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"(' x ' )ごきげんよう。

空想科学ADV シュタインズ・ゲート第6話の感想です。

~前回のあらすじ~

SERNの恐ろしい実験。


というハナシでしたよ。

続きはネタバレありの感想になるですよ。






















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じっくりたっぷり読みたい方はこのままどうぞ。


シュタインズ・ゲート 第6話000
リポーター

「人工衛星の墜落から5日が経過した秋葉原のラジ館前です。
  今日も朝から大勢の人が見物に詰めかけていますが・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話001
リポーター

「放置されたままの人工衛星は依然として国籍等は不明のまま撤去の目処は立っておりません。」
シュタインズ・ゲート 第6話002
萌郁の携帯にメールが来る。
シュタインズ・ゲート 第6話003
受信しました。
シュタインズ・ゲート 第6話004
FBという人からのメールばかり。
シュタインズ・ゲート 第6話005
萌郁は物凄い速さで入力していく。
シュタインズ・ゲート 第6話006
送信。
シュタインズ・ゲート 第6話007
リポーター

「ちょっと、よろしいですか?」
シュタインズ・ゲート 第6話008
萌郁

「・・・?」
シュタインズ・ゲート 第6話009
リポーター

「今日は人工衛星の見物でしょうか? どちらからいらっしゃったのか、よろしければ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話010
マイクと、
シュタインズ・ゲート 第6話011
カメラを向けられ・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話012
萌郁は逃げてしまう。
シュタインズ・ゲート 第6話013
萌郁

「はあ、はあ、はあ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話014
携帯にメールが来る。
シュタインズ・ゲート 第6話015
FBという人からの返信。
シュタインズ・ゲート 第6話016
ほっとする萌郁。

シュタインズ・ゲート 第6話017
アイキャッチ
蝶翼のダイバージェンス ~Butterfly Effect's Divergence~

シュタインズ・ゲート 第6話018
鈴羽

「おおー!」
シュタインズ・ゲート 第6話019
AD 2010.08.02 11:52...
シュタインズ・ゲート 第6話020
鈴羽

「これが!」
シュタインズ・ゲート 第6話021
鈴羽

「はむ。」
シュタインズ・ゲート 第6話022
鈴羽

「おいしー!」
シュタインズ・ゲート 第6話023
ダル

「阿万音氏牛丼初めて?」
鈴羽
「うん。噂には聞いてたけど美味しいね!」
シュタインズ・ゲート 第6話024
岡部

「フッ。生卵をかけるともっと美味しくなるぞ。
  貴様も戦士なら一人で牛丼屋くらい入れるようにしておいたほうがいい。」
シュタインズ・ゲート 第6話025
鈴羽は卵を手に取り・・・。

鈴羽

「なっ!?」
シュタインズ・ゲート 第6話026
鈴羽

「あぁ~。」
ダル
「あーぁ・・・。」
岡部
「ま、俺もダルもこの店にはよく来る。誘われればいつでも付き合うがな。」
シュタインズ・ゲート 第6話027
ダル

「あっ! 思い出したお! この前おかりんの牛皿、僕が立て替えたんだった。」
シュタインズ・ゲート 第6話028
岡部

「そんなこともあったかもしれんな。」
ダル
「あったかもじゃなくて、あったよ! 返してよ、お金。」
シュタインズ・ゲート 第6話029
店員

「・・・・。」
岡部
「あいにく今日は持ち合わせがない。」
シュタインズ・ゲート 第6話030
岡部

「俺だ。」
シュタインズ・ゲート 第6話031
岡部

「資金だ。スイス銀行の口座に金を振り込んでくれ。」
シュタインズ・ゲート 第6話032
岡部

「なんだと? 機関がジュネーブのサーバーにクラッキングをかけただと!?」
シュタインズ・ゲート 第6話033
店員

「携帯禁止。」
ダル
「あは・・・あの、カッコだけですよ。」
シュタインズ・ゲート 第6話034
まゆり

「トゥットゥルー♪」
店員
「?」
シュタインズ・ゲート 第6話035
まゆりがやってくる。
シュタインズ・ゲート 第6話036
まゆり

「鈴さんも一緒だったんだ。」
鈴羽
「ちょうどお昼の休憩だったから。もう少し早ければ一緒に食べられたのにね。」
シュタインズ・ゲート 第6話037
ダル

「じゃあ明日の昼は皆で行く? 今度はおかりんの奢りで。」
岡部
「なんだと!? 機関の妨害工作でサーバーの復旧に一週間かかる!?」
シュタインズ・ゲート 第6話038
まゆり

「あ、紅莉栖ちゃんだ。」
紅莉栖
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話039
鈴羽

「っ!」
シュタインズ・ゲート 第6話040
岡部

「おう、助手。昨日はゆっくり休めたか?」
紅莉栖
「助手って言うな。」
シュタインズ・ゲート 第6話041
鈴羽

「・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話042
紅莉栖

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話043
岡部

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話044
天王寺

「おう、バイト。昼飯済んだらとっとと働け。」
シュタインズ・ゲート 第6話045
鈴羽は店内に入っていく。
シュタインズ・ゲート 第6話046
紅莉栖

「何なの?」
シュタインズ・ゲート 第6話047
まゆり

「円卓会議?」
岡部
「うむ。」
シュタインズ・ゲート 第6話048
ダル

「なんぞそれ?」
岡部
「ラボメンによるミーティングだ。」
ダル
「そんなんやったことあったっけ?」
紅莉栖
「そもそも円卓なんてどこにあるのよ?」
シュタインズ・ゲート 第6話049
岡部

「実物はない。だが我らラボメンの心の中にもある。そうだろう?」
シュタインズ・ゲート 第6話050
紅莉栖

「そうだろう。じゃなかろうが。勝手に人の心の中に変な物持たせないで。」
シュタインズ・ゲート 第6話051
まゆり

「まゆしぃの心の中にもあるかなあ?」
岡部
「ああ、あるさ。」
シュタインズ・ゲート 第6話052
まゆり

「そっかー、良かった。でも円卓ってなぁに?」
シュタインズ・ゲート 第6話053
ダル

「ってか何で円卓? アーサー王?」
紅莉栖
「そもそも私はラボメンと言っても期間限定だし。」
シュタインズ・ゲート 第6話054
岡部

「とにかく! 円卓会議だ。まゆりにも俺たちが置かれている状況を伝えておく必要がある。」
シュタインズ・ゲート 第6話055
まゆり

「状況って?」
シュタインズ・ゲート 第6話056
店の前を掃除している鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第6話057
シュタインズ・ゲート 第6話058
2階を見上げる。
シュタインズ・ゲート 第6話059
岡部

