2008年03月23日

引っ越しました

livedoorから旅立ちました!
今後こちらにてブログを続けます(予定)。

ペガサスの翼 JUGEM

by イエイツ(コレバナより改名)



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2008年02月28日

もくじ(■記事●コラム◆英語のウンチク▼日記)

こいのぼり★左がもくじです。
■記事(ニュース・スポーツ)
●コラム ◆英語のウンチク
▼日記・近況報告・おしらせ


コメント・TBフリーですが、以前からのおつき合いのない方のリンクなしのコメント、しばらく前の記事へのTB、コメントについては、内容に関係なく、削除させていただくこともあります。

当ブログのご案内はこちら

続きを読む

tk1yeates at 16:57|Permalinkclip!おしらせ 

2008年01月27日

■[01/27・マラソン]大阪女子・福士失速!

北京五輪代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは27日、長居陸上競技場発着で行われ、35キロ手前で先頭に立ったM・ヤマウチ(34)=英国=が2時間25分10秒で初優勝した。スポーツ報知より

あの福士も初マラソンには見事に跳ね返されてしまったか。
最後はゴールできるかどきどきしたね。
ぎりぎりゴールに間に合ったけど、ゴール前で放送時間が切れたら、きっとテレビ局に避難の電話殺到だっただろうな。f(^^;)
でも、彼女にはまだトラックがあるからね。
(むしろ「背水の陣」ではなかったことが、この結果につながってしまったのかもしれないが)
これで3月の名古屋国際女子マラソンに出場する高橋尚子のオリンピック出場の可能性が高まったことにもなる。

日本人トップでゴールした森本友
なかなか日本長距離界にはいなかった器量のいいランナー。f(^^;)
このタイムでは代表に選考されるのは厳しいが、まだ年齢も若いし、優勝経験もある。
今後注目の選手になりそうだ。

久々にブログ更新!f(^^;)
もうしばらくしたら、引っ越します!
うーん、デザイン変更しても、なんか具合が悪い。
もうlivedoor、やだ!

★article no. 2317


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2007年12月28日

ご報告

いつも「コレバナ」をご愛読いただき、感謝しております。
このたび、まったく突然にlivedoor PROの契約を打ち切られた模様で、http://www.korebana.livedoor.bizのURLがネットから消えてしまいました。
以前からこのURLでご登録いただいている皆様にはたいへんご迷惑をおかけしておりますが、元の無料URL http://blog.livedoor.jp/tk1yeates はしっかり存在しております。
秋からの「めったに更新しない状態」は依然継続中ですが・・・。

繰り返し申し上げますが、私は「ブログをやめた」つもりはいっさいありません。
しかしながら、今回の件に関して、livedoorには以下の点について、非常に不信感を抱いております。
1.事前通達なしの、いきなりの契約解除であったこと
 (ブログの管理画面での告知はなし)
2.メールでの通達があったのかと思い、久々にlivedoorメールを開いてみると、「新サービスへの移行手続き」が表示され、指示通りに手続きを行ったら、以前のメールは読めなくなっていたこと(しかもまったくのgmailのパクリ)
もはやその通達の存在すら把握できません

いまだもって、完全な復活とは言えない現況ではありますが、今後異なるブログ・サービスへの引っ越しを経て、また大幅なリニューアル、テーマ変えを経て、本気で復活したいと考えております。
それまで、今しばらくお待ちくだされ・・・。
繰り返しますが、まだここにいますよ〜。



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2007年12月03日

■[12/03・野球]北京五輪最終予選・台湾戦

◆北京五輪予選兼野球アジア選手権第3戦 台湾―日本
(3日、台中・洲際野球場) 
決勝リーグ第3戦で星野JAPANは10―2で台湾に快勝。
日本は通算3戦全勝で2008年北京五輪出場権を獲得した。
日本の五輪出場は正式競技となった1992年のバルセロナ大会から5大会連続の五輪出場を決めた。
スポーツ報知より)

