今月新しく仲間に加わってくれた小1のNちゃんと小5のKちゃん。この2人、体験レッスンに来てくれた時期は全然違いますが、偶然にも同じ木曜日にレッスン通ってきてくれることになり、初日も同じ今月8日(木)でした 先に16時台にNちゃんが来て、Kちゃんは18時台です。まだ面識はない2人だけど、来月頭に当ピアノ教室「進級お祝い会」をするので、そこで顔を合わせるはず
小学生でピアノを始める生徒さんの導入には同じ教材を使っているので、初期のレッスン案は大体同じにはなっています。もちろん個人差があるため、しかも2人は年齢差も大きいので、進むにつれて増やす教材が変わってきたりするでしょうが、昨日2回目のレッスンをしたばかりなので、ほぼ同じ具合です

2人とも、とってもセンスが良く、優秀! 上達が楽しみで楽しみでたまりません
ピアノという楽器を学んでいく上で、たった一度しか通らない大切な大切な導入期を担当させていただく責任の重さを感じながら、真面目に丁寧に、でも面白さが伝わるように気を付けています

Nちゃんのレッスンにはお母様が付き添って下さっているのですが、「こうやって教えていくんだと、楽譜の読めなかった子が40分で変わっていく様子に何だか感動しました」と、涙が出るほど嬉しいお言葉を頂戴しました。Kちゃんは近所に住んでいて一人でレッスンに通ってくれていますが、お母様から「ピアノのレッスンから帰ってくると、いつも『楽しかったぁ』と言ってます」とメール頂戴し、ますますヤル気アップしております
上達するにつれて、どうしても ただ楽しいだけのピアノではなくなっていくものですが、上達そのものを楽しさだと感じてもらえるように努めていきます。目標は、音楽的自立!