豚骨命の主にラーメンの話

ラーメン中心のブログです。 所在地、営業時間、定休日は訪問時のものです。

花の季@宇都宮

hananoki

食べたくなり訪問。

バカうまラーメン大(850円)+餃子野菜(380円)の食券を購入。

穏やかだが力強い味が終始リードしていたスープ。小麦粉の上品な旨味と抜群の喉越しの良さが魅力の麺。チャーシュー、味付玉子、メンマ、ナルト、白ネギの具がしっかりと脇を固めていた。

野菜餃子は、謳い文句のシャキシャキの食感からのキャベツ、玉ネギの甘さと瑞々しさが如何なく出ており、名前を冠するに相応しい物だった。

身体に優しい物を食べたなぁと思いながら退店。

栃木県宇都宮市駅前通り1-5-9
営業時間
月・火
11:00〜14:30
17:00~23:30
水〜日
11:00〜14:30
17:00~2:00
11:00〜14:30
17:00~22:30
定休日 無

煌龍軒@大森

kiryuken

店主と店公式のツイッターで知った、八雲のセカンドブランド店。「昔ながらの大衆的なラーメン屋」がコンセプトで、八雲の麺やスープはそのままに、丼や盛り付けを変え、リーズナブルな価格で食べられるとあった。

店は古い木造戸建。提灯と白い暖簾が掛けられ、入口脇に設置されたガラスケースには空の丼とメニューが並べられていた。白壁にトタン風のものがあしらわれた店内は、極端に幅が狭いカウンターと、四本足の物が見つからなかったのか、今風デザインの木製テーブル。勿論、椅子は丸椅子。店員は昔ながらの調理服と割烹着と、コンセプトに忠実だった。

塩ラーメン(750円)を注文。確かに八雲より50円安かった。

ラードで蓋がされ熱々のスープは、キレキレの塩が味の主体で、高級食材を使った出汁は終始押され気味だった。

加水そこそこ高めの黄色い麺。柔らかい茹で加減から穏やかな味とプリモチの食感が楽しめた。このラーメンでの一番の見所だった。

具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、ナルト。

リーズナブルな八雲という、店の狙い通りの感想。今後、八雲はどう差別化を図るのだろうかと思いながら退店。

東京都大田区山王2-7-1
営業時間
11:30〜15:00
18:00〜21:00
定休日 不定

石神秀幸厳選 極み麺Selection@池袋

kiwamiramen-tottori

そうだ、下松牛骨を食べたのだから、これも食べなければと訪問。

鳥取牛骨(750円)の食券を購入。

淡い色の見た目以上に、力強い牛の香りと旨味があったスープ。

中太麺は加水高めでそこそこの旨味と、喉越しの良さが特徴。

具は、牛チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギ。

強い味を感じさせない程に食べやすいラーメン。飲んだ後の締めのラーメンとはよく聞くが、このラーメンもそれに相応しい一つであった。

東京都豊島区南池袋1-24-5
営業時間
11:00〜23:00
定休日 無

汁なし担々麺 八玄八角@池袋

hachigenhakkaku

永斗麺がいつの間にかこの店に変わっており、どんな味なのだろうかと入店。

麺類のメニューは、汁無し担々麺のみ。細麺か太麺。辛さが無、1〜4、極からそれぞれ選ぶ。今回は、細麺の3辛(650円)の食券を購入。

細麺は、低加水かつ中細、噛み締めて直ぐに小麦粉の旨味が出る特徴は、博多豚骨ラーメンの様であった。

タレは、昨今の汁無し麺と比較して控えめな量。低濃度且つ低粘度で、ほんのり甘めの味付け。ここに辛さが加わり、味の変化を楽しめる。

具は、豚そぼろ、かいわれ、青ネギ、モヤシと、冷涼感を重視したもの。

これらを混ぜて食べると、インスタント焼きそばまたは皿うどんの様な揚麺を食べている様で、これはこれで良いなと思った。

後で調べたところ、永斗麺と同じ広島県にある運営会社とのこと。関東での流行りに少し遅れて広島汁無担々麺とはっきり謳わず出してきたが、果たしてどうなるやら。

東京都豊島区東池袋1-23-8
営業時間
11:00〜22:00
定休日 不定

かいざん@西船橋

kaizan

久しぶりに食べたくなり、今回は西船橋店に訪問。

かいざんラーメン+ねぎ丼(1050円)の食券を購入。

スープと麺の甘み、ネギの水気と辛味が、秩序正しく整然と、だが滝の様に力強く味覚を通過していった。

ねぎ丼へと続き、ネギ、チャーシュー、油の味をご飯がガッチリと受け止め、ザーサイが名脇役ぶりを発揮。

心も体も油まみれになって退店。あとは熱いお茶で油を流すだけだ。

千葉県船橋市印内町599-3
営業時間
11:00~0:30
定休日
12月31日~1月3日
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