やりました。
感動だね。
試合は最後だけちょっと見られた。
球児君も、上原も完璧。
打線の爆発もすばらしい。
横綱野球で、勝つべくして勝った。

これで北京に行くことは決まったけど、まだ先は長いな。
選手たちにはけがをしないように、夏に向けて力を蓄えていってほしい。
金メダルの前には強豪も立ちはだかる。
アメリカは今度こそ出てくるだろうし、WBCの決勝の相手、キューバや宿敵オーストラリアも手強いだろう。
韓国だって、来年の最終予選で出てくる可能性はまだあるし。
まあ、彼らならきっとやってくれるだろう。

あれ?
そういえば、来年の夏が北京オリンピックで、その翌年の春がWBC・・・。
忙しい半年になりそうだ。f(^^;)

★article no. 2316

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2007年12月02日

■[12/02・野球]北京五輪最終予選・韓国戦

◆北京五輪予選兼野球アジア選手権第2戦 韓国3―4日本
(2日、台中・洲際野球場) 
日本が4―3で韓国を下し、今大会での五輪出場権獲得へ向け一歩前進した。
3日の台湾戦に勝てば北京五輪出場権を獲得する。
スポーツ報知より

疲れる試合だった・・・。
勝ったからよかったけど、最後までどきどきの、落ち着く暇のない試合だった。
いやあ、これだけどきどきしたのはいつ以来だろう?
心臓によくない。

ピッチャー陣はいいのか悪いのか。
ランナーを出さないでくれるのが一番いいのだけど、韓国相手じゃ、それは厳しいよな。
でも、要所要所では、しっかり押さえてくれた。
ああいう場面で崩れないのが、代表に選ばれたピッチャーの証拠なのだろう。

先発の成瀬、直前になって、ダンビッシュじゃないかもと、情報が入り乱れて、やはり当初の予想を外す、星野監督の采配だった。
でも考えてみれば、たとえこの試合に勝っても台湾に負けたら、五輪の切符は危うくなるわけで、そこでダルビッシュに長い回を投げてもらうのも、正解のはず。
韓国戦は、成瀬を先頭に、自慢の継投で投げきるとすれば、それも相当の強力投手陣だからね。

打線は、韓国のピッチャーを相手によく点を取ったと思うよ。
もちろんもっと点を取ってくれたら、こっちも安心して見られただろうけど、結果的に相手を上回る点が取れたのだから御の字だろう。
中でも、我らがシンノスケがよく打線を、そしてピッチャーを引っ張ってくれた。
しっかりキーマンになってくれたと思う。

しかし・・・。
どきどき以上にいらいらしたことがいくつかある。
すぐにイレギュラーするグラウンド、まったくもってヘタクソなカメラワーク(あれはテレ朝のカメラ? だとすれば、いつものことか)、ボキャブラリーの貧困なアナウンサー・・・。
特に「この試合を落とせば、五輪の切符を韓国に渡すことになります」をいったい何回口にしたのか、あのアナウンサーは。
わかってるよ、そんなこと!
負けることを前提に何度も話をすな!

とにかく明日の台湾戦。
ダルビッシュにしっかり勝ってもらおう。
明日は仕事で遅くなるので見られません。
選手のみなさん、がんばってね!

★article no. 2315


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■[12/02・野球]北京五輪最終予選・フィリピン戦

◆北京五輪予選兼野球アジア選手権 日本10―0フィリピン=7回表コールド=(1日、台中・洲際野球場) 
北京五輪 出場をかけたアジア予選の決勝リーグが開幕し、星野JAPANが7回コールドで発進した。
初回、4番・新井の適時三塁打などで5点を先制。
阿部の4安打を はじめ16安打で10点を奪い、投げては先発の涌井が、フィリピン打線を相手に6回を1安打と完ぺきな投球を披露した。
2日は、台湾に逆転勝ちした韓国と の大一番。
エース・ダルビッシュを立てて宿敵を下す

スポーツ報知より

ついに始まりました。(・・・と言ってもわずか3日で終わっちゃうけど)
遙か格下フィリピン相手じゃこんなもんだろうけど、まあ、この試合は球場の具合を実地で見るためのものだったというところだろう。
本番は今日の韓国と、明日の台湾。

