2007年03月25日
バストアップサプリメント
ひょんなことから、サプリメントのモニターになりました。
その時知ったのがこちらのサプリメントです。
→ブレストゲイン
バストアップサプリメントというと、「プエラリア」という成分が主成分であることが多いのですが、これはホルモンへの影響が強いのでサプリメントのような形で大量に飲むと、身体へどういう影響があるか心配する声もでてきています。
でもこのサプリ、プエラリアが入っていないんです。
個人的にかなりいいと思いました。
商品説明から引用
「胸を大きくするためとはいえ、豊胸手術は高いお金や手術後のケアが必要とあって、何かと手がかかるものです。高額なサプリメントも、なかなか手が届きにくいものです。この「ブレストゲイン」は、長年の研究で生み出された本品独自の漢方仕様。天然のハーブを使い、独自配合された漢方成分が、体内の女性ホルモンを活発にし、バストの発達を促します。
これまで、アメリカに住む8万人もの女性が「ブレストゲインの効き目にとても満足している」と答えており、サプーでの人気&売上も、常にトップクラスをキープしている人気商品です。」ここまで
びっくりしますよ→使用前使用後の画像はこちら
ただ、成分表記が全くの英語のみです。
全くの輸入品そのままで、それに日本語の解説シールなども貼っていない状態です。
・VitamineE
・Fenugreek
・Fennel
・Dong Qual
・Blessed thistle
・Dandelion
・Kelp・L-tyrosine
これだけではわからないと思います。
これらの成分が何であるか、バストアップにどう効果があるのか知りたい方は長いですがここから下を読んでみてください。
●VitamineE
ビタミンEです。
ではビタミンEがバストアップにどう関係があるのか?というと、
毛細血管が拡がり、血液の流れがよくなること
ビタミンE女性ホルモンの働きを整える作用があることなどから、
最も多い成分としてビタミンEが配合されたようです。
●fenugreek
フェヌグリーク(Trigonella foenum-graecum)という植物です。
聞きなれい植物ですが、実はカレーなどの香辛料として使われていて、
インドの調味料「チャットネ」(チャツネ)の主原料にもなっています。
バストアップとしての効果は?というと、
フェヌグリークは催乳作用を持っていると考えられていて、中東や東南アジアでは授乳期の女性が特に食べる習慣があるようです。
フェヌグリークの種皮に含まれるステロイドサポニンという成分が、体内で女性ホルモンに変わり、バストを大きくしたり、母乳の出を良くしたりする作用があると言われているということで一番多く配合されているみたいです。
●fennel
フェンネルです。よくフレンチやイタリアンの魚料理に使われているスパイシーな中にもちょっと甘い香りのあるハーブです。
パンやケーキに焼き込んで風味をつけたものもありますね。
アロマセラピーでも、フェンネルの精油が作られていますが、刺激が強いので精油としては慎重に使われるタイプです。
やはり母乳の出がよくなる作用があると言われている植物です。
●Dong Qual
Dong Qualははじめて聞きましたが、
チャイニーズアンゼリカと呼ばれている中国ハーブ、いわゆる漢方でした。
チャイニーズアンゼリカは当帰(トウキ)の名の漢方薬として、肝臓、血行促進、強壮薬に用いられています。
アンゼリカの根のエッセンシャルオイルも作られています。
フィトエストロゲンで、エストロゲン濃度を維持すると考えられていて、また、のぼせを和らげ、疲労感やホルモンの不安定を緩和する活力促進剤として使われています。
ちなみに・・・Dong Qualで調べていたら、女性用バイアグラ(??)のページがトップの方に出てきました。
・・・こういうものにも入ってるみたいです。(笑)
●Blessed thistle
ブレストシズルと読みます。
別名サントリソウという薬草で、効能・効果には肝臓を刺激して消化力を高める胃液、胆汁の分泌を促進、母乳の分泌を促進、利尿作用、発汗作用など
月経停止(初潮を迎えたにもかかわらず、月経がとまってしまう)の治療に昔から使われているハーブです。
また、アロマセラピーでは月経の周期を規則的にする働きがあるものは、妊娠中は禁忌とされています。
女性用の調合されたハーブに使われていることが多いようですが、この成分が入っているサプリも妊娠している可能性のある方は使用しないほうがいいので気にとめておかれるとよいと思います。
●Dandelion
これはあの有名は「タンポポ」です。
タンポポ根は西洋ハーブとしてポピュラーな薬草で、根を焙煎して浸出するとコーヒーに似た液体ができることから、ノンカフェインのコーヒー代替品としてタンポポコーヒーが作られています。
タンポポコーヒーのパッケージが授乳中のお母さんのイラストが描かれていたりすることがあるのですが、このことからもわかるように、タンポポ根には乳汁の分泌を促進する作用があると言われています。
上記のDong Qualと一緒にバストアップサプリに配合されていることが多いようですが、バストアップだけでなく、PMS(月経前症候群)にも効果的があると書かれているサイトもありました。
●Kelp
ケルプ。これも謎な植物・・・と思って調べたら、海草やコンブのような藻類のことをケルプというようです。
これについてはバストアップにはわかめを食べるとよい、とみのもんたさんがおもいっきり言っていた記憶があります。
●L-tyrosine
これで最後です。ようやく見たことがあるような成分が出てきました。
L-チロシン。チロシンとも呼ばれるアミノ酸の一種です。
アミノ酸はたんぱく質のもとになるので、バストアップにアミノ酸、という理屈は納得できますね。
また、チロシンが不足すると鬱になったり、 精神的疲労、つまりストレスを感じやすくなる原因にもなるそうです。
ドーパミンやノルアドレナリンなど、精神を活性化させる物質の生成にチロシンが関与していることから、やる気が出ない、またPMSのいらいら、などにも有用性があると考えられます。
