OCTOPATH7月13日発売の
OCTOPATH TRAVELER
を購入してきた。










Switchのパッケージソフトを購入するのは
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
『スーパーマリオ オデッセイ』に続いて三本目で、
任天堂以外のメーカーのSwitchソフトとしてはコレが初になる。

ブログの記事を見返してみたら
パッケージソフトを購入すること自体が
昨年10月末の『マリオ オデッセイ』以来、8ヶ月以上ぶりだったから
かなり久々に新作ゲームを購入したことになるなあ。

ゲームを買っていなかった間
長いこと放置していた『スパロボ BX』の二周目をクリアしたり
3DSバーチャルコンソールの『伝説のオウガバトル』をクリアしたり
Swtichで基本プレイ無料の『ポケモンクエスト』を遊んだりしていたけど、
そろそろ手持ち無沙汰になってきた頃だったから
ここでボリュームがありそうな新作ソフトが発売されたのはありがたい。
で、この『オクトパストラベラー』というゲームは
スクウェア・エニックスから発売された完全新規RPGで、
昔ながらの「ドット絵」を活かしたグラフィックになっているから
スーファミ世代の自分にとってはドンピシャなタイトルだった。

少し前まで購入するかどうか迷っていたんだけど
ゲームの序盤を3時間だけプレイできる
データ引継ぎ可能な体験版「プロローグ・デモ」が無料配信されていて、
それを試しにプレイしてみたらわりと面白かったから購入することに。

「8人のメインキャラクターのうち
 誰を主人公にして、どのキャラを連れて歩いてもいい」というシステムは
スクウェア全盛期(?)の『ロマンシング サ・ガ』や
『聖剣伝説3』『ライブ・ア・ライブ』なんかを彷彿とさせるコンセプトだし、
体験版をプレイした感じも「SFC時代のRPGの正当進化版」という印象だったから
おそらく自分くらいの年代もターゲットにしているゲームなんだろう。

今後購入予定のゲームは年末の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』と
内容次第で『ポケットモンスター Let's Go!』を検討するくらいだから、
ボリュームがあるゲームだとしてもクリアまで到達できるだけの余裕はあるはず。

シリーズ物じゃないRPGをやるのはかなり久々な気がするけど、
体験版をプレイした限りでは取っ付き易い印象だったから
『ポケモンクエスト』と並行してボチボチ進めていきたいところだ。