TINY TRIP えらびものの旅

日々の暮らしの中で、誰もが何かを選択して過ごしているように思います。 自分で選んだもの達との選びの時や、選んだその後のかかわり、そして自分の方が選ばれていたりするのかも? そんなもの達の好さや、面白さ、時には意地悪さ何て事を少しでも伝えてみたい。 そんなブログです。

カテゴリ : 本

地味〜な懸賞好きです。
昨年もちこまこ応募してちこまこ色々当ててみました

今回当てるタイプではなく、
集めて必ず貰えちゃうタイプです。
と、いうことで更に地味地味コツコツと集めて応募しました

新潮文庫のカバーに付いている三角印を
ちこまこ集めて、本好きの友達にも協力を求め・・・。
50枚集めました

そして先日届きました!



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新潮文庫オリジナルキャラ『Yonda?CLUB』のパンダくんの腕時計

うれちぃ




3
お盆までにTINY TRIPのホームページをOPENさせようと思っていましたが、それも叶わぬまま休みに突入し、私の実家、夫の実家、キャンプにとアッというまにお休みは終わってしまいました。そんな休み中、一冊のすてきな本をみつけました。物が溢れ、果てしなく続く物欲。ほとんど物を使い捨て状態の現代。
古い物を大切にし、自分にとって大切な物を傍に置く、シンプルに削ぎ落とされた生き方をしている、カッコヨイ人々を取材した本です。わたしもジャンク・スタイルを目指します。自分のものさしを持つ事って、簡単そうで難しいですよね。


えらびもの=「センス・オブ・ジャンク・スタイル」発行所:風土社 著:大平一枝
センス・オブ・ジャンク・スタイル (チルチンびとの本 1)

5
ここ最近、何だか気持ちばかり焦っていて、平常心を保っていなかったような気がします。何か忘れているような・・・。そうだ!小説、時代小説をここ最近読んでいないではないですか。昨年、一昨年前とコンスタントに読んでいました。思い起こせば、「歳三往きてまた」「新選組藤堂平助」秋山香乃:著を読んで幕末にハマり、その流れで「西郷隆盛」池波正太郎:著を読んで、西郷さん、島津斉彬公の偉大さぶりに感動し、西郷隆盛の生まれてから没するまでを辿る鹿児島の旅なんてのを、家族でしたっけな〜。ほんとあの旅よかったよな〜。と一人で思い出に酔いしれるのもほどほどにして、今回のえらびものは池波正太郎の「堀部安兵衛」既に2回読み返しました。堀部安兵衛とは、そう忠臣蔵の47人の中の一人です。でもこの話は忠臣蔵、討ち入りにはスポットはあてていません。安兵衛に、そして少年安兵衛から大人になるまでのをとりまく人々の人情ひきこもごもが描かれています。読み終えるころ涙がとまりませんでした。さすがすぎる池波正太郎氏です!



えらびもの=「堀部安兵衛」池波正太郎:著
堀部安兵衛〈上〉
堀部安兵衛〈下〉 (新潮文庫)

4
家族で近所の書店に出掛けました。
目的は月刊誌「Free&Easy」と子供の絵本。
残念ながら「Free&Easy」が入るのは2日後との事。
で、目的は娘の絵本選び1点のみとなり
せっかくなので、二冊ぐらい購入しようとっ。
早速、絵本コーナーの4歳児向けの棚を吟味していると
私と娘の好きな「おれたちともだち!」
(発行所=偕成社・作=内田麟太郎・絵=降矢なな)のシリーズがズラリ、
好きと言いつつ、初め「ともだちや」以外は全て持っていないので、
シリーズ中の「ともだちひきとりや」に私の独断で決定!
(表紙のキツネさんのお化粧姿が愛らしかったから〜。)

さぁ次は・・・。二冊目はとっても悩んで、「あれも面白そうだね、これも絵がキレイだね。」
なんて娘とやり取りしつつ、なかなか決まらぬままで立ち読み、ウダウダ・・・。
横からひょっこり夫が「コレおもしろそう」と差し出したのが『むしプロ』
おおっ、何だこの表紙のインパクトは!!カブトムシとクワガタが「うおぉーっ!」と雄叫びが
聞こえてきそうな迫力のあるコッテリした画。タイトル『むしプロ』ってのもスゴイなぁ。
作家は山本孝かぁ〜。失礼、知らないな・・・。
まぁ、娘も虫取りに夢中なので「おもしろそうや〜」と納得。
ペラペラと夫が内容を確認して「面白そうでぇ」
夏も目前だし季節感もあっていいね。じゃぁ、決まり!!

早速、おやすみ前の絵本として娘に読み聞かせしたのです。
期待を裏切らないワクワクな展開にオチのあるラスト。夫も私も「いやーホント面白いね」なんて。
何より娘本人がかなり気入ったらしく、よかったね。
いえいえ、この日から毎晩のように「むしプロを読んでほしい」とせがまれることになったのであります。
娘の『むしプロ』ブームはいつまで続くでしょうな・・・。

えらびもの=「むしプロ」発行所=教育画劇 作・絵=山本孝
むしプロ続きを読む

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