武器強化に続いて機体強化のお話。
■機体の開発
  • 機体は設計図の色によって以下のような違いがあります。
    <ゴールド設計図とシルバー設計図の違い>
    ・強化回数の上限がシルバーは20回、ゴールドは30回
    ・開発時に付与される機体特性がシルバーはLv1、ゴールドはLv3
    ・ゴールド設計図機体はシルバー設計図機体よりも開発可能な武器が多い
    ・ゴールド設計図は開発時に高レア素材を要求されるため高額

    機体の編成コストや再出撃時間等には関係ありません。
    素体の性能にも差は無いので、ゴールド専用の武器を使いたい場合や
    LvMAXまで強化する場合でないのならば、シルバーでもさほど大差はありません。


■強化値の上限
  • 武器と同様にどこまでも強化できるわけではなく、緑のゲージが右端に到達すると
    強化の上限となります。上限近くでは大成功でも上限値で頭打ちになるので注意しましょう。


■強化方針について
  • 武器と同様に、強化項目毎に素の状態での数値から規定の割合で上限が決まっているので、
    同じ強化項目であっても単純に元の数値が高い機体ほど、上昇幅は大きくなります。

    強化項目

    ですので、得意な分野は伸びやすく、苦手な分野は逆に伸びにくくなっています。
    以下は各機体タイプ毎の個人的な強化方針ですので参考までに。

    <強襲>
    強襲
    最前線に出る強襲機はアーマーと速度を優先的に強化し、可能な限りブーストチャージも
    強化して止まっている時間を減らすようにしましょう。
     優先度高:アーマー、最高速度、ブーストチャージ
     優先度中:ブースト容量、積載量
     優先度低:緊急帰投性能

    <重撃>
    重撃
    元々最高速度やブーストチャージの遅い重撃タイプは、一撃離脱が出来れば良いので
    銃撃戦で生き残れるアーマーと長くブーストし続けられるよう容量強化がオススメ。
     優先度高:アーマー、ブースト容量
     優先度中:最高速度、ブーストチャージ、積載量
     優先度低:緊急帰投性能

    <支援>
    支援
    支援機は戦闘に参加するつもりでなければそれほど強化する必要は無い。
    ただ、支援機にとって移動はレーダー配置や移動リペアで重要となることも多い。
    レーダーや補給ポッドをあちこちに配置するために緊急帰投を強化するのもアリ。
    但し、ワーカー機体であれば元々高いためわざわざ強化するほどでもない。
     優先度高:ブースト容量、積載量
     優先度中:アーマー、緊急帰投性能
     優先度低:最高速度、ブーストチャージ

    <砲撃>
    砲撃
    砲撃はタンク系であれば豊富なアーマー値を伸ばせば敵との撃ち合いでも
    しぶとく生き残ることが出来る。また、段差を登るためにブースト容量を上げて
    おくのもアリ。
     優先度高:アーマー
     優先度中:ブースト容量
     優先度低:最高速度、ブーストチャージ、積載量、緊急帰投性能

    <狙撃>
    狙撃
    スナイパーにとってはいかに高所を取れるかが重要。そのために崖や段差を
    登れるブースト容量が重要となってくるが、強化が必要かと言われれば微妙。
     優先度高:ブースト容量
     優先度中:アーマー、最高速度、ブーストチャージ、積載量
     優先度低:緊急帰投性能

    ■強化リセット
    • 機体の強化リセットは武器の一律1000GPと違い、強化Lv無関係で機体毎に異なります。
      例えば、ジオンならグフカスタムは15300GP、ザクFSとドムは9000となっています。
      武器と違ってかなり高額ですので、機体強化は後悔が無いようにしたいですね。