重ちゃんの釣り紀行

磯釣り、アユ釣りなどの釣り活動を中心にその他もろもろの個人的関心ごとについてつづる日記風ブログです。

「重ちゃんの釣り紀行」へようこそ。

このブログの歴史は、2003年にホームページビルダーでマイHPを自作で開設、2006年に当時主流になっていたブログに記事を引き継ぎました。
しかし途中でブログを1度引っ越ししたときに過去の記事を全て捨てて、あらたにブログを開設、今日に至ります。
主に釣りに関することをつぶやいています。


小松島近辺も一部の爆釣ポイント除き、浮き釣りでも全然当たりがなくなってきていた。
私もプログ更新はしなかったけど、じつは数日前に完全ボーズで帰ってきていた。

そんなわけで今回は場所を阿南に変更。
昼から夕方の便でタチを狙うことにした。

今回は、浮き釣りでもない、テンヤやワインドでもない、そんなタチ釣りを試す予定。
釣り場に着くと、その仕掛けを作りつつ、テンヤも用意する。

あまり釣れていないポイントなので、期待もあまりしていなかったが、夕方の地合には少し反応はあった。
テンヤにも何回かアタックはあったが針には乗らなかった。
一方新仕掛けには当たりが4~5回あり、取り込みは2匹、仕掛けを元から切られたのもあった
とにかくタチ2匹取り込み成功
これでこの仕掛けが、これから当たりがどんどん渋くなっていくなかでも、確実にタチを取り込めることだけは確信できた

本日は初めてのチャレンジだったので、要領も得ず中途半端な対応になったが、次回は本格的にこの新仕掛けでタチを仕留めに行く
追加のパーツもイハラで仕込んできた
次回の結果を乞うご期待


昨日もタチ釣りに昼から行ってきました。
正直同じ釣りばかりなので書く方も飽きてくるけど、来年のために備忘録として残しておく。
もちろん健康で生きていたらの話。

先週末、近所の60歳台の男が死んだ。
酒の飲み過ぎからガンで逝ってしまった。
もともと頑健なオトコで運動神経も良かったから自分の体力に過信していたのかも知れない。
まあ、酒の飲み過ぎるきらいの人は注意したらいい、それに一緒にヘビースモーカーなら最悪の組み合わせ。
自分で死を呼び込んでいるようなものだからだ。

幸い、私はタバコは若いときから一切吸わないし、日本酒も20年前くらいに断った。
今は焼酎中心に適当に飲んでるだけ。
それでも明日私が死なないという保証は一切ない。
またそんなこと、気にしないで生きるのが、実は長生きの秘訣なのかも知れない。


さて、釣りの結果から。
タチ3匹。
全部浮き釣りで得た。
2匹ほど抜き上げでバラして、あとはたまに当たりを拾っても針かがりしなかった。
全体的には潮の流れも悪く浮き釣り師もぱっとした結果はなかったようだ。
釣れただけましか。

一方テンヤ、ワインドは全くのノーバイト。
でも食わないのでなく、近くでかなり遅くなってからやってきた若いし、数名はちゃんとテンヤでタチ食わせて取っていた。
何か食わす秘密のテンヤ使っているのか、ひとりにあえて聞いたら、なんとダイソーの100円か200円くらいのテンヤだと。
ずっこけて海に落ちそうになったわ。
こっちはダイワシマノエコギアからメジャークラフトまで、重量級のメーカーのテンヤやワインド使って食わせられないのに、こやつらはダイソーでバシバシ釣ってる。
ホント嫌になるわ。

釣りは本当に奥が深い。





2336

行ってきました。タチ釣り。
前回、早朝の釣りで早起きしすぎて、釣れず、さらに帰宅後も結局睡眠不足を補うため、ゴロゴロ一日何もせずに無駄にした反省から、今回は夕方の釣りに再び変更。
ただしみんなと同じ行動していたらいいとこ取れないので、今日は自宅出発が10時台、釣り場到着が12時前、見事にベストポイント確保!!(^_^)

ハッキリいってアホですわ。
たかがサーベルフィッシュごときで、釣れる時間帯の6時間も前に釣り場に行く。
案の定、昼間は釣れるはずがなく、持っていった仕事道具を整理しながら、時折、ジグやワインドを投げて時間を潰す。

て゛、今日は新兵器持参。
3.5グラムの最軽量のテンヤ。ダイワ製。
前回、隣のじーさんに付け食いされたので、きっと相当軽い仕掛けで釣っていたに違いないと思って、それまでの最軽量のシマノのテンヤ7.5グラムを更新させて持っていった。

ところが結論から先に書くと、これ、完全に不発。
全くバイトされなかった。

全体的にタチの食いが立ちだしたのはやはり暗くなってから。
となりの浮き釣り師達にどんどん竿が曲がり出す。
しかし私のテンヤだけに当たりがない。

暗くなってからさすがにこれだけ当たりがないと、もうだめ。
精神的に持たない。

するつもりがなかった浮き釣りの仕掛けをひっぱりだした。
竿は固いテンヤのエギング竿を代用。

しかし浮き釣りにするとすぐにタチは釣れた。
しかも今回は前回の浮き釣りと違うのは「さそい」を入れ続けたこと。
これは小松島の「さそいおじさん」の入れ知恵。

実際やってみると、浮きが入る入る。
取り込みしたのはタチ6匹だけど、当たりは3倍はあったかも。
当ったら、殆ど浮きが深く入るのだが、外れ、針に掛けても途中でばらす、抜き上げでばらすなどが頻発。
まあ、6匹もいれば十分なので、別にバラしてもいいが、それでも悔しさは残った。
水温の低下で完全には食いこまないのだろう。

しかしさそいおじさんの言ってることはホントだった。
隣の釣り師が一切さそいを入れず、流すだけだった横で、私だけがスポスポ入るのだから、さそい効果のあることだけは間違いない。

テンヤの試みは残念だったけど、グレ釣りにも応用できるさそいのテクをあらためて認識できた一日だった。

↑このページのトップヘ