2020年06月19日

コロナうつ!

 先日、TVを見ていたら、小学校に上がったばかりの男の子が、「学校に行きたくない!」と言う。どうしたらよいか……というような話題をやっていた。
 
 そうだよね〜。
 さぁ1年生!!となった途端、学校は休校で……。
 やっと再開!!だと思ったら、お友達と距離も取らないといけないし。暑いのにマスクを四六時中付けなきゃいけないし……。
 最大の楽しみの給食だって、お友達とおしゃべりしてはいけないし、前を向いて黙々と食べないとだし、おかわりだって簡単にはできないし……。
 そりゃあ、学校になんて行きたくないよね〜。相当なおばさんの私にだって容易に想像ができるよ。

 ここ数ヶ月、コロナ禍で、うつうつとした日々を送るようになり、私だけでなく、多くの人がイライラと閉塞感と、その他諸々のマイナスの要素が与えるメンタルのダメージに、どうしたらよいのか途方に暮れているような感じがします。

 ふと、田舎(故郷)を思い出しました。
 新潟です。重く垂れ込めた雲が、1年のうち4〜5ヶ月は覆い被さる地です。
 「うつ病」の発症者が多いと聞きます。
 そういえば、イギリスや北欧なんかもうつ病の発症者が多いらしいですね。

 カルシウムとビタミンDが必要ですね。
 どちらも、本体の栄養素だけでなく、大事なのは「紫外線!」。太陽の光です。
 
 5月から朝5時起きして、1時間たっぷり朝陽を浴びることにしています。
 早歩きウォーキング!!です。6kmぐらいです。
 4月は、日中にやっていましたが、もう暑くてたまらないので、今は早朝です。
 たっぷりと汗をかき、シャワーを浴びた後、ゆっくりと朝食を摂ります。
 そんな生活を始めたら、心も体も、少し調子が良くなってきました。
 今年は、お肌のシミは忘れることにしました。

 そうそう、マスクは、上手に外して生活することが、これからの季節は大切らしいですよ。
 なので、家から駅までの道中、早朝ウォーキング時、周り2m以内に人がいないときは、外すようにしています。
 大汗っかき!の私にとって、コロナも恐いけど、熱中症のほうがもっと恐い!!し。
 

 

 
 

tjimukyoku at 16:09|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年06月12日

たかが天中殺、されど天中殺……その(算命学より)

 前回、ピンチをチャンスに変えるヒント……という予告をしましたが、よ〜く考えると、簡単にお話はできないなぁ〜〜と。
 なので、今回は「大運天中殺(たいうん天中殺)」のお話でも。

 大運天中殺は、以前お話した月運天中殺・年運天中殺とは考え方が違います。
 算命学は、人生を120年と考えます。実際は、そんなに長生きする人はいませんが……。
 単純に、大運天中殺は、120年のうちの20年です。
 なので、この大運天中殺を持たない人もいます(120才まで生きれば、持ちますが)。

 大運は10年ごとの運の切り替えです。
 人によって何歳で切り替わるかは違います。
 私の場合は「8歳運」。人生の最初(初旬)は、8歳〜17歳、2旬目は18歳〜27歳……となります。
 初旬に「移動条件」があるので、普通の人は20年なのにもかかわらず、30年(真ん中の10年は、通常の2倍の気の流れです)もあります。なんと、18歳〜47歳まで大きな渦の中にいたということです。
 大運天中殺は、月運や年運天中殺と違って、不運さだけでなく、大きな幸運(特に財運)にも遭遇します。「枠」が無くなり、運の上昇が天井知らず(下限は決まっていて、それ以下になることはありません)になるのです。
 ただし、幸運も大きければ、不運も大きいので、なにせ波瀾万丈!!(笑)
 芸能人やスポーツ選手など、この大運天中殺を使って、上昇気流に乗っている人が多くいらっしゃいます。
 気を付けないといけないのは、入る時と出る時。それぞれ、約3〜5年は、とても不安定な運の流になりますから。
 最後の5年は特に……です。
 多少なりとも(場合によっては、枠無しの、天井知らずの)上昇したあとは、自分の「器」にちゃんと帰らなければなりません。航空機の着陸のように、少しずつ高度を下げないと、上手く自分の器に入らないことに。なので、要注意なのです。
 宿命に大運が無い人でも、錦織圭くん(テニスプレーヤー)のように、初旬に「移動条件」を持っているために、30年の大運が生まれる場合もあります。今、彼は大運天中殺のまっただ中、真ん中の2倍の気が回っている渦中にいます。幸運も大きければ、不運も大きい。まさに……ですね。