昨日は最後だけ見られたのだけど、VTRで見たところでは、細かなミスが多かったようだ。
これが韓国戦や台湾戦で出ないことだけを祈ろう。
あの堅いグラウンド・・・予想外のイレギュラーは多そうだな。
青木は大丈夫かい?
ピッチャーは調子よさそうだ。

思ったのは、フィリピンの選手の小ささ。
ま、当然と言えば当然なんだろうけど、徹底的に作り上げられた日本選手と比べるとまるで少年野球。
でもあの体格ながら、日本のバッターを三振に取ったり、ランナーを刺したりと、意外と言ってはなんだけど、「まともな」試合をしてくれた。
韓国戦に向けて、いい調整にはなったかな。
いや、むしろ、日本選手の方に精一杯やろうという意志があったから、意外なほど、迫力はあった。
デッドボール、食らった井端が心配。

★article no. 2314


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2007年11月25日

■[11/25・群馬DP]24人のメンバー決まる

去る21日、BCリーグ(旧北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ)のドラフトが行われ、新規参入の群馬と福井が初期メンバーとなる22名(トライアウト合格者)を発表。
群馬ダイヤモンドペガサスは先に移籍で獲得していた2選手と合わせ、24選手で来期参入の体制を整える。

今まではチームはあっても、選手がいないという非常に中途半端な状況だった。
これでようやく試合ができる。
・・・といっても、まだ「さ、野球やろうぜ」って、人数がそろったに過ぎない。
秦監督のもと、連携プレーを完成させてゆかねば。
昨年の開幕では、既存4チームとも、相当チーム作りに苦労してたようだから、まともな「チーム」ができるまでにはどれだけかかることやら。

昨年の実績のある移籍2選手と、NPB経験者2人(うち一人、富岡選手はついこの間まで楽天の投手で、自由契約選手)を取れたというのは大きいところか。
NPBでだめだったから独立リーグで・・・という風には考えたくはないが、間違いなく本物のプロで蓄えた経験は、他の選手にも影響を与えるだろうし、また与えてくれなくては、取った意味が半減する。
とはいえ、ついこの間まで数百万とか数千万という年俸だった選手が、本当に月収15万のリーグで満足できんのかね?
長続きできるのか、それも心配なところではある。

・・・考えてみると、最近、たまに書いたら、こんな話ばっか。f(^^;)
いつになったら、まともな更新、するんだか。f(^^;)

ドラフト獲得選手

BCLニュース

★article no. 2313


2007年11月12日

近況報告

25e9e872.JPG写真は浅間山。
風が強くて空気が澄んでいるため、きれいに見えました。

相変わらずまともに更新できない日々が続いております。
小沢さん問題がなおもゴタゴタしていたりもしていますが、、巨人ファンにとっては、中日のアジアチャンピオンも嬉しくもなんともないし、まあ、それほど面白いネタもないかなあ、という今日このごろでもあります。
野球のアジア予選ではきっと燃えることになると思いますが…。

急に寒くなってきた昨今、皆様、風邪など召さぬよう、ご自愛くださいませ。


tk1yeates at 11:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!日記 

2007年11月01日

■[11/01・野球]群馬県民球団・監督に元ヤクルトの秦氏

BCリーグ「群馬ダイヤモンドペガサス」(高崎市)の初代監督に、ヤクルトスワローズ在籍時代、野村克也監督(現、東北楽天ゴールデンイーグルス)に「秦 のバッティングは少年野球のお手本」とまで言わせた秦真司さんが就任した。
秦さんは徳島県鳴門市出身で、法政大学卒の45歳。ヤクルトスワローズ、日本ハ ムファイターズ、千葉ロッテマリーンズを経て2000年に現役を引退した。
高崎経済新聞より)

