カテゴリ:
"(' x ' )ごきげんよう。

空想科学ADVシュタインズ・ゲート 第5話の感想です。

~前回のあらすじ~

ねんがんの IBN5100をてにいれたぞ。


というハナシでしたよ。

続きはネタバレありの感想になるですよ。
















時間の無い方向け、ショートバージョンはコチラ をクリック。

スマホ、タブレットをお使いの方はコチラをタップ。


最初から総感想を読みたい方はコチラ をクリック。

スマホ、タブレットをお使いの方はコチラをタップ。



じっくりたっぷり読みたい方はこのままどうぞ。


シュタインズ・ゲート 第5話001
セミの鳴き声が響く秋葉原。
シュタインズ・ゲート 第5話002
バイト中の鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第5話003
手に何かを持っている。
シュタインズ・ゲート 第5話004
鈴羽

「はぁ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話005
ピンバッチ。

天王寺
「おーい、バイトー! 表頼むー!」
シュタインズ・ゲート 第5話006
鈴羽

「はーい!」
シュタインズ・ゲート 第5話007
シャッターを下ろす。
シュタインズ・ゲート 第5話008
紅莉栖

「そんなこと言ってない!」
岡部
「言ったではないか。」
鈴羽
「?」
シュタインズ・ゲート 第5話009
岡部

「休憩を挟みならがのほうが効率的だとか。」
紅莉栖
「あんたこそちょっと歩くたびに小休止が必要だとか。」
シュタインズ・ゲート 第5話010
岡部

「あれは機関の追跡から逃れる為だ。」
シュタインズ・ゲート 第5話011
紅莉栖

「誰も追いかけてこないっつーの!」
シュタインズ・ゲート 第5話012
鈴羽

「岡部倫太郎ー!」
岡部
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第5話013
鈴羽

「なにこれー?」
シュタインズ・ゲート 第5話014
岡部

「フッ、聞きたいか?」
シュタインズ・ゲート 第5話015
岡部

「本来であれば重要機密事項であるため簡単に教えるわけにはいかないが・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話016
紅莉栖

「ああ、もう、長くなるんなら一回降ろすわよ!」
シュタインズ・ゲート 第5話017
岡部

「耐えろ助手。」
シュタインズ・ゲート 第5話018
紅莉栖

「だったらもったいぶってないでちゃっちゃと言いなさいよ!」
シュタインズ・ゲート 第5話019
岡部

「バカを言うな。最重要アイテムだぞ。ここでもったいつけずにしてどこでもったいつけるのだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話020
鈴羽

「もしかしてIBN5100?」
シュタインズ・ゲート 第5話021
岡部

「なっ!? バレてしまったではないか、クリスティーナ!」
シュタインズ・ゲート 第5話022
鈴羽

「どこにあったの?」
岡部
「柳林神社に奉納されていたのを、この神に選ばれしマッドサイエンティストである鳳・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話023
紅莉栖

「だから長くなるなら降ろすと言ってる!」
シュタインズ・ゲート 第5話024
鈴羽

「牧瀬・・・紅莉栖?」
シュタインズ・ゲート 第5話025
紅莉栖

「え? あ、はい・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話026
紅莉栖

「この人は?」
シュタインズ・ゲート 第5話027
鈴羽は凄まじい形相で、
シュタインズ・ゲート 第5話028
シャッターを降ろす棒を構える。

岡部
「ブラウン管工房の、バイト・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話029
紅莉栖

「え? あのー・・・?」
シュタインズ・ゲート 第5話030
紅莉栖を睨む鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第5話031
戸惑う紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話032
鈴羽

「っ・・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話033
天王寺

「おい、バイト。何油売ってんだ?」
シュタインズ・ゲート 第5話034
鈴羽は天王寺の方に視線を向ける。
シュタインズ・ゲート 第5話035
しかしすぐに紅莉栖に視線を戻す。
シュタインズ・ゲート 第5話036
二、三歩下がった後、店に戻っていく。
シュタインズ・ゲート 第5話037
紅莉栖

「何で睨まれたわけ?」
岡部
「お前の目つきが悪いからだろう。」
紅莉栖
「なっ!?」
シュタインズ・ゲート 第5話038
店内に入っていく鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第5話039
鈴羽

「・・・・。」

シュタインズ・ゲート 第5話040
アイキャッチ
電荷衝突のランデヴー ~Starmine Rendezvous~

シュタインズ・ゲート 第5話041
まゆり

「本当に大きいねー。」
シュタインズ・ゲート 第5話042
まゆり

「虎さんの敷物みたいだねー、あははは。」
シュタインズ・ゲート 第5話043
まゆり

「おほー! お布団みたいー。」
ダル
「まゆ氏が僕のシャツの上に・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話044
ダル

「胸が熱くなる光景・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話045
ガチャン。

まゆり
「あっ!」
シュタインズ・ゲート 第5話046
岡部

「よーし、ゆっくり降ろせ。」
紅莉栖
「わかってるわよ。」
シュタインズ・ゲート 第5話047
まゆり

「紅莉栖ちゃん!」
シュタインズ・ゲート 第5話048
箱を降ろす。
シュタインズ・ゲート 第5話049
紅莉栖

「ごめんなさいね、また急に来ちゃった。」
まゆり
「ううん、いつ来てもいいんだよ、ラボメンなんだから。」
シュタインズ・ゲート 第5話050
岡部

「昨日までは2度と来ないと言ってたのにな。現金なやつだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話051
紅莉栖

「別に来たくて来たわけじゃない。」
シュタインズ・ゲート 第5話052
紅莉栖

「あんたが手伝えって言うからでしょ。」
シュタインズ・ゲート 第5話053
まゆり

「えー!? 紅莉栖ちゃんやっぱり来たくないの?」
紅莉栖
「え? ああ、いや、そうじゃないの。ここがイヤってことじゃなくて・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話054
ダル