「と、言うわけで。  SERNを出し抜くために、
  我々は一刻も早く電話レンジ(仮)のタイムマシンの機能を完璧なものにしなくてはならない。」
まゆり
「へー。まゆしぃには難しすぎてよくわからないのです。」
岡部
「とにかくSERNは悪だということだ。」
シュタインズ・ゲート 第6話060
ダル

「んー、でも電話レンジ(仮)を完璧にって、僕らメールを過去に送る実験には成功してね?」
シュタインズ・ゲート 第6話061
岡部

「たったの2回だけだ。しかもどのような時にその現象が発生するか、まだわかっていない。」
シュタインズ・ゲート 第6話062
ダル

「んー、この前の実験だと放電現象が起きた時だけ送れたお。」
岡部
「うむ。」
シュタインズ・ゲート 第6話063
岡部

「あ、そうだ!」
紅莉栖
「ん? 何かわかったの?」
シュタインズ・ゲート 第6話064
岡部

「過去へ送れるメール、では言いにくい。まずは名前をつけるところから始めようではないか。」
紅莉栖
「はあ? またかっこつけ?」
シュタインズ・ゲート 第6話065
岡部

「またとか言うな! この鳳凰院凶真をバカにしているの・・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話066
紅莉栖

「どうせヘンテコな名前をつけたいだけでしょ。」
岡部
「失敬な。では発表しよう。俺はこの過去にメールを送れるという現象についてこう名付けた。その名も・・・!」
シュタインズ・ゲート 第6話067
岡部

「ノスタルジアドライブ!」
シュタインズ・ゲート 第6話068
しーん・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話069
岡部

「ちなみに、”時を超えた郷愁への旅路”と書き、ノスタルジアドライブと読ませる。」
シュタインズ・ゲート 第6話070
紅莉栖

「わかりにくい。却下。」
シュタインズ・ゲート 第6話071
岡部

「な、貴様! 助手の分際で却下出来る権限があると思って・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話072
紅莉栖

「なら多数決にする? ノスタルジアドライブに賛成の人?」
シュタインズ・ゲート 第6話073
岡部

「え?」
シュタインズ・ゲート 第6話074
岡部

「裏切ったな、まゆり、ダル!」
まゆり
「紅莉栖ちゃんの言う通りだと思うよ。まゆしぃはそんな長い名前覚えられません。」
ダル
「中二病すぎだろ常考。」
シュタインズ・ゲート 第6話075
紅莉栖

「わかりやすさを重視するべきね。時を遡るメールだから、遡行メールでいいんじゃない?」
シュタインズ・ゲート 第6話076
まゆり

「遡行ってなあに?」
岡部
「ちっともわかりやすくないではないか。」
シュタインズ・ゲート 第6話077
ダル

「ここは、時をかけるメールの一択だろ、常考。」
岡部
「少し表現が硬いな、言いにくい。」
紅莉栖
「あんたが言うな。」
シュタインズ・ゲート 第6話078
ダル

「おかりんのノスタルジアなんとかだって長いじゃんか。」
岡部
「ロマンがあればいいのだ。ロマンが。」
シュタインズ・ゲート 第6話079
ダル

「じゃあ略して、時かけで。」
岡部
「それでは何が時をかけるのかわからん。メールなのか、少女なのか・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話080
岡部

「それともバナナなのか。」
シュタインズ・ゲート 第6話081
まゆり

「トゥットゥルー! まゆしぃも思いついたよ!」
シュタインズ・ゲート 第6話082
まゆり

「あのねえ、バック・トゥ・ザ・メール!」
岡部
「直訳すると、”メールに戻る”。意味不明だ。」
シュタインズ・ゲート 第6話083
まゆり

「じゃあ、デロリアンメール!」
シュタインズ・ゲート 第6話084
岡部

「ますますわからんわ。」
シュタインズ・ゲート 第6話085
紅莉栖

「ねえ?」
岡部
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話086
紅莉栖

「もういっそのこと略してDメールでいいんじゃない?」
シュタインズ・ゲート 第6話087
岡部

「なっ・・・!」
まゆり
「ああ、それいいねえ。」
ダル
「じゃ、決定ということで。」
シュタインズ・ゲート 第6話088
岡部

「それではこれより、Dメール(仮)の実験を開始する。」
紅莉栖
「(仮)も略す方向で。」
シュタインズ・ゲート 第6話089
岡部

「作戦名はオペレーション・ウルドだ。」
紅莉栖
「それもいらない。」
ダル
「だけどDメールの発生条件わかってないじゃん。放電現象との関係も不明だし・・・。」
岡部
「フフフフ・・・。それをこれから確認しようと言うのだ。」
シュタインズ・ゲート 第6話090
岡部

「この鳳凰院凶真に一つ仮説がある。俺たちは最も単純にして最も決定的な条件を見落としていた。」
シュタインズ・ゲート 第6話091
岡部

「すなわち、発生時刻だ!」
シュタインズ・ゲート 第6話092
岡部

「最初のDメールは12時から13時。2回目は18時頃に発生している。
  つまりその二つの時間に実験することで再現が可能! ・・・かもしれない。」
ダル
「いくらなんでも単純すぎだろ、常考。」
シュタインズ・ゲート 第6話093
岡部

「試してみる価値はある。まゆり、バナナを!」
シュタインズ・ゲート 第6話094
まゆり

「まゆしぃのバナナ随分減ったね・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話095
紅莉栖

「バナナまで入れる必要あるの?」
シュタインズ・ゲート 第6話096
ダル

「バナナまで入れる・・・。」
紅莉栖
「っ・・・!」
岡部
「ダル、今は控えろ。ゼリーマンになるかどうかの確認の為だ。さあ助手、早く。バナナを中へ。」
ダル
「バナナを中へ・・・。はあ、はあ、はあ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話097
紅莉栖

「いーかげんにしろ! この変態!」
シュタインズ・ゲート 第6話098
紅莉栖

「ごめんね。後で新しいバナナ買ってくるから。」
まゆり
「本当? 嬉しいなあ。」
シュタインズ・ゲート 第6話099
まゆり

「おかりんやダル君はね、ちっとも買ってきてくれないのです。」
シュタインズ・ゲート 第6話100
紅莉栖

「ほんとにもう・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話101
ガン!

