豚骨命の主にラーメンの話

ラーメン中心のブログです。 所在地、営業時間、定休日は訪問時のものです。

ぎとや@武里

gitoya


夜営業のみで、中々訪問出来なかった店。雑誌によると、新潟の名店である杭州飯店の味をリスペクトしたとあったので、楽しみにしていた。

背脂煮干しラーメン(780円)+麺大盛(100円)の食券を購入。背脂の量が調整できるが、頼み忘れたので普通である。他のメニューは、つけ麺、汁なしの他、背脂が入らない淡麗中華そばもある。

太平打ち麺が秀逸である。実際は機械だが手切りの様な不揃い感を演出しており、啜り噛み締めると太さに相応しいもちもち感と強い甘みが特徴である。オーションの塊の様なボソボソ感ではなく適度な水気を感じる。大盛にして正解だった。

スープは動物系の旨味がリードし、煮干しがアシスト。醤油辛さは少なく、普通で納得の背脂と共に啜る。

具は分厚いチャーシュー、甘いスープに対しての適切な辛味を出していた玉ネギ、メンマ。

関東で食べられる燕系ラーメンの中で一番満足感の高かった味。新潟に行かずにこの味が食べられるのだからありがたかった。

営業時間
平日・土
定休日 月

Shumen Doushi@南与野

shumendoushi


開店した事は知っていたが、訪問する機会を作れなかった店。

極MISOSOBA(890円)+麺大盛1.5玉(100円)の食券を購入。

赤味噌ベースのスープは、粘度は控えめでさらりとした口あたりから、強いコクを出す。やや味噌の塩気があるが許容範囲だ。

太角麺は、やや柔らかめの茹で加減でモチモチ感と程よい旨味が特徴。スープとの相性もそれなりに取れていた。

具は厚く切られたチャーシュー、味付玉子、太メンマ、豚ソボロ、青ネギ。

味噌は万人受けする味を狙ったのかなと思った。他の味はどうなっているのか、次回が楽しみである。

営業時間
スープ切れ次第終了
定休日   月(祝日の場合は翌日)

麺dining けいず@東金

keizu


ラーメンWALKER 千葉県に掲載されていた店。

メニューは豊富で、黒豚骨醤油に平打ち麺の黒丸、さっぱり中華スープに中細縮れ麺の塩と醤油。更にエビ味噌、豚骨味噌につけ麺数種類。餃子や丼物、夜はつまみとサイドメニューも多い。

その中から、黒丸ねぎらぁ麺(850円)+麺大盛(100円)を注文。

スープは醤油が強く効き、動物系の出汁の旨味が続く。直系の家系ラーメンの様だが、鶏の存在は感じなかった。店内にあった蘊蓄にも動物系食材は豚骨しか記載がなかった。しかし、後で店公式となっていた食べログを見ると、鶏ガラは使っているとのことで分からなくなった。少なくとも鶏油は使っていない事は間違いない。

太麺はスープを良く持ち上げ、モチモチ感から粘りと強い旨味を出す。これは家系ラーメンのそれといい勝負の出来だった。

具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、海苔。

醤油の味が好きなら選択肢の一つに入る店。

営業時間
定休日
月(祝日の場合は火)

寛@鶴瀬

kutsurogi


埼玉ラーメンウォーカーに掲載されており、どんな味なのだろうかと訪問。

醤油そば(700円)+麺大盛(150円)を注文。

4種類の醤油をブレンドした香り豊かな醤油ダレに濃厚な豚肉の旨味出汁を加え仕上げたとある。そんな蘊蓄を見てからスープを啜ると、あっさりタレや豚肉のダシを通過し、魚介の旨味へあっという間に到達した。

麺はかなり細い。喉越しの良さは勿論、最後まで伸びず旨味をきっちり出し続けた、優秀な麺である。

具は豚と鶏のチャーシュー、メンマ、青ネギ、白髪ネギ。

上品さと満腹感を両立させたラーメン。他の味も試したい。

営業時間
土〜水
定休日    金

蘭丸@水戸

ranmaru


ラーメンWalker茨城に掲載され、気になっていた店。

味噌らーめん(700円)+麺大盛(100円)の食券を購入。赤味噌と白味噌から選べたので、前者をお願いした。

スープは赤味噌由来のしっかりとしたコクと旨味があり、赤味噌にありがちな塩辛さが抑えられていた。そして、余計な油はなく飲みやすく仕上がっていた。

麺は太く弾力性があり適度な小麦粉の旨味と相まって、スープ同様食べ易い。当方、こてつ@南林間を思い出した。

具は、炙りチャーシュー、モヤシ、ニラとシンプル。それでもモヤシが乗っていたのは
味噌ラーメンでの定番なのだと思った。

万人受けする味ながら、主張すべきところはしていたラーメンだった。

営業時間
11:00〜24:00
定休日 不定
記事検索
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