ようやく動き出した。
本県のプロ球団「ダイヤモンドペガサス」、名前が決まって以来、なんの発表もなく、10月中に発表されるはずだったロゴやマスコットも延ばし延ばしで、11月の声を聞いて、やっとだ。
監督はあのヤクルト黄金時代を支えた一人、秦真司氏。
まあ、プロと言ってもあくまでチャレンジ・リーグだから、監督といってもたいした年俸はもらえないだろうから、群馬の田舎で指導してもらうのも申し訳ない気もするが。f(^^;)
今は筑波大の大学院でスポーツ・マネジメントを学んでいるということだから、将来はNPBの監督・コーチになることも考えての、「修行の場」でもあるのだろうけど。

もともと本県出身の渡辺久信氏に声をかけていたそうだが、その時にはすでに西武ライオンズ1軍監督に内定していたという。
また第一号入団選手として、元新潟アルビレックスの小西外野手の入団も発表された。
主将だったそうだが、監督ともめてやめたそうで、新潟と遺恨を残さなければよいが。
私もBCリーグ自体はまだ詳しくないので、どういう選手かまだよくわからないが、これからトライアウトなどで集まってくる選手たちのいいリーダーになってくれればと思う。

11月中に数度のトライアウトが行われ、支配下選手が決定するが、はっきり言って、「烏合の衆」には違いない。
1から作るチームで秦監督の苦労は今から見えるようだが、まあ、先発するBCリーグの4チームに胸を借りて、強いチームを作っていってもらいたい。
実は先日、「後援会」に申し込みを済ませたんだよねー。f(^^;)
来年は追っかけ、するぞー!

群馬ダイヤモンドペガサス

BCリーグ

★article no. 2312


2007年10月31日

■[10/31・巨人]小関・斉藤、戦力外・・・球界に寒い冬、到来

巨人は30日、斉藤宜之外野手(31)と小関竜也外野手(31)に戦力外通告を行った。
今後については、両選手とも現役続行を希望している。スポーツ報知より)

日本シリーズの戦いが熱い中、球界全体には今年も寒い冬がやって来た。
成績の残せなかった者は当然その報いが来るものとはいえ、厳しい世界である。
巨人では長嶋監督に大成を期待されながらも、故障などで一軍に定着できなかった斉藤や、昨年低迷する巨人をそこそこ支えてくれた小関が解雇。
ぎりぎり首がつながっていた我が同郷の十川もついに解雇。
また前田がメジャー挑戦のためにチームを去り、なんの功績もなかった「助っ人」GGも当然クビ。
ゴンザレスとホリンズは今のところ、残留らしいが・・・。

他球団を見回すと。
中日がデニーを解雇。
ついに行き場がなくなるか?
阪神・・・あれ?
あれだけがんばったジャンやシーツもクビなんだ。
ロッテの吉井は移籍後、実績を残せなかったとはいえ、使い捨ての感がある。
さすがに彼も行き場はないか?
野茂が現役復活という報道があっただけに、吉井にもまだ渋くがんばってもらいたいところだが、
西武の河原、巨人のクローザー時代は大好きな選手だった。

寂しい気もするが、また新しい選手も入ってくる。
チームが強くなるためには仕方のないこと。
各チーム、秋期キャンプも始まり、新体制のもと、またチームが動き出す。

参考
こちら、プロ野球人事部

★article no. 2311


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2007年10月28日

7000万!

f7f7fe42.jpgメルセデスSLRマクラーレンロードスター
すげ!


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フェラーリ

73582dfa.jpgやっと到着。
まずはフェラーリ。
3300万!


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今日はモーターショーに行ってきます!

2e12bceb.jpg今日は子供の冒険も兼ねて電車で幕張までお出かけ。
私にとっては十数年ぶりの新幹線。
Maxたにがわ2階立。
子供も大興奮。(^_^)


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2007年10月21日

■[10/21・巨人]終戦・・・

◆セCS第2S・第3戦 巨人2―4中日(20日・東京ドーム) 
打球がスタンドに飛び込むのを、高橋尚はじっと見届 けた。
表情は崩さなかったが、痛くなるほど奥歯をかんだ。
4回、ウッズに逆転の3ランを許した。
「打たれちゃいけないバッターに打たれたわけだし、悔しい です」7回を6安打4失点。
勝利を呼び込むことが出来ず、今季が終わった。(スポーツ報知より)

