義母の卒寿を義姉弟4夫婦揃ってお祝い㊗️しました

いつの間にか親戚が集う時には、絵本を読むのが恒例になりました。(嬉しい😆)

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今回卒寿に向けて選んだのは❗️
1冊目は『わたしゃほんとにうんがいい』(イギリス民話せなけいこ文・絵/すずき出版)
主人公のおばあさん、どんな境遇でも「わたしゃほんとにうんがいい。」とニコニコ顔☺️まさに朝子さんにそっくり!とみなさん絶賛👍


2冊目は、96歳のおじいちゃんの人柄と重なる『いいからいいから』(長谷川義史/絵本館)を披露✨義父が「温泉にお化け♨️👻こりゃあいい!」と大ウケ😆私の株も上がりました👍

義母がお礼の言葉を口にした時、急に泣きじゃくり子どものように大きな声で泣きながら何度も「ありがとうね。ありがとうね。」と言ってくれました。

昭和9年、東京下町生まれの母は、縁あって北海道の十勝に嫁ぎ、厳しい姑と同居し結核を患った義父を支えながら四人の子どもを育てた。親戚の多い森家、数えきれないほどの御霊を見送りました。特に厳冬の季節は東京が恋しくて、日高山脈の夕陽を眺めながら故郷を遠く感じていたそうです。
いつも前向きで働き者、誰とでも直ぐに仲良くなる義母。90歳になった今も地域のボランティア団体のお世話係をしています。

口ぐせは「頑張っていると思うけど頑張って!」私はこの言葉が大好きです。義母のお赤飯と芋団子も私たちの大好物😆ずっと甘えていたい存在です🍀

翌日は、写真が趣味でアルプスの山々が大好きだった96歳の義父を誘って星野道夫展へ。
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車椅子から身を乗り出し、何度もキャプションと写真を見比べてじっくり鑑賞。
「今日は久しぶりに本物を見たよ。良い思い出になった。ありがとう。」と言ってくれました✨


森家に嫁いで39年経ちますが、会うたびに大好きになる両親。
まだまだ学びたいことが沢山あります🍀
別れ際にいつも「次に会えるのを楽しみにしてるね。」って言ってくれる義母。
いつも優しさをいっぱい与えてくれます。次の再会は7月かな☀️