musix on

音楽を紹介していきます。 ちょっと古いのが多いかも。

シフォン主義 / 相対性理論

今日は相対性理論を紹介しますか。

なんというかいやにセンチメンタルな曲が多い感じです。
まぁ、それがクセになる!っていう人もいますが個人的にはそこまでハマりませんでした。
というかそのあたりから別ジャンルの音楽も聞いていたし。

メロディックな曲は多いので比較的聴きやすい?感じはするかも。
あとポップスなので聴く人を選ばないのがいいところだと思います。

詞がセンチメンタルすぎるので苦手な人は苦手かもしれません。

○曲目
1. スマトラ警備隊
2. LOVEずっきゅん
3. 夏の黄金比
4. おはようオーパーツ
5. 元素紀行



○これは聴いとけ!
1.スマトラ警備隊
ダダダダッダーとか言って始まる。
比較的このバンドにしては珍しく走る感じの曲。まぁ、Voが女性なのでかなり音色は柔らかいですが。
詞でハマる人は多分この曲でハマれると思います。

2. LOVEずっきゅん
このアルバムイチオシ。
この曲で相対性理論を知りましたし。
結構有名な曲なのであんまり説明の必要がないと思います。

3. 夏の黄金比
正直LOVEずっきゅんよりこっちのほうが好きだったりもする。
間延びした感じの唄い方なのでこれもハマる人じゃないと聴きにくい。かも。


ちょっと辛口気味になりましたがそれでもいい曲がそろったアルバムだと思っています。
是非、聴いてみてください!


raz el hanout /aniline

二日ほどいろいろあって更新さぼりました。

更新10回目?くらいにしてようやく主題のエレクトロニカを紹介します。
アーティストはanilineで、ぐぐってもかなり正体不明なユニットです。

わりと新しいアーティストで、その辺にCDとか売ってないです。ていうかamazonにもないです。
結構掘り出してようやくトラックを集めた、という感じなので探すの面倒くさがってると
全然見つからない。

今まで紹介してきた邦楽ロック・パンクとは全く別ベクトルのトラックで、
メロディックな曲調とスピード感のあるリズムラインが特徴的です。

○曲目(クリックで試聴)
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.

○これは聴いとけ!
1.safran
異様にメロディックな曲。超気持ちいい!
メロディがゆっくり、流れてくるのに対してリズムを刻むドラムは完全にドラムンのそれ。
マッチングしたリズムとメロディが心地よく聴ける曲だと思います。

6.fuchsia
safranとよく似たテイストの曲。
メロディがsafranよりすごくシンプルにできていて、最初でも聴きやすい部類に入る曲だと思います。
このアーティストの曲全般的にだけど、glitch系無理!って人は聴くに堪えないかもしれない・・・

7.sépia
幻想的な感じが特徴的な曲。
曲をメロディだけで表現するようなタイプではなく、リズムもまたメロディの一つというようなニュアンスが
少し感じられる。(ような気がする)

8.alezan remix by troy masters
9.carmin remix by yoni alias
2曲ともリミックスだけど、こっちのほうは原曲よりもジャングルとかドラムン色の濃い味付けになってる。
アンビエントもいいんだけど、個人的にはパワーのある曲のほうが好きだからなぁ。

anilineの曲は大体市場で販売してません。
じゃーどこで入手すんだよ!教えろやボケ!とおっしゃる方もいらっしゃいますと思います。

aniline公式:http://aniline.blogspot.jp/

こちらのHPのreleaseにてCDを紹介しています。
フリーダウンロードのアルバムもいくつかあるのでぜひ、聴いてみてください。
ちなみに今回紹介したraz el hanoutはフリーダウンロードとなっています。

その他の情報はLast.fmでも配信中!
Last.fm aniline:http://www.lastfm.jp/music/Aniline

GOOD-BYE,UNDERWORLD / LINK

今回はLINKを紹介します。

LIKINPARKじゃないですよ。一応。
さらに言うとラルクの曲名でもないです。

LINKは1997年結成の邦楽ロックバンドであり、デビュー当初は高校生という非常に若かったバンドです。
かつて彼らがライブを行った際、GREEN DAYのメンバーに見初められUSAデビューしたという話もあります。(見初められたことが本当かどうかはわかりませんが、彼らは実際にUSAデビューしています。)

国内ではインディーズでの活動時期が長く、リリースしたアルバムも現時点ではインディーズでの作品が多いです。
今回紹介するアルバムもリリースはインディーズであり、この後に出たシングルからメジャーデビューしています。

ストレートなロックンロールスタイルを前面に押し出した曲が多く、彼らがインディーズで活動していた時期はパンクのほうが主流でした。
まぁ、ぶっちゃけどっちも同じような枠で活動していたため厳密にいうとの話。
インディーズという枠で囲まれるとどれもいっしょくたになりがちな2000年前後は何とも・・・。

最近の個人的な話。
μ-ziq、Ceephax Acid Crew、VenetianSnares、Autechreをぼちぼち聞いたりしていると数日前に書きましたが、
今現在でも探索活動しています。
ここ2~3日はLFO、WagonChristを聴いています。
LukeVibertが正しいのかWagonChristが正しいのかいまだにわかりません。
Nighty nightは名曲だと思いました。

○曲目
1. A WOLF IN THE SUN
2. さよならアンダーワールド!
3. WORLD DIES
4. STARBOUND ROCKET
5. ゴールドフィールド
6. FALLING LOVE
7. GOOD NIGHT
8. FICTION ROMANCE
9. さらば闇よ
10. LIFE IS A STRAIGHT ROAD
11. ON THE LINE
12. BREAKDOWN
13. SWEET HEART
14. OUR SENSATION
15. SUNSHINY DAY


驚くなかれ、LINKのiTuneはこれくらいしかないぞ!

