BUFFALOES PLAYER'S DIARY

BUFFALOESの選手によるブログです。

僕が勉強できないのは昔から

こんばっぱー!(このネタが分かる人が一人でもいることを切に願う)
あくっちゃんより紹介してもらいました23期RBの中平です。

体重がメキメキ17.5キロも増え体重がセンター試験の得点率を超えました。今月中に、東工大二次試験の得点率も超える勢いです。センターの得点率に突っ込まないでください。さすがに、今まではいていたズボンは全部はけなくなりました。


最近、地元のトレセンに行くことが多いのですが(授業が忙しく行く時間がないので!!そう、授業が忙しくて、大事なことなので二回書きます)、そこでは、尋常でない人がたくさんいます。
たとえば
腕が、足みたいでベンチ130キロをほいほい上げる人とか(170キロ上がるそうです。)

そういう人たちの会話は一味違います。

すごくマッチョナおじさんの一言
「20年前は恥ずかしくて海にもいけなかったよ。今より2まりも3まりも大きくて、子供たちにたかられて、歩くのも大変だった。お母さんたちに、この子をだっこしてくださいとも言われたよ。」
マッチョになると海にいけなくなるらしい・・・


おっぱいがDカップくらいありそうな逆三角形なおじさんの一言
「あの人なんてすごいよ一日卵30個食べて、水8リットル飲むらしいよ」
ライン見たいにでかい人は
「それは、すごいですね、でも、それじゃあ、人間ドックでコレステロールとかやばそうですね。あはははは。」
さらに一言
「でも、最近のプロテインはおいしくて、一日で気づいたら1キロ全部なくなちゃいましたよ。あはははは。」
気づくのおそいよ

でもいつかそんなおじさんたちの仲間になりたいような、なりたくないような、いや、やっぱなりたくない。



さて次のダイアリーは一年の時から試合に出ていた22期OL舘野さんにお願いします。

デブのさだめ

西君より紹介してもらいました23期DLの阿久津です。僕は西君に恐れられるようなことは何もしてません。DL同士仲良くしているつもりです(笑)


最近朝は寒くなってきて、太っているとはいえ練習中に上着が欠かせなくなってきました。そう、デブだからといって寒くないわけではないんですよ。なにかと不便な体なんです。


そこでちょっとデブあるあるについて考えてみます。ラインの方々に共感してもらえたら嬉しいです。


まず、第一に服のサイズです!!特に僕みたいなチビデブにとってはこれは大きな問題なのです。とにかく普通のおしゃれな服屋には入る服がない。あったとしてもほんのワンコーナーのみ。


ここで僕がおススメしたいのはBショップです。いわゆるB系の服を扱ってる店ですね。世間的にはやんちゃな人が着てるイメージがあるかもしれないけど、ゆったりとした服が多くて、着てて落ち着きます。


あとよくあるのが、いすが小さい。学校にしろ電車にしろ。まあデブな自分が悪いんですが(笑)


これは今年の話なんですが、K大学受けたとき。教室を入った瞬間、僕は嫌な予感がした。


これはもしや・・・いすと机がつながってるパターン!!!!!!
そして恐る恐るいすに座ってみようとすると案の定、おなかと太ももが引っかかってしまう始末。もちろん試験に集中できず、結果は惨敗。 続きを読む

狩友とかいて『トモ』と呼ぶ

こんにちは
中島君から紹介を受けた、完全にいじられキャラが定着してしまって後に引けなくなってしまったDL一年の西です


突然ですが、今、モンスターハンター、略してモンハンにハマっています
事は夏休み明けの大学の食堂で友人Aのひとことから始まりました

「モンハンしようぜ」

高校時代、授業中、4人で一緒にPSP片手に狩りに行き、屍の山を築いてきた自分としては、それは願ってもない一言でした


ちなみにモンハンは、簡単にいうとでかいモンスターを倒して素材を剥ぎ取り、それを使って武器と防具を作り、より強いモンスターに挑む、というゲームです

一見単純に見えますが、実に奥が深い

走ったり攻撃を回避するのにスタミナを使いますが、そのスタミナは、時間がたつと腹が減って減っていく。それを回復するには肉を食べなきゃいけないけど、肉は店に売っていないから、ザコ倒して肉を剥ぎ取って自分で焼かなきゃいけない
これがまた大変で、焼き加減があって、タイミングを間違えると『コゲ肉』になり、せっかくの肉が

自分はいい焼き加減を見極めるのに一週間かかりました


西「でもまた一からやり直すのは・・」
A「あと一人の狩友が必要なんだ」

その一言ですべてが決まった
その日の帰り道にTSUTAYAに行ってソフトを買い、宿題もせず、ひたすら狩りに行く始末

その日から、大学の講堂は狩猟場に変わった

この前の授業は、竜王の系譜というクエストに4人で狩りにいきました
大闘技場に金リオレイアと銀リオレウスがいて、同時にニ対の飛竜を相手するという、無茶なクエスト

ニ対同時はきついので、閃光玉でニ対の動きを止め、金レイアの頭を3人でハンマーでフルボッコ
その後、閃光玉→フルボッコ→閃光玉→・・・・を繰り返し、閃光玉が尽きると今度はシビレ罠を使い、ひたすら頭をフルボッコ

