2018年03月25日

お花見レガッタ 2日目結果

シーズン開幕のお花見レガッタ2日目の各レースの結果です。

M1X 内田 3:58.63 [Final H 1着]
非常に良いスタートを切り他艇を突き放すと、昨日より格段に良いストロークでさらに差を広げていくレース展開。最後まで気を抜かず、スピードある安定した漕ぎを見せ、2位に2艇身以上の差をつけ1着でフィニッシュ。4分を切った。

M1X 遠山 4:07.73 [Final H 4着]
スタートはうまく決まり、3位につけ、早いうちに2位パルテ会との差を1mまで詰める。その後も大きく崩れることはなく安定していたものの、他艇の追い上げに食らいつききれず4着。

M1X 天野 4:22.67 [Final I 5着]
良いスタートを切り、500m付近まで3位集団で漕ぐ。しかし、焦りが見え、バランスが崩れ始め大きなミスオールを連続でしてしまい、ギリギリのところで3位集団の他艇に競り負け5着。

M2X 無双 3:40.47 [Final C 5着] (S小柳 B鴨下)
スタートはうまく決まり、1位には離されたが2位集団に食らいつきコンスタントに突入。しかし、500m辺りから徐々に漕ぎが崩れ始め離されて行き、ラストに猛追するも結果は5着。

M2X Pisces 3:33.41 [Final B 2着] (S小木曽 B白井)
良いスタートを切ったが若干他艇に出られ3位スタート。ミドルスパートが非常によく決まり、1レーンを刺すと、そのままペースを上げ、2レーンの猛追をかわし切って2着。

M8+ 燕 2:54.23 [Final B 4着] (C中島 S服部 7小川 6村田 5井上 4舩岡 3原 2長谷川 B中森)
スタートで東大Aに大きく出られるも、法政には差をつけ2位。コンスタントで4艇が詰め寄り大混戦のレース展開。東大Aまで2〜3シート差まで詰め寄るが、ラストスパートでバランスを崩し、法政/立教の猛追に耐え切れず4着となった。



次は、4月28日(土)の五大学レガッタ(2000m)です。昨年はM8+燕が大会新記録となるタイムを出しています。これを越える新しいレコードを打ち立てること、全クルー優勝を目指して練習に励んで行きます。
応援よろしくお願いします!!




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