終わりました。
公演翌日に頭が全然回ってないほど疲弊した公演は、いまだかつて経験してません もしかしたら、年齢のせいかもしれなけど…
役者として大事なシーンとソロを任されているプレッシャー(の自覚はないタイプ)と、裏方として場面転換をミスできないプレッシャー。早替えもあるし、上演中ずっと、休憩時間でさえ、気の休まる時がない2日間でした。
おまけに、帰宅するのが23時前で、それから夜家事もしていたので、睡眠時間は4時間あるかどうか…よく持ったものです。やはり、気合です!
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観に来て下さった生徒さんから、匿名でフラワーアレンジメントが受付に届いていました。伝票の電話番号から、贈り主は分かりましたが

終わり良ければ総て良し、という言葉がありますが、終盤は精神的に稽古が結構辛くて、これで役者を引退したいとまで考えたのに、多分成功に終わった今、褒めて下さったり「次」を望んで下さる方の声を聞くと、ハーフハーフな気持ちです。「ミュージカルがこんなにいいとは知らなかった」「ミュージカルに興味を持った」「またミュージカル観てみたい」、そんな感想を耳にすると、本当に上演できて良かったと心から思います。そのカンパニーの一員として関われたことも。

今回の主演と演出の2人は、未来ある若き才能。
彼らに、活躍の場が広がっていきますように。
遠く岡山から応援しています。

昨日はグロッキーだった私ですが、今日から発表会の準備を再開してますよ!