紅莉栖
「あ、いたた・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話102
岡部

「ドジっ子アピールはよせ。」
紅莉栖
「しとらんわ!」
シュタインズ・ゲート 第6話103
紅莉栖

「うぅ・・・。」
まゆり
「いたいのいたいのとんでけー。」
紅莉栖
「サンクス、まゆり。」
シュタインズ・ゲート 第6話104
岡部

「そこ、いつまでも百合フィールドを作っていないでDメールの準備を。」
紅莉栖
「はいはい。」
ダル
「時間設定は120秒でおk?」
岡部
「うむ。」
シュタインズ・ゲート 第6話105
岡部

「オペレーション・ウルド、開始!」
シュタインズ・ゲート 第6話106
シュタインズ・ゲート 第6話107
電話レンジ(仮)が動き出す。
シュタインズ・ゲート 第6話108
カウントが始まる。
シュタインズ・ゲート 第6話109
岡部

「今だ!」
シュタインズ・ゲート 第6話110
メールを送信。
シュタインズ・ゲート 第6話111
レンジ内から放電。
シュタインズ・ゲート 第6話112
まゆり&紅莉栖

「わっ!」
シュタインズ・ゲート 第6話113
クッションの上に置かれた電話レンジ(仮)が揺れる。
シュタインズ・ゲート 第6話114
放電が広がる。
シュタインズ・ゲート 第6話115
岡部

「フハハハハハ! 来た!」
シュタインズ・ゲート 第6話116
岡部

「来たぞおおおおおっ!!」
シュタインズ・ゲート 第6話117
放電が消える。
シュタインズ・ゲート 第6話118
岡部

「バナナは!?」
シュタインズ・ゲート 第6話119
まゆり&紅莉栖

「っ・・・?」
シュタインズ・ゲート 第6話120
ゲル状になって房に戻っている!
シュタインズ・ゲート 第6話121
まゆり

「ゲルバナになったねー。」
ダル
「おおー!」
シュタインズ・ゲート 第6話122
岡部

「フゥーハハハハハ! ついに解明したぞ。やはり俺の予想通りDメールの発生時間は時間だったのだ!」
紅莉栖
「やるわね岡部。あまりに単純で気づかなかった。」
シュタインズ・ゲート 第6話123
岡部

「悔しいのか? それでも俺に賛辞を送るその姿勢を評価してやろう。フハ、フハ、フハハハ!」
シュタインズ・ゲート 第6話124
紅莉栖

「それよりDメールは届いてる?」
シュタインズ・ゲート 第6話125
岡部

「うむ、成功だ。」
シュタインズ・ゲート 第6話126
岡部

「受信日時は5日前。」
シュタインズ・ゲート 第6話127
ダル

「牧瀬氏、2通送った?」
紅莉栖
「ううん、1通だけ。」
シュタインズ・ゲート 第6話128
Okabe was an
シュタインズ・ゲート 第6話129
airhead!
シュタインズ・ゲート 第6話130
紅莉栖

「2通に分割されてる・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話131
岡部

「ちなみに、この文章の意味は?」
シュタインズ・ゲート 第6話132
紅莉栖

「自分で調べれば?」

.
.
.

シュタインズ・ゲート 第6話133
ダル

「そういえばさ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話134
ダル

「こないだのDメールも分割されて文章が途中で切れてたよな。遡った時間も同じく5日だったし。」
岡部
「ああ。何か法則性が・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話135
岡部

「あ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話136
岡部

「ということはあのメールは・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話137
岡部

「頭空っぽのバカだということか!」
ダル
「気づくの遅すぎ。」
シュタインズ・ゲート 第6話138
岡部

「おのれクリスティーナ! どさくさに紛れて・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話139
岡部

「ん?」
ダル
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話140
岡部

「ちょっと待て、こんなに買ってどうする? 食糧は保存のきくカップ麺で十分だろう。」
シュタインズ・ゲート 第6話141
ダル

「だって実験成功のお祝いだし。」
シュタインズ・ゲート 第6話142
岡部

「いーから戻して来い。」
ダル
「ちぇっ、ケチくさー。」
シュタインズ・ゲート 第6話143
岡部は左の方を見る。
シュタインズ・ゲート 第6話144
デザートコーナー。
シュタインズ・ゲート 第6話145
岡部

「っ・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話146
メロンゼリーを見ていると・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話147
シュタインズ・ゲート 第6話148
シュタインズ・ゲート 第6話149
ゼリーマンを思い出してしまう。
シュタインズ・ゲート 第6話150
岡部

「っ・・・!」
シュタインズ・ゲート 第6話151
岡部

(そうだ・・・。実験成功と浮かれていたが、俺たちはSERNの恐ろしい機密を知ってしまったんだ・・・。)
シュタインズ・ゲート 第6話152
岡部

(まゆりまで巻き込んでしまって・・・。)
シュタインズ・ゲート 第6話153
岡部

(本当に良かったのか・・・?)
シュタインズ・ゲート 第6話154
萌郁

「っ!」
シュタインズ・ゲート 第6話155
岡部

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話156
萌郁と再会。
シュタインズ・ゲート 第6話157
岡部

「シャイニングフィンガーではないか。」
シュタインズ・ゲート 第6話158
萌郁は携帯を取り出してボタンを操作する。
シュタインズ・ゲート 第6話159
岡部

「なんだ?」
シュタインズ・ゲート 第6話160
また携帯のボタンを操作する。
シュタインズ・ゲート 第6話161
萌郁

「っ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話162
岡部

「さっきから何をしている?」
萌郁
「携帯、持ってないの?」
シュタインズ・ゲート 第6話163
岡部

「この鳳凰院凶真の携帯は今、人類史に名を残す偉大な実験に使用中の為、ここにはない。」
シュタインズ・ゲート 第6話164
ダル

「終わったー、と?」
シュタインズ・ゲート 第6話165
ダル

「お、おかりん。」
岡部
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話166
シュタインズ・ゲート 第6話167
シュタインズ・ゲート 第6話168
ダル

「そちらの・・・エロい、あ、いや、セクシーな三次元の女性はどなたでありますか?」
岡部
「ふむ、紹介しよう。シャイニングフィンガー桐生萌郁だ。」
シュタインズ・ゲート 第6話169
ダル

「よ、よろしく桐生・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話170
萌郁は無視して・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話171
去っていく。
シュタインズ・ゲート 第6話172
ダル

「三次元に希望を持っていた時期が僕にもありますた・・・。」

.
.
.


