほんとうによかったです
いろんなシーンで、大河ドラマってすごいなあって思う事が多いので
この先もきっと納得のいく描かれ方になると思います
京の会津は殿ばかりでなく、ほんとうに観るのがつらい…
予告の「皆で、会津に帰ろう」のセリフ、声のトーン、思わず「殿〜〜〜」と家臣のように涙した私です(T_T)
5. Posted by かえ   April 02, 2013 19:06
尚之助さんの真っすぐなプロポーズが素敵でしたね♪
受け入れた八重ですが覚馬の気持ちに応えたいという
思いがかなり強かったのかもしれませんね。

先月のひな祭りの時に八重さんが所有していたという
ひな人形を同志社大学へ見に行って来ました。
彼女はお雛様を出す時もしまう時にも話しかけながら丁寧に
顔を拭いていたというエピソードが残っているそうです^^
勇ましいだけじゃなかったんだ〜って素直に納得しました(笑)

6. Posted by 高木一優   April 03, 2013 12:17
「私と夫婦になりましょう」って台詞が良かったです。プロポーズなんて現代の言葉からはかけ離れた求婚の申し出。この時代では恋愛結婚なんて例外ですよね。親が決めた相手と結婚する。八重の場合は兄ですか。愛とか恋とかとは別の次元でこの言葉が出てくるところに妙なリアリティーがあります。
案外、現代でもこの口説き文句はやるかな!
7. Posted by ◆ひらで〜さま   April 05, 2013 23:41
ひらで〜さんをはじめ、皆様方、すっかりお返事が遅れて申し訳ありません。
春休みで娘と孫たちが帰省していて、あれこれほったらかしの日々で・・・
早く通常運転に戻さなくちゃと思っています。

さて。
そうこうするうちにもう週末がやってくるわけですが、
幕末版プロポーズ、八重ちゃんだけじゃなく、
観ている女子たちの心も射抜いてしまったのでは・・・
こんな風に結ばれるのっていいですよねぇ。

お江戸での展覧会をご覧になられたのですね。
是非観たいと思いますが、京都まではその時の都合次第。
行けるといいんですが・・・
8. Posted by ◆RYOさま   April 05, 2013 23:46
すっかりお返事が遅れてしまいました。
そして、今夜はA studioを観てからのお返事です。
また、綾野さんは箱根としらたきについて語ってましたわね(´▽`)

で。
尚之助さまのプロポーズについては、多くの方がいいシーンだったと仰っていて、
誰の目にも納得がいく、素敵なシーンだったのだと改めて思います。

そうそう。
あの予告には、瞬時に魅入ってしまいました。
あの言葉、声音には、素直に胸を打たれますよね。
ホント、泣きそうでした。。。
9. Posted by ◆かえさま   April 05, 2013 23:52
同じく、すっかりお返事が遅れて申し訳ありません。

1人1人の登場人物に対する愛情を感じられる脚本ですが、
詳しい資料が少ないという尚之助さまをどう描くのかで、
八重という女性がどんな人であったかがより鮮明になる気がして、
そういう意味でも、尚之助さまファンとしても、本当にいいシーンだったと思いました。

皆さん、この作品関連の展覧会等に精力的にお出かけですね。
わたしも何か機会があったら・・・と言いつつ、
ちっとも出かけられていません(;ω;)
でも、その雛人形のエピソード、
このお話を観ていると、とても納得できるものがありますね。
10. Posted by ◆高木一優さま   April 05, 2013 23:59
コメントありがとうございます。
すっかりお返事が遅れて申し訳ありません。

仰る通り、現代の感覚では決して登場しない言葉での求婚、
演じる人たちのおかげもあって、
とても清潔で品性があって、素直に憧れてしまいました。
こんな風に言われたら、頷かずにはいられないだろうと思います。

覚馬が勧めた時にはそれぞれの理由で固辞した2人が、
「己のためによい道を選べ」と言われて初めて考えて、
2人で答えを出したことがリアルだし素敵だったと思います。
11. Posted by RYO   April 07, 2013 01:08
悠雅さん、お忙しいのにお返事ありがとうございます
そして多忙と分かっていながらまた書いてしまう悪い自分…m(__)m

予告の話、「瞬時に魅入って〜」なんて、
さすが悠雅さん、表現が素敵ですね
うらやましいです。
いつも、悠雅さんの記事を読みながら「そうそう、そう言いたかったのよ」なんて横取りしてます(笑)

A-studio、ご覧になられたのですね
お茶目な綾野さんでしたね。
マラソンとしらたき(笑)
何度も聞いたエピソードも、鶴瓶さんのリアクションとか、おかしくて楽しい30分でした。
12. Posted by ◆RYOさま   April 08, 2013 22:52
こちらこそ、すっかりコメントのお返事が遅れ傾向で、
本当に申し訳ないと思っています。
それに、バタバタと忙しいことが続いて、更新も途切れがちで。。。

こちらこそ、RYOさんや皆さんのコメントに頷くことが多くて、
こうしてブログを続けてると、自分の気づかないところ、言い忘れたところなど
いろいろ発見させてもらってるんです。
だからつい、長々とした感想になってしまって(~_~;)

A-studio、観ましたよ〜。
いろんな番組をすっ飛ばしっ放しなんですが、
これは見逃さずにすみました。
本当にね、また箱根としらたき。
いつコハダが出るのか、とも思いましたが(笑)
鶴瓶さんは、本当に人から話を引き出すのが巧い方ですよね。
それに、綾野さんが大好きなんだろうな、と思う空気が伝わってきて、
楽しく嬉しい時間でした。

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