Toshiko Ise's Blog from Shanghai

上海・日本・ドイツを行ったり来たり

2008年01月

やっぱり信頼できる人と!

いま、毎日つくづく思っていることとは?
信頼できる人=いい人と
仕事がしたいということです。

中国、あるいは日本
いえ、どこの国でもみないっしょ。

言い方を変えれば、
安心感のある人と仕事をしたい!!

信頼のできる人がいる部分で
仕事を大きく伸ばしていきたい!

まず、そういう人を見つけてから
本格的に出発しないとだめです。

ちょっとどうかなぁ〜、あるいは一抹の不安を
残しながら、まあっ、これでもいいかな?
と思いながら、はじめると
やっぱり、途中で必ずやうまくいかなくなります。

費用の無駄ももちろんです。
でも、費用なら後でがんばれば
取り返せるかも?しれません。

私はやっぱり「時間」の無駄が
いちばん応えるのです。

貴重な貴重なかぎりある「時間」です。
やはり、お金よりも「時間」。

「時間」だけは、どれだけ大金を積んでも
誰にも絶対に買えませんからね!!


白キクラゲ

ここ中国では白キクラゲは
高級食材の一つです。

そして、不老長寿の秘薬として
知られています。

日本では茶色のキクラゲは
調理して食べますが、
白キクラゲはありましたっけ?

日本では白キクラゲを食べてますか?
なんだか、日本と中国が
ごっちゃになってきました。

中国では、白キクラゲは
デザートとしてよく食べます。

白キクラゲを水で戻し
シロップでほんの少しだけ
甘くして、たっぷり食べます。

ビタミンD、鉄分、カルシウム
食物繊維などが豊富に含まれています。

上海では、体にいい
デザートが豊富です。
若い人でもけっこう食べています。

黒ゴマの練ったものを
少しだけ甘くして、デザートとして
たっぷりだべます。

ただ、これを食べると
まるでお歯黒のように
歯と口の周りが真っ黒!

お互いに、青海苔チェックでは
ないですが、黒ゴマチェックしながら
レストランを後にします(笑)。

上海の観光客

今年、上海になだれ込む
外国人観光客の予想は
上半期だけでも4,000万人

年間にすると8,000万人。
すごい数!

2009年、そして万博のある
2010年となると、さらに増えます。

昨日、外灘あたりに行ってみると、
外灘の両サイドはすべて工事中。

もちろん万博会場になる
黄浦江の浦西も浦東も工事中。

万博会場は黄浦江の
両岸を使うそうです。

来場者は、渡し舟や黄浦江にかかる橋
あるいは、海底トンネル
などを使って、会場を移動するそうです。

さて、この数千万人にのぼる
外国人が、いまの上海iseyaの
ターゲットになるのですが・・・

どのような作戦を立てればいいか???

さて、今日も雪。初めて積もる
雪を経験する若い上海人!

いつもと違って
そろそろ・・そろそろと
こわごわ歩いてます。

道路がジャーベット状態の雪で
おおわれているので、ちょっと危険ですね。


雪























雪縦

上海も雪だぁ〜!

ここ数日上海もすごく寒いです。
なんといま雪が降っています。

上海では珍しい景色ですよ〜。
いつも、雪か「ごみ」かわからない程度、
ちらほらしか降らないのですが・・・

いまはかなり誰の目でみても
わかるくらい降っています。

どおりで、ほんと寒いわ〜。
こんな天気でも、お店があるかぎり
開けなければなりません。

おかげさまで、根性のある
いいスタッフがいます。

それにこの寒さでは、お客様は
きっと、ほんのわずか・・

でも、やはり店の責任のあるものは
行くべきでしょう。

スタッフのやる気を認めてあげる人が
ちゃんといないといけません。

今日は、スタッフのために???
ちょっと変ですが・・・

でも、iseyaのために
働いてくれているスタッフがいるから
私もどうしても行かなければならないのです。

お店持つって、たいへん〜。。。

蘇州博物館

久しぶりに蘇州へ
それも雪がちらほら降る蘇州

街行く人たちは、
「雪が降ってきたよ〜!」
となんだかうれしそうでした。

上海と同じく街は年末の慌しさと
地下鉄の工事などで。。。

以前にも増して渋滞がひどく
とても移動がしにくかったです。

行きの高速バスは道路の渋滞がひどく
3時間半もかかってしまいました。

ということで、帰りは新幹線に乗り
あっという間に上海駅に着きました。

だいたい40分くらいかな!