シュタインズ・ゲート 第6話173
鈴羽

「おっ、チーッス!」
シュタインズ・ゲート 第6話174
岡部

「ん?」
鈴羽
「ひょっとしてさっきから愉快なことしてる?」
シュタインズ・ゲート 第6話175
岡部

「いかにも。俺たちは人類史に名を残すであろう実験を・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話176
鈴羽

「名を残すのはいいけどさ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話177
鈴羽

「店長がすっごくイライラしてるわけ。2階からの振動がすごくってさー。」
シュタインズ・ゲート 第6話178
鈴羽

「家賃1万円アップするぞコラ!」
シュタインズ・ゲート 第6話179
鈴羽

「とか、なんとか・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話180
岡部&ダル

「なっ!?」
シュタインズ・ゲート 第6話181
岡部

「1万・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話182
岡部

「よし、ここは俺に任せろ。ダルは助手にしばらく実験をやめるよう伝えてくれ。」
シュタインズ・ゲート 第6話183
ダル

「了解。」
シュタインズ・ゲート 第6話184
ダル

「あんた・・・今、最高に輝いてるよ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話185
鈴羽

「牧瀬紅莉栖もまだいるの?」
シュタインズ・ゲート 第6話186
岡部

「ん? ああ、そういえばさっきもじっと見てたな。」
シュタインズ・ゲート 第6話187
鈴羽

「っ・・・!」
岡部
「この前といい、何故奴にこだわる? 過去に何かあったのか?」
シュタインズ・ゲート 第6話188
鈴羽

「っ・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話189
鈴羽

「過去には何もない・・・。」
岡部
「そう・・・あれは8歳の夏。ミシシッピの河川敷で逃げ出した赤みがかった・・・。」
鈴羽
「何もないって! この前が初見!」
シュタインズ・ゲート 第6話190
鈴羽

「それより早く店長に謝りに行った方がいいよ。」
シュタインズ・ゲート 第6話191
岡部

「ぬぅ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話192
天王寺

「お前ら一体上で何やってんだ? さっきから何度も派手に揺らしやがって・・・。」
岡部
「実は人類の科学史を塗り替える世紀の実験中でしてね・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話193
岡部

「しかしご安心を。」
シュタインズ・ゲート 第6話194
岡部

「今日はもうこれ以上は・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話195
天王寺

「ずるずる・・・。」
岡部
「あ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話196
ビルが揺れる。
シュタインズ・ゲート 第6話197
ラーメンの中に土埃が落ちる。
シュタインズ・ゲート 第6話198
岡部

「やめろと言ったのに・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話199
天王寺はゆっくりと立ち上がる。
シュタインズ・ゲート 第6話200
岡部の顔が引きつる。
シュタインズ・ゲート 第6話201
岡部

「何をしとるか!? 実験は中止だと言ったろう!」
ダル
「最後にもう1回って牧瀬氏が・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話202
紅莉栖

「メールしたんだけど、見てない?」
岡部
「見られるわけなかろうが!」
紅莉栖
「5日も前に忠告したのに。」
岡部
「ふざけるな!」
シュタインズ・ゲート 第6話203
まゆり

「あ、あとなんか実験以外にもおかりんの携帯何度も鳴ってたよ。」
シュタインズ・ゲート 第6話204
岡部

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話205
萌郁から大量のメール。
シュタインズ・ゲート 第6話206
萌郁(メール)

『久しぶり、岡部君。』
シュタインズ・ゲート 第6話207
萌郁(メール)

『IBN5100についてなにか分かった?』
シュタインズ・ゲート 第6話208
岡部

「くぅ・・・。なんで直接言わんか!?」
まゆり
「どうしたの?」
紅莉栖
「何だかわからないけどカルシウム足りてないみたいね。」
シュタインズ・ゲート 第6話209
岡部

「誰のせいだ!」
シュタインズ・ゲート 第6話210
紅莉栖

「ま、データは十分取れたし、Dメールの法則についても大体わかったからいいけど。」

岡部はメールを返信。
シュタインズ・ゲート 第6話211
岡部

「何?」
シュタインズ・ゲート 第6話212
紅莉栖

「Dメールが遡る時間については、タイマーの1秒が現実の1時間に相当する。120秒で5日。
  それで5日前ってわけ。」
シュタインズ・ゲート 第6話213
ダル

「いつ送るか調整出来るの発見したのはすごくね?」
シュタインズ・ゲート 第6話214
岡部

「だが、送れる文字数は英文で最大36文字。日本文で18文字だ。少なすぎる。改善したいところだな。」
シュタインズ・ゲート 第6話215
まゆり

「きっと大きな物とかたくさんは送れないんだね。」
シュタインズ・ゲート 第6話216
まゆり

「あ! もしかしてそのカーブブラックホールが・・・。」
紅莉栖
「カー・ブラックホールね。」
シュタインズ・ゲート 第6話217
まゆり

「そのブラックホールの穴がきついんだよー。」
シュタインズ・ゲート 第6話218
ダル

「あ、まゆ氏、今の言葉もう一度。穴のところから・・・。」
紅莉栖
「やめろ変態!」
シュタインズ・ゲート 第6話219
岡部

「とにかく詳細な検証は明日以降に行う。」
シュタインズ・ゲート 第6話220
岡部

「だが、これだけは宣言しておこう!」
シュタインズ・ゲート 第6話221
岡部

「2010年8月2日は人類史にとって永久に記憶に残る日になるであろう。」
シュタインズ・ゲート 第6話222
岡部

「何故ならこの日、我ら未来ガジェット研究所は、」
シュタインズ・ゲート 第6話223
岡部

「人類史上の初のタイムマシン開発に、」
シュタインズ・ゲート 第6話224
岡部

「成功したのであーる!」
シュタインズ・ゲート 第6話225
しーん・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話226
ダル

