TINY TRIP えらびものの旅

日々の暮らしの中で、誰もが何かを選択して過ごしているように思います。 自分で選んだもの達との選びの時や、選んだその後のかかわり、そして自分の方が選ばれていたりするのかも? そんなもの達の好さや、面白さ、時には意地悪さ何て事を少しでも伝えてみたい。 そんなブログです。

2007年07月

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保育園夏の恒例イベント、キャンプに行ってきました。
豊後大野市大野町のふるさと体験村キャンプ場という所で、河の流れと水を利用した大小のプールがあるその名の通り小さな村みたいなキャンプ場。ほとんど貸切状態で、慣れ親しんだお友達と思いっきりハシャギ、泳いだ娘。
大野町5





そんな中、もくもくとノコギリでギコギコ工作している男性が一人。園長のご主人、真っ黒に日焼けし、引き締まったバディのおじさん。あっというまに竹で作った水鉄砲、やるな〜。その後せっせっと遊び始めた園長のご主人、大野町3私も初、竹水鉄砲にチャレンジ。けっこう腕の力がいるけど、おもしろいっ。




大野町4 





小さなサワガニ君もカニ歩きで登場して、なかなかのほほ〜んな一日でした。


えらびもの=「水鉄砲(竹)」
大野町2

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今年、娘4歳の誕生日にプレゼントとして購入したのがギターです。このキッズギター(セピアクルーミニギターW50)見た目がとってもおもちゃぽくなくて本格的。なのに値段はかなりのお求めやすさだし、ナイスえらびもの。音は本格的とはいえないけれど、子供の練習用には打って付。本人もアーティストのYUIハマっていたので、喜んでくれたのですが、ケースにしまったままで早1ヶ月、ブームは早くも去ったのかと思いきや、久々に自分で持ち出してきて『恋しちゃったんだ〜〜♪』ジャガジャンと弾き語りで熱唱してしておりました。おおおっ娘。何気なく楽器ができるって憧れるな〜。いつかYUIのようにギター爪弾けたらいいねぇ。何も楽器ができない母は娘に夢を託すのでした。

えらびもの=「キッズギター」
ギター2

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三年前にお家を購入しました。建売住宅です。決め手となったのは家からの眺め、そう眺望のよさです。台風が過ぎ去った翌日に我が家からの眺めを撮影しました。強い風と雨により空気の中のチリが洗い流されとっても美しい。空が大きい。青い。
今日は四国までみえるぜぃ。(写真には写ってないけど・・・。)これはえらびものの中でも結構、特別なえらびものです。

えらびもの=「我が家からの眺め」
景色

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わたしがチクチク、コツコツ、トントンと作っています革小物。
本日bonneさんに20数点納品してまいりました。
bonneさんはパリの下町にありそうな、小さくてとってもステキな雑貨屋さん。
そんなbonneさんに先月納品した作品達も順調に売れている様子でホッと一安心。
豚革ネックレス今回の一押し作品は豚の生革を使った、夏らしいチャームのネックレス。生革の透け感が面白いし、涼しげだなぁと思いbonneさんオリジナルチャームと合わせたらいい感じ。
その他も大好きなヌメ革仕様のTINYTRIPロゴ入りキーホルダーや、ステッチブレスレット等々。
そんな作品達に心の中で、『お客さんにかわいがってもらうんだよ〜』と送り出してお店を後にしました。

えらびもの=「TINY TRIP」(手前味噌)
bonne納品分

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一週間程前のインテリアSHOPに頼んでおいた、
カリモク60Kチェア1シータースタンダードブラックが
本日我が家に仲間入りしました。
届いた箱がえらくコンパクトだと思ったら、組み立て式。
夫がせっせっと組み立てて、本当の仲間入り!
家族で順番に座りあいこ。
新品なのに既に我が家に馴染んでいる。不思議な存在感なヤツです。
お値段も割とお手頃だし、飽きのこないデザインだしね。満足。
無論、座り心地もかなり良いですし、更に満足。
家具に関しては基本的に日本のものが夫婦共に共通して好きだもんなぁ。
カリモク60に関して少々説明しますと、刈谷木工さんの60年代のデザインの
復刻版で、まったく当時のデザインのままとの事。通りで納得の存在感。
色んな意味でクオリティーが高いから、時を経ても支持されてるんだろな〜。
純日本製というのも心引かれる要素かもなぁ〜。
と一人で思いつつ、また明日からも私に憩いの一時を
カリモク60君に提供してもらいます。

えらびもの=「カリモク60」刈谷木工
カリモク

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家族で近所の書店に出掛けました。
目的は月刊誌「Free&Easy」と子供の絵本。
残念ながら「Free&Easy」が入るのは2日後との事。
で、目的は娘の絵本選び1点のみとなり
せっかくなので、二冊ぐらい購入しようとっ。
早速、絵本コーナーの4歳児向けの棚を吟味していると
私と娘の好きな「おれたちともだち!」
(発行所=偕成社・作=内田麟太郎・絵=降矢なな)のシリーズがズラリ、
好きと言いつつ、初め「ともだちや」以外は全て持っていないので、
シリーズ中の「ともだちひきとりや」に私の独断で決定!
(表紙のキツネさんのお化粧姿が愛らしかったから〜。)

さぁ次は・・・。二冊目はとっても悩んで、「あれも面白そうだね、これも絵がキレイだね。」
なんて娘とやり取りしつつ、なかなか決まらぬままで立ち読み、ウダウダ・・・。
横からひょっこり夫が「コレおもしろそう」と差し出したのが『むしプロ』
おおっ、何だこの表紙のインパクトは!!カブトムシとクワガタが「うおぉーっ!」と雄叫びが
聞こえてきそうな迫力のあるコッテリした画。タイトル『むしプロ』ってのもスゴイなぁ。
作家は山本孝かぁ〜。失礼、知らないな・・・。
まぁ、娘も虫取りに夢中なので「おもしろそうや〜」と納得。
ペラペラと夫が内容を確認して「面白そうでぇ」
夏も目前だし季節感もあっていいね。じゃぁ、決まり!!

早速、おやすみ前の絵本として娘に読み聞かせしたのです。
期待を裏切らないワクワクな展開にオチのあるラスト。夫も私も「いやーホント面白いね」なんて。
何より娘本人がかなり気入ったらしく、よかったね。
いえいえ、この日から毎晩のように「むしプロを読んでほしい」とせがまれることになったのであります。
娘の『むしプロ』ブームはいつまで続くでしょうな・・・。

えらびもの=「むしプロ」発行所=教育画劇 作・絵=山本孝
むしプロ続きを読む

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