終わった。
最後の最後までウッズにやられた。
巨人はまったくいいところを出せずに終わってしまった。
「ウッズに1点ならOKでしょ」と言っていたヒサが3ランを浴び、ここぞの一発が期待された阿部も矢野もスンヨプも打棒が沈黙。
ヨシノブに至っては試合にも出られない。
ストレスばかりがたまるシリーズだった。

しかしSB・王監督の気持ちがよくわかる立場となってしまった。
今更ながら、非情に矛盾を感じる。
負け犬の言い訳にしかすぎないが、「優勝したチーム」が日本シリーズに出られないってのは、やっぱりへんなもんだ。
「だったら、中日、ペナントで1位になってろよ!」って感じ。
何を言ってももはやしかたないが・・・。

これで、巨人には来期、再び「奪還」のテーマが残った。
今度は「日本一を奪還する」というテーマが。
来期はさらにぶっちぎりの優勝を期待したい。
それも中日をしっかり叩いての。

あああ、パレード。
気の抜けた優勝パレードになりそうだ。(>_<;)

★article no. 2310


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2007年10月11日

●「パーフェクト・ストレンジャー」

議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。
彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。
その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。
死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。
元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。(
goo映画より

なんかね、このところ葬式や中間テストなど忙しいのと、わりかし余裕のあるのが交互に来て、間のある時はぼーっとしてしまうことが多くなってきた。
この歳にしてボケてしまうのではないか? などと思った私は、また昔みたいに本を読んだり映画を観たりと、やりたいことをやろうではないか! と急に思い立った次第。
というわけで、不定期ながら、映画レビューでも始めようと思う。
(自慢ではないが、若いころはけっこうな映画マニアだった)

で、特にサスペンス大好きの私が選んだ最初のは、これまたファンのハル・ベリー主演の「「パーフェクト・ストレンジャー」。
「ラスト7分11秒まで真犯人は絶対わからない」という宣伝文句に、大どんでん返しを期待して観にいったのだが・・・。

正直、詰めが甘いとしかいいようがない。
制作者は(ブルース・ウィリスも出ているが)「シックス・センス」のような、誰もがびっくりするようなどんでん返しを狙って、あのラストのためにストーリーを作っていったのだろうが、そしてその「仕掛け」がうまく行ったと思っているのだろうが、はっきり言って、犯人は見え見えである。
まずこんなコピーを使ってしまったら、今そこのそいつは犯人ではないとバラしているようなものではないか!

さすがにハル・ベリーが主演しているだけあって、画面そのものは洗練されていて、ニューヨークのおしゃれな感じはよく出ていた。
ストーリー展開もそれなりに緊迫感があって、眠くはならない。
でも、それだけ。
冒頭の敏腕新聞記者がスクープを狙うところとそれを政治的な圧力で握りつぶされるところは、どこにでもある感じで目新しくはない。
随所に出てくる少々強引な話の持ってゆきようも、鼻につく。
伏線はうまくばらまいているようにも思うが、携帯を忘れるなどのありがちな仕掛けには少々興ざめ。
PG12ではあるが、惨殺遺体のギミックやHなシーンは果たして出す必要があったのか?
別にサスペンス映画を純真無垢なものにしろ、なんて言うつもりはないが、必然性のないものは単なる「お飾り」に過ぎず、ストーリー展開のじゃま。

単なる「お飾り」の最たるものがブルース・ウィリス。
こんな大物が演じるような役とはとても思えない。
「客寄せパンダ」にしか思えないんだよなあ。
でもこのAクラスの二人を主演させておいて、この程度のできではとても性交とは・・・もとい、成功とは言えないのでは?
(映画のワンシーンで、酔ったブルース・ウィリスが"successful"を"sexful"、"succexful"と、口がもとらずに言い間違うところがある)

ちなみにタイトルの「パーフェクト・ストレンジャー」とは、ひんぱんに映画に登場するネット上のチャット・ルームで、誰が誰だかわからないのと、真犯人が「完璧に」姿を消している、というのを引っかけたものだろう。
あ、それからニューヨークでは「日本料理店」があんな風に使われているとは、ちょっと意外(現実にはそんな店、ないかもしれんが)。

