2008年01月22日

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ


新聞広告みると結構評判いいみたいですね〜、なんかテレビ化されるとか?

内容的には、一般的にいわれている成功法則を次々課題にして、実行させていくという物語!

筆者は、改めて成功法則を紹介する意図で、この本を書いたんではないだろうと思う、だってあまりにもひとつひとつの課題が一般的なことであるから!
そりゃそうだ、最後の参考文献というところをみたら約40近い本が書いてあった。

筆者が言いたかったのは、そのありふれた成功法則さえ実行していますか?ということを投げかけたかったのだろう!

でも、私はひとつだけ印象的な内容があった。「人間は意識を変えることはできない」のあたり。結構気に入った内容が書かれていた。

あと、どうでもいいことだけど、筆者のユーモアのセンスは私と全く違うってこと。もし、あのユーモアを筆者はわざとガネーシャが‘さむ〜い‘ユーモアをいうという設定を意識したことであるなら私も理解できるが、ホントに笑わそうっていう意図だったら私とは感性違いますね〜!(BAD LUCKも以前読んだけどやっぱり笑いのセンスは私とは違うな〜と感じた)

でも、新聞広告とかだと「おもしろい」なんていう読者多いんだよね〜、まあ、人それぞれだから・・・どうでもいいことですね!

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2008年01月21日

「今度こそ絶対!」続けるコツ

「今度こそ絶対!」続けるコツ
もう今月も20日過ぎてしまった!今年初、久々の投稿です。
と、いうことで今度こそブログ続けようと思い、タイトルの本を読んだ。

3日坊主からの脱出法が書かれている。もう、自分の生涯の課題‘3日坊主‘から脱出できるならと一気に読んだ。

結論からいうと、当たり前のことだが読んだだけでは脱出はできないことはわかっている。じゃあ、精神論でなく実践できることやノウハウが書かれているかというと、結構いや、半分くらいいや、ちょっとは実践できる内容だった。その中のいくつかを紹介。

その前に「3日坊主」を欠点と考えてた私にとって嬉しいことが最初に!「続かないのは好奇心旺盛な証拠、チャレンジ精神のある証拠」

そうなんですよ、好奇心旺盛であれもこれもとさらに新し物好きときてるからやりきれなくなっちゃう!

さて、実践できそうなことのひとつにスクワットの法則。スクワットを始めるなら初日に一回、二日目に2回3日目に3回と一日一回づつ増やしていく方法、初日に20回できるからって20回やらない。ここがポイントだそうだ。いわゆる習慣づけのために楽な方法で始めるってこと。

もうひとつ、「目標のカウントダウン」普通数を数えるのに1,2,3、と順番に増やしていく。例えば懸垂50回の場合、50,49,48と数えていく。心理的なものだがやってみると意外と効果あるらしい、やってみないとわからないって書いてある。ふ〜ん〜!

と、今パソコンに打ち込みながらふっと気がついたことが・・・!

スクワットの法則とカウントダウンの方法って矛盾してんじゃないの?

まあ、ケースバイケースってことでしょう。最初から数が決まってることだったらカウントダウン式で何かを始めるときはスクワット式で!

じゃあ、ブログを続けるのに使えそうなコツは?ん〜これと言ったノウハウはなかったような・・・!

でも、「続ける」だけで、成功する。続ける人が少ないから成功者が少ないってこと、だから「続ける」ことは誰もが「手の届くサクセス」を得る一番の近道なのである。ってことだそうだ!

だから、その「続け方」のコツを知りたくて読んだけど、私は、結局精神論の部分で納得してしまいました。

《注》なんだか、今日はいつもよりわけのわからない文章になってしまった。ホント頭が混乱状態!


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2007年12月31日

寝る前の15分!ワタミ社長が成功するためにしている3つの習慣

寝る前の15分!渡邉美樹ワタミ社長が成功するためにしている3―たった15分!お金持ちの9割がしている習慣

‘成功‘という定義は、人それぞれの考えがあると思います。
お金持ちイコール成功だという定義づけをする人もいるでしょう。
筆者は、(多分)お金持ちイコール成功者とした考えの下「お金持ちの習慣」ということでワタミ社長の渡邉美樹氏の行動・考え方を書き綴っています。

個人的には、お金持ちイコール成功者とは思っていませんが、私は渡邉社長に関しては非常に興味ある人物なのでこの本読んでみました。

よく‘成功したければ成功した人を真似よ‘なんてことが言われていますが(モデリングとかってジェームススキナー氏が言ってますよね)成功者の真似をしても意味がないというか、ちょっと違うんじゃないの〜?なんて思いません?

前書きにも書かれていますが、一番大事なのはお金持ちになるまでの‘過程‘だと思います。

私は、いわゆる成功者達は成功するまでに、貧乏だったころに‘何をしていたか(習慣化)‘を知りたいのです。
そこの過程を飛ばして、成功者になった今のことを真似てもね〜?要は基礎がおろそかになってしまうような感じかな?

