雨野小夜美のブログ

芸術家気質過ぎてツイッターとカクヨムでうまくやれず退会。社交性ゼロのこやみさんのブログ

あなたは世界にとって たった1円の価値かもしれない
 
でも忘れないで
 
1円足りなかったら 物は買えないんだ
 
春だけどまだ雨風が冷たい日 
 
あの人は 熱いコーヒーが飲みたかったんだ
 
自販機があんまり無い田舎 コートを押さえてコンビニへ入った
 
熱いコーヒーは 100円だった
 
でもあなたを失ったあの人は
 
99円しか持っていなくて
 
熱いコーヒーが飲みたかったのに
 
ただ 熱いコーヒーが飲みたかったのに
 
 
あなたは世界にとって たった1円の価値かもしれない
 
でもその1円があるから 大切なあの人は何かを買えるんだ
 
あなたがいなかったなら あの人は何も買えない
 
いつも1円足りない

やっぱりカクヨムをやる事にしました。詳細は、後日お伝えします。

P.S. 詳細については、語りたくなかったのでやめます。



「防護服もマスクも足りない」
医者は雨がっぱやビニール袋をかぶり
息の詰まる思いで 汚染された病棟に入る

あなたは自分が無力だ、と思うかもしれない
僕らは医者でも看護師でもない
けれど、コロナがはびこる今だからこそ、僕らの努力が必要だ

僕らはソルジャーだ
僕らはクリアファイルを曲げて、フェイスシールドを作る
僕らは棚の奥の布きれで、マスクを作る
僕らは透明なビニールシートを貼って、ウイルスから身を守る
僕らには努力という武器がある

コロナに誰もかからなければ
コロナは滅びるしかない
だから僕らは自分の身を守ろう、
大切な人を守ろう、それが最大の攻撃だ

世間全体が、緩んでいる今こそ伝えたい
僕らは今こそ、ラスボスと闘う時だ
ラスボスは、僕らひとりひとりの心の中にいる
贅沢な心だと伝えたい
あと少しだけ、努力をふりかざし、闘いを続けよう

僕らはソルジャーだ
僕らは手を洗って、ウイルスを撃退する
僕らはみんなで集まらず、その場にいる人の命を救う
僕らは不要な外出を控え、この国と社会を守る
医者や看護師と同じ、みんながソルジャーだ
 

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