 ちなみにうちの所長弁護士は、ちょうど大運が終わるころに事務所を縮小し、今後の人生を見直しています。「強運の人」の典型を見ているようです。
 ご自身の宿命の星を知らなくても、「強運」の人は、自然に、上手く動くのだなぁ〜と、感心しきりです。


tjimukyoku at 15:38|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年06月01日

同じ生年月日の人は同じ運命を生きるのか……? その

 相当以前になりますが、同じ表題で書いた記憶があります。その時は、環境の違うところで育った同生年月日生まれの人についてでした。
 今回は、同じ環境で生まれ育った同一の生年月日生まれの人についてです。
 同じ環境で……ということは、そうです、双子ちゃん、三つ子ちゃんの運命です。

 どうなるのか……。
 簡単にいうと、幸運はどちらかに「偏る」のです。俗に言う、「運を食い合う」状態になってしまいます。
 どちらに、どのように、どの時期に……というのは、「企業秘密」なので言及はしません。理論上は13人子までわかるのですが、一人のお腹の中で13人も育てられませんから、現実には不可能です。
 運の良さが偏ると同時に、逆説的に言えば、必ず訪れる運が悪くなる時には、不運が分散するとも考えるのですけれど……。
 なので、習い事など、できるだけ同じことをさせてはいけません。
 一人が野球なら、もう一人はバスケットボールとか。一人が音楽なら、もう一人は絵画とか。また、同じ音楽という括りなら、一人はピアノ、もう一人はドラムなど、なるべく違うものをさせることです。
 同じように、将来進む道も変えたほうが良いです。進学なども同じ学校の選択はしないほうが得策ですし、就職先なども別が良いです。
 双子ちゃんが同じ洋服を着てベビーカーに乗っている姿は、なんとも可愛らしいものですが、この理論でいくと、なるべく別の洋服を与えたほうが良いですね。

 実は、これは、年の近い兄弟姉妹にも、親子にも言えることです。
 これは、特に、世の中の成功者が陥りやすい罠とも言えます。
 自分が「初代」で成功者=一族のスーパースター(弁護士とか、医者とか、創業者とか、有名なスポーツ選手とか……)になると、我が子に引き継いで貰いたいと思うのは親心ですね。でも、その結果、子供が成功者になるかといえば、そうではありません。仮に同業に就いたとしても、子供は親を乗り越えるには相当の努力が必要となりますし、親の方も、子を生かそうと思えば、完全に第一線から退かなくてはなりません。子供に席を「完全に」譲るのが鉄則です。
 「初代」というだけで、相当に運が強く、その力量もあるのですから、そう簡単には第一線から退くことはできないでしょうし……。自分が初代のスーパースターになったからと言って、子供に安易に2代目の成功を求めてはいけないのです。他の世界でのスーパースターを目指してもらいましょう!
 他のことでも言えますが、家系三代で、同じ「運」を分け合うと言われています。
 兄弟姉妹でも、同じ道に進んだら、必ず「割り」を食う人は現れますし、犠牲者は、家系三代のどこかに必ず現れます(これも、企業秘密なので、細かく言及はしませんが…)。

 世の中の成功者をよ〜く観察していると、「初代」の人が多いようです。弊所に所属していた歴代の弁護士達も皆さん「初代」です。とても強い宿命を、皆さんお持ちです。
 また、歌舞伎役者や落語家など、伝統芸能の世界に身を置く人は、引き継ぐことが宿命となっていますが、その場合は、他人にお稽古を付けてもらうことになっているようですね。また、早くに父親を亡くし、物理的に親の芸を引き継げない状態になる人も多くいます。

 成功者の「孫」はどうかというと、孫が第一線に登壇するころには、初代の成功者は、もう第一線から退いている頃ですし、場合によっては、もうこの世には存在していないこともありますから……。なので、祖父母の跡を引き継いでもOKです。

 コロナ禍で大変な状況ですが、ピンチはチャンス!!
 次回は、ピンチをチャンスに変えるヒントをお話しましょうか……。


tjimukyoku at 12:33|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年05月22日

今だから……。

 世の中はリモートワーク花盛りですが、私も、やっている「算命学」の講義がリモートで行われることになり、4月、5月は、とてもストレスの溜まる日々を暮らしました。
 なにせアナログなもので、一気に苦手分野が押し寄せてきて、家で一人で四苦八苦していると、「いっそコロナで死んでしまうのもいいかも……」と、良からぬ感情が湧き上がって来たりします。
 
 何とか付いていかないといけないと思いつつ、それでもやっぱり、こうやって機械に使われていると、いつか何らかのしっぺ返しを受けるのではないかなぁ〜と、ちょっと思ったりもしました。
 そうしたら案の定、もう「リモハラ」(リモートワークハラスメント)なる言葉も誕生したようです。