ちょっと、話がずれるかもしれませんが、あの斉藤一人さんは「ついてると1000回言うとか笑顔でいるとか」って言ってますが、そりゃ違うだろ?斉藤さんの優れているところは人の使い方や発想力だと思うんですよ、だからその力をつけるために有名になる前に何を勉強してたの?ってことを知りたいんですよ、私は!
(何を勉強していたかはちょこっと聞いたことありますがもっと詳しくしりたいですね〜)まあ、一人さんは商売上手だと思います。

話を戻しますが、簡単に言えば1 願望を強くもち 2 計画を立てて 3 行動を起こすってことだと書かれています、これって一般的にどの本にも結構書かれていますよね。

この本は、この3つのことについて具体的に渡邉社長がどういう風に取り組んできたかが書かれています。
長くなったので、適当にまとめてしまいましたが、渡邉社長に興味ない人は読んでもしょうがないかな〜?が正直な感想です!(私は良かったですよ
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2007年12月24日

M−1グランプリ「マイク一本、1000万円」

マイク一本、一千万―ノンフィクション「M‐1グランプリ2003」


先日M−1グランプリがありましたね。

皆さんM−1グランプリはもうご存知かと思いますが、漫才で優勝すると1000万円もらえるっていうコンクール!
一応、規定はコンビ結成10年未満!ですから、ほとんどが若手で実績とか所属事務所とか関係なくその日に一番面白かったコンビが1000万もらえる!

2003年の予選からの模様をノンフィクションで書かれた本が「マイク1本、1000万円」

一本のマイクの前で面白ければ1000万円もらえるのです。
当初は、1000万円欲しくて応募してきた漫才師がほとんどだったそうですが、最近は名誉あるいは自分への挑戦、プライド等お金だけが目的でない漫才師たちも多くなったそうです。

この本、感動しましたよ!とにかく、みんな必死なのが本から伝わってきました。
プロもいるけど、アマチュアも参加できるためプロにとってはかなりのプレッシャーもあるので、参加することから逃げたくなる気持ちもあるそうです。(今回のキングコングなんかはかなりプレッシャーあったでしょうね)

彼らは、ネタをつくりネタ合わせしてまた、ネタ練り直してまたネタ合わせを何回も何回も繰り返し練習している。

その状況の一節、「白いだけの壁に向かって、あれほど必死に何かの練習をするのは、ボクサーか漫才師ぐらいなものだろう」

どの世界でも、相当な努力を影ではしていることだと思います。でも、努力だけしていれば必ず成功する(売れる)とは限りません、そこに当然才能のほかにも運やタイミング等々も絡んでくるでしょう!

紳助の言葉「才能のある奴、才能がないけどそれに気づいて練習する奴、才能ないのにそれに気づいてない奴の3種類いる」

ビジネスの世界でも、経営者の才能ある人、営業の才能(センス)ある人、経理財務の才能(得意な)ある人等々色々な道にプロがいる思います、自分の才能に気づきそこに向かって努力するのが成功への早道なのかもしれません!
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2007年12月20日

ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本

怠け者の私はタイトルに惹かれた!

しかし、内容はナマケモノとは程遠いことが書かれている。筆者と私との‘ナマケモノ‘の定義がおそらく違うのだろう!

どちらかというと、いかに効率よく、頭を使って時間を有効に使いなさいってことが書かれている。
そして「あなたにとって金銭は何を意味するのか?」その定義は自由であるが幸せは金銭では買えない。お金の本質を理解するということ!

豊かな生活を実現させる134の法則の中のひとつを紹介。
「どうでもいいことに時間を使わない。そうすれば本当に重要なことだけが残る。目標が決まったら、あせらずにゆっくり取り組むこと。

この‘どうでもいいこと‘っていうのに私は時間を結構費やしているような気がする。さらに本物のナマケモノだったら重要なことが残っても多分それすらしないだろう?それだけは、避けなければならないと思った。

常識的な内容であったが、考え方としては私は共感する部分がかなり多かった!
ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本

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2007年12月19日

ザ・シークレット

友人に薦められて買った。ん〜、正直今までの成功本に書かれていることと大差ないっていう感じ!帯には「今年最大の話題作、待望の日本上陸」それほどでもないと思うけど!
いわゆる、「思考は現実化する」ってことを「引き寄せの法則」と言ってるだけかな〜?(どっちが先だかしらないけど)

宇宙の法則的のようなものや宗教色っぽい感じのは個人的には好きではないが、この本結構売れてるようだ。今はやりのスピリチュアル的なことだからかもしれない。

それと、成功本をあまり読んでない人にとっては新鮮に感じるかもしれない。

「ザ・シークレット」秘密ってことでしょ?ある程度成功本読んだ人にとってはそんなこと知ってるよって感じたんじゃないかなと思った。

要は、それを実践するかどうかってことが大事なんだけど、実践の具体的なノウハウ的なことは書かれてないから理論的に理解するレベルかな?

まあ、何事も信じて取り組まなければ効果はでませんからね、あっ、こんなこと思う時点で引き寄せの法則によると効果は引き寄せられませんね!!
ザ・シークレット

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2007年12月10日

人生を変える!「心のブレーキ」の外し方

「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?


いかにもフォレスト出版らしいタイトルとピンクの本カバー、そして筆者の肩書きがカリスマ・セラピスト&パーソナルモチベーターときてる!

以前この筆者の「一瞬で信じ込ませる話術コールドリーディング」「なぜ、占い師は信用されるのか」を読んで筆者に興味をもっていた。というより、怪しいもの大好きな私としては結構ファンかもしれない。

と、いっても肩書きや本タイトルの怪しさほど内容にはその怪しさがない、が、だからといって一般的な成功本と同じかというとそうではなく違った視点から入り込んでいる点が多くある。

この本では、主に潜在意識のことについて書かれています。
たとえば、一般的には過去は変えられないが未来を変えることはできるみたなことがいわれていますが、筆者曰く、「過去も、未来も、今この瞬間のあなたによって変えることができる」そうですよ。

あと、‘感謝の気持ちをもて‘とかって書いてある本はよくありますよね。この本では感謝の気持ちをもつだけでなく、形にして表せと言ってます。なぜ、形にして表さなければならないのか?