「で? その箱はなんよ?」
シュタインズ・ゲート 第5話055
岡部

「フッ、聞きたいか? 本来であれば・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話056
紅莉栖

「IBN5100。」
岡部
「ぬぐ・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話057
ダル

「マジ!? すげーよ! さすがおかりん!」
シュタインズ・ゲート 第5話058
ダル

「僕たちに出来ないことを平然とやってのける! そこに痺れる!」
シュタインズ・ゲート 第5話059
紅莉栖

「憧れないけどね。」
シュタインズ・ゲート 第5話060
岡部&ダル&まゆり

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第5話061
紅莉栖

「コホン。と、とにかく起動させてみるわよ。」
シュタインズ・ゲート 第5話062
まゆり

「見つけられたのはまゆしぃのおかげなんだよ。」

"(' x ' ;)謎のぬいぐるみ。

シュタインズ・ゲート 第5話063
岡部

「ああ、今回ばかりはお手柄だ。」
まゆり
「えへへへ。」
シュタインズ・ゲート 第5話064
紅莉栖

「ついた!」
シュタインズ・ゲート 第5話065
岡部

「これであのプログラムコードが解析出来るんだな?」
ダル
「そんな簡単じゃないって。こいつの使い方わからないし。」
シュタインズ・ゲート 第5話066
ダル

「ネット環境がない時代の物だから繋いでどうこう出来るものでもないし。」
シュタインズ・ゲート 第5話067
ダル

「とりあえず、これだけパーツが必要。」
シュタインズ・ゲート 第5話068
岡部

「だそうだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話069
岡部

「頼んだぞ、助手。」
紅莉栖
「当然のような顔で言うのやめてほしいんだが。」
岡部
「助手だろ。」
シュタインズ・ゲート 第5話070
紅莉栖

「ち・が・う!」
シュタインズ・ゲート 第5話071
ダル

「おかりん行ってよ。牧瀬氏アキバ詳しくないだろうし。」
岡部
「くっ、仕方がない。まゆり、行くぞ!」
シュタインズ・ゲート 第5話072
まゆり

「まゆしぃは紅莉栖ちゃんにラボを好きになってもらえるよう一生懸命案内するので・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話073
まゆり

「お留守番しています。」
岡部
「クリスティーナ、貴様・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話074
岡部

「まさかまゆりもその色香に・・・!」
紅莉栖
「かけとらんわ!」
シュタインズ・ゲート 第5話075
ダル

「牧瀬氏がまゆ氏を・・・。百合展開キタ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話076
紅莉栖

「想像するな変態!」
シュタインズ・ゲート 第5話077
まゆり

「女の子同士っていいよね。」
シュタインズ・ゲート 第5話078
紅莉栖

「それより早く案内して。」
まゆり
「うん。」
シュタインズ・ゲート 第5話079
まゆり

「じゃあまず奥のシャワールームから紹介します。」
シュタインズ・ゲート 第5話080
紅莉栖

「え? シャワーもあるんだ?」
シュタインズ・ゲート 第5話081
まゆり

「うん。でもお湯ずっと出してるとたまにお水になっちゃうから注意してね。」
シュタインズ・ゲート 第5話082
紅莉栖

「ねえ、もしかしてまゆりさんも使ったりするの?」
シュタインズ・ゲート 第5話083
まゆり

「うん。たまに・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話084
紅莉栖

「お願い。二度とここではシャワーを浴びないって約束して。あまりに危険よ!」
シュタインズ・ゲート 第5話085
岡部

「こっちを見るな!」
シュタインズ・ゲート 第5話086
紅莉栖

「自殺行為っていうか、そもそも何故あなたがここに居るの?」
シュタインズ・ゲート 第5話087
まゆり

「?」
紅莉栖
「何か脅迫されて無理やりメンバーにさせられているんじゃないの?」
シュタインズ・ゲート 第5話088
まゆり

「まゆしぃはおかりんの人質なので。」
シュタインズ・ゲート 第5話089
紅莉栖

「っ・・・! 警察に電話した方が良さそうね。」
シュタインズ・ゲート 第5話090
岡部

「ま、待て!」
シュタインズ・ゲート 第5話091
紅莉栖

「今、人質って言ったでしょう? 動かぬ証拠。」
シュタインズ・ゲート 第5話092
まゆり

「違うよ。」
紅莉栖
「?」
シュタインズ・ゲート 第5話093
まゆり

「まゆしぃは自分で人質になったのです。」
シュタインズ・ゲート 第5話094
紅莉栖

「へ? どういうこと?」
岡部
「ふん、言ってくる。」
シュタインズ・ゲート 第5話095
まゆり

「いってらっしゃーい。」
シュタインズ・ゲート 第5話096
紅莉栖

「・・・?」

.
.
.

シュタインズ・ゲート 第5話097
シュタインズ・ゲート 第5話098
シュタインズ・ゲート 第5話099
岡部

「確か、これで代用出来たはずだが・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話100
鈴羽

「ウィース! IBN5100は使えそう?」
シュタインズ・ゲート 第5話101
岡部

「シッ、こんなところでその名前を口にするな。」
シュタインズ・ゲート 第5話102
鈴羽

「パーツ集め・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話103
鈴羽

「手伝おうか?」
シュタインズ・ゲート 第5話104
岡部

「まさかバイト戦士がこんなにパソコンに詳しいとはな。」
鈴羽
「うん。IBNのこと詳しい人と知り合いだったから。」
シュタインズ・ゲート 第5話105
岡部

「なっ!? 本当か!? なら連絡を取ってもらいたい!」
シュタインズ・ゲート 第5話106
鈴羽

「・・・無理。」
シュタインズ・ゲート 第5話107
岡部

「ぬっ!? 拒否すればお前はこの世の地獄を見ることになる。」
鈴羽
「無理なものは無理。」
シュタインズ・ゲート 第5話108
岡部

「命が惜しくないのか!?」
鈴羽
「だって死んじゃったんだもん、その人。」
シュタインズ・ゲート 第5話109
鈴羽

「何年も前に・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話110
岡部

「っ・・・・。すまん。」
シュタインズ・ゲート 第5話111
鈴羽

「こっちこそ、ごめんね、さっき・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話112
岡部

「うちの助手が何かしたのか?」
シュタインズ・ゲート 第5話113
鈴羽

「ううん、何も。」
岡部
「先に睨みつけたとか。おお、鼻で笑ったりしたのだろう?」
シュタインズ・ゲート 第5話114
鈴羽

「違うよ。彼女は何もしてない。」
岡部
「それじゃあ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話115
鈴羽は缶を握りしめる。
シュタインズ・ゲート 第5話116
鈴羽

「まだ、彼女は何も知らない・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話117
岡部

「?」
シュタインズ・ゲート 第5話118
鈴羽

「でも気をつけて。牧瀬紅莉栖には。」
岡部
「どういう意・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話119
ヘリの音が聞こえる。