 収入は途絶えるし、先の見通しが立たず、それでなくてもストレスの溜まる日々。イライラMAXです。
 そして、そのイライラの矛先が「弱者」に向かいます。
 部下だったり、配偶者、恋人、子供だったり……。
 家庭内でのDVや虐待も増えていると聞きます。
 
 効果的な解決策はすぐには浮かびませんが、算命学の哲理から一つ。
 算命学では、経済と愛情は同一です。
 財を得るには、先に愛情を出さないと回ってきません。
 自ら先に愛情を出し → 信用を得 → 財が回ってくる(直接的に愛情を出したところからだけではなく、他からも)=という図式になるのです。
 そして、相手を変えることは困難ですが、自分を変えることは容易に出来ます。
 まずは、「愛情を出す」ことに損得感情を挟みこまないこと!ですね。

 あと少し……頑張りましょう!!


tjimukyoku at 11:35|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年04月10日

見えない敵との闘い

 いよいよ弊所も完全テレワークに移行いたします。
 裁判所も期日がほぼ全て飛びました。
 未経験の事態です。
 完全テレワークと言っても、何をどうすべきか……??
 未経験のことは先が見えず、文字通り「暗中模索」ですね。

 昨日は自宅だったので、日中散歩に出かけました。
 1時間半ほどです。
 そうしたら夜はぐっすり眠れました。

 ズルズル家にいると、運動不足で、他の病気になりそうです。
 家にいて、やることはあるのですが、ともかく動かない!!
 コロナが収束しても、今度は自分の足腰が弱って動けない!!という事態を招きそうな危機感を覚えます。
 こちらも自衛が必要ですね。

 今日、同僚と話していて、改めて気を引き締めて取り組もうと、心に決めました。
  …は、ちゃんと同じ時間に起きる。
 ◆,垢阿法▲僖献礇泙ら、いつでも外出出来る格好(部屋着ではなく)に着替える。
  ちゃんと3食を食べる
 ぁ/佑噺鬚錣蕕覆修Δ併間帯を狙って、散歩(ないしジョギングやストレッチ)をする。
 ァ〕縞、通常の帰宅時間を過ぎたら、部屋着に着替える。
 Α〔襪蓮△罎辰りお風呂に入り、パジャマに着替えて、同じ時間に寝る。

 ともかく、みんなで生き延びましょう!!


tjimukyoku at 14:53|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年03月30日

危機が迫ってきました

 やっぱりねぇ〜〜〜。
 予想はしていましたが、つい一ヶ月前には、まさか全世界で広がるとは思ってもみませんでした。新型コロナウィルス……。
 非常事態……宣言は出なくても非常事態です。
 この非常時(動乱期)に、いろんな都道府県の首長がテレビに出ています。
 平和期には露わにならなかった資質や力量の差が、如実に顕れてきましたね。

 今日は、志村けんさんの訃報が流れてきました。
 危機は誰の前にも平等に訪れます。
 若者だって……、年寄だって……。
 天から試されているのだと、私も含め、一人一人がもう一度真剣に考える時がやってきているのだと思わなくてはなりませんね。

tjimukyoku at 16:15|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年03月16日

マスク

マスク

 この週末(土日)、マスクの製作をしました。
 先日、自作のマスクをしていたところ、お隣の奥さんに褒められたもので……(笑)

 まだ店頭にマスクが存分に並ぶまでには時間がかかりそうですし、仕事をしている弟夫婦は朝早くから並ぶのも不可能でしょうし……と、弟夫婦にそれぞれ5枚づつ、計10枚。
 お隣さんのやら、お土産を貰ったお礼分やら、自分の分などで、なんと合計26枚製作しました。
 医療現場でも、介護現場、保育園など、最前線で働く人に、まだ十分に行き渡っていない現状。必要な人に使ってもらえるよう、しばらく私は手作りマスクで……という思いもあります。

 以前製作したのは、抗菌ガーゼ。
 何度か洗っていると、ガーゼ特有の柔らかさが出てくるのですが、反面、へたり感が強くなってきたような……。
 なので、今回は、テンセル混綿ニットで。
 高級Tシャツにも使われている素材です。
 間に、不織布(使い捨てマスクの素材)を入れ、ウィルスの通過を(それなりに)防ぐ工夫もしました。そして、洗えるようにも……。

 バッグ製作、洋裁などが趣味なもので、不織布などの在庫はあったのですが、今回のマスク作りで、在庫は一掃です。
 洋裁小物を売っている生地やさんは、大賑わい。
 そして、マスクのゴムの購入に制限がかかっている……(汗)。
 なんでもかんでも売り切れで……。
 なんでもかんでも中国に頼り切っている日本の現状が、露わになりましたね。
 