感情というのは放っておくと消える、ではその感情を定着する方法は‘行動‘すること。そうすれば・・・・

といった風に潜在意識のメカニズム的なことから,潜在意識を変えるノウハウ的なことまでわかりやすく書かれています。


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2005年11月24日

これだけ差がつく!「感じる人、感じない人」

「ちゃんと笑えて、ちゃんと泣ける人間になれ!」

とにかく、感性が大事ってことが書かれている。

センスって言うのは、別に特別な才能でもない、「人としての感受性がきちんとそなわっているかどうか」

タレント、深田恭子、優香、妻夫木聡等の戦略的なことも書かれている、勿論戦略の前にスタッフ達の感性があって戦略が成り立っているわけ!

普通の企業が欠けてるのは、そういった感性の部分かも、感性とかだと根拠がないとかで頭の固い上司には受け入れてもらえないからね!

データーや分析でだけでは判断できないことはたくさんあると思う、やっぱり感性っていうもの、自分が感じること、そういったもののほうをオレは、信じるな〜!

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これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が教えるチャーミングな組織のつくり方


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2005年06月10日

成功ノート術 大きな夢をかなえる5つの小さな習慣


成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣

成功者は手帳やメモ、ノート等は必需品である。また、思いついたこと、アイデア、連絡事項、今日やること等をすぐに書く習慣もある。

私も、3冊のノート(営業用のお客さん情報ノート、思いついたアイデアや気づきのノート、本・雑誌・新聞、メルマガ等からの感想や印象的な文面を書くノートの3冊)を使っています。
最近、ようやく習慣化してきました。

この本の5つの小さな習慣の5つとは、
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2005年05月30日

「やる気」と「集中力」を高める!最高の方法


「やる気」と「集中力」を高める!最高の方法

「やるべきことをやる」ということができなければ成功どころか小さな目標すら達成できないことは、言うまでもないが、じゃあ何故できないのだろうか?いや、やらないのだろうか?(勿論、簡単に実行できる人もいますが、私はこれが課題なんです)

一時的にやる気はあるけど続かない、いわゆるモチベーションが継続できない。
それ系の本などには、明確な目標をもつとかアファーメーションとかノウハウ的なことは多く書かれているが読んだ後は、実践するがやはり続かない。

このやる気と集中力さえ身につければ・・・
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2005年05月05日

青年社長

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最近、IT関係や情報起業、コンサルタントなどでの成功が脚光を浴びていて、多くの若者が夢や希望をもちチャレンジされています。そして、それも加速的に成功することが可能だみたいな雰囲気のように感じてます。

確かに、これだけインターネットが普及されてますから、ビジネスチャンスは大いにある時代だと思います。

この青年社長という本は、誰もが知っている「和民」の社長渡邊美樹氏のサクセスストーリーをノンフィクションで高杉良氏によって書かれた本です。もう約10年前に私は読み、非常に感銘を受けました。

渡邊社長で有名なのは続きを読む

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2005年05月04日

AERA 「ビジネスブログ成功のコツ」

05.5.2〜9日の合併増大号にビジネスブログのコツという記事が掲載されてます。

会社のブログお作法5か条、個人のブログお作法5か条等トラブルの例が中心ですが参考になりました。

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ゼロから億万長者になる法


ゼロから億万長者になる法―誰にでもある金持ちマインドの育て方

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日本版でいえば、本田健氏の「普通の人がこうして億万長者になった」のイギリス版といわれている本です。

イギリスの300人の億万長者に色々な質問をして調査・分析した結果に基づいて、彼らの考え方・家族との関係・家・車・休暇のすごし方等が書かれています。

内容的には、他の成功ノウハウ本に書かれているようなこと、例えば「自分はできると信じる」「目標を設定する」「イメージする」等々で、特に目新しい内容はなかったです。(私はですよ)

というわけで、今回は感想もあまりないですが、ただ続きを読む

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2005年05月03日

起業バカ

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最近、誰でも簡単に起業できて、儲かるみたいなことやサラリーマンも週末起業で儲けようみたいな、特にネットを利用して可能だ的な風潮のように思えます。その手の本も多く出版されてます。

しかし、現実はというとそう甘くはないよということが書かれてる本はありませんでしたが、出ましたね。

題名がいいですね〜。表紙にも書いてありますが「成功するのは、1500人に一人。その一人になれると、あなたは本当にお考えですか?」

まあ続きを読む

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2005年04月27日

バカ売れトレーニング ”マーケティング脳”を鍛える


企業の倒産の約6割は「販売不振」が原因。要は売れればいいわけだが、ただ頑張るだけで売れる時代ではない。
多種多様な武器が必要な時代でこの本は「売るためのさまざまな武器」を色々な業界のサービスや商品を例にあげてトレーニングとして紹介されています。

売り上げを伸ばす方法は原則5つしかない。
原則1 新しいお客さんを増やす
原則2 今いるお客さんを逃がさない
原則3 リピート購買を増やす
原則4 商品単価をあげる
原則5 売り上げ点数(商品)を増やす

筆者には、失礼だがこのくらいのことはある程度の営業経験すれば誰でもわかっていることですよね。

ところが、この5つの原則を具体的な例をだして何をすべきかが書かれています。
例えば原則1の「顧客を増やす」の場合。ジャパネットたかたでICレコーダーを売ることになり、「30分録音できるICレコーダー」というキャッチコピーより
もっとユーザー層を増やすのに考えたのが「帰りが遅い親が子供にメッセージを吹き込んでおく」という使い方を発見し「家族や親しい人と、メッセージを交換できます」のキャッチコピーにしたことによってユーザー層がグッと増えたそうです。