鈴羽
「っ!」
シュタインズ・ゲート 第5話120
ヘリを見ながら、
シュタインズ・ゲート 第5話121
鈴羽は地面に手をつき、
シュタインズ・ゲート 第5話122
空を見上げる。
シュタインズ・ゲート 第5話123
ヘリが飛んでいる。
シュタインズ・ゲート 第5話124
鈴羽

「爆撃!?」
岡部
「ん? 花火の中継だろう。 確か今日だからな。」
シュタインズ・ゲート 第5話125
鈴羽

「花火・・・? 花火・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話126
鈴羽

「聞いたことある!」
岡部
「え? 見たことないのか?」
シュタインズ・ゲート 第5話127
鈴羽

「どこ? どっち?」
シュタインズ・ゲート 第5話128
岡部

「っ・・・。その通りを抜け、川の方まで行けば見えるはずだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話129
鈴羽

「ありがとう!」
シュタインズ・ゲート 第5話130
鈴羽は走って向かおうとするが、
シュタインズ・ゲート 第5話131
途中で足を止めて引き返してくる。
シュタインズ・ゲート 第5話132
岡部

「っ!?」
シュタインズ・ゲート 第5話133
鈴羽

「メアド、教えて。」

.
.
.

シュタインズ・ゲート 第5話134
シュタインズ・ゲート 第5話135
紅莉栖

「お祭り?」
シュタインズ・ゲート 第5話136
まゆり

「花火大会だよー。」
紅莉栖
「花火か・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話137
まゆり

「行きたいの?」
シュタインズ・ゲート 第5話138
紅莉栖

「べ、べつに・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話139
まゆり

「あ、おかりん!」
シュタインズ・ゲート 第5話140
まゆり

「トゥットルー♪」
岡部
「帰りか?」
まゆり
「うん。」
シュタインズ・ゲート 第5話141
紅莉栖

「パーツは見つかったの?」
岡部
「ここに全部揃っている。」
紅莉栖
「そう。じゃあ、これから色々試してみるわけね。」
シュタインズ・ゲート 第5話142
岡部

「興味があるか?」
シュタインズ・ゲート 第5話143
紅莉栖

「っ・・・!」
岡部
「あるのだな?」
シュタインズ・ゲート 第5話144
紅莉栖

「ああ、もう、少しだけね! でも、SERNの陰謀とかいう荒唐無稽なものに対する興味じゃない。」
シュタインズ・ゲート 第5話145
紅莉栖

「あくまで事実を確かめたいだけ。」
シュタインズ・ゲート 第5話146
紅莉栖

「ごめんなさい。」
まゆり
「なになに?」
紅莉栖
「私、やっぱり一度ラボラトリーに戻る。」
シュタインズ・ゲート 第5話147
まゆり

「そっかー。じゃあまゆしぃは帰ります。」
紅莉栖
「うん。」
シュタインズ・ゲート 第5話148
まゆり

「あ・・・。」
紅莉栖
「?」
シュタインズ・ゲート 第5話149
まゆり

「紅莉栖ちゃん、また来てくれるよね?」
紅莉栖
「うん。アメリカ帰るまではメンバーだものね。」
シュタインズ・ゲート 第5話150
まゆり

「うん!」
シュタインズ・ゲート 第5話151
まゆり

「じゃあねー。」
シュタインズ・ゲート 第5話152
岡部

「何を聞いているのだ? 助手なのだからラボに来るのは当然だろう。」
紅莉栖
「はぁー・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話153
紅莉栖

「あんたたち幼馴染ですってね。同じ環境で過ごしながらどうしてこう社会性が無くなっちゃったんだか・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話154
岡部

「まゆりは昔から変わったところがあったからなあ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話155
紅莉栖

「っ・・・・。あなたに言ってるの!」
シュタインズ・ゲート 第5話156
メールが来る。
シュタインズ・ゲート 第5話157
シュタインズ・ゲート 第5話158
鈴羽(メール)

『初メールでーす! 想像以上! すごいね、花火!』
シュタインズ・ゲート 第5話159
岡部

「フッ・・・。」

.
.
.

シュタインズ・ゲート 第5話160
シュタインズ・ゲート 第5話161
ダルがIBN5100を使えるように接続中。
シュタインズ・ゲート 第5話162
紅莉栖

「ふーん、あれっきり一度も・・・。あ、これ借りるわよ。」
シュタインズ・ゲート 第5話163
バサッ。
シュタインズ・ゲート 第5話164
バサッ。
シュタインズ・ゲート 第5話165
紅莉栖

「はー、やっぱり落ち着くな、白衣。」
シュタインズ・ゲート 第5話166
紅莉栖

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第5話167
岡部

「がしっと!」
紅莉栖
「えっ?」
シュタインズ・ゲート 第5話168
岡部

「俺の目に狂いはなかった! お前は最高だ!」
シュタインズ・ゲート 第5話169
紅莉栖

「な、何よ急に気持ち悪い・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話170
岡部

「白衣! やはり研究機関において白衣こそがユニフォーム!」
シュタインズ・ゲート 第5話171
岡部

「ダルもまゆりも何度言ってもそれがわからないようだが・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話172
岡部

「お前にはわかっているようだな。さあ、共に手を突っ込んで立とうではないか!」
シュタインズ・ゲート 第5話173
紅莉栖

「はあっ!?」
シュタインズ・ゲート 第5話174
岡部

「はやく!」
シュタインズ・ゲート 第5話175
紅莉栖

「こ、こう・・・?」
シュタインズ・ゲート 第5話176
岡部

「そうだ! これぞ正に研究に身を置く者だけが漂わせる知性と恍惚のポォーズ!」
シュタインズ・ゲート 第5話177
岡部

「その白衣はお前にプレゼントしよう。二人で思う存分分かち合おうではないか。」
シュタインズ・ゲート 第5話178
岡部

「フゥーハハハハハ!!」
紅莉栖
「侮辱されてるようにしか思えんぞ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話179
ぐぅ~・・・・。

紅莉栖
「あ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話180
岡部

「腹が減ったのか?」
シュタインズ・ゲート 第5話181
紅莉栖

「うるさいな! お昼から何も食べてないのよ。」
シュタインズ・ゲート 第5話182
岡部

「いいだろう。今日の俺は気分がいい。」
シュタインズ・ゲート 第5話183
チーン!
シュタインズ・ゲート 第5話184
岡部

「美味しくいただけ。」
紅莉栖
「本気か?」
岡部
「不満か?」
シュタインズ・ゲート 第5話185
紅莉栖

「当たり前でしょ! 他に何かないの?」
シュタインズ・ゲート 第5話186
岡部

「買い置きのカップ麺ならあるが・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話187
岡部

「いらないというのか? やはりアメリカ育ちは・・・。」
紅莉栖
「カップ麺・・・カップ麺もらうわ。」
シュタインズ・ゲート 第5話188
紅莉栖

「味は何があるの?」
岡部
「醤油と塩だ。」
シュタインズ・ゲート 第5話189
紅莉栖

「塩味。それとフォークも。」
シュタインズ・ゲート 第5話190
午前1時半。
シュタインズ・ゲート 第5話191
紅莉栖

「早くしないと時間切れで負けになるわよ。」
岡部
「ぬくく・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話192
紅莉栖