ここからはネタバレなので、読みたい方だけ、ドラッグで反転させて見てください。

途中の回想シーンで、もはや真犯人はわかってしまう。
父親が主人公をレイプしてそれがトラウマになって・・・というのはあまりにもステロタイプで、これもトラップかと思ったが、そのままストレートに結末につながってしまっては味もそっけもない。
第一、主人公が犯人ってのは、サスペンスやSFの王道からすれば、「夢落ち」と同じく、あまりにも邪道。
また、最後の殺害シーンに目撃者がいたというのもステロタイプすぎ。
ハル・ベリーの向こうの窓がちらちら見えるから、「あ、あそこからきっと人が見てんだろうな」と、もうバレバレ。



この映画へのコレバナ的評価は・・・

★★★★★★★★★★ 星3つ!


★の説明
★★ 観なきゃよかった。(`へ´)

★★★★★★ まあ、眠くはならんけど・・・

★★★★★★★★★★ うーん、今一つ!

★★★★★★
★★★★★★★★ お、なかなか! 評価できまっせ!

★★★★★★★★
★★
★★★★★★★★ 涙止まらんぜ!(>_<;)
 

公式サイト

★article no. 2309



■[プロ野球]ヤクルト非情、高津にいきなり戦力外通告

ヤクルトは10日、東京・新橋の球団事務所で高津臣吾投手(38)に戦力外を通告した。
今季は25試合に登板し0勝5敗13セーブ、防御率6・17と低迷 したが、事前に球団からの“下交渉”はなし。
日米通算313セーブの守護神が、引退登板、またはお別れ登板などでファンに別れを告げる機会もないまま、ヤ クルトのユニホームを脱ぐ。(スポーツ報知より抜粋)

ヤクルトの今期の成績を考えれば、非情なクビ切り、改革が行われるのは当然としても、ここまでヤクルトに尽くしてきた男をお別れ試合もなしに解雇とは、あまりにも冷たすぎはしないか?
「戦力外を通告しました。お別れ登板などの相談? それが配慮だとは思わない。私は(球団を)新しくしようとしている。(現役を)やりたいなら、トライアウトを受ければいい」
という社長の言葉には、血が通っているとはとても思えない。
「古田イズム」からの脱却=「ファミリー意識」からの脱却となるようでは、肝心のファンの心も冷めさせてしまうのではなかろうか。

こうなっては、やはりメジャーへの挑戦があまりに高い代償を払うことになってしまったということだろうか。
「ヤクルトに復帰させてやっただけでもありがたく思え、古田がいなくなればおまえも用済みさ」というのが球団の本音かもね。
トライアウトがどれだけ狭き門か、社長も知らないわけはない。
それだけ皮肉たっぷりの言葉を功労者に投げかけるとは。
ファンはどう思うのだろう?
幸い抑えの手薄な広島が獲得に乗り出すようだが、不屈の闘志を持つ男が、リベンジに燃えて「ヤクルト・キラー」にならないとも言えんぞ!

また横浜からはオフに手術をして来期復帰の予定だった種田が解雇された。
彼も現役続行を望んでいるというが・・・。
あの「ガニ股打法」はまた見られるのか?

高津、ヤクルト解雇!球団社長非情「お別れ登板?それが配慮だとは思わない」
種田が横浜解雇

★article no. 2309


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2007年10月10日

■[野球]あれこれ

トーレ監督退団へ…ヤンキース3年連続ディビジョンシリーズ敗退

「残念の一言ですね」
ああ、終わってしまった。
あとはカズオのロッキーズ、松坂・岡島のレッドソックスに託そう。

どうも、松井もニューヨークへ来てから、けがもあって、爆発しきれていない。
結局今年もこんなところで終わり。
毎年ト−レ監督も解任が噂されて、でも残留していたが、今度ばかりはもたないだろう。
「6度のワールドシリーズ、(12年連続の)ポストシーズンに進出した、この12年間は本当に素晴らしいものだった」
契約が切れるのに合わせて退団は確実のようだ。
ヒルマンさんやボビーの名前も挙がっているようだが、新監督やGMの方針次第では、松井のトレードもあり得るとか。


