Pleasureは初心者女性を対象にしているサークルです。
参加女性の90%は男性経験1桁。私が2人目という女性が50名以上。
さらに、処女を卒業された女性が12名。
誰としてもイクことのできる、開発が完了している女性がお相手なら
良いのですが、そうでない未開発な初心者女性には、ガラス細工を扱う
心構えが必要です。
【気持ち良くする】<【痛くしないこと】
初心者女性には、まず痛くしないことが最優先・最重要です。
女性の粘膜はデリケートですから、一度痛くしてしまうと、その日は終了です。
男性もペニスの先端部の粘膜を傷つけてしまったら、痛くて
Hどころではなくなると思います。
痛くしてしまう原因
ローションを使わない - 粘膜を乾いた指やコンドームで摩擦すれば当然
奥まで突く - 奥は痛くなることが多い場所です
激しく動く - 感じていない状態で激しくすれば、まず痛くなります
爪の処理が甘い - 自分で気をつけていても、女性が動けば刺さることも
指ピストン - 感じる場所さえ見つければ、ピストンする必要はありません
潮吹き - 無理に出させようとすると、痛くなることが多い
どれも大切なことなので、後日詳しく書きたいと思います。
参加女性に話を聞いていると、どうも「激しければOK」と勘違いして
いる男性が多いようです。(私も20代の頃は・・・)
これは、アダルトビデオの影響でしょう。
アダルトビデオは男性のオナニーの道具。見ている男性を興奮させる
ことが目的で、AV女優を気持ち良くすることが目的ではありません。
3年前にAV女優の仕事をしている女性が参加したことがあります。
それも「初イキ希望」で。
撮影は痛いだけで、気持ち良くないけど、仕事なので我慢している
とのことでした。
自分が見て楽しむのは良いのですが、女性に映像の中のプレイを
実際に試すのはやめた方が良いと思います。
「気持ちいい?」と聞くのはNGですが、「痛くない?」と聞くのはOK。
女性も「大丈夫」or「ちょっと・・・(痛い)」と答えやすいハズ。
少し激しかったかな? と思ったときには、気遣ってあげてください。
彼女や奥様がお相手なら、焦ることはありません。
この先、何度でもチャンスはあるのです。
じっくり、時間をかけて痛くしないこと優先で開発してあげてください。