消費者はICレコーダーではなく、「録音によってできる何か」いいこと」が欲しいわけです。お客さんが欲しいのは商品そのものではなく、その商品がもたらす何かよい事(価値)なのです。

これを読んで、ちょっとしたところで新しい客層を集客できるんだなあ〜と思いました。普通は、会議でとか営業で使うとかぐらいしか考えつかなかったら
客層はビジネスマンぐらいですが、それが一気に家庭で使われるわけですから
新しい顧客を増やすにつながりますね。

原則2の今いるお客さんを逃がさないという中では「ファンを離さないリポビタンDの戦略」などが書かれています。(読むとなるほど〜です)

このように世の中にあるさまざまな商品やサービスをマーケティング的に考えられる思考回路のことを筆者の言葉で「マーケティング脳」というそうです。「分解力」と「適用力」の2つで構成されています。

よく、業種が違ったりすると「うちには通用しない」とか「うちの商品ではこの方法は使えない」とかという人がいますが、賢者は他人の経験から学ぶ。これが適用力です。
本では、スーパーマーケットと回転寿司が同じビジネスモデルだということを解説しています。スーパーマーケットの方法を取り入れて回転寿司を考えたそうですよ。何かわかりますか?
それぞれの5つの法則を合計26のトレーニング(具体例)で説明されているので非常にわかりやすいです。

ただ、それを自社の商品やサービスに落とし込むには「マーケティング脳」が必要になりますね。

とにかく、ヒントにはなる一冊です。

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“マーケティング脳”を鍛える バカ売れトレーニング

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2005年04月23日

『想うことが思うようになる努力』ドトールコーヒー成功の原理・原則

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99年出版されたドトールコーヒー社長の著書です。

高校中退後ブラジルへ単身渡航、コーヒー農園で3年間働き帰国後コーヒー会社に勤務、昭和37年ドートールコーヒー設立。

「人生は夢を持って、それを全情熱で追い、決してごまかしたりへこたりせず、全精力をもってやり抜くことである」
赤面対人恐怖症の内向的性格の彼がセールスをさせられ飛び込みでコーヒー豆を売り込まなければならないのだからこれ以上つらい仕事はなかった。悩んだ末「セールストークが不得意で会うなら、無理してコーヒーを売り込むことはない。それよりもまず、その店のために役立つことをしよう」

同じ旅行でも、ただ単に行くのとではものの見え方、感じ方がまるで違ってくる。関心がなければみてるようで実は何も見えていないのだ。目的意識があるから、関心が高いから、その光景をいつまでも心の中に鮮明に、克明に留めておくことができる。それを‘フォトグラフィックメモリー‘と呼ぶのだそうだ。

「願い正しければ、時至れば必ず成就する」今の若い人たちは結果、成果、評価がすぐでないものにはのめりこまないような傾向がある。耐え忍ぶという風潮は確かになくなってきている。何かを成し遂げたいと思うのであれば、忍耐はどうしても必要なものとなってくる。その際に大切なのは「時」を待つ姿勢だ。ただ待つのではなく、積極的につくり待つという姿勢だ。

お客様にいかに喜んでいただくか、得意先をいかに富ませることができるかということだ。「富ませる者は富む」

フランチャイズ店に加盟したいという人を面接すると、「喫茶店でもやるか」といった感覚を持った人たちがいる。「○○でもやるか」という意識で商売をやってもうまくいくものなど、何一つないのだ。

「どのようにしてビジネスチャンスをみつけるのか」
パリのカフェで立ち飲みを見てドトールコーヒーショップのヒントをつかんだときも、日本でもレギュラーコーヒーの挽き売りの時代がやってくるとドイツで確信したときも同じ光景を何十人もの同業者が見ているのである。それをビジネスとして成功させるのかそれとも甘んじて後塵を拝することに成るのか、その差は関心、こだわり、執着心の差にあるといっても過言ではないだろう。

若い世代の価値観を我々の世代が否定するようなことはすべきでないし、我々の価値観を若者に強要するようなこともすべきでない。同じ発想からは新しいものは何もうまれない。価値観の相違はむしろ歓迎するくらいの気持ちをもっていたほうがいいのだ。

「因果倶仁」(いんがぐじ)原因と結果というものは必ず一致するのだ。現在の自分がどういう位置にあるかを知りたいと思うなら、過去の原因を見て御覧なさい。原因を積み重ねてきて結果として今日がある。将来、自分はどうなるのだろうかと知りたいのであれば今日一日積んでいる原因をみれば分かる。

他にもコーヒー一杯150円(当時)の価格設定の根拠や店舗やカップの色等いかにお客さまのことをまず第一に考えているかとか、経営をしていくうえでのこだわりとかが書かれています。

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想うことが思うようになる努力―ドトールコーヒー成功の原理・原則

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2005年04月20日

『悪魔の対話術』相手の本音を一方的に引き出して優位に立つための心理テクニック

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ビジネスに「ズルい」という言葉はない!ビジネスで成功するための「したたさ」で「狡猾」なテクニック!と、帯には書かれていました。

最近、心理学的な手法を使い人間関係を築くという傾向の本が多くでていますが、どれも同じようなこと、まじめな正統方法しか書かれてなく、いまひとつおもしろくないな〜と思ってましたが、この本は、信義やら、正義やらを振りかざしていてはダメなのだ。自分のホンネはさらさずに、相手のホンネだけを、一方的に探り出せないか?というコンセプトで書かれてたので読んでみました。