「諦めたら? どうせその端にあるのがウイルスカードでしょ。バレバレよ。」
シュタインズ・ゲート 第5話193
岡部

「ふん、そう思うならそう思えばいい。」
シュタインズ・ゲート 第5話194
紅莉栖

「じゃあ私はこれをここに置いて・・・。」
岡部
「っ!!」
シュタインズ・ゲート 第5話195
紅莉栖

「はい、リーチ。」
岡部
「ぬぅ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話196
紅莉栖

「ごく・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話197
岡部

「ほう・・・。助手はドクトルペッパーがいける口か?」
紅莉栖
「本場で7年過ごしてきたからな。」
シュタインズ・ゲート 第5話198
岡部

「お前とはいい飲み友達となれそうだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話199
紅莉栖

「残念だけど、私未成年だから。」
シュタインズ・ゲート 第5話200
岡部

「ドクペを飲み交わす友達、という意味だ。」
シュタインズ・ゲート 第5話201
紅莉栖

「それ限定?」
岡部
「だからこそ意味があるのだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話202
岡部

「共に知的飲料であるドクペへの思いを共有しよ・・・。」
紅莉栖
「とか言いながらこっそり私のカードめくろうとするのやめてる?」
シュタインズ・ゲート 第5話203
岡部

「ぬくく・・・。」
紅莉栖
「はい、私の勝ち。」
岡部
「ぬあっ!」
シュタインズ・ゲート 第5話204
紅莉栖

「正直言って岡部は大局的視点に欠けていると言わざるを得ないわね。」
シュタインズ・ゲート 第5話205
紅莉栖

「考えているのはいつも自分の作戦のことだけ。相手がどう考えているとか、罠があるかもなんて・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話206
紅莉栖

「全く考えてな・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話207
岡部

「待て!!」
シュタインズ・ゲート 第5話208
岡部は椅子を蹴って立ち上がる。
シュタインズ・ゲート 第5話209
紅莉栖

「な、何よ?」
シュタインズ・ゲート 第5話210
岡部

「今、何と言った?」
シュタインズ・ゲート 第5話211
紅莉栖

「大局的視点に欠けていると言った・・・じ、事実でしょう?」
シュタインズ・ゲート 第5話212
ダン!
シュタインズ・ゲート 第5話213
紅莉栖

「きゃっ!」
シュタインズ・ゲート 第5話214
岡部

「その前だ! ・・・岡部と言ったな?」
シュタインズ・ゲート 第5話215
紅莉栖

「だ、だから何よ? 確かに私はあんたより年下だけど、敬意を表さない相手には・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話216
岡部

「違ーーーう!!」
シュタインズ・ゲート 第5話217
紅莉栖

「きゃあっ!」
シュタインズ・ゲート 第5話218
岡部

「俺は鳳凰院だ! 何度言えばわかるのだクリスティーナ。」
シュタインズ・ゲート 第5話219
紅莉栖

「は?」
シュタインズ・ゲート 第5話220
岡部

「以後、鳳凰院!」
シュタインズ・ゲート 第5話221
岡部

「もしくは・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話222
岡部

「凶真と呼ぶように。」
シュタインズ・ゲート 第5話223
紅莉栖

「う・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話224
涙を浮かべる紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話225
岡部

「ん? 泣いているのか?」
紅莉栖
「泣いてないわよ! 男の人に怖い顔で迫られて恐怖を感じたとか、その後ほっとして涙が出たとか、
  そんなこと全然ないし!」
シュタインズ・ゲート 第5話226
岡部

「ダル、助手は何故泣いているのだ?」
シュタインズ・ゲート 第5話227
ダル

「今、本人が全部説明したわけだが。」
シュタインズ・ゲート 第5話228
3時前。
シュタインズ・ゲート 第5話229
ダル

「えーと、これをこうし・・・あら?」
シュタインズ・ゲート 第5話230
ダル

「ん? で、こいつは・・・ここにあるってことは・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話231
ダル

「あ、これ、こうだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話232
岡部

「助手よ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話233
紅莉栖

「助手じゃないが、何?」
岡部

「今晩は、一度ホテルに戻ったらどうだ? 近いのだろう?」
紅莉栖

「ご心配なく。朝になってダメだったら帰るわ。」
岡部

「家族に連絡しなくていいのか?」
シュタインズ・ゲート 第5話234
紅莉栖

「母はアメリカ。父とは7年会ってない。よって連絡の必要なし。」
岡部
「放蕩変態天才少女というわけか。」
シュタインズ・ゲート 第5話235
紅莉栖

「変なもの付け足していくな。」
シュタインズ・ゲート 第5話236
ダル

「キタ・・・。」
岡部
「っ!」
シュタインズ・ゲート 第5話237
紅莉栖

「っ!」
シュタインズ・ゲート 第5話239
ダル

「キターーーーー!!」
岡部
「やったのか!?」
ダル
「ミッションコンプリートセカンド!」
紅莉栖
「それで結果は?」
シュタインズ・ゲート 第5話240
ダル

「まだ何も見てないよ。ただZプログラムは出てきて・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話241
岡部

「1973年と書いてあるのか?」
紅莉栖
「そうね・・・。」
岡部
「SERNの設立は?」
紅莉栖
「1954年。」
シュタインズ・ゲート 第5話242
岡部

「IBN5100が作られたのは?」
ダル
「1975年。」
シュタインズ・ゲート 第5話243
岡部

「この計画の為にSERNはIBN5100に特殊なプログラム言語を実装させた?」
紅莉栖
「強引にも程がある。」
岡部
「しかし、可能性はある。」
シュタインズ・ゲート 第5話244
紅莉栖

「それはこのレポートを読めばはっきりするでしょ。
  きっと陰謀なんか全く関係ない当時の素粒子のレポートかなんかでしょうから。」
シュタインズ・ゲート 第5話245
ダル