今日は仕事の後、新しくなった
蘇州博物館へ行きました。

蘇州出身でアメリカ在住の
貝さんという方の設計だそうです。

近代的ですっきりした建物の中にも
蘇州らしさをふんだんに取り入れた
いい感じの博物館でした。

蘇州博物館





















蘇州博物館

春節のお年玉

もうすぐ春節です。
なんだかまわりが慌しく
なってきました。

帰省のための列車やバスの
チケット予約。

大晦日の食事会のための
いいレストランの予約。

特に社長さんたちが
準備しないといけないのが
社員にあげるお年玉。

お金を赤い袋に入れてあげる会社もあれば、
それぞれにプレゼントをくばる会社もあります。

あるいは、忘年会にカラオケ大会をして
優秀な人には、パソコンなど
すごい商品を用意する会社もあります。

ここで社長は、決して
ケチってはいけません。

ずっと、社員にうちの社長はケチ!!
といわれ続けるはめになるのですから。。。

いま、ある日系企業が
iseyaの商品を社員のお年玉に
使ってくれそうなお話が入ってきています。

日本の企業なので
日本らしい商品を中国人社員の
お年玉にしたいそうです。

このような機会に、iseyaの商品
を選らんでもらえたら、
最高にうれしいんだけどなぁ〜。




異文化の中でもまれること

我が家はまるで
人種のるつぼ?と前回書きました。

まあ、ことばや
食べ物や習慣など・・・
日本のやり方ばかり
押し通しているわけにもいきません。

乾杯をするときは、グラスを見るのではなく
相手と目をちゃんと合わせて!

と、私たち日本人は娘にときどき
注意されます。(笑)

日本食はなんでも好きだけど
お雑煮だけは食べれらない!!
という義理の息子。

お餅一つだけ食べて、
あとは、パンを食べています。

日本人でもお雑煮の
好みを言い始めれば
きりがありませんよね。

私は白味噌のお雑煮。
夫はおすましのお雑煮。

でも、異なる言葉や文化の中で、
あれやこれやと考えるということは、
実は、とても、とても意義深いのです。

特に、日本を離れて、上海から
世界に向けて発信しようとしている
iseyaにとっては、欧米の文化を
持った人たちの意見を取り入れることが
まずは、出発点なのです。






我が家は異文化の集まり

我が家のお正月は
まさに人種のるつぼ?
いや、異文化の寄せ集め状態です。

まず、言語がいろいろ飛び交います。
娘とドイツ人の旦那さんとの
日常会話はドイツ語です。

でも、旦那さんは
英語、ロシア語、日本語
さらに中国語も話ます。

娘と旦那さんがドイツ語で話すと、
他の家族はまったく理解不可能です。

大人数で、狭い家を、あっちへうろちょろ
こっちへうろちょろしていると
いま、側を通た人が誰だか分からず
義理の息子(ドイツ人)に
突然、ドイツ語で話かけられ、
私は返答不能に陥ります。(笑)

私も聞いたほうがいい話で
込み入った話は、娘夫婦は英語でしてくれます。

中国の話題になると
中国語で話たりもします。

まあ、言葉だけを取ってみても
こんな状態です。

あと、食べ物や習慣、
そして考え方となると・・・

それは、もう、みなさんの想像を
はるかに超えると思います。

でも、それはそれは楽しいですよ。
特に、義理の息子が日本語で話すと、
なんとなくたどたどしくて、
聞いているだけで笑えてきます。

でも、彼がドイツ語を話していると
とても力強く頼もしく思えてきます。

習慣や考え方の違いなんて
すべて吹っ飛びますね。

だって、それ以上におもしろいことが
いろいろあるのですから。。。

ぶれないこと!!

何ごとでも「ぶれないこと」
これはとても大切なこと。

こうして、書いたり、言ったりすることは、
いとも簡単ですが・・・

それを維持するのには、
なんて強い意志が必要なんでしょう〜。

たとえば、お店の商品構成でもいつも悩みます。
売れるものを置きたい。
これは、だれしも当たり前。

だけど、なんでも、かんでも置くと
なんでも屋さんになってしまって
お店の特徴がなくなってしまう・・・

個性的なお店ほど、
他の店と差別化できているお店ほど、
そこに来てくれる人は
わざわざ来てくれるのです。

あるおいしいコーヒー屋さん。
以前、お邪魔したときには、
コーヒーのいい香りが店内に漂っていて、
ここは上海なの??という、
新鮮でいい驚きがありました。

しかし、先日、それを楽しみに
寄ってみたら・・・

なんと、カレーライスを煮込むにおいで
コーヒーの香りが台無し・・・

お客さまが少ないと、あるいは売り上げが
上がらないと・・・どうしても
あせりがでて、売れそうな、あるいは儲かりそうな
商品を置いてしまうのですね。

また、iseyaの場合は、きれいなものを見たら、
どうしてもお店に置きたくなってくるのです。

でも、それに負けてしまうと、わざわざそれを求めて
やってきた人は、ほんとうにがっかり・・・

資金的にも、気持ち的にも
どこまで耐えられるか、持ちこたえるか
これが、問題だぁっ〜!!(笑)





なんでも値上がり

上海に住み始めた2004年は
1万円が780元に両替できました。

最近は・・・というと
1万円が640元とか650元とか・・・

なんだか、すっかり1万円の値打ちが
下がってしまいました。

以前は、100元といわれると
高いなぁ〜と思いました。

タクシー料金を支払うときに
100元札を出すと、おつりがないと
すごく嫌がられました。

ところが、最近は100元札くらい
当たり前・・・

タクシーの運転手も、何もいわずに
おつりをくれます。

何でも値上がりする上海。
とっても困るのが住んでいるマンションの
家賃の値上げ。

大家さんたらっ、30%も値上げすると
いっているのです・・・

もう、困ったな〜。2010年の万博までは
上がりっぱなしだそうなあ・・・

ひゃ〜。まいったなぁ〜。


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