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全体ニュース シュナイダーさん

ギリシャ問題への期待、買収観測、先週上場した会社の株価が順調なため、ダウが上昇。

9月の利上げがあっても、金利正常化とみる。中古住宅販売535万件で強く、2009年に次ぐ高い水準。中古住宅前月比7.9%増。今後への期待感のポイントは、雇用市場の改善、銀行の貸出態度の改善。

 

消費者物価指数があがっていない中、マンションを買うより借りる人が増え、家賃が上昇中。

都市部では年率家賃5%あがっている。買えば必ず家賃が上がるという神話が崩れ、都市部に仕事が集中しているから。住宅着工件数では、一戸建より集合住宅が3倍になっており、バブル期の水準を超えている。世界的な低金利もあり、REITや国内外の富裕層も集合住宅に投資意欲を示しており、これが建築ブームを後押しし、家賃を上昇させている。

 

為替 シティバンク 小川さん

ギリシャ支援で合意が近いという期待からユーロドルが1.14まで上昇したが、今月中は間に合わないというから反落している。25日、26日のEU首脳会合があるが、これが支援に対する合意のラストチャンス。今回は合意できるとみるが、合意できても今後はギリシャの財政が厳しいことに変わりはなく、今後も追加支援の問題は起こる。為替市場の関心は、FRBの利上げのタイミング。理由は、ここ一か月ギリシャ問題があるにも関わらず、ユーロドルとユーロ円の連動性が低下していて、米ドル手動が中心になっている。今晩発表のアメリカの対経済受注がよければ、対円対ユーロでドル高になってくる。