重ちゃんの釣り紀行

磯釣り、アユ釣りなどの釣り活動を中心にその他もろもろの個人的関心ごとについてつづる日記風ブログです。

重ちゃんの釣りブログへようこそ。
このブログは2003年に開始したホームページをBIGLOBEブログに引き継ぎ、2006年以降の釣りの記録を主に載せています。平日釣行の記録を中心に随時更新しております。
2016/5/28 Live Door Blogに引越ししました。

もう釣りに行かなくなって1ケ月超えてしまった。何せ全然水温が上がらないからね。
毎日することは持ってるから別に釣りに行かなくてもいいけど。
ただあまり釣りの期間が空くと感が鈍るから、久しぶり愛媛県でも遠征するかななんて考えてる日々。
こんな曲も好きです。私の好みが良く出てる曲です。

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前回、磯釣り後にはさらに60肩で状態が悪化、右肩の激痛と水平以上に手が上がらなくなっていたので、もう今年の磯釣りはダメかなと気持ちを張り替えていたのですけど、不思議なことに右肩に医者で油を注入すると、4日目には劇的改善。
痛みもなく、上下にも肩が動くようになりました。


用心を兼ねて釣りは1週間、間を空けましたが、なんとなくいけそうだったので釣りを強行。
ただし磯上がりや他の釣り人の荷物の受け渡しの補助には左手を主に使うことだけには気を付けました。


ただ問題は水温で予想通り、大島の水温は13.8度、船のくじは11名中、10番。どーでもいいやって感じで最後まで渡船内で待機していましたが、幸い釣り師も少なく、ノコギリが空いていたので一人で磯上がり。

朝から強い上りが入って左から右に強烈な流れ。
水温がある時ならガンガン当たりのある潮なのですが、不運にも水温が低いときは何も食いがない。

最大6ヒロまで水深をとって沈めても食わず、むなしく仕掛けを流すだけ。
水温がないので無理はない。

とか言いつつも、見回りに来た船長の話ではなりのノコギリの地の地ではグレが1~2匹上がったみたい。
ノコギリは本命の磯なんだがなあと船長に渡船から煽られるのだけど、食わないものは仕方ありません。

そこで10時前から仕掛けを変更し、ハリスを0.8号まで落とす。
もちろん仕掛も別の形に交換。今度は固定仕掛けでなく、するする。
ちなみに朝は4B負荷の水中浮きセット。でないと、この流れで6ヒロまで沈めれない。
水温が低くてもいさぎなら釣れるかもしれないと思ったけど、それもこなかった。

ハリス0.8号の仕掛けで来たのはまずボラ。
連続4連発。
せっかく回復した右肩にこれぐらい厄介な魚はいない。
しかし0.8号、結構強い。
簡単には切れないことが分かりました。
3匹はちゃんと取り込みましたもの。
船長にケータイで聞くとキープしろと言うので1匹だけ持ち帰り。

あと、底でグレっぽいものを掛けてしばらくやり取りしたけど、最後は針ごと切れて姿確認できず。
引きはグレのようでした。
しかしとにかくあたりは出始めた。
そしてたまに来るのがキープするほどのものでもないアイゴ。

でもグレは来ない。
結局1時過ぎまでこんな感じでダラダラと釣り。
しかし海を見ていたらチョウチョウウオが泳ぎ始めていた。
水温が低いと何の魚の姿もなかったのにこんな魚が動き始めたのは水温が上がってきた証拠。

12時前に回った来た船長情報によると14.5度まで水温が上がった来たらしい。
実は最後は15度を超えていた。

それに合わせるようにあたりが連発始めた。
ほとんどが小型のアイゴのあたりだが流れが、やや流れも緩んできたので、仕掛けが面白いように海中に引き込まれていく。
そして1時30分、ついに最初のグレを仕留めた。

仕掛も磯際を攻める仕掛けに交換していた。
浮きはB、ハリスは1.25号、それにBのガン玉と仁丹7号を3個、連弾打ち。もちろん浮き止めをセット。

さらに2時前、2匹目のグレを掛けた。

あれだけグレをあきらめていたのが本日は粘り勝ち。
もちろん右肩も壊れなかった。

グレ釣れにきてグレを釣るのがやはり釣り師。
2月のグレ釣りは本当に難しいが納得した一日でした。
また行くぞ~。

痛みは薬飲んで今のところほとんどないし、右肩もやっと普通に上がるようになってきた。
でもまだ油断はできない。幸い水温もドカ下がりしているし、行ったところでグレは期待できない。
休みにはいいタイミングだ。
玉置浩二、いい曲をたくさん歌ってます。

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