「初じゃなくね? SERNに先越されてたし。」
紅莉栖
「そもそも開発したとは言えない。偶然使えるようになっただけ。」
シュタインズ・ゲート 第6話227
岡部

「くっ・・・どいつもこいつも俺の堂々たる宣言に敬意すら払わんとは・・・!」
まゆり
「でも、おかりん。」
岡部
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話228
まゆり

「実験が上手くいって良かったね。」
シュタインズ・ゲート 第6話229
岡部は嬉しそうな顔をするが・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話230
すぐに真顔になって視線を逸らす。

.
.
.


シュタインズ・ゲート 第6話231
満点の星空の中。
シュタインズ・ゲート 第6話232
岡部

「ここは・・・?」
シュタインズ・ゲート 第6話233
岡部

「っ!?」
シュタインズ・ゲート 第6話234
ブラックホール!
シュタインズ・ゲート 第6話235
岡部

「う、うわあっ!!」
シュタインズ・ゲート 第6話236
岡部

「うっ、ああっ・・・!」
シュタインズ・ゲート 第6話237
紅莉栖の声

『あんたは、移動なんてしていない。』
シュタインズ・ゲート 第6話238
紅莉栖の声

『ここでは空間と時間が入れ替わっている。』
シュタインズ・ゲート 第6話239
岡部

「イベント・ホライゾンか・・・?」
シュタインズ・ゲート 第6話240
紅莉栖の声

『あんたは空間を移動することは出来ない。時間だけが延々と引き伸ばされている。
  あんたの1秒は私には永遠となる。』
シュタインズ・ゲート 第6話241
岡部

「宇宙の果てが逃げている? いや違う。引き伸ばされている。」
シュタインズ・ゲート 第6話242
岡部

「宇宙が? 俺が・・・?」
紅莉栖の声
『振り返ってはいけない。永遠は無限ではない。永遠に向かって時間が引き伸ばされようとも、
  終わりは存在する。』
シュタインズ・ゲート 第6話243
岡部の手がゲル状になっていく。
シュタインズ・ゲート 第6話244
岡部

「っ!! 1秒後は、いつやってくる・・・?」
紅莉栖の声
『前を向いて。たどり着いて。振り返ってはいけない。』
シュタインズ・ゲート 第6話245
AD 2010.08.03 09:14...
シュタインズ・ゲート 第6話246
携帯の振動音で目を覚ます。
シュタインズ・ゲート 第6話247
携帯を手に取る。
シュタインズ・ゲート 第6話248
岡部

「またメール魔か・・・。相変わらずのしつこさ。」
シュタインズ・ゲート 第6話249
メール一覧が萌郁からのメールで埋まっている。
シュタインズ・ゲート 第6話250
岡部

「”昨日はごめんね。”」
シュタインズ・ゲート 第6話251
岡部

「”これからそっちへ行っていい?”」
シュタインズ・ゲート 第6話252
シュタインズ・ゲート 第6話253
岡部

「まだ寝てるとは考えないのか。」
シュタインズ・ゲート 第6話254
岡部

「もしかしなくても寝てた!・・・ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話255
岡部

「なんだと?」
シュタインズ・ゲート 第6話256
慌ててラボのドアへ。
シュタインズ・ゲート 第6話257
またメールが来る。
シュタインズ・ゲート 第6話258
萌郁(メール)

『ノックするよ居たら返事してね。』
シュタインズ・ゲート 第6話259
萌郁がノックしようとする。
シュタインズ・ゲート 第6話260
その前にドアが開く。
シュタインズ・ゲート 第6話261
萌郁

「っ!」
シュタインズ・ゲート 第6話262
萌郁はまた携帯のボタンを操作する。
シュタインズ・ゲート 第6話263
岡部

「っ・・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話264
萌郁(メール)

『見に来ていいって言ったよね。』
シュタインズ・ゲート 第6話265
岡部

「何故メールする? 目の前にいるのに。」
シュタインズ・ゲート 第6話266
萌郁はまた携帯のボタンを操作する。
シュタインズ・ゲート 第6話267
岡部

「見ないぞ。直接言え。見せるのはいいがこんな朝っぱらから来るとは・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話268
岡部

「はっ! そうか、貴様本当の狙いはこの俺の取材だな!」
シュタインズ・ゲート 第6話269
岡部

「何故喋らない・・・?」
シュタインズ・ゲート 第6話270
岡部

「なるほど、そういうことか。」
シュタインズ・ゲート 第6話271
岡部

「この俺、狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真の邪悪なるオーラを恐れているのだな!」
シュタインズ・ゲート 第6話272
岡部

「フゥーハハハハハ!」
シュタインズ・ゲート 第6話273
萌郁

「メールの方が、気楽、だから・・・。IBN5100、見せて、欲しい・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話273
岡部

「いいだろう。」
シュタインズ・ゲート 第6話274
岡部

「しかし見せるだけだ。そして見たら帰るのだ。それでいいか?」
萌郁
「うん。」
シュタインズ・ゲート 第6話275
IBN5100。
シュタインズ・ゲート 第6話276
萌郁

「っ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話277
シュタインズ・ゲート 第6話278
萌郁はIBN5100を凝視し、いろんな角度から見始める。
シュタインズ・ゲート 第6話279
岡部

(こいつもしかしてただのレトロPCマニアか・・・?)
シュタインズ・ゲート 第6話280
メールが来る。
シュタインズ・ゲート 第6話281
萌郁(メール)

『写真とらせて欲しいな。』
シュタインズ・ゲート 第6話282
岡部

「ぬっ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話283
岡部

「俺の顔以外だ。もし撮ったらお前の口封じをするしかな・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話284
パシャッ、パシャッ。
シュタインズ・ゲート 第6話285
IBN5100の写真を撮る萌郁。
シュタインズ・ゲート 第6話286
岡部