まず、第1章相手のホンネをひきだしたいなら「信頼できるヤツ」という偽装せよ。  
「偽装せよ」なんてことは、ほとんどの本とは逆のことですよね、正統派なら、「正直に誠実に」みたいなことが書かれていると思います。

色々と実践に使える内容が具体的に書かれています。
例えば、「無知を装う」わざと知らないふりをしていれば、相手はどんどんしゃべってくれる、それによって相手を気持ちよくさせる。

短気、おこりっぽさは「目の動き」で読める。質問をしていくと目を左か右に向けるらしい。質問の70%以上で左を向く人と右を向く人にわけて性格傾向を調べたら「右を向く」人は他人への攻撃性が高く、「左を向く」人は不快感を内部に閉じ込めてしまう傾向で精神的に問題を抱えやすいそうです。

ホンネを聞き出すための投影法。誰か別の人の意見として、その人のホンネをきかせてもらう。(しゃべらせてしまう)
「あなた個人の意見ではなくて、一般人はどう思うと思いますか?」
「あなたは・・・」「君は・・・・」みたいな質問だと知らぬ間に大きなプレッシャーを与えているので口が重くなる。

たまに、会話がかみ合わないという人がいると思いますが、「会話の不一致」と呼ぶ。大きく分けて会話のスタイルが2通りあり、「事実志向の会話」と「結びつき志向の会話」
妻「今夜は特に星がきれよね」
夫「君が見ているのは、金星だね、金星は星じゃなくて惑星だよ」
妻「・・・・」
夫「・・・あれ、どうしたの?」
これが会話の不一致、要は相手の会話スタイルを察知し合わせること。

わざと感心したように見せる倒置法
「本当にすばらしい製品ができました」と言うより、「すばらしい製品ですよ、本当に」のほうがインパクトが大きくなる。
「その話の続きを、もっとききたいな〜」より「もっと聞きたいな〜、その話の続き」

他にもたくさん即使えるというより、使いたくなるような「ウラの技法」が具体例をだしながらかかれているので、わかりやすかったです。

タイトルほど悪魔ぽっくはないですが、相手のホンネを聞き出すテクニックを
身につけることができる1冊でした。

私の場合、新規での成約率が夕方に高かった理由がわかりました。なぜかは、本を読んでみてください。


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悪魔の対話術 相手のホンネを一方的に引き出して優位に立つための心理テクニック

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2005年04月16日

30分で5億売った男の買ってもらう技法

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この本の著者の経歴は、映画評論家を志しシナリオ・台本の勉強をして、「物語論法」という手法を編み出しテレビショッピング番組の構成を書いたところ、最短時間のセールス記録(30分で5億)をつくった方です。

この「物語論法」を使った手法をテレビショッピングやドラマの例をだしながら営業に応用するという内容です。

この本を読んで実践してみました。演習問題が12あり、それを今、自分が扱っている商品に落とし込んでいくと今までとは違った営業のセールストークをつくることができました。

第一章は、「ビジョンを植えつけるための5つのツカミ」です。例えばこの中のひとつで、其の4「いきなり核心」という手法が書かれています。映画やテレビドラマで使われている例としてサスペンスドラマだと、冒頭のシーンでいきなり「殺人」や「死体発見」のシーンを使いますよね。この冒頭にいきなり印象的なシーンを持ってくることを「アバンタイトル」といい、この効果は視聴者をひきつけます。

この「アバンタイトル」を営業に応用するといわゆるキャッチフレーズなんですが、そんなことはもう使っているよと思う方もいるかも知れませんが重要なことは「意味=効果」を理論的にとらえているかどうかということです。
と、いう内容が書かれています。(ちょっとこの文だけではわかりにくいと思いますが本にはもっと詳しく書いてありますので)

第二章が「商品理解を深めるための3つのリサーチ」です。

第三章が「最後に背中を押すための3つのセンノー」です。
例えば「お得感」をだす。よく使われるのが「限定○○個」「今なら更に」のように魅惑的な言葉が「お得感」に値します。
テレビショッピングでは、実況しながら「あと残り○○個」なんて画面にだしたりしてますよね、私なんかも見ながら「本当はまだあるくせに〜なんて」思いながらも反面頭ではやっぱり買う人いるんだ〜とか本当に在庫なくなるかも
ってセンノーされて注文してしまったことありましたから!

これも、アバンタイトル同様「なぜ、その商品を今買わなくてはいけないのか」という疑問を解消させられるかどうかを理論的に考えなくてはセンノーまでいきません。
この手法は結構使われていると思いますが、私もチラシに使い効果は実感してます。例えばこれから夏に向けて使うような商品であれば、「今買っておけば夏前から暑い日あるし、商品あれば使えるなと思わせ、さらにあと○○個しかないってこととさらにキャンペーンとかで割安感をだしてあれば迷っている人にとっては背中を押す効果となり買うんではないでしょうか?

営業トークには勿論応用できますし、チラシやネット上での販売等にも応用できる内容ですから、非常に役立った1冊でした。

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30分で5億売った男の買ってもらう技法

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2005年04月09日

アファメーションの効果は?