その時知ったのがこちらのサプリメントです。
→ブレストゲイン
バストアップサプリメントというと、「プエラリア」という成分が主成分であることが多いのですが、これはホルモンへの影響が強いのでサプリメントのような形で大量に飲むと、身体へどういう影響があるか心配する声もでてきています。
でもこのサプリ、プエラリアが入っていないんです。
個人的にかなりいいと思いました。
商品説明から引用
「胸を大きくするためとはいえ、豊胸手術は高いお金や手術後のケアが必要とあって、何かと手がかかるものです。高額なサプリメントも、なかなか手が届きにくいものです。この「ブレストゲイン」は、長年の研究で生み出された本品独自の漢方仕様。天然のハーブを使い、独自配合された漢方成分が、体内の女性ホルモンを活発にし、バストの発達を促します。
これまで、アメリカに住む8万人もの女性が「ブレストゲインの効き目にとても満足している」と答えており、サプーでの人気&売上も、常にトップクラスをキープしている人気商品です。」ここまで
びっくりしますよ→使用前使用後の画像はこちら
ただ、成分表記が全くの英語のみです。
全くの輸入品そのままで、それに日本語の解説シールなども貼っていない状態です。
・VitamineE
・Fenugreek
・Fennel
・Dong Qual
・Blessed thistle
・Dandelion
・Kelp・L-tyrosine
これだけではわからないと思います。
これらの成分が何であるか、バストアップにどう効果があるのか知りたい方は長いですがここから下を読んでみてください。
●VitamineE
ビタミンEです。
ではビタミンEがバストアップにどう関係があるのか?というと、
毛細血管が拡がり、血液の流れがよくなること
ビタミンE女性ホルモンの働きを整える作用があることなどから、
最も多い成分としてビタミンEが配合されたようです。
●fenugreek
フェヌグリーク(Trigonella foenum-graecum)という植物です。
聞きなれい植物ですが、実はカレーなどの香辛料として使われていて、
インドの調味料「チャットネ」(チャツネ)の主原料にもなっています。
バストアップとしての効果は?というと、
フェヌグリークは催乳作用を持っていると考えられていて、中東や東南アジアでは授乳期の女性が特に食べる習慣があるようです。
フェヌグリークの種皮に含まれるステロイドサポニンという成分が、体内で女性ホルモンに変わり、バストを大きくしたり、母乳の出を良くしたりする作用があると言われているということで一番多く配合されているみたいです。
●fennel
フェンネルです。よくフレンチやイタリアンの魚料理に使われているスパイシーな中にもちょっと甘い香りのあるハーブです。
パンやケーキに焼き込んで風味をつけたものもありますね。
アロマセラピーでも、フェンネルの精油が作られていますが、刺激が強いので精油としては慎重に使われるタイプです。
やはり母乳の出がよくなる作用があると言われている植物です。
●Dong Qual
Dong Qualははじめて聞きましたが、
チャイニーズアンゼリカと呼ばれている中国ハーブ、いわゆる漢方でした。
チャイニーズアンゼリカは当帰(トウキ)の名の漢方薬として、肝臓、血行促進、強壮薬に用いられています。
アンゼリカの根のエッセンシャルオイルも作られています。
フィトエストロゲンで、エストロゲン濃度を維持すると考えられていて、また、のぼせを和らげ、疲労感やホルモンの不安定を緩和する活力促進剤として使われています。
ちなみに・・・Dong Qualで調べていたら、女性用バイアグラ(??)のページがトップの方に出てきました。
・・・こういうものにも入ってるみたいです。(笑)
●Blessed thistle
ブレストシズルと読みます。
別名サントリソウという薬草で、効能・効果には肝臓を刺激して消化力を高める胃液、胆汁の分泌を促進、母乳の分泌を促進、利尿作用、発汗作用など
月経停止(初潮を迎えたにもかかわらず、月経がとまってしまう)の治療に昔から使われているハーブです。
また、アロマセラピーでは月経の周期を規則的にする働きがあるものは、妊娠中は禁忌とされています。
女性用の調合されたハーブに使われていることが多いようですが、この成分が入っているサプリも妊娠している可能性のある方は使用しないほうがいいので気にとめておかれるとよいと思います。
●Dandelion
これはあの有名は「タンポポ」です。
タンポポ根は西洋ハーブとしてポピュラーな薬草で、根を焙煎して浸出するとコーヒーに似た液体ができることから、ノンカフェインのコーヒー代替品としてタンポポコーヒーが作られています。
タンポポコーヒーのパッケージが授乳中のお母さんのイラストが描かれていたりすることがあるのですが、このことからもわかるように、タンポポ根には乳汁の分泌を促進する作用があると言われています。
上記のDong Qualと一緒にバストアップサプリに配合されていることが多いようですが、バストアップだけでなく、PMS(月経前症候群)にも効果的があると書かれているサイトもありました。
●Kelp
ケルプ。これも謎な植物・・・と思って調べたら、海草やコンブのような藻類のことをケルプというようです。
これについてはバストアップにはわかめを食べるとよい、とみのもんたさんがおもいっきり言っていた記憶があります。
●L-tyrosine
これで最後です。ようやく見たことがあるような成分が出てきました。
L-チロシン。チロシンとも呼ばれるアミノ酸の一種です。
アミノ酸はたんぱく質のもとになるので、バストアップにアミノ酸、という理屈は納得できますね。
また、チロシンが不足すると鬱になったり、 精神的疲労、つまりストレスを感じやすくなる原因にもなるそうです。
ドーパミンやノルアドレナリンなど、精神を活性化させる物質の生成にチロシンが関与していることから、やる気が出ない、またPMSのいらいら、などにも有用性があると考えられます。

