June 28, 2014

トランセンデンス

Transcendence




 

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出演: ジョニー・デップ
    モーガン・フリーマン
    ポール・ベタニー
    レベッカ・ホール
    キリアン・マーフィ
    ケイト・マーラ 
監督:  ウォーリー・フィスター
2014年 アメリカ 119分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

※これまで、映画の感想は時間をかけて丁寧に書いて来たのですが、
 最近、ブログに向かう情熱が以前のものとは違ってきました。
 それでも、映画を観ることは好きだから、
 時間や事情が許す限り観に出かけてはいますが、
 感想を書くことができなくなっています。
 でも、せっかく観た映画なのだから、少しは何かを残したいので、
 自分の中で無理がない、メモ程度のものだけ書ければと思います。
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが総指揮、
ジョニー・デップ主演のSF大作だから、
きっと面白い作品・・・と思ったら、漏れ聞こえてきた酷評。
でも、それに耳を貸さずに観たのだが、
なるほど、それに頷けるものがある。

世界初の人工知能を研究している夫妻。
夫が死の危機に直面した際、
彼の意識を高レベルのコンピュータにアップロード。
肉体の死を迎えても生き続ける彼の意識は、
人間たちの想像を超えた進化をする・・・という、
題材は面白いし、映像もキャストもいいのだけれど、
それらが生かされているとは言えないのがとても残念。
わたしは、ジョニー・デップのファンではなくて、
キャストで言うと、久々のポール・ベタニー、
キリアン・マーフィ、モーガン・フリーマンのほうがずっと好きで、
この3人の出演を楽しみにしていたのだけれど、
正直言って、誰が演じていてもよかったような…
できれば、脚本をもう少し推敲もして…

ただ、あれもこれもを論っても仕方ないので、
別の側面から感じたことをひとつ。
この世で生きとし生ける者は
たとえそれが大きくても小さくても、
どんなに辛くて、立ち直れそうになくても、
いくつもの、何かの「終わり」を
甘んじて受け入れなけばならない…ってことかな。
この映画の感想とは言えないけれども。 

tinkerbell_tomo at 15:42│Comments(0)TrackBack(2) 洋画【た】 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 劇場鑑賞「トランセンデンス」  [ 日々“是”精進! ]   July 02, 2014 20:29
「トランセンデンス」の先行を鑑賞してきました字幕版を。「ダークナイト」や「インセプション」の名カメラマン、ウォーリー・フィスターが記念すべき監督デビューを飾ったSF大作...
2. トランセンデンス (試写会)  [ 風に吹かれて ]   July 05, 2014 14:07
究極の夫婦愛 公式サイト http://transcendence.jp6月28日公開 製作総指揮: クリストファー・ノーラン 人工知能の研究の第一人者のウィル・キャスター博士(ジョニー・デップ)は、

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