アファメーションは何のためにするのかというと、簡単に言えば自己催眠にかけることだと思います。あるいは、一種の洗脳ともいえると思います。

私が、アフメーションをしてから下記のような変化が起きたことに気が付きました。

(1)常に売上をあげるための工夫を頭の中でしていた。その時間が多くなった。
(2)全く仕事の事と一見関係ないようなことも自然に仕事に使えないかとか考えるようになった。
(3)考えたことを実行したくなるから行動を起こすようになった。
(4)行動を起こすと小さな成功も多くなり自信につながった。
(5)イメージ力が強くなった。

そして、営業をしている方は誰もが経験あるかと思いますが、一生懸命取り組んでいるとどういうわけか思いもかけないところからいい話が舞い込んでくるということがありました。(なんか宗教的のようなことと思われるかもしれませんが、なぜかあるんです)

よく成功哲学では「潜在意識が運命をつかさどる」とか「念じれば花開く」「思考は現実化する」といわれてますが、やはり昔から言われていることには多くの実証があるからだと思います。

私が感じたことは、アファメーションは、潜在意識に落とし込むことにより、自信という力、イメージする力、行動する力を自然にもたらせてくれたように思います。その結果として達成できたと思います。

勿論、こういうことをしなくても成功している人も多くいると思いますが、多分育った環境や経験の違いから自然に身についているのだと思います。
ただ、必ず「明確な目標」だけはどんな成功者でも間違いなくもっています。

「明確な目標」についての体験は、また後々書きたいと思います。

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2005年04月08日

今日は実践報告を!

色々な成功本や自己啓発書の中でほとんどの本に書かれていることのひとつに「アファーメーション」ということがありますが、じゃあ本当にそれは効果があるのか?それをやれば目標達成できるのか?

このことについて、今日は私の実践した結果と感想を書きます。

アファーメーションと同じように「目標を明確に紙に書く」とか「目標を声に出して言う」なんてことも多くの成功者が言っています。これも、一種のアファーメーションだと思います。

結果からいいますと、「アファーメーション」これはばかにしてはいけないと思いますよ。私も最初は、毎日声にして言って目標達成できりゃ苦労しないよ、なんて思っていました。が、とりあえず信じて1ヶ月続けてみました。

当時、営業の目標数字がありましたので、「今月売上目標○○円は達成できる」(この言い方には進行形がいいとか完了形がいいとか色々な説がありますが、私はこの言い方をしました。)
もちろん目標数字は、かなりきつめでしたし、達成する根拠のネタもありませんでした。結果は達成しました。

アファーメーションの成果かどうかなんてわからないじゃない?とか別に言わなくても達成できたんじゃない?なんて思われる人もいるかと思いますが、私なりに分析した結果、アファーメーションの成果という根拠がわかりました。
それは・・・明日また書きます。

参考までにアファーメーションの言葉が思いつかないという人は「自己説得で思うとおりの人になれる」シャド・ヘルムステッター著田中孝顕訳の本にたくさんヒントが書いてあります。

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2005年04月05日

たった3日で売れ出す キキダスマーケティング

ビジネス書や成功本は大きく分けて、精神論的なことが書かれている本と実践的なことが書かれている本に分かれると思います。このキキダスマーケティングは勿論後者の方で、明日からにでも実践できるようなことが書かれています。

「キキダス」とは、訊きだす・効きだす・危機脱すの意味だそうです。
簡単に言えば、お客さんから本音を訊きだし、それに基づいた企画・販促のしかけが効きだして(効果が出て)、今まで売上が悪いあるいは伸び悩んでいた危機の状態から脱する(危機脱す)ということだそうです。

第1章では、3つのキキダスを使った実話が書いてありなるほどと思うようことで非常におもしろいです。
第3章、4章で実践講座ですがこれも、どんな業界でもすぐに使える方法だと思います。

お客さんは「感情で商品を買う」。例えば買う気がなくただ見るつもりで入ったブティックで気がついたら買ってたなんてことあるかと思いますが、それは何らかの感情が動いたからでしょう。店員の接客が心地よかったとか
ちょっと着てみたらすごく気に入ってしまったとかで買っちゃうことありますよね。
要はお客さんの気持ちを動かす仕掛けをすればいいわけですが、じゃあどういう風に・・・・・がこの本に書いてあります。

印象に残った内容のひとつに「ネガティブなコトバこそ金の鉱脈」
ネガティブな気持ちを発見して、それを解決する方向で企画を立てた場合の方が、より高い成功率が得られる。ということが書かれてありました。
今まで売れない理由より売れる理由を考えようといわゆる単純なプラス思考的な発想でしたが、売れない理由からの発想も大事だなと気がつきました。

読みやすく、営業マンやサービス業あらゆる業界で活用できる内容の1冊です。


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たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング―訊き出す、効き出す、危機脱す!

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2005年04月02日

きっと「イエス」と言ってもらえる 脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン

この本は、長年にわたり売上がナンバーワンを誇る一人のセールスマン、脳性

まひのため手足が不自由で言葉が上手く話せないビル・ポーターの考え方やセ

ールスぶりが書かれた本です。昨年3月の出版です。


副題にさわやかな涙を誘う・真実の物語とありますが、正直の感想は、特に感

動や涙がでるようなシーン・思いはありませんでした。本文でビル自身が「障害

なんてどこにあるの?」と本人は全く障害と思っていないのだから読者が「障害

なのに大変だ」とか「障害を乗り越えて〜」と脳性まひのセールスマンとして捉

えるのはビルに対して失礼もしくは差別の意識をもつことのように思えたから

です。

反対に一人のセールスマンの実体験として読めば、セールスに対する積極的な

考え方、心構え、積極的な行動力には感動というより私自身の甘さを痛感させ

られました。


いくつかの印象的な言葉がありました。

「障害とは目標の達成を完全に妨げるものをさすが、自分はいつも目標を達成

してきたから障害というものに突き当たったことが一度もない」

「過去にこだわらず、現在と未来を大事に生きる」

「目標が心から求めるものであるなら、たとえ数歩の前進でも大きな達成感を

味わえる」

そして、どの成功本にも書かれている「あきらめない」ということはこの本に

も勿論書かれています。


この本は、障害者でも頑張っているということを訴えたいのではなく、身体的

には健常者でも気持ちや考え方に障害をもっていて行動をおこさない人が多い

ということを訴えたいのではないかと思いました。


色々な捉え方があるかと思いますが、読んだ後に行動をおこそうと思える一冊

です。

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きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン

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2005年03月30日

ビジネス版 悪魔の法則 ポジティブ思考のウソを斬る

この本は99年に出版された本でアメリカのマーケーティングコンサルタント兼

テレビショッピング番組プロデューサーが著者です。


今での常識や格言を打ち破ることをめざしている。と、序章に書かれているよ

うに第1章からポジティブシンキングのウソ〜第5章礼儀正しくあれのウソ〜第7

章継続は力なりのウソ等、とにかく今までビジネス書で書かれていたことを実

例をあげてことごとく否定していってます。


例えば成功を収めた人の中には、決してほめられたものではない「ネガティブ」

な感情を原動力にした人が少なくない。ほとんどの成功本はネガティブな感情

を捨て、全ての人を許し、ポジティブに楽しいことだけを考えよと説く。

こうした考えは一見正しいように聞こえるが大嘘である。これは「ポジティブ思

考」という考え方が誤解されている典型例のひとつにすぎない。

また、根拠のない楽観主義をかたくなに持ち続けることは、愚行以外のなにも

のでもない。

ネガティブな感情が好ましい結果を生む場合もあることを認めないのは、あま

りにも「脳天気な」考え方といわざるを得ない。

第7章の「継続は力なり」の中では、「途中でやめた人間」だと言われることを

恐れてはいけない。目標を変えて方向転換するのは、恥すべきことではない

し、やみくもな忍耐と継続は賞賛に値することではない。「試行錯誤」という発

想を大切にしよう。自分の一番得意なもの、やりやすい方法をみつければい

い。

等々、14のウソを色々な実例をだし検証しています。ただ、単純に否定して

いるのではなく、その言葉の裏側までよく考えないで大きな勘違いをしている

ことが多いということを訴えている内容だと思います。

この本によって、個人的にはちょっと視点をかえて考えるということが大事だ

ということに気づかされるきっかけになりました。

そして、あとがきにも書かれていましたが正直、内心ほっとし、勇気づけられ

た部分もありました。(かなり無理なプラス思考から解放できた気がします)



この本の考え方には、賛否両論あると思いますが、最近のマーケティング本は

この本に書かれている傾向になってきているようにも思います。

読んで無駄になることはない1冊です。


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ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る

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2005年03月29日

逆転 バカ社長

この本は、著書の栢野 克己は、「人生はアドベンチャーだ」というネットの個人日記で年間100万のアクセスを記録し、著書には「小さな会社☆儲けのルール」(竹田陽一氏との共著)があります。

前書きにも書いてありますが、栢野氏は就職した会社は5社独立は2回経験するが失敗、就職や転職で負け癖がついてうつになって神経科に数回通院。いくつかの新興宗教にも顔を出すが気休めでしなかった。様々な勉強会、成功哲学のSMI、中村天風の研修会等にも参加したりするが、どれも長続きせず、長期のうつ状態、放浪の旅を繰り返してきた。ところが奇跡が起きたのです・・・

このように、転職、失業、貧乏を経験した九州の元気社長24人のどん底から起業して成功するまでを綴った本です。
この本は多分関東の方では売られてなかったので知っている人は少ないかと思いますので(と思っているのは自分だけかも知れませんが)章ごとのタイトルだけでも紹介しておきます。

第1章 バカは貧乏に学ぶ    第2章 バカは受験失敗・無学歴に学ぶ
第3章 バカは就職失敗で学ぶ  第4章 バカは転職失敗で学ぶ
第5章 バカは脱サラ失敗に学ぶ 第6章 バカは経営危機に学ぶ
第7章 バカは倒産で学ぶ    第8章 バカは家業の限界に学ぶ
第9章 バカは病気に学ぶ    第10章 バカは海外放浪に学ぶ

感想ですが
1.人との出会いを大切にしている。
2.工夫している。
3.自分を信じている
4.チャレンジ精神がある。
5.感謝の気持ちがある
6.あきらめない。
以上のようなことはよく自己啓発本に書かれているようなことですが、この本を読んで24人の社長達に、ほぼ共通している点であることがよくわかります。

学生の方、自分がどんな職に向いてるのか迷っている方、天職探しの方、起業したけど上手くいってない方、読むと元気がでる1冊だと思います。 
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逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル

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2005年03月27日

ジェームス・スキナー講演

今日は「逆転バカ社長」の本の感想の予定でしたが、昨日ジェームス・スキナーの講演に行ってきたので予定変更して講演の感想を書きます。

多分、昨日のスキナー氏の感想は他にも多くのブログで書かれていると思います。が、私なりの感想を正直に感じたことを書きます。

「7つの習慣」は7〜8年前に初めて読みました。それ以降もビジネス書としてロングセラーとなっています。私も、何回か何か迷いがあったりとかすると読み返したりしてました。
スキナー氏の講演は前から一度は聞いてみたいと思っていました。