「あー! JPGかよふざけんな! コピペ出来ないじゃん!」
紅莉栖
「フランス語じゃないんだ・・・。えーと、時空の支配とそれに基づく歴史の破壊・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話246
ダル

「そっか牧瀬氏英語読めるんか。」
岡部
「でかした助手。お前がアメリカに行ったのも、全て今日この時の為だったのだな!」
紅莉栖
「そんなわけあるか。」
シュタインズ・ゲート 第5話247
紅莉栖

「えっと、言い換えれば過去から未来まで続く理想郷の実現。
  それは21世紀に向けてのSERNの存在意義となるだろう。」
シュタインズ・ゲート 第5話248
岡部

「理想郷・・・!? ディストピア!」
シュタインズ・ゲート 第5話249
紅莉栖

「そんなわけない! 前口上はいいから本文を見せて。」
ダル
「って言われてもー・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話250
紅莉栖

「えっと・・・本実験は機密事項のため、じゃなくて・・・。プログラム従事者における・・・でもなくて。
  あった、Zプログラムでは高エネルギーの陽子衝突を用いた時空転移実験をおこな・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話251
紅莉栖

「時空・・・転移?」
シュタインズ・ゲート 第5話252
岡部

「タイムトラベルではないか!」
シュタインズ・ゲート 第5話253
紅莉栖

「ウソ!」
岡部
「ウソではない! やはりSERNは40年も前からタイムトラベルについて研究を行ってきたのだ!」
シュタインズ・ゲート 第5話254
紅莉栖

「待って、結論を出すのは早すぎる。」
シュタインズ・ゲート 第5話255
紅莉栖

「プログラム第1段階、大型ハドロンの建設および実用化。
  プログラム第2段階、リフターの実用化および調整・・・。」
岡部
「リフター? 何だ?」
ダル
「昔、ちょっとだけ話題になった奴っしょ? イオンクラフトとかって呼ばれていた奴。えっと・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話256
シュタインズ・ゲート 第5話256
岡部

「浮いてる?」
紅莉栖
「アルミに高電圧をかけると起きる現象みたいだけど・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話257
岡部

「それがタイムマシンに関係あるのか?」
紅莉栖
「わからないけど、ここではそう書かれているわね。つまりブラックホールとリフターの力を利用する。」
岡部
「その先は?」
シュタインズ・ゲート 第5話258
紅莉栖

「プログラム第3段階、動物実験。プログラム第4段階・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話259
紅莉栖

「っ!!?」
シュタインズ・ゲート 第5話260
岡部

「どうしたっ!?」
シュタインズ・ゲート 第5話261
シュタインズ・ゲート 第5話262
シュタインズ・ゲート 第5話263
紅莉栖

「・・・人体実験。」
シュタインズ・ゲート 第5話264
岡部

「Human is dead mismatch・・・。」
紅莉栖
「何?」
岡部
「ハッキングした時に出てきたメールの一部だ。確か、その先は・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話265
ダル

「詳細はゼリーマンズレポートを参照・・・。」
岡部
「ダル、それを見ることは出来るか?」
ダル
「出来るとは思うけど、まずくね?」
岡部
「ふむ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話266
ダル

「これ、事実だとしたら、マジ国家機密級だって。」
紅莉栖
「ここまで来てビビってるの?」
シュタインズ・ゲート 第5話267
岡部

「考えてみろ。相手はSERN、レポートは40年以上隠されてきたトップシークレットだぞ。」
紅莉栖
「じゃあ見ないつもり?」
シュタインズ・ゲート 第5話268
岡部

「フ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話269
岡部

「お前はもう帰れ。」
紅莉栖
「え?」
シュタインズ・ゲート 第5話270
岡部

「ここから先を知ったら危険に晒される可能性がある。お前は将来を有望視された天才だろう。」
シュタインズ・ゲート 第5話271
紅莉栖

「もしかして、心配してくれているの?」
シュタインズ・ゲート 第5話272
岡部

「当たり前だ! お前は・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話273
岡部

「っ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話274
岡部

「俺の助手なのだからな。」
シュタインズ・ゲート 第5話275
紅莉栖

「そりゃどうも。でも帰らないわよ、このままじゃ気になって眠れないから。」
岡部
「後悔しないな?」
紅莉栖
「しない。」
岡部
「ダルはどうする?」
ダル
「ま、僕スーパーハッカーだし。見た所でアシがつくようなヘマはしないっつーか・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話276
岡部

「わかった。では、これよりゼリーマンズレポートの解析に入る。」
シュタインズ・ゲート 第5話277
岡部

「なお、以降本作戦の名称をレーギャルンの箱とする。」
紅莉栖
「何で北欧神話?」
シュタインズ・ゲート 第5話278
紅莉栖

「っていうか、そもそも作戦名とか言い出しちゃうのって・・・。」
岡部
「ダル、作戦開始だ。」
シュタインズ・ゲート 第5話279
ダル

「へいへい。」
シュタインズ・ゲート 第5話280
岡部

「これが!?」
ダル
「おー、全部でファイルが14ある。適当に開いてみるお。」
シュタインズ・ゲート 第5話281
紅莉栖

「ゼリーマンズレポート10、被験者ジェームス・マッカーシー。出身アメリカ。実験日2005年1月28日。
  Zプログラム4 実験結果・・・。Human is dead mismatch・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話282
ダル

「またそれ?」
紅莉栖
「超重力による無限圧縮およびカー・ブラックホール内の特異点通過に耐えられなかったと思われる。」
シュタインズ・ゲート 第5話283
岡部

「新聞か?」
紅莉栖
「そうみたいね・・・・。あ、日付!」
シュタインズ・ゲート 第5話284
岡部

「1921年4月3日。」
シュタインズ・ゲート 第5話285
紅莉栖

「ニューヨーク14丁目にてビルの壁面に埋もれるようにして死んでいる男が発見された。」
シュタインズ・ゲート 第5話286
紅莉栖

「身元不明の男性の死体は・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話287
シュタインズ・ゲート 第5話288
シュタインズ・ゲート 第5話289
紅莉栖

「全身がブヨブヨのゼリー状になっていた・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話290
思い出されるのはゲルバナ。
シュタインズ・ゲート 第5話291
紅莉栖

「っ・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話292
ダル

「何だこれ?」
紅莉栖
「完全ではないけれどタイムトラベルに成功してるってこと?」
シュタインズ・ゲート 第5話293
紅莉栖

「レポート8、被験者リンダ・ヒル。出身イギリス。Zプログラム4。」
シュタインズ・ゲート 第5話294
紅莉栖

「実験日2004年2月15日。実験結果、Human is dead mismatch・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話295
紅莉栖