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話287
岡部

「”貸して欲しいんだけどダメかな? 運ぶの手伝ってくれると・・・。”」
シュタインズ・ゲート 第6話288
岡部

「何故貸すのが前提になってるのだ!?」
シュタインズ・ゲート 第6話289
岡部

「そして本当に貸してほしいのならこっちを向いて直接話せ。」
シュタインズ・ゲート 第6話290
萌郁

「貸して、くれるの?」
シュタインズ・ゲート 第6話291
岡部

「残念ながらダメだ。そもそも俺も一時的に借りただけだ。使い終わったら元の所有者に返すことになる。」
シュタインズ・ゲート 第6話292
萌郁

「元の所有者って・・・?」
シュタインズ・ゲート 第6話293
岡部

「柳林神社だ。」
シュタインズ・ゲート 第6話294
ダル

「グーテンモルゲン。」
岡部
「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話295
ダル

「お? 確か昨日の桐生氏?」
シュタインズ・ゲート 第6話296
岡部

「昨日は紹介してなかったな。マイフェイバリットライトアーム、スーパーハカーのダルだ。」
シュタインズ・ゲート 第6話297
顔を拭いているダル。
シュタインズ・ゲート 第6話298
ダル

「だからスーパーハッカーだって。あ、そうそう、それより電話レンジちょっと改良しようと思うんだよね。」
シュタインズ・ゲート 第6話299
岡部

「うむ、うむ。」
ダル
「今ちょっとめんどい手順が必要じゃん?」
シュタインズ・ゲート 第6話300
ダル

「Dメールを過去に送るのにさ・・・。」
岡部
「っ!?」
シュタインズ・ゲート 第6話301
メールが来る。
シュタインズ・ゲート 第6話302
萌郁が岡部のことを見ている。
シュタインズ・ゲート 第6話303
萌郁(メール)

『過去にメールを送るってどういうこと?』
シュタインズ・ゲート 第6話304
岡部

「なんでもない、聞き違いだ。」
シュタインズ・ゲート 第6話305
岡部

「過去にメールを送るのではなくてだな・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話306
岡部

「カッコニメールヲオクールと言ったのだ。」
シュタインズ・ゲート 第6話307
岡部

「これは古代シュメール語で、朝ごはんもう食べた? の意味で・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話308
まゆり

「トゥットゥルー♪ おはよう、おかりん。」
シュタインズ・ゲート 第6話309
まゆり

「タイムマシン実験する前にまゆしぃのからあげ温めさせて欲しいなー。」
シュタインズ・ゲート 第6話310
紅莉栖

「岡部ー、タイムマシンのことで一つ思いついたんだが・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話311
岡部

「っ・・・・。」

次々とやってきてはタイムマシンのことをバラすラボメンたち。
シュタインズ・ゲート 第6話312
岡部

「俺だ・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話313
岡部

「まずいことになった。いや、そうじゃない。8号機の情報が第三者に漏れた。」
シュタインズ・ゲート 第6話314
岡部

「ああ、わかっているさ・・・。」
紅莉栖
「どういう状況?」
ダル
「僕たち全員華麗にスルー?」
シュタインズ・ゲート 第6話315
岡部

「・・・食い止める。機関に知られるわけにはいか・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話316
メールが来る。
シュタインズ・ゲート 第6話317
岡部

「通話中にメールを送るな!」
シュタインズ・ゲート 第6話318
萌郁

「ひょっとして・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話319
岡部

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話320
岡部

「ん?」
シュタインズ・ゲート 第6話321
萌郁(メール)