講演は、1500人以上は入っていたでしょうか。講演内容は、客観的・冷静にみると昔から成功本・自己啓発書によく書かれているようなこと、例えばやりたいこと、手にいれたいこといわゆるあなたの夢を書き出す、自分の基準を自分で決めてしまっている、基準の低い人とは付き合わない、将来は過去の延長線上ではない等のこと、そしてスキナー氏のパフォーマンス(マジック、板割り)、モチベーションを最高潮に持っていき、最後にスキナー氏のセミナーの申し込みを勧めるっていうよくありがちな講演っていうのが私の印象でした。

「謙虚でないと成功しない」なんてスキナー氏に言われそうですが、勿論こういう講演やセミナーを否定しているわけでなく、受ける側の心構え・姿勢そして聞いてからの行動・実践をするということが一番大事であるということ。モチベーションをあげるためには非常に効果的であると思います。ただ、このモチベーションが2日〜3日で下がることのないようにすることが成功につながるかどうかの違いだと思います。

でも、さすがスキナー氏!体験談など話は面白くあっという間の1時間半でした。帰りに、サイン入りということだったので「成功の9ステップ」を買って帰りました。

明日は、今日予定した「逆転、バカ社長」の感想を書きます。

※ 講演内容は、他のブログに具体的に書かれてるのあると思いますのでそちらを御覧ください。
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成功の9ステップ

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2005年03月26日

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクトの感想

この本は、渋井真帆さんっていう女性が書かれた本です。昨日書いた詩に引かれたのと題名が「稼ぎ力(かせぎぢから」という初めて聞いた言葉にも引かれ買いました。

内容は、自立を目指している主婦が夫にコンサルされながら行動を起こし、最後には起業するという経緯を会話を中心に展開していくので読みやすく、ちょっと変わった書き方(いい意味で)なので普通のビジネス書とは違った感覚でした。が、内容は正に起業するためには必要なこと、考え方、視点、実践的なことが明確に書かれていました。

「経営者」と「経営者人材」の違い、「財運」と「金運」の違いなどなるほど〜と思うことが結構ありました。大体「経営者人材」って言葉も聞いたことなかったですから。特に人生を変える4つの視点は常に念頭に入れておけば、かなり効果的だと思います。

ただ、著者の渋井さんは夫からコンサルされる前から自分なりの努力・行動を起こしているし、ある程度の社会経験があったから、夫のコンサルもピーンときて実行し、成功できたのだと思います。
本としては読みやすいですが、社会経験の乏しい人には、ちょっとレベルが高い内容かもしれません。

起業されようとしてる方は勿論、起業したけど伸び悩んでる方、壁にぶつかっている方には、ヒントになる内容の1冊だと思います。
私も、新たな気づきがありモチベーションのあがる1冊でした。

明日はちょっとマイナーですが、元気のでる本で「逆転バカ社長」の本を紹介します。

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「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1

tk0616 at 00:32|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2005年03月25日

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト

この本は、本の中に1枚の葉書が入っていて、その葉書に書かれていた詩が気にいったので買って読んでみました。

今日はその詩をここに掲載しておきます。感想は明日書きます。

一度ここで逃げたらこの先も困難に遭遇したときまた必ず逃げ出すよ。

マラソンランナーはなぜ完走を目指すのか?
それは一度途中で棄権してしまうと体と心に棄権する癖がついてしまうから。

だからどんなに苦しくても、1位になれなくとも、ゴールにだけは辿り着くんだ
逃げていては、あきらめていては、何も変えられないし、変わらない。
何よりも、まだまだ可能性にあふれているはずの‘自分に‘失礼だよ。

誰のためでもなく、‘自分‘のために踏ん張るんだ!
報われたいのなら、決して自分から勝負を降りてはいけない。

                  ‘報われたい人‘に捧げる詩(うた)
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tk0616 at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年03月23日

ハイパワー・マーケティング読み終えました!

あの神田昌典氏が原書を読んで実践したと噂されている訳本だけあって、今では主流となっている小冊子を作る、独自の売り(USP)、ブレイクスルー(慣習にこだわらず斬新で優れた刺激的な方法)神田さん流で言えば非常識な法則、そしてリスクなし以上の保証等を使うことによってクライアント(クライアントと顧客は違うそうです。)を増やし売上を上げる方法が具体的にわかりやすく書いてあり、営業するうえでは非常に役立つ本だと思います。

私も数年前に神田さんのセミナー(多分神田さんの初めてのセミナーで当時3万円だったと思う)に参加したときの印象は斬新で刺激的な内容だったことを今でも覚えています。その後、あっという間に神田さん系が増えてきたのには驚きです。今では逆に猫も杓子も同じような方法をつかっているな〜という感じです。(という私も使わせてもらい顧客を増やすことに成功しましたが)

監訳者の金森氏もこの手法を実践し、成功を収めただけあって巻末の監訳者からのメッセージだけでも充分価値のある内容だと思います。

営業マン、営業ウーマン、起業しようとしている方にとってはバイブルとなる
1冊だと思います。

明日は、最近女性の起業家や営業ウーマンの方が書かれた本が多くでてます。その中から1冊今日中に読み上げて明日紹介したいと思います。
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ハイパワー・マーケティング

tk0616 at 19:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年03月20日

ハイパワーマーケティングの感想

ただ今読書中ですが、営業ではかなり役立ちそうです!
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tk0616 at 13:48|PermalinkComments(6)TrackBack(2)