「1972年10月2日。インド、ターミナルナードゥ州ダルマプリの路上でゼリー状になった女性の遺体を発見。」
シュタインズ・ゲート 第5話296
シュタインズ・ゲート 第5話297
紅莉栖

「放置された後で車に轢かれた後があり、下半身は損壊。」
シュタインズ・ゲート 第5話298
岡部

「こっちは!?」
紅莉栖
「レポート7、被験者ミハエル・ラング。出身ドイツ。Zプログラム4 実験結果・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話299
紅莉栖

「Human is dead mismatch・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話300
岡部

「ふむ・・・日本の新聞か?」
シュタインズ・ゲート 第5話301
ダル

「うん。1936年5月24日、京都比叡山山麓で遺体発見さる・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話302
岡部

「これが14人分・・・。」
ダル
「まだ見るん?」
岡部
「いや、もう十分だ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話303
ダル

「お、おかりん・・・。」
岡部
「飲み物を買ってくる・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話304
紅莉栖

「相当ショックだったみたいね。」
シュタインズ・ゲート 第5話305
ダル

「けど、どうしてゼリー状になるん?」
シュタインズ・ゲート 第5話306
台所で水を出す。
シュタインズ・ゲート 第5話307
紅莉栖

「これまでのデータから推測するに、
  SERNはカー・ブラックホールを使ってタイムトラベルの技術を開発している。」
シュタインズ・ゲート 第5話308
紅莉栖

「だとすると10のマイナス24乗キロの質量を、
  10のマイナス19乗メートルのところに押し込んで過去に送るわけ。」
シュタインズ・ゲート 第5話309
紅莉栖

「この穴にこのスポンジを通そうとするようなものよ。」
シュタインズ・ゲート 第5話310
紅莉栖

「だから・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話311
紅莉栖

「中身がスカスカになる・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話312
ダル

「つまりすごく狭いってこと?」
紅莉栖
「そ。すごく狭いところに無理やりねじ込む。」
シュタインズ・ゲート 第5話313
ダル

「その説明はエロすぎだろ、常考。」
シュタインズ・ゲート 第5話314
紅莉栖

「はあ? 何がエロすぎ・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話315
紅莉栖

「っ!」
シュタインズ・ゲート 第5話316
紅莉栖

「橋田の変態!」
シュタインズ・ゲート 第5話317
ダル

「そういう牧瀬氏もかなりの妄想力。」
シュタインズ・ゲート 第5話318
紅莉栖

「一緒にすんな。」
シュタインズ・ゲート 第5話319
夜が明けてくる。
シュタインズ・ゲート 第5話320
紅莉栖

「どうするつもり?」
岡部
「・・・・。」
紅莉栖
「黙ってないでよ。ショックなのはわかる。けど知ってしまった以上、何らかの結論を出さなきゃ。」
シュタインズ・ゲート 第5話321
岡部

「フフフフ・・・・。」
紅莉栖
「?」
シュタインズ・ゲート 第5話322
紅莉栖

「岡部?」
岡部
「フフフ・・・ハハハハハハ・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話323
岡部

「結論? 決まってるだろう。」
紅莉栖
「は?」
シュタインズ・ゲート 第5話324
岡部

「こっちには未来ガジェット8号電話レンジ(仮)があるのだ。」
シュタインズ・ゲート 第5話325
岡部

「先に完璧なタイムマシンを作り出し・・・。」
紅莉栖
「・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話326
岡部

「SERNを出し抜く!」
シュタインズ・ゲート 第5話327
岡部

「そして世界の支配構造を作り変えるのだ! ハハハハハ・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話328
紅莉栖

「・・・付き合ってらんない。」


"(' x ' ;)というハナシでしたよ。


長々と読んでくださってありがとうございました。
読み終わったので総感想 という方はコチラ をクリック。

スマホ、タブレットをお使いの方はコチラをタップ。


ここからショートバージョン


シュタインズ・ゲート 第5話004
シュタインズ・ゲート 第5話005
バイト中の鈴羽が手の平の上でピンバッチをいじっている。
シュタインズ・ゲート 第5話006
店じまいの時間。
シュタインズ・ゲート 第5話008
鈴羽がシャッターを下ろそうとすると、岡部たちの声がする。
シュタインズ・ゲート 第5話013
鈴羽が興味を持って話しかけてくる。岡部はもったいぶって話そうとする。
シュタインズ・ゲート 第5話016
紅莉栖はもったいぶってないでさっさと言って。時間かけるなら一回降ろすわよ、と言う。
シュタインズ・ゲート 第5話020
もしかしてIBN5100? と訊く鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第5話021
バレてしまったではないか、と怒る岡部。
シュタインズ・ゲート 第5話024
鈴羽
「牧瀬・・・紅莉栖?」

シュタインズ・ゲート 第5話025
名前を呼ばれて返事をする紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話027
鈴羽は紅莉栖をにらみつける。
シュタインズ・ゲート 第5話028
異様な雰囲気。
シュタインズ・ゲート 第5話033
天王寺に呼ばれて店内に戻っていく。
シュタインズ・ゲート 第5話037
どうして睨まれたのかわからない紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話046
岡部と紅莉栖が帰ってくる。
シュタインズ・ゲート 第5話049
紅莉栖がまたラボに来てくれて喜ぶまゆり。
シュタインズ・ゲート 第5話054
ダルがこの箱何? と訊いてくる。
シュタインズ・ゲート 第5話055
もったいぶって話そうとする岡部。
シュタインズ・ゲート 第5話056
紅莉栖はあっさりIBN5100とばらしてしまう。
シュタインズ・ゲート 第5話057
ダル
「マジ!? すげーよ! さすがおかりん!」
シュタインズ・ゲート 第5話058
ダル
「僕たちに出来ないことを平然とやってのける! そこに痺れる!」
シュタインズ・ゲート 第5話059
紅莉栖
「憧れないけどね。」
シュタインズ・ゲート 第5話060
岡部&ダル&まゆり
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第5話061
紅莉栖
「コホン。と、とにかく起動させてみるわよ。」

