男性の【Hのスキル】は、ほぼ女性経験人数に比例します。
女性はひとり、ひとり気持ち良くなる場所、速度、強さが違います。
様々なパターンを経験することによって、対応可能範囲が広がります。
男性メンバーの面接、女性経験30人以下で、
「僕は今まで、イカせなかったことはありません!」
と豪語する男性がたまにいます。
私が経験2000人で初イキ率75%。
4人に1人は必ずミスって申し訳なく思っているのに、
経験30人で100%はスゴイ!(ただし、本当なら)
で、実際に一緒にプレイすると、女性が「しーん・・・」
(ま、こんなもんでしょう。やっぱり。)
おそらく、今まで「イッたでしょ?」「イッたでしょ?」と女性に
「イったフリ」を強要してきたのだと思います。
初対面の女性を【1回目】で気持ち良くするのは難しいことです。
女性は男性に比べて、繊細で複雑で難しいです。
Pleasureの男性メンバーの場合には、初対面の女性を2-3時間という
限られた時間内で、気持ち良くできなければなりません。
1回目の参加で気持ち良くなければ、2回目は無いからです。
私も一生懸命に指導していますが、かなり時間はかかります。
【志】の低いインチキな男性はすぐに辞めてしまうので、
なかなか男性メンバーが増えません。
と、ここまでの【Hのスキル】は「たくさんの女性と楽しみたい」
という男性の話です。
彼女や奥様を気持ち良くするために、女性経験人数は必要でしょうか?
答えは【NO】です。全く必要ありません。
大切な彼女や奥様を「気持ち良くしてあげたい!」という強い思いさえ
あれば、それだけで充分です。
なぜなら、彼女や奥様なら【1回勝負】ではないからです。
彼女や奥様は「Hが上手いから」一緒に居るのでしょうか?
そうではないハズ。
「優しさ」「男らしさ」「誠実さ」・・・
全部ひっくるめて「好き」だから一緒に居るのではないでしょうか。
「H」は大切な要素ですが、全てではありません。
1回目のHが上手くいかなくても、10回、100回、いくらでもチャンスがあります。
「好き」という気持ちは、とてつもなく大きいです。
【Hのスキル】が同じなら、おそらく何倍も、何十倍も「気持ちいい」
「自分の好きな人が、自分のために一生懸命にしてくれている!」
この感動に、中途半端なテクニックが勝てるワケがありません。
--- 結論 ---
彼女や奥様【だけ】を「気持ち良く」できれば良い男性。
女性経験人数は不要です。このブログに書いている内容を参考にして
いただいて、一生懸命にすれば、必ず喜んでもらえます。
たくさんの女性と楽しみたい男性。(私はこちらです。ごめんなさい)
「どうすれば、気持ち良くできるか?」「どうすれば、イッてもらえるか?」
を常に考えながら、女性経験人数を増やしましょう。
「自分が出すだけのH」では、何百人しても上手くはなりません。