『まさかFB?』
シュタインズ・ゲート 第6話322
まさか
シュタインズ・ゲート 第6話323
FB?
シュタインズ・ゲート 第6話324
岡部

「F・・・B・・・?」
シュタインズ・ゲート 第6話325
岡部

「?」
シュタインズ・ゲート 第6話326
萌郁は真っ直ぐに岡部のことを見つめる。
シュタインズ・ゲート 第6話327
岡部

「わかった・・・。こうなったら全てを話そう。」
シュタインズ・ゲート 第6話328
萌郁

「っ!」
シュタインズ・ゲート 第6話329
岡部

「秘密を知られたからには仕方ない。」
シュタインズ・ゲート 第6話330
岡部

「桐生萌郁。貴様は今日から・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話331
岡部

「ラボメンナンバー005だ!」
まゆり、ダル、紅莉栖
「えっ?」「おおー。」「えっ?」
シュタインズ・ゲート 第6話332
岡部

「フッ。」
シュタインズ・ゲート 第6話333
萌郁

「・・・・。」


"(' x ' ;)というハナシでしたよ。


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ここからショートバージョン


シュタインズ・ゲート 第6話000
ラジ館前、墜落した人工衛星は未だにどこの国の物かわからず撤去の目処が立っていない。
シュタインズ・ゲート 第6話001
そして見物に集まってる人が今日も大勢来ている。
シュタインズ・ゲート 第6話004
シュタインズ・ゲート 第6話005
そんな中、FBという人とメールをしている萌郁。
シュタインズ・ゲート 第6話009
リポーターに話しかけられ・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話012
走って逃げる。
シュタインズ・ゲート 第6話015
FBからメールが来る。
シュタインズ・ゲート 第6話016
ほっとした顔をする。
シュタインズ・ゲート 第6話017
アイキャッチ
蝶翼のダイバージェンス ~Butterfly Effect's Divergence~
シュタインズ・ゲート 第6話022
初めて食べる牛丼に感激する鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第6話023
ここの牛丼屋はよく来るのでいつでも付き合うと言う岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話027
ダルは前に岡部の代金を立て替えたことを思い出す
シュタインズ・ゲート 第6話028
今日は持ち合わせがない。
シュタインズ・ゲート 第6話032
携帯を取り出して資金を振り込んでくれるようにと言うと・・・。
機関の妨害でジュネーブ銀行がクラッキングされただと!? と言い出す。
シュタインズ・ゲート 第6話033
店員が携帯禁止、と言うが・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話035
まゆりがやってくる。
シュタインズ・ゲート 第6話038
ブラウン管工房の前で紅莉栖と会う。
シュタインズ・ゲート 第6話041
相変わらず紅莉栖を睨みつける鈴羽。
シュタインズ・ゲート 第6話045
天王寺に呼ばれて店に入っていく。
シュタインズ・ゲート 第6話046
戸惑う紅莉栖。
シュタインズ・ゲート 第6話049
円卓会議を始める、と言い出す岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話053
そんなこと今までやったことない。
そもそも円卓がどこにある? と批判轟々。
シュタインズ・ゲート 第6話054
とにかくまゆりにも今置かれてる状況を説明しておく必要がある、と言う。
SERNを出し抜くためにも一刻も早く電話レンジ(仮)を完成させなければならない。
シュタインズ・ゲート 第6話055
まゆりにはよくわからなかった。
シュタインズ・ゲート 第6話059
しかし、今だ実験は2回しか成功していない。
シュタインズ・ゲート 第6話064
そこでまずは過去に送るメールに名前をつけることにする。
シュタインズ・ゲート 第6話067
岡部は時を超えた郷愁への旅路(ノスタルジアドライブ)と提案するが却下される。
シュタインズ・ゲート 第6話075
紅莉栖はわかりやすく遡行メールと提案するが、まゆりが遡行の意味がわからなかった。
シュタインズ・ゲート 第6話077
ダルは時をかけるメールと提案するが、短くなっただけでロマンがない。
シュタインズ・ゲート 第6話081
まゆりは、バック・トゥ・ザ・メールと提案するが、直訳するとメールに戻る。意味不明。
シュタインズ・ゲート 第6話087
結局Dメールと呼ぶことに決定する。
シュタインズ・ゲート 第6話091
そしてDメールの実験・・・オペレーション・ウルドを開始する。
2回の成功は12時から13時、そして18時頃だった為、その時間に実験をすれば再現出来るのではないか?
シュタインズ・ゲート 第6話095
またまゆりのバナナを使う。
ゼリーマンになるかどうかを確認したい。
シュタインズ・ゲート 第6話098
紅莉栖は今度買ってきてあげるから、と1本だけ実験に使う。
シュタインズ・ゲート 第6話107
温めを開始。
シュタインズ・ゲート 第6話109
そしてレンジを開ける。
シュタインズ・ゲート 第6話110
同時にメールを送る。
シュタインズ・ゲート 第6話115
放電現象が起こり、岡部は高笑いを上げる。
シュタインズ・ゲート 第6話118
そしてバナナを見てみると・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話120
ゲルバナになっている。
シュタインズ・ゲート 第6話125
そしてメールも5日前にに送られている。
やはり時間が肝心だったことがわかった。
シュタインズ・ゲート 第6話127
ダル

「牧瀬氏、2通送った?」
紅莉栖
「ううん、1通だけ。」
シュタインズ・ゲート 第6話128
Okabe was an
シュタインズ・ゲート 第6話129
airhead!
シュタインズ・ゲート 第6話130
紅莉栖

「2通に分割されてる・・・。」
シュタインズ・ゲート 第6話131
岡部

「ちなみに、この文章の意味は?」
シュタインズ・ゲート 第6話132
紅莉栖

「自分で調べれば?」
シュタインズ・ゲート 第6話140
実験成功のお祝いに大量のお菓子を買おうとするダル。
シュタインズ・ゲート 第6話142
そんなに買う必要ないから戻してこいと言う岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話146
メロンゼリーを見ていたら・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話147
ゼリーマンを思い出してしまう。
シュタインズ・ゲート 第6話153
まゆりまで巻き込んでしまってよかったのか悩む。
シュタインズ・ゲート 第6話157
外で萌郁と出会う。
シュタインズ・ゲート 第6話158
萌郁は何も言わずに携帯のボタンを操作する
シュタインズ・ゲート 第6話159
岡部は何をやってる? と訊く。
シュタインズ・ゲート 第6話162
携帯は? と訊く萌郁。岡部は今持ち歩いてない。
シュタインズ・ゲート 第6話164
買い物を終えたダルが出てくる。
シュタインズ・ゲート 第6話166
スタイル抜群の萌郁を見て興奮する。
シュタインズ・ゲート 第6話169
シュタインズ・ゲート 第6話171
ダルが挨拶すると、萌郁は無視して去っていく。
シュタインズ・ゲート 第6話174
ブラウン管工房の前で鈴羽と出会う。
シュタインズ・ゲート 第6話178
さっきからビルが揺れて店長がものすごく怒っていると教えてくれる。
シュタインズ・ゲート 第6話183
岡部はダルに先にラボに戻って実験を中止させるように言い・・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話194
天王寺に謝りにいく。
シュタインズ・ゲート 第6話195
しかし、依然としてビルは揺れ続け・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話197
落ちてきた土埃がラーメンに落ちる。
シュタインズ・ゲート 第6話201
岡部はラボに戻って実験を中止するように言っただろうが、と叫ぶ。
シュタインズ・ゲート 第6話202
紅莉栖
「メールしたんだけど、見てない?」
岡部
「見られるわけなかろうが!」
紅莉栖
「5日も前に忠告したのに。」
岡部
「ふざけるな!」