シュタインズ・ゲート 第5話064
しかし、ネットが存在しなかった時代のパソコン。繋げればいいというわけではない。
シュタインズ・ゲート 第5話067
とりあえずこれだけのパーツが必要、と紙を差し出すダル。
シュタインズ・ゲート 第5話070
当然のように紅莉栖に渡す岡部。嫌がる紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話071
ダルはおかりん行ってよ、牧瀬氏はアキバ詳しくないだろうから、と言う。
シュタインズ・ゲート 第5話073
まゆりと連れて行こうとすると、まゆりは紅莉栖にラボのことを案内するから行けないと言う。
シュタインズ・ゲート 第5話080
さっそく、奥にシャワールームがあることを説明。シャワーがあると聞いて驚く紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話081
ただし、お湯を出しっぱなしにしてるとお水になってしまうことがある。
シュタインズ・ゲート 第5話082
もしかしてまゆりもここでシャワーを浴びているの? と訊く紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話083
たまにね、と答えるまゆり。
シュタインズ・ゲート 第5話085
紅莉栖はまゆりを心配してここではシャワーを浴びないと約束して欲しいと言う。
シュタインズ・ゲート 第5話086
そもそもどうしてあなたのような子がここに居るのか、と
シュタインズ・ゲート 第5話088
まゆりはおかりんの人質だからです。と答える。
シュタインズ・ゲート 第5話091
驚いた紅莉栖は警察に電話しようとするが、
シュタインズ・ゲート 第5話093
まゆりは自分の意志で人質になっていると言う。戸惑う紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話094
岡部は説明せずにパーツを買いに出かける。
シュタインズ・ゲート 第5話100
パーツショップで鈴羽と出会う。
シュタインズ・ゲート 第5話102
鈴羽がパーツ集めを手伝ってくれる。
シュタインズ・ゲート 第5話104
パソコンに詳しいとは意外だったと言う岡部。
IBN5100に詳しい人から教わったと言う鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第5話105
ぜひ連絡を取って欲しいと言う岡部。
シュタインズ・ゲート 第5話111
鈴羽はそれは無理という。もう、その人は死んじゃってるから・・・。
シュタインズ・ゲート 第5話112
すまん、と謝る岡部。
シュタインズ・ゲート 第5話116
いいよ、と言う鈴羽。
それより牧瀬紅莉栖には気をつけて、と言う。
シュタインズ・ゲート 第5話121
そこにヘリが飛んでくる。爆撃!? と言いながら身を低くする鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第5話124
花火の中継だろう、と言う岡部。
シュタインズ・ゲート 第5話127
鈴羽は花火を見たがるので場所を教えてあげる。
シュタインズ・ゲート 第5話133
鈴羽はメールアドレスを交換して、花火を見に行く。
シュタインズ・ゲート 第5話137
家に帰るまゆりを送っていく紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話141
途中で岡部と会う。パーツは揃った。
シュタインズ・ゲート 第5話146
紅莉栖は帰る予定だったが、ラボに戻ることにする。
シュタインズ・ゲート 第5話148
まゆりはこれからもラボに来てね、と言い、
シュタインズ・ゲート 第5話149
紅莉栖はアメリカ帰るまではラボメンだからね、と言う。
シュタインズ・ゲート 第5話153
紅莉栖
「あんたたち幼馴染ですってね。同じ環境で過ごしながらどうしてこう社会性が無くなっちゃったんだか・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話154
岡部
「まゆりは昔から変わったところがあったからなあ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話155
紅莉栖
「っ・・・・。あなたに言ってるの!」

シュタインズ・ゲート 第5話157
鈴羽は花火を見て感動している様子。
シュタインズ・ゲート 第5話161
さっそくダルがパーツを使って接続していく。
シュタインズ・ゲート 第5話165
紅莉栖は白衣を借りると言って身につける。
シュタインズ・ゲート 第5話167
すると、岡部が感動。
シュタインズ・ゲート 第5話176
二人でポーズ。
シュタインズ・ゲート 第5話179
お腹が鳴ってしまう紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話186
備蓄しているカップ麺ならある、と言う岡部。
シュタインズ・ゲート 第5話189
塩味とフォークを要求する紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第5話191
その後は雷ネットで対戦。
シュタインズ・ゲート 第5話203
岡部のボロ負け。
シュタインズ・ゲート 第5話204
紅莉栖
「正直言って岡部は大局的視点に欠けていると言わざるを得ないわね。
  考えているのはいつも自分の作戦のことだけ。相手がどう考えているとか、罠があるかもなんて・・・。」

シュタインズ・ゲート 第5話209
岡部は突然怒って立ち上がって、
シュタインズ・ゲート 第5話216
怒鳴る。
シュタインズ・ゲート 第5話222
そして岡部ではない、鳳凰院または凶真と呼べ、と言う。
シュタインズ・ゲート 第5話224
驚いた紅莉栖は涙目になる。
シュタインズ・ゲート 第5話225
岡部
「ん? 泣いているのか?」
紅莉栖
「泣いてないわよ! 男の人に怖い顔で迫られて恐怖を感じたとか、その後ほっとして涙が出たとか、
  そんなこと全然ないし!」
シュタインズ・ゲート 第5話226
岡部
「ダル、助手は何故泣いているのだ?」
シュタインズ・ゲート 第5話227
ダル
「今、本人が全部説明したわけだが。」

シュタインズ・ゲート 第5話228
3時近くになり、まだ終わらない。
シュタインズ・ゲート 第5話234
岡部は今日は帰ったらどうかと言うが、ここまで来たら朝までは居るという。
家族が心配するのではないか? と訊くと・・・。
シュタインズ・ゲート 第5話235
母はアメリカ。父はもう何年も会ってないから心配しない。と言う。
シュタインズ・ゲート 第5話238
すると、ついにセッティングが完了。
シュタインズ・ゲート 第5話240
謎のプログラムコードを解析開始。
シュタインズ・ゲート 第5話245
解析したデータはJPG。コピペで翻訳できない。
シュタインズ・ゲート 第5話246
しかし、フランス語ではなく英語で書かれていた為、紅莉栖が読んでくれる。
シュタインズ・ゲート 第5話247
過去から未来へと続く理想郷の実現のための実験。
シュタインズ・ゲート 第5話250
Zプログラムでは高エネルギーの陽子衝突を用いた時空転移実験を行っている。
シュタインズ・ゲート 第5話252
つまり、タイムトラベル?
シュタインズ・ゲート 第5話255
紅莉栖
「プログラム第1段階、大型ハドロンの建設および実用化。
  プログラム第2段階、リフターの実用化および調整・・・。」

