田舎者シティーハンターの投資戦争

株式とFXと原油CFD中心に投資のあれこれを学んでいきます。 ルークよ、フォースを使うのだ!

カテゴリ: 株式


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全体の株価の動きを見て

値上がり率の上位は妥当性があった。
シャープは、格付け機関から格上げしてもらってた。
その他は決算が好調。

値下がり率は、エコナックは、先日急騰した理由がわからなかったけど、今日は下がった。
順位銘柄現在値
前日比
騰落率
1TOWA
[6315]東証1部
1,055
+86
+8.87 %
2シャープ
[6753]東証1部
164
+13
+8.60 %
3東京一番
[3067]東証1部
802
+60
+8.08 %
4ナカノフドー
[1827]東証1部
616
+45
+7.88 %
5AOI Pro.
[9607]東証1部
1,140
+79
+7.44 %
順位銘柄現在値
前日比
騰落率
1エコナックHD
[3521]東証1部
100
-20
-16.66 %
2クボテック
[7709]東証1部
945
-68
-6.71 %
3チッカリン
[4031]東証1部
320
-23
-6.70 %
4林兼産
[2286]東証1部
151
-10
-6.21 %
5丹青社
[9743]東証1部
1,255
-76
-5.71 %


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ギリシャの再建案は、拒否され、株価が下落。GDP確定値は予想通りの上方修正とはいえマイナス成長にとどまり、株価の支えにはならなかった。

GDPの確定値は、改定値からマイナス幅が縮小していて、個人消費、住宅投資が上方修正、輸出や設備投資がマイナスの原因。化学活動指数は、8か月を先行する指数と考えられ、この指数が堅調なことからアメリカ経済は、今後も堅調が予測される。

 


コアPCEデフレーター(個人関連指標のインフレ指標)は、FRBが考える失業率が下がって賃金が上がると予測する指数だが、実際、賃金は上がってきているが、インフレ率はまだである。コアPCEデフレーターに関してもFRBが予測している数字よりも低く、FRBのインフレの見通しがでたが、2017年になってやっと2%というゆるやかなインフレを予測。コアPCEデフレーターが1.2%より低い場合、賃金上昇してもインフレにつながらないということで、利上げ期待が後退して、ドルの上値を重くする。

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今日の値上がり株

上がった理由を見てみたけど、だいたい今回は理由がついたので、自分的によしとする。

順位銘柄現在値
前日比
騰落率
1BS11
[9414]東証1部
1,175
+126
+12.01 %
2林兼産
[2286]東証1部
112
+10
+9.80 %
3トランザクショ
[7818]東証1部
1,350
+109
+8.78 %
4川田TECH
[3443]東証1部
4,245
+295
+7.46 %
5TASAKI
[7968]東証1部
3,080
+198
+6.87 %


今日の値下がり株
先日急騰した際に自分の中で値上がりした理由がつかなかった、ナイガイ、井筒屋、さが美が下がった。上がった理由がわからないと結果がみえてしまうものなんだね。

順位銘柄現在値
前日比
騰落率
1ナイガイ
[8013]東証1部
73
-17
-18.88 %
2井筒屋
[8260]東証1部
91
-11
-10.78 %
3さが美
[8201]東証1部
209
-25
-10.68 %
4丸 栄
[8245]東証1部
138
-10
-6.75 %
5ホシデン
[6804]東証1部
800
-56
-6.54 %

 


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三井住友アセット 曽根さん

アメリカの5月耐久財受注は、全体を見ると予想を上回る落ち込み。非国防資本財は、前月のマイナスからプラスに転じ、シェール反発傾向。GDP産出に使用されるコア資本財がよかった、理由は、為替や原油価格の安定。

 

イラン核協議の行方

6月末期限のイラン核協議は、最終合意をまもっていることがわかれば、制裁は解除。

米欧は、段階的に解除のつもり。イランの原油生産は、OPEC第二位だったが、今は第3位。2位に返り咲くためにイランが譲歩すると予測。イランは、原油価格に影響を与えないようにサウジ等生産国に生産量を下げることを依頼するが、交渉は難航し、価格を押し下げると要因となると予測される。そのため、今の金額のレンジが続くと考える。

 

為替

ソシエテジェネラル 鈴木さん ドル高相場への備え

年内のドル買いが優勢。ギリシャとの合意に対する道筋がつくかどうか。

オプション等を見ると、相場は、ギリシャの問題をすでに織り込んでおり、次のFRBを見据え、ドル高の展開を考えていく必要がある。 


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全体ニュース シュナイダーさん

ギリシャ問題への期待、買収観測、先週上場した会社の株価が順調なため、ダウが上昇。

9月の利上げがあっても、金利正常化とみる。中古住宅販売535万件で強く、2009年に次ぐ高い水準。中古住宅前月比7.9%増。今後への期待感のポイントは、雇用市場の改善、銀行の貸出態度の改善。

 

消費者物価指数があがっていない中、マンションを買うより借りる人が増え、家賃が上昇中。

都市部では年率家賃5%あがっている。買えば必ず家賃が上がるという神話が崩れ、都市部に仕事が集中しているから。住宅着工件数では、一戸建より集合住宅が3倍になっており、バブル期の水準を超えている。世界的な低金利もあり、REITや国内外の富裕層も集合住宅に投資意欲を示しており、これが建築ブームを後押しし、家賃を上昇させている。

 

為替 シティバンク 小川さん

ギリシャ支援で合意が近いという期待からユーロドルが1.14まで上昇したが、今月中は間に合わないというから反落している。25日、26日のEU首脳会合があるが、これが支援に対する合意のラストチャンス。今回は合意できるとみるが、合意できても今後はギリシャの財政が厳しいことに変わりはなく、今後も追加支援の問題は起こる。為替市場の関心は、FRBの利上げのタイミング。理由は、ここ一か月ギリシャ問題があるにも関わらず、ユーロドルとユーロ円の連動性が低下していて、米ドル手動が中心になっている。今晩発表のアメリカの対経済受注がよければ、対円対ユーロでドル高になってくる。

    

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