古田監督“代打オレ”有終安打
古田よ、さらば。
最後はしっかりきれいなヒットで締めてくれた。
しばらくしたら、また監督で戻ってくるのだろうけど、それまではテレビなどで引っ張りだこだろうな。
「また会いましょう」


ソフトバンク逆“王”手!いきなり爆裂15安打8点…パCS第1S
うーん、個人的には王監督、応援なので、SBになんとか決めてほしいもんだ。
しかし昨日はSBらしい豪快な野球ができた。
松中もらしさが出てた。
今日勝った方(ロッテは引き分けでも)が札幌へ行く。
セの中日対阪神も始まるよ。

内海、奪三振王&尚成、最優秀防御率!2枚左腕でCSも勝つ
ま、順当ってことで。
ヒサは最後、ぐんぐん防御率が上がってたから、ちょっと心配だったけど、なんとか逃げ切れた。
ヒサも内海も最後はちょっと失速したから、来期は最多勝をしっかり狙ってほしいな。
さて、休養をたっぷりとって、CS、日本Sでは、大車輪の活躍を期待してるよ!

※スポーツ報知より

★article no. 2308


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2007年10月08日

山梨県御坂で

d44bd74b.jpgぶどう狩り(^_^)
雨も上がって、いい気分。
食べ放題でお腹いっぱい!


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2007年10月04日

■[野球]高校生ドラフト・中田は日ハムへ

高校通算87本塁打のスラッガー、中田翔外野手(18)=大阪桐蔭=は、4球団による抽選でパ・リーグ連覇を果たした日本ハムが交渉権を獲得した。
中学時 代から思い入れのある背番号22を希望し、早くも「22本塁打で新人王」を宣言した中田。日本ハムも「4番・三塁」で育てる方針だ。(サンスポより)


中田君、ついにプロになる。
予想通り、2関西球団が手を挙げたが、結局クジを引き当てたのは、王者日ハムだった。
日ハムは実力も人気もあるが、新庄、小笠原、岡島といったスターが抜けたあともしっかりスターを補強して、しかも運まで強い。
こりゃあ、天下はしばらく続くかな。
ところで背番号は22を希望しているらしいが、建山はどうなっちゃうの?

我が巨人はハズレ1位とはいえ、熊本工の藤村君をゲット。
走攻守そろった、本来の1番タイプ。
将来の巨人を引っ張って、試合をかき回す存在となってくれ!

サンスポへ

★article no. 2307


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■[巨人]全日程終了、最終戦は・・・お疲れ〜!

◆巨人1―3横浜(3日、東京ドーム) 
巨人の今季リーグ最終戦は新人王に挑む金刃が先発、7回無失点と好投したが、2番手の久保が村田に3ランを浴びた。
打線は1回の2安打のあと、無安打に終わった。今季成績は80勝63敗1分け。

お疲れでございます。
これで金刃君の新人王も消えたかな?
飲み過ぎた翌日では、こんなもんか。
ヨシノブも一発が出なかったが、HR王、ビミョーなところ。

スポーツ報知へ

ところで。
華音さんのところで見たが、クルーンが巨人に来るって、本当?
上原が先発に戻る(あるいは、どっかへ行っちゃう?)ことは濃厚だから、絶対的なクローザーが必要なことは確かだが。

それから、原監督がドラマに出演
日テレ系「ドリーム☆アゲイン」(13日スタート、土曜・後9時)で、「巨人軍の監督」として出演。
当然見たいドラマだが、主演が反町隆ってのがなあ。

★article no. 2306


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2007年10月03日

■[巨人]優勝・・・ペナントを奪回

巨人5x―4ヤクルト(2日・東京ドーム) 
巨人が劇的な逆転サヨナラ勝ちで、5年ぶり通算40度目のリーグVを決 めた。
1点ビハインドの9回、2死満塁から清水が遊撃内野安打。遊撃手・宮本が一塁へ悪送球する間に、一気に2者が生還。
優勝は1リーグ時代9度、2リー グ制後は31度目。原監督はグラウンドで3度宙に舞った。(スポーツ報知より)


