2009年01月

2009年01月16日

昨日のVOICE21の放送について

 昨日、VOICE21でチボリ公園が閉園する前のスタッフについて特集がされていました。

 お名前は知りませんが、チボリエンターティナーさんの顔はだいたい分かりましたし、それ以外のスタッフの方でも見たことあるっていう方がいました。

 チボリでは普通のことかも知れませんが、遊園地などでスタッフの顔を覚えているなんて今まで一度もありませんでした。普通そうじゃないですか? それだけチボリが人の温かさのある公園だったんだなと実感しました。

 チボリには楽しかった想い出がたくさんあります。スタッフの皆さんの暖かさがそれを作ってくれたんだと思います。番組を見ているだけで、涙があふれてきました。スタッフの皆さん、ありがとうございます。


 でも、チボリのポスターには「チボリは未来にある」とありました。一度閉園した以上、もう今は未来です。これから未来のチボリ公園を誕生させましょう!


HPもご覧下さい
http://tivoli.web.fc2.com/



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2009年01月15日

VOICE21でチボリ公園について放送されます

 2009年 1月15日(木) 午後6時55分〜7時54分

夢追い人の終演
大勢の人が訪れていた倉敷チボリ公園が12月31日をもって幕を閉じることになった。開園してから11年、人々に夢を与え続けてきた倉敷チボリ公園だが、その間に運営をめぐりさまざまな問題が発生、ついには閉園に追い込まれることになった。
しかし、倉敷チボリ公園が大勢の人に愛されてきたことは事実だった。
12月31日のグランドフィナーレに向け、人々に消えないチボリの記憶をと準備を進めるスタッフ。そして最後の倉敷チボリ公園との別れを惜しむ来園者たち。閉園後はどうなるのか、スタッフたちの先はまだ見えない。それでも、スタッフは「訪れてくれた人に最後まで夢を与えよう!」と仕事を続ける。
 倉敷チボリ公園とはいったいなんだったのか、その答えを人々の心に刻むためのスタッフたちの最後の闘いを追う。

という内容で、放送されます。
私たちの活動は、恐らく放送されませんが、これを見てチボリ公園が無くならないで欲しい! と思った方、私たちと一緒に活動しましょう!!

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2009年01月14日

チボリが存続するという意味

 私としては、チボリ公園を残す意味は2つあると思っています。

 1つは、公園を残すことで、チボリ公園が好きだった人、子供達の夢や希望を残したいということ。

 もう1つは、倉敷市という街の生死にかかわることだと思うからです。


 チボリ公園は坂口社長になってから、実情に基づいた現場積み上げ式の経営改善に取り組みました。それまでの経営改善策は、現場を見ずに数字をいじったものにすぎませんでした。そして、最終年は黒字決算となる見込みだそうです。
 最終年は駆け込み入場が多かったから? 確かにそうかもしれません。しかし、昨年4月から12月までの入場者数は前年対比10万人増という程度で、年間入場者数にして85〜90万人なのです。この入場者数で黒字の見込みとなったということは、坂口社長の経営改善策が稔ったということです。



 再開して、これまでの公共性の足かせを外すことで新たな設備投資が可能となるので、今後の採算を黒字化することはそれほど高いハードルには思えないのです。

 さて、チボリ公園を残すことによって、チボリ公園には市外からの観光客が訪れ、その経済効果は50億円とも100億円とも言われています。これだけの経済効果があるのに、それほど高くないハードルを越えられないとしたら、どうでしょうか?

 私は今行動しない人は、いつまで経っても行動しない人だと思っています。今、チボリ公園を存続させることができなければ、倉敷市の活性化は今後もずっと不可能です。これだけの好条件は今後無いといえるくらいの材料が揃っていて取り組まないのに、次何か取り組むとしたら1から考えて取り組まないといけない、そんな状況で成功するはずがないのです。

 倉敷市が良い街になるかどうか、活力のある街になるかどうか、それは今回のチボリ公園の存続にかかっていると思います。商、工、その他多くの市民の力でチボリ公園を勝ち取りましょう。

tivoli_continuing at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)担当者考 

2009年01月13日

チボリのロゴ

tivoliの文字 数日前、仕事帰りにチボリ公園のメインゲート前まで足を伸ばしてみました。

 新聞では劇場のロゴが外される写真が載っていましたが、正面ゲートにあったTIVOLIの文字も外されていました。何とも心が締め付けられました。

暗く、固く閉ざされた入り口を見ながら、
何としてでも。
絶対に。
もう一度開けてみせる。と。

 チボリ公園の最終年の決算は黒字になる見通しです。現状でこれだけのことができるのなら、市民公園として立て直しを図れば、十分採算は可能なはずで、閉園する理由はないはずです。

 たくさんの人に署名をしてもらう、たくさんの人に入会してもらう、チボリ公園を思うみんなの力が合わされば、行政も動かせるはずです。

 ここを訪れた皆さんのご協力をお願いします!!


HPもご覧下さい。
http://tivoli.web.fc2.com/

tivoli_continuing at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)担当者考 

2009年01月12日

チボリの噴水達

チボリの噴水 チボリ公園の魅力の1つは噴水です。たくさんの噴水があり、しかもそれぞれ全く違います。子供が小さいと入りたがって大変ですが。

 この噴水も倉敷市の緑道公園の案では採用されていないんです。ただの川沿いの人工的な緑地なんていりません。しかも、今の川沿いはあまり整備されていないので、緑道公園化に伴って、今とは違う形になってしまうでしょうから、チボリ公園の名残はほとんど残らないでしょう。
 私たちの活動が稔らなかったとしても、第2案1ヘクタールの公園部分に全ての噴水達を移設して欲しいものです。

 今週は伊東市長に集めた署名を渡しに行くつもりです。これまで日を設定してもらえずに延び延びになっていましたが、7万人もの署名を受け取らない、話を聞かないなどと言うことは、市の長としてありえないことですので、きちんと受け取ってもらえるものと思っています。

tivoli_continuing at 02:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)チボリの魅力