それにしても二匹とも強い
金レイアのサマーソルトを喰らって一撃でキャンプ送りになった時は心が折れそうになりました。あの攻撃を連続でするのはさすがに反則じゃないかと
回避して起きあがって喰らってキャンプ送り
そもそもなんであんなデカいのがあんな動きできるんだよ

まあその分、勝利の喜びは大きかったですが


・・・最後のほうは、知っている人にしかわからない内容でスイマセン

ちなみに遅くなりましたが、阿久津君を恐れているのではありません、敬っているだけです
というわけで、次のダイアリーは、自分の尊敬する阿久津さん、よろしくおねがいします




ヘンな人

更新が遅れて申し訳ありません。
最近23期の中でキレキャラが確立しつつある1年WR中島です。


最近、高校の同窓会がありました。同窓会は無事終了し、帰りに最寄駅の近くでたい焼きを食べることになりました。

そのうち、頭から食べる派としっぽから食べる派のなんともありがちな話になりました。

そのとき、自分はたまたま頭から食べていたのですが、これはいわゆる『よそ向け』の食べ方で、普段家で食べるときはちょっと違います。

どう食べるかというと、たい焼きを半分に割ってから食べます。頭側としっぽ側ではなく、上下のつなぎ目のところで半分にします。

どうやら自分は無意識のうちにヘンな行動をとるようで、ガムの包み紙を元通りに修復してしまったり、お菓子の袋は結んでから捨てたり、レシートや箸袋をランダムにたくさん折り続けてオブジェを作ったり、もうきりがありません。


こんなヘンな行動をとる人には同じようにヘンな行動をとる人が近くに現れます。

確か後期が始まった頃、いつも使っている電車が止まってしまいました。やっと動き出した電車は予想どうりの超満員電車。

何とか最後に乗り込むと、もう一人最後の最後で駆け込んできたオバチャンが走ってきます。

その人が持っていた物・・・・・・それは、熱々のドトールコーヒー(紙コップのような入れ物に入っているやつ)でした。

普通、満員電車に紙コップなんて持ち込まないだろ!!

キレそうになりました(笑)

さて、次にダイアリーを書いてもらうのは、最近、阿久津君を恐れている鹿児島から来た23期DL西君に書いてもらおうと思います。

丸おさん

こんにちは。
池田君から紹介を受けたWR2年の小森です。

突然ですが、課題・練習と変わり映えのしない毎日で最近体験した出来事を話したいと思います。
これは皆さんもよくお世話になっているであろう商店街にある松家に最近行ったときの話です。

自分が注文するとすぐ味噌汁がきて、続いて牛丼がきました。

そしたら、その様子を向かいの青いおっちゃんがジロジロみてくるわけです。

僕はひたすら牛丼に集中してる雰囲気をかもしだして、目をそらしてました。

そしたらいきなり


「おれのみそ汁!!(怒)」
って、店員にめっちゃでかい声で叫んだのです。
どうやら、彼の方にはみそ汁が到着していなかったみたいだ。


あわてる松家の店員。
事情がわかってひと安心の僕。

お味噌汁到着。
謝る松家の店員。

それで事なきを得たかのように思われました、が…

青いおっちゃんの隣に座ってた白い作業服のオヤジが
お茶を少しこぼしていました。
青いおっちゃんの声にびっくりした反動で(推測

そしたら

「あんたはよ、黙って食えねーのかよ」って八つ当たりを始めました。


「蒸し返しやがった……」
そこにいた誰もがそう思ったでしょう。

店内に広がる険悪な雰囲気。
困る店員。
関わらないでオーラを発しながら丼をむさぼるその他諸々。

走る緊張感。

そこへ現る第3の人物

その2人の間にいた丸いおじいさん(通称:丸おさん

その雰囲をものともせず、彼は目の前にあった紅生姜をとろうとしていました。


その瞬間


「プゥーーーー」


丸おさんです。
彼は長い屁をこいてしまったのです…
手を伸ばした時に力が入っちゃったみたい

そして普通に食事してる…
「え?何コレ…気分わるいけど面白い…」

店員がお茶を持ってくると

「あ、どうも」

白い作業服のオヤジも普通に戻ってるし…
たぶんこいつもわけわかんなくなってるのでしょう。

さっきまでの険悪な雰囲気はそこにはありませんでした。

奇跡だった。

彼のおかげですべてが丸くおさまったのです。

しかし
何事もなかったかのように豚丼を食べ終え去っていた丸いおじさん(通称:丸おさん

彼は間違いなく勇者でした。


長々とどうでもいいことを書いてしまいましたが、僕も丸おさんのように我が道を行くようなプレイヤーになりたいものです。


さて次のダイアリーは池田君と同様、浪人時の予備校が同じのWR1年中島君にお願いしたいと思います。

<<  November,2009  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)