ついに悲願、達成せり。
しかもこんな劇的な幕切れ。
(サヨナラで優勝が決まるというのはセでは史上3度目、そのすべてが巨人という)
小笠原もガッツを見せた。
スンちゃんは豪快な4番としてのホームランを見せた。
矢野が必死に1塁に生きた。
清水がしぶく最後を決めた。
泥臭く・・・しかし今年の巨人を象徴するような、死にものぐるいの戦い・・・。

うれしい。
素直にうれしい。
(やはり試合は仕事で見られなかったが)
クライマックス・シリーズはもちろんこの先にあるが、ここはペナントを1位で通過できたことを素直に喜びたい。
今年は私個人としても、いろいろあっただけに、励みとなっていた巨人の戦い、勝利・・・。
それが最高の結末を迎えてくれた。
この優勝は・・・きっと、生涯忘れないだろうなあ。(>_<;)

スポーツ報知へ

★article no. 2305


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2007年09月29日

■[野球]日ハム、連覇!

◆ロッテ1―9日本ハム(29日・千葉マリン) 
日本ハムが2年連続4度目のリーグ制覇連覇を決め、今季限りでの退団が決まっているヒルマン監督へのはなむけとした。
リーグ最少得点での優勝は史上初。(スポーツ報知より)

日ハム、さすがに強い。
新庄が抜けてどうなるかと思ったが、このチームの強さは本物だった。
これだけ強いチームができて、監督が去ってしまうとは。
まあ、メジャーでやりたがっている人だから、引き留めもできんよな。
いったい誰が引き継ぐの?
発表はもうだいぶ前だから、水面下ではほぼ決まってるのだろうけど。

さて、これに挑戦するのはどのチームか。
ロッテか、SBか。
気持ちとしては、今度こそSBに日本シリーズに出てもらいたいのだが。f(^^;)

で、当然、そのパの覇者を叩くのは巨人!
Tは最後の意地を見せてDに勝ち、Dのマジックが消え、巨人にM2が点灯した。
できれば、勝ってMを0にしたいところだが。
ところで、日テレはドームの最終2戦をファンの怒りを覚悟しても放送しないという。
仕方のないこととはいえ、寂しい限り。
セの優勝の瞬間がTV放送されないなんて、それも巨人が!
ううう。
視聴率(今ではよくて10%ちょっと)、戻らんかなあ。(>_<;)

★article no. 2304


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運動会

49752ff7.jpg今日は子供の運動会。
朝から雨だったのですが、学校側が強行開催。
なんとか雨は上がったものの、びちゃびちゃのグラウンドで観覧。
あー、気分悪い。(怒)


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2007年09月27日

■[巨人]中日との天王山を制す! 優勝へ向けて一歩前進

巨人8―4中日(26日・東京ドーム) 
巨人が逆転勝ちで中日戦最終戦を白星で飾った。
0―4の3回に2点を返し、4回は脇谷の適時打、5回には李承ヨプの29号ソロで同点。6回は脇谷の1号2ランで勝ち越した。
野間口は3勝目。(スポーツ報知より)

ヒサが打たれて4点も差がつけられた時にはどうなることかと思ったけど、終わってみれば、巨人の勝負強さが目立った試合になった。
ここに来てのスンちゃんの4番の強さが際だつし、なんと言っても、脇谷の活躍には鳥肌が立った。(ニュースで見ただけだけどf(^^;))
野間口はCSや日本シリーズで十分使えそうだ。

これで残り試合の関係でマジックは中日に点灯したままだが、優勝に向けてぐっと近づいた。
阪神はなんと7連敗で優勝は完全消滅。
いずれにせよ、巨人は来月2・3日の最終2戦に勝利するのみだが、その間に中日が負けたりすれば・・・。
最短では30日に決まるそうだ。

スポーツ報知へ

★article no. 2303


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