先日の記事で、来年4月公演予定ミュージカルのワークショップ参加者募集チラシをアップしましたが、その作品の題材となっている漫画「ガラスの仮面」を、今日だけでコミック版6冊も読んでしまいました 初めは劇中劇「忘れられた荒野」の上演シーンだけを読み返したのですが、やっぱり稽古のくだりも読みたくなって、子どもらが帰宅後、一緒に図書館へGO
自宅から最も近い水島図書館には「ガラスの仮面」全巻揃っているので、1冊は図書館で読み、残り5冊は借りて持ち帰り、子どもらの就寝後、夫の帰るコールあるまで読みっぱなし 漫画なんて読むの、本当に何年ぶりだろう!

主人公マヤには遠く及ばないけど、私も芝居が好き。舞台が好き。

今回のワークショップ参加に断固反対していた夫も、私の粘り強い(?)アピールに、心が揺れているのが分かる。

芝居のできない人生なんか、私には物足りない!
贅沢なのは百も承知。夫も子どももいて、ピアノの生徒さんを抱えながらリトミックや音楽全般の勉強もして、不自由ない生活させてもらって、それでも芝居の刺激は他の何かで補えない。代えられない。観る側はイヤだ、役者をやりたい! 稽古場が好き。

明日以降、きっと暇があったら図書館に通って「ガラスの仮面」1巻から読みあさっていることだろう。園バスの着く時間を忘れないようにしなくちゃ