シュタインズ・ゲート 第6話203
実験以外でも岡部の携帯にメールが来てたらしい。
シュタインズ・ゲート 第6話205
見てみると萌郁から大量のメールだった。
シュタインズ・ゲート 第6話213
紅莉栖はDメールの法則を1つ発見。
タイマーの1秒が1時間に相当。だから120秒だと5日前に送られる。
内容は英文字で36文字。日本文字で18文字。短すぎる。ここは改善したいところ。
シュタインズ・ゲート 第6話219
ひとまず今日の実験はここまで。
シュタインズ・ゲート 第6話224
ついに人類史に名を残す実験に成功したのだ! と宣言する岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話225
呆れる皆。
シュタインズ・ゲート 第6話228
まゆりは実験が上手くいってよかったね、と言う。
シュタインズ・ゲート 第6話229
岡部は一瞬嬉しそうにするが・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話230
すぐに真顔になる。
シュタインズ・ゲート 第6話234
ブラックホールに吸い込まれていく岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話238
紅莉栖の声が聞こえる。1秒という時間が永遠に引き伸ばされている、と。
シュタインズ・ゲート 第6話243
そして、岡部の手がゼリー状になり・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話246
目が覚める。
シュタインズ・ゲート 第6話249
また萌郁から大量のメールが来ている。
シュタインズ・ゲート 第6話255
今から行くと言う萌郁。
シュタインズ・ゲート 第6話256
驚いて飛び起きる岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話261
萌郁がノックする直前に、ドアを開ける。
シュタインズ・ゲート 第6話262
自分で喋ろうとせず、目の前に居る相手にメールを送る萌郁。
シュタインズ・ゲート 第6話265
岡部は言いたいことがあるなら口で話せと言う。
シュタインズ・ゲート 第6話272
IBN5100を見たいと言う。
シュタインズ・ゲート 第6話273
見るだけならいい。と答える岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話281
写真を撮りたいと言う萌郁。
シュタインズ・ゲート 第6話285
俺の顔以外ならいい、と言ったらIBN5100を撮り始める。
ただのレトロPCマニアか? と思う岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話287
貸して欲しいと言い出す。
シュタインズ・ゲート 第6話291
借り物だから貸せないと答える岡部。
シュタインズ・ゲート 第6話295
そこにダルがやってきて、電話レンジを改造したい。
過去にメールを送る手順がめんどくさいじゃん。と言い出し・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話303
萌郁は過去にメールを送るってどういうこと? と訊いてくる。
シュタインズ・ゲート 第6話304
岡部はなんとかごまかそうとするが・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話310
続いて現れたまゆりや紅莉栖が次々と秘密を喋ってしまい・・・。
シュタインズ・ゲート 第6話321
萌郁(メール)
『まさかFB?』
シュタインズ・ゲート 第6話324
岡部
「F・・・B・・・?」

シュタインズ・ゲート 第6話327
その言葉の意味はわからなかったが、岡部は秘密を知られてしまった以上仕方ない。
シュタインズ・ゲート 第6話330
全てを話す代わりに、ラボメンになってもらう。
シュタインズ・ゲート 第6話333
萌郁
「・・・・。」



"(' x ' ;)というハナシでしたよ。


ここから総感想


さて、今回はメール魔、桐生萌郁の出番でしたよ。
萌郁はFBと呼ばれる人と頻繁にメールのやり取りをしている様子。
そして他人との接触を避けており・・・。
FBから返事が来ると安堵していました。

"(' x ' ;)FBとは一体?

鈴羽と一緒に牛丼を食べる。
初めて食べるという。

"(' x ' )牛丼くらい一人で食べられないと一人前のバイト戦士とは言えないのです。

"(' x ' ;)それにしても花火を見たことがなかったり、牛丼を初めて食べたり・・・。
"(' x ' ;)不思議な子ですね。
"(' x ' ;)そして前にダルが立て替えた代金。それと、この前代金足りなかったのでは・・・?
"(' x ' ;)持ち合わせがないと言うおかりんは今回もダルに払わせるという・・・。

ブラウン管工房に戻ってくると紅莉栖と合流。
昨日はゆっくり眠れたか? と、さりげなく気遣うおかりん。
相変わらず紅莉栖を睨みつける鈴羽。

"(' x ' ;)二人の過去に一体何が?

ラボに戻って円卓会議を始める。突っ込まれる。
円卓は皆の心の中にある。そうだろう?
さわやかにそう言うが突っ込まれる。
過去に送れるメールに名前をつけることにする。
ノスタルジアドライブと提案する。突っ込まれる。

"(- x - ;)毎度バカバカしいことになっております。

結局Dメールということで落ち着きました。
今までに成功した2回は12時から13時、そして18時頃。
よって同じ時間に実験をやってみることにする。
バナナも入れる。

そしてスタート。
レンジを開けると同時にメールを送信。
放電現象!
笑うおかりん!

"(' x ' ;)そしてバナナは房に戻る。ゲルバナとなって。

実験は成功。やはり実験を行う時間が肝心だった。
送ったメールも5日前に受信している。
送ったのが1通だったが2通に分かれていた。この原因はまだ不明。

買い出しに出かけると萌郁と遭遇。
萌郁はメールをで会話しようとするが、おかえりんは携帯を持っていない。
そこに買い物を終えたダルが現れ・・・。

"(- x - ;)無視される。

ブラウン管工房に戻ると鈴羽が店長が怒ってると忠告してくれる。
おかりんは謝りにいく。
人類史に名を残す実験をしているので・・・。
しかし、今日はもうこれ以上は揺れないので・・・。

"(' x ' ;)でも揺れは治まらない。

紅莉栖があと1回やりたいと言ったらしい。
メールで5日前に忠告したのにー。と言う紅莉栖。

"(' x ' )ちょっとおもしろい。

実験に成功したものの、送れる文章は短い。
ここは改善したいところ。

そして岡部は夢を見る。
夢の中で紅莉栖の声が聞こえる。
1秒を無限に引き伸ばされている世界。超圧縮の果てに・・・。

"(- x - ;)体がゼリー状になる・・・。

"(' x ' ;)という夢だった。

起こされたのはメールだった。
また萌郁から大量のメール。
しかも、朝っぱらからラボにやってくると言う。
慌ててドアを開けると、萌郁が来ていた。
IBN5100を見たいと言うので仕方なく見せてあげることにする。
しかし、見るだけと言ったのに写真を撮り・・・。
さらに貸して欲しい。運ぶの手伝って欲しいと言い出す。

"(' x ' ;)・・・・。

そこにダルやまゆり、紅莉栖がやってきて、
次から次へとDメールやタイムマシンのことを喋り出し・・・。
萌郁がメールで聞いてきたのは、
まさかFB?

"(' x ' ;)FB?

何のことかわからなかったが、おかりんは萌郁をラボメンにするのでしたとさ。

というわけでシャイニングフィンガーこと桐生萌郁がラボメンになるまでの話でした。

"(' x ' ;)自分の口で喋らず、メールで話す。ちょっと変わった子ですね。
"(' x ' ;)そしてFBとは一体?
"(' x ' ;)何故IBN5100を探していたのか?

まだまだ謎がいっぱいですが、6話ですからね。
物語はまだ4分の1。
続きを乞うご期待なのです!