シュタインズ・ゲート 第5話256
アルミに高電圧をかけると宙に浮く。
つまり、ブラックホールとリフターを利用しているらしい。
シュタインズ・ゲート 第5話257
第3段階は動物実験。
シュタインズ・ゲート 第5話259
そして第4段階が人体実験・・・。
シュタインズ・ゲート 第5話264
メールに書かれていた人が死んだという内容・・・。
シュタインズ・ゲート 第5話265
詳細はゼリーマンズレポートに書かれているとのこと。
シュタインズ・ゲート 第5話279
ゼリーマンズレポートを開いてみる。
シュタインズ・ゲート 第5話281
被験者の簡単なプロフィールと実験日。そして死んだ、と・・・。
シュタインズ・ゲート 第5話282
紅莉栖
「超重力による無限圧縮およびカー・ブラックホール内の特異点通過に耐えられなかったと思われる。」
シュタインズ・ゲート 第5話283
岡部
「新聞か?」
紅莉栖
「そうみたいね・・・・。あ、日付!」
シュタインズ・ゲート 第5話284
岡部
「1921年4月3日。」
シュタインズ・ゲート 第5話286
紅莉栖
「ニューヨーク14丁目にてビルの壁面に埋もれるようにして死んでいる男が発見された。」
シュタインズ・ゲート 第5話287
紅莉栖
「身元不明の男性の死体は・・・。」
シュタインズ・ゲート 第5話288
紅莉栖
「全身がブヨブヨのゼリー状になっていた・・・。」

シュタインズ・ゲート 第5話302
他にも2つ開いてみたが、内容は同じだった。
実験日より過去に、被験者らしき人物がゼリー状になって出現したという内容。
シュタインズ・ゲート 第5話303
岡部は飲み物を買ってくると言って出ていく。
シュタインズ・ゲート 第5話305
どうしてゼリー状になってしまうのか?
シュタインズ・ゲート 第5話308
圧縮して狭い隙間を通そうとするから。
シュタインズ・ゲート 第5話309
例えばこの穴にこのスポンジを押し込むようなもの。
シュタインズ・ゲート 第5話311
だから中身がスカスカになってしまう。
シュタインズ・ゲート 第5話319
屋上で夜明けを見つめる岡部。
シュタインズ・ゲート 第5話320
これからどうするのか訪ねる。
シュタインズ・ゲート 第5話322
すると、岡部は笑い始める。
シュタインズ・ゲート 第5話324
未来ガジェット8号電話レンジ(仮)。あれを使ってSERNよりも早くタイムマシンを完成させる。
シュタインズ・ゲート 第5話327
岡部
「そして世界の支配構造を作り変えるのだ! ハハハハハ・・・!」
シュタインズ・ゲート 第5話328
紅莉栖
「・・・付き合ってらんない。」



"(' x ' ;)というハナシでしたよ。


ここから総感想


さて、皆さん。
人が死んだというSERNの謎の実験について・・・。
詳しく調べるためにIBN5100を手に入れたおかりんたち。
頑張ってラボまで運び込もうとしたら・・・。
鈴羽と出会う。
何故か紅莉栖に対してものすごく敵意を向けている。

"(' x ' ;)一体何が? 紅莉栖は面識がないみたいだけど・・・。

ラボまで運び込む。
まゆりが紅莉栖が来てくれたことを喜ぶ。
ダルが箱の中身を聞いてくる。
IBN5100と言ったら大喜び。

"(' x ' )さすがおかりん、そこに痺れる憧れない!

さっそく接続しようとするものの、必要なパーツが足りない。

"(' x ' ;)しかし、必要なパーツをすぐに紙に書き出せるダルはさすがです。

当然のように紅莉栖に押し付けようとする岡部。
当然断る紅莉栖。
まゆりも一緒に来てくれない。
「女の子同士っていいよねー。」

"(' x ' )おかりんとまゆりの関係の話になると、おかりんは説明したくないらしくパーツを買いに出かける。

パーツショップで鈴羽と出会い、手伝ってくれる。
意外にもパソコンに詳しい鈴羽。ひとしきりパーツが揃いました。

"(' x ' ;)そして牧瀬紅莉栖の話になると、様子がおかしい。気をつけて、とは一体・・・?

さらにヘリが飛んでくると、爆撃!? と言いながら身を低くする。

"(' x ' )ああ、中二病なのですね。うん。

花火の中継だろう、と言うと、見たことないと言う。

"(' x ' )今どき珍しい子ですね。

おかりんは花火が見える場所を教えてくれる。
鈴羽は走って行こうとして、途中で引き返して戻ってきてメルアド交換。

浴衣を着て歩いている女の子たちを見てお祭りかと勘違いする紅莉栖。
花火大会をやってると説明するまゆり。
おかりんがパーツを買ってきたので、紅莉栖はおかりんのくだらない妄想に決着を着けるためにラボに戻る。
まゆりとはここで別れる。またラボに着てね、と。

幼馴染だというのにどうして社会性がこうまで違うのか、とため息をつく紅莉栖。
まゆりは昔から変わったところがあるからな、と言うおかりん。
あんたのことだ、という紅莉栖。

"(' x ' )うむ、良いツッコミ。

ダルが組み立てている間、暇なおかりんと紅莉栖は白衣を着てポーズを取ったり・・・。
カップ麺を食べたり・・・。
雷ネットで対戦したり・・・。
ドクトルペッパーについて語り合ったり・・・。

色々やってる間に組み立て完了。
いよいよ謎のプログラムコードを解析!
してみると・・・?
やはりタイムトラベルについて研究していることが判明!
しかも40年も前から!
実験はついに人体実験にまで及び・・・。

"(- x - ;)ゼリーマンズレポート・・・・。

"(' x ' ;)ゲルバナと同じような状態になっているようですが・・・。

10のマイナス24乗キロの質量を、10のマイナス19乗メートルのところに押し込んで過去に送る。

"(- x - ;)いやいやいやいや、無理でしょそんなの。

結局、SERNはタイムトラベルを研究してることは事実だった。
これからどうするのか?
おかりんは電話レンジ(仮)を使って完全なタイムマシンを作り上げ、世界の支配構造を作り変える!


"(- x - ;)今回は・・・ゼリーマンズレポートが衝撃的でしたね。

"(' x ' ;)過去に送ることには成功しているみたいですが、どこに現れるかもはっきりしてない様子。
"(' x ' ;)そして体がゼリー状になってしまう・・・。
"(- x - ;)人体実験・・・。
"(' x ' ;)物語は一体どうなっていくのか?

"(' x ' )つづく。