さて、前記事からの流れですが、名前鬼で大いに盛り上がった後、12月生まれの生徒さん2名の誕生会をしました 本当は12月生まれさんは3名いて、その子も参加予定だったのですが、残念ながら熱で欠席、年末生まれのSちゃん・Kちゃん2人の6歳の誕生日を、早目に歌で祝いました。お母様方には、どうしてその名前を付けたのかなど、簡単にインタビュー。
帰宅後、自分の名前の由来について親に尋ねた生徒さんがいたかもしれませんね

次は、紙芝居。「なぜ、クリスマスツリーをかざるの?」・「フランダースの犬」・「かさじぞう」の3本を読み聞かせました 「マッチ売りの少女」も用意していて、フランダースとどっちにしようかギリギリまで迷いました(どっちも哀しい結末だし)。
ここは、役者としての私の腕の見せ所 「フランダースの犬」を読み終えると部屋がシーンとして、涙目の人もいたりして…でも続く「かさじぞう」では、はじけて笑わせてやりました。

この時点で11:15前後になっていたので(なかなか名前鬼を終わらせてもらえなくて)、本来クリスマスソング2曲を皆で歌う予定で歌詞カードも準備していたのに、カットして少し自由時間を取りました。子どもたちは、リビングにあるオモチャで遊んだり、ピアノを弾きに行ったり。
お母様方には、コーヒーを淹れてあげました インスタントじゃありませんよ~、お湯を沸かしてドリップです

最後は、プレゼント争奪 脳トレじゃんけん大会 「次はグーを出すよ」とか「パーを出したら負けるよ」とか言って、私は子どもたちと じゃんけんするんです。これがね、意外と引っ掛かるの なーんと、初戦では我が子2人だけが勝ち残り、兄妹で決勝じゃんけんさせて、娘が1番・息子が2番でした そう、上がった順に好きなプレゼントを取っていくんです。
娘は5歳ですから、必ずしも小学生が有利ではありませんが、まあ小さい子には難しい じゃんけんですよね。普通は年齢が高いほど、できるはず。それでも、日ごろピアノで脳トレしてる子どもは強い、ということです! さすが読譜力の高い娘、やはり頭の回転は悪くないのでしょう。娘は本読み(音読)も初見でスラスラなのです。小1の息子より上手かったりする

皆さん、とっても楽しかったと笑顔で帰っていかれたので、私も嬉しかったです リクエストに応え、最後に名前鬼を もう一度やりましたよ~。「もっとやりたい!」とせがむ子どもたちに、「私(先生)が疲れちゃったよー」と…その日は昼寝させてもらいました、わたくし