ついでに言うと月面砂漠ローリングロックはインディーズ期このバンドの中では1~2位を争う良曲。



○これは聴いとけ!
1. A WOLF IN THE SUN
ロックンロールな曲。
アルバムのスタートはどのアーティストも元気がいいナンバーを入れますがこの曲はマジで勢いがあります。

2. さよならアンダーワールド!
アルバム名をまんま和訳した曲。
このアルバムのメインに据えられているようなので必聴です。

5. ゴールドフィールド
このアルバムイチオシ。名曲だと思います。
思えば今から7年前にこの曲を初めて聞いて、LINKというバンドを知りました。
また、彼らにしては珍しい日本語歌詞の曲でもあります。
このアルバムの中では是非ともおススメ。

10. LIFE IS A STRAIGHT ROAD
すこーしテンポがゆっくり目な曲。
非常にシンプルな曲で聴きやすいです。

14. OUR SENSATION
何でかは忘れましたが確か当時打っていたストリートロックファイルのおまけコンピレーションアルバムに挿入されていた曲。
2002~2004年ごろストリートロックファイルという雑誌が創刊され、活動していたインディーズメインのバンドが多く紹介されていました。
その中でLINKも紹介され、この曲と”Reason to Live”という曲がコンピレーションで挿入されています。
コンピバージョンとは少し音が違うので初めて買った時「あれ?こんな感じだっけ?」と思った記憶があります。
曲としてはこれもストレートなロックスタイル。


ぶっちゃけこれらを探すのにはだいぶ苦労しました。
LINKというバンド名で検索すると違うものがいっぱいでてくるしな・・・
というわけで、ぜひぜひ、聴いてみてください!


THEE GREATEST HITS / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

本日はミッシェルガンエレファントを紹介。

そもそもこのバンドを知ったきっかけは弟からアルバムを貸してもらい(というか押し付けられた)聴き始めました。
1991年結成、2003年解散したバンドです。

男というか漢らしい感じのロック曲が多く、聴きごたえのあるバンドです。

今回は彼らのベストアルバムからDisc1のみ紹介していきます。

○曲目
1. 世界の終わり
2. strawberry garden
3. ブラック・タンバリン
4. リリィ
5. キャンディ・ハウス
6. シャンデリヤ
7. blue nylon shirts (from balcony)
8. ゲット・アップ・ルーシー
9. バードメン
10. カルチャー
11. ハイ!チャイナ!
12. アウト・ブルーズ
13. 深く潜れ
14. ブギー
15. キラー・ビーチ
16. CISCO~想い出のサンフランシスコ (She’s gone)
17. ジェニー

↓iTuneストアではベストアルバムを販売していないので代わりに。



○これは聴いとけ!
1. 世界の終わり
言わずもがなレベルの名曲。
イントロから走る曲のカッコ良さにシビレる!あこがれるゥ!
はおいといて。
ストレートなロック曲。
歌詞もかっこよく、聴いてマジでかっこいい!と思えます。

3. ブラック・タンバリン
これもおススメ。
かなり有名な曲なので説明不要か。

6. シャンデリヤ
イントロのドラムがかなりカッコいいです。
ちょっとブルハ臭い感じがしますがミッシェルらしい曲でもあります。
シャンデリヤが降ります。

7. blue nylon shirts (from balcony)
このアルバムイチオシ。
ギターとベースの絡みが個人的にすごく好き。

15. キラー・ビーチ
ゆっくり感のするロックな曲。
夏の雨上がりに聞くとすげー映える感じがします。

とりあえずはこんなもので。



A MAN OF THE WORLD / BRAHMAN

今回はBRAHMANを紹介します。
読みは”ブラフマン”、邦楽のロックバンドです。この時は。
最近は民族楽器を使用したミクスチャーに分類されるとのこと。

Handan's pillowは購入したもののあんまり聴いてないという。

高校野球で有名なSee OFFも実は彼らの曲であり、このアルバムに収録されています。

このアルバムは割とストレートなロック臭い曲が多いので数年前まで割とお気に入りで聴いていました。

彼らの歴史はそんなに古くなく、結成が95年、このアルバムを出したのも98年です。

・・・結構古いか。

○曲目
1.THAT'S ALL
2.THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
3.ANSWER FOR…
4.NEW SENTIMENT
5.TONGFARR
6.GOIN' DOWN
7.CHERRIES WERE MADE FOR EATING
8.NO LIGHT THEORY
9.HIGH COMPASSION
10.SEE OFF
11.TOKI NO KANE

残念ながらiTuneストアではうってないです・・・。

○これは聴いとけ!
2.THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
ロック。なんと言おうとロック。な曲。
ボーカルのリズムとメロディが心地よく聴ける曲です。

3.ANSWER FOR…
ちょいゆっくり目の曲。
イントロがギターとベースのソロからスタートします。
学生時代この曲のイントロ部分だけ覚えて練習したらやたらうまく弾けたことを覚えてます。
ま、譜が簡単なんですけどね。

7.CHERRIES WERE MADE FOR EATING
このアルバムイチオシ。
ロックな曲。個人的な話になると、おそらく一番最初にコピーしたのはこの曲。
実は兄貴から音楽面で多大な影響を受けており、このアルバムを聴き始めたのも
その兄貴の影響でした。

10.SEE OFF
言わずもがな、夏に球場に行けば大体聴ける曲。
まぁ正直これのイメージ強烈すぎだよね!って感じがする。
でも誰もこの曲、どの人が歌ってるかしってる?って聞いたら答えられない。謎。



たまにはBRAHMANも聞いてみてください!
明日はThee Michelle Gun Elephantを紹介しようと思います。
アクセスカウンター

アーカイブ
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