 

tjimukyoku at 11:17|Permalink 個人的に熱いニュース 

2020年03月13日

パンデミックとトリアージ

 算命学を学んでいて本当に良かったと、最近つくづく思います。
 一番は、自分の人生に対して欲がなくなったこと!! 買いかぶらなくなったこと!
 そんなに大した人生ではないわねぇ〜〜ということが、わかってしまったから(笑)

 昨日、WHOが「パンデミック」を宣言しました。遅いような気がします。中国が、ほぼ収束に向っていると発表した直後でしたから、巷間ささやかれているように、中国に気を遣った結果なのでしょうか。
 イタリアは、少し前の武漢の状況のようです。
 ここ数年で、大がかりな医療の縮小(病院を閉鎖)をしたツケが回ってきているようで、必要な人工呼吸器が足りず、60才以上の罹患者で、人工呼吸器を必要とする人には使用しないと通告(?) 告知(?)があったようです。
 医療崩壊の結果、トリアージをせざるを得ない状況なのでしょう。
 そうしないと、国の滅亡に関わってくるのだということですね。

 イタリアは、日本に次いで世界2位の長寿国。
 となると、日本ものんびりとしてはいられませんね。日本も、ずっと福祉が切り捨てられて来ましたから……。
 対岸の火事と、言っていられません。
 このまま行ってしまうと、イタリアの二の舞になってしまう可能性があります。
 トリアージせざるを得ない状況になることも、頭の隅に置いておく必要がありますね。

 算命学では、65才以上は「寿命」と呼びます。
 ちょっと前までは、「なんか、若すぎない!?」と言い合っていましたが……。
 子や孫を生かすために、祖父母の代が身代わりになる……。
 
 実は私の寿命は25〜26才だったようです。思い浮かべると、ちょうど母方の祖母(私の守護神です)が亡くなった頃です。
 その時は何も思いませんでしたが、孫娘の不運な人生を救おうと身代わりになり、そして、ついでに一緒にいろんなものをもっていってくれたのだと、今ならわかります。
 生かされたのですね。
 お祖母ちゃん、ありがとう!!
 
 これって、私だけではありません。皆さんも気がつかないだけで、どなたかに助けてもらい、生かされてもらっているのですよ。
 だからこそ、お墓参りは大事、だいじ……なのです。
 ともかく、いつ死んでも良いように、日々を生きることですね。
 そして、常に覚悟もしておきましょう!!
 

tjimukyoku at 11:30|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年02月28日

コロナ・ウイルス

 猛威がやみません。
 どこもかしこも行動規制で、閉塞感満載……。
 
 3年続く異常干支(変剋律連運といいます)の最後の1年。
 大変な1年になると予想はしていましたから、準備できるところは抜かりなく準備していたおかげで、気持ちに少しゆとりがあります。
 しかし、今後も気を許すことなく、万全の準備をしていきたいと思っています。

 春の陽気で、外に出たくなる日々ですが、容易に外に出られない子供達。
 ストレス解消法は、親御さんも含めて、いろいろ考えていかないといけないようですね。
 また、親御さん達の心を穏やかにすることが先決かもしれません。
 最悪の事態を考えて準備することで、少しゆとりを持つことができるなら、それも良い方法の一つかもね。

 私自身は、ここ数年、「やりきった!! 生ききった!!」感が強いものですから、今後最悪の事態に見舞われようと、動じない自信があります(笑)。
 ただ、若者達は(お父さんお母さん世代を含め)、まだまだこの世に残さなければならない自分の役割・役目がありますから、そう簡単に人生を終わらせてしまってはダメですね。
 個々の役目を果たして貰わなくてはなりませんから、心してこの難局を乗り切りましょう!!
 

tjimukyoku at 15:56|Permalink 日々、思うこと感じること 

2020年01月27日

今年も宜しくお願いします。

 すっかり1月も下旬になってしまいました。
 昨年末に退職し、引退表明したばかりですが、先週から時々出勤しています。
 3月の確定申告のための整理と、経理の引継がまだ終わっていないのですね……(^^;)
 
 中華街は「春節」ですが、今年は新型コロナ・ウイルスの影響は出ているのでしょうか……?
 算命学上では節分と春分が1年の切り替わり。なので、まだ新年ではないのですね……。
 まだ「己亥」年です。天が地を剋しています。天変地異が起こりやすい年なのです。

 日本のみならず、世界に目を向けても、自然界の報復にあっているような昨今です。
 今年(来年)は「庚子」年。天が地を生じていますが、なにせ異常干支が3年連続で回っている最後の年ですから、大変な1年になるような気がしますが……。
 ともかく、健康に留意し、元気で頑張りましょう!!



tjimukyoku at 15:56|Permalink 業務に関するお知らせ 
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