2010年06月15日

探査機「はやぶさ」

1日遅いのは重々承知の上で。
そして、皆様がサッカーを見ているのも承知の上で。
書かずにいられなくなりました。

生では見ていません。
朝、ニュースで見ました。
その時には、「あれ?何回か前のこち亀でこんな感じのネタ見たな、やっぱり現実のネタが元だったのか」くらいにしか思っていませんでした。

でも、家に帰って、ネットのニュースで「はやぶさ」の最期の写真や、燃え尽きていく瞬間の画像を見て、キレイだなー、と思って、
…思って……
例の動画サイトを見たら…もう…
ボロ泣きです。

皆、本当に編集が上手いし、コメントも暖かくて感動するし、あぁもう泣かせるために作ってるんですね、わかります!!
という感じで…。

何にしても、今までこんな凄いことをロクに知らなかった事が、情けないですね…。
事業仕分けされてるらしいですし。

この、「はやぶさ」をモチーフにした楽曲を作っていた方が、こんな感じの事を言っていました。
『科学は、直接関わりを持たない人には、結果ばかりで判断されがちな分野。マスコミや政治家たちの言葉でしか知らない人達は、科学の失敗に対して厳しい。かと思えば、成功したら掌を返すと言う日和見的な批評に常に晒されている。』
と。
いやもう、本当に何も言えなくなりますね…。
本当にその通りですから。


まぁ、とりあえず政治とか科学とか、難しい議論が分かれる部分はここでは何も言いませんが、
「はやぶさ」は純粋に凄いと思いました。

おかえりなさい、御疲れ様でした。

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2010年06月07日

裸者、愚者、覇者

さっそく何を書いて良いのか分からないので、最近読んだ本の事でも。

やっと、このシリーズ読み終わりました。
『応化クロニクル』シリーズ。
裸者と裸者(上_孤児部隊の世界永久戦争下_邪悪な許しがたい異端の
愚者と愚者(上_野蛮な飢えた神々の叛乱下_ジェンダー・ファッカー・シスターズ
覇者と覇者_歓喜、慙愧、紙吹雪

基本的に上巻が、戦争孤児で軍人になり、孤児部隊の司令官になったカイトの物語、
下巻が、同じく戦争孤児で女の子のマフィアを結成し、関東でも有数の組織のボスになった椿子&桜子の物語です。
この2つが絡み合って、1つの物語となっています。


好き嫌い分かれるかもしれませんが、主人公とかその他の登場人物たち、全員が色々と自分たちで考えて、必死で生き、より良い世の中にするために戦っている傍ら、人生を思いっきり楽しんでいる子たちも居て、私は凄く好きでした。
最後の「覇者〜」は著者の方が急逝された事により、未完となっていますが、通常上下巻共に6章ずつの中、下の3章にあたる部分まではありますので、多少歯切れが悪いものの、その分、その後の世界に希望と想像を抱かせるものとなっています。

覇者はハードカバーのみですが、裸者、愚者は文庫が出ていますので、是非皆様一度、読んでみて下さい。

tinklebells at 22:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年06月01日

ハンバーグ取引

えー…
前回からかれこれ5ヶ月…ですか?
はい。
どうしても筆不精が直りません……

ブログとか頻繁に更新されている方って凄いなぁと思います。
どうも面倒臭くなってしまって駄目なんですよね…。

継続は力なり、と言いますが、そもそも継続するためにも
ある程度の力が要るなぁと改めて思った、そんな水無月の初めでした。

tinklebells at 08:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年01月02日

あけまして

あけましておめでとうございます。

昨年中は大変御世話になりました。
本年も、昨年に引き続き、御指導のほど宜しく御願い申し上げます。

早いですね…もう新年、2010年です。
もうすぐ入社して丸2年になります。
少しずつでも成長していけるように頑張りますので、
宜しく御願い致します!

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2009年12月03日

光陰矢の如し

…大変日が開いてしまいました……。
一度続かなくなってしまうと、ズルズルと延びていってしまうものですね…。

ところで。
来年4月に入社する予定の新卒の方が。今回もいらっしゃるそうですよ。
名古屋にはいませんが。
東京のみ、2名。
早々にblogを開設して、頑張っているようです。

思えば、私がこの会社に入ることになり、blogを始めたのも、もう2年も前になるんですね。
年を取ると月日が経つのが早く感じると言いますが、本当にそうだと最近しみじみ感じます。
小学校なんて気が遠くなるほど昔で、かなり長い間通っていたように思います。
(実際、6年間も通っていた訳ではありますが)
中学校より高校の方が短く感じましたし、
4年間あるハズなのに、大学が一番短く感じました。
それだけ日々色々な事に追われているのか、充実した毎日だからなのか、
そのあたりは分からないですが、本当に少しずつ気付かないうちに年を取ったものだなぁと思います。

学生時代よりも社会人になってからの方が1年を短く感じるのは、
○学期とか、○時間目とかいう風に、
「区切り」が無いからかな…、とは考えていますが…。
毎日全ての事が終わることは無いし、長期休暇がある訳でも無い。
学年が変わる訳でも、担任の先生が変わる訳でも、クラス替えがある訳でも無い。
(部署異動とかは別にして)
毎日が毎日の積み重ねで、「終了式」や「卒業」なんて、
それこそ退職する時にしか無いのでしょうね。



まぁ、何て言っても時間の感じ方なんて主観的なものなので、
どうというわけでも無いのですが。
とにかく、日々を無駄にしてはいけませんなー、という事ですか。

…なんだか久々でグダグダな文章ですね(笑)



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