2007年02月18日

おもてなしの心

私は料理マンガ好きです。
特に「美味しんぼ」は連載開始当時から読んでいます。
キャラクターの中で一番好きなのは海原雄山。
始めの頃は「なんちゅー、傲慢で性格の悪いおやじなんだ」
と思っていましたが、物語が進むにつれ・・・
「全てをわかっている渋い大人」なんだなと。
高価な材料を使い、特殊な技巧をこらした料理をお客様に出して、
思い切りハズした息子・山岡士朗に対して、
「士朗、お前は料理の基本を外して、材料自慢、技自慢に走った。
料理は心だ。人の心こそが唯一、人を感動させるのだ!」
という台詞があります。(細部未検証)
【おもてなしの心】= 相手の望むものを提供すること
あっさりした和食が好きな人の前に「俺は中華が得意だから」と
こってりした中華料理をたくさん並べたら、うんざりされます。
3人前はいける大食漢の前に「俺の和の繊細な技を見ろ」と
ほんの少量、懐石料理の前菜を出しても、モノ足りなく思われます。
相手の望むものを、望んだ量だけ適切に提供すること。
自分の得意なもの・好きなものを無理に押し付けるのではなく、
相手の望みを読み取って、実現してあげること。

【女の子に喜ばれるHのコツ】の根本は【おもてなしの心】です。

材料自慢(ちんちんデカイとか、パワーありますとか)
技自慢(潮吹かせますとか、指技スゴイよとか)
ではなく、女性の望みを読み取って、適切に対応すること。
彼女や奥様なら、Hの回数を重ねる中で「和・洋・中・仏・伊」
何が好みかを読み取って、合わせてあげれば、喜ばれます。
Pleasureの場合には、初回参加時に女性の好みを読み取ることが必須。
なにせ、初回でハズしたら、2回目はありません。
男性メンバーは「和・洋・中・仏・伊」全てに対応することを目指します。
かなり難しいことですが、それだけに興味深く、やり甲斐があります。
(私は中華はもう無理ですが。ちんちん大きくないし、体力ないし・・・)
「俺は、もてなされる方が好き!」という男性もいるでしょう。
それはそれで悪いとは思いません。価値観・好みの問題ですから。
Pleasureにも、たまに間違って入会してきます。(HP読んでないん?)
参加女性はお金の絡まない普通の女性、しかも初心者多数ですから、
「自分がもてなされたい男性」は100%通用しません。
退会してもらって「風俗」をおすすめしています。
「風俗」は男性がサービス料金を支払って「もてなされる」ための場所。
風俗の女性はプロフェッショナルですから、サービス料金以上の
おもてなしを男性に対して提供してくれます。
男性を責めるのが好き、もてなすのが好きという女性もいるかもしれません。
そういう場合には、身をまかせることが、女性の望みをかなえています。
ただ、かなりのレア・ケースでは・・・
女性を「喜ばせたい」と思うなら、女性に「好かれたい」と思うなら、


常に【おもてなしの心】を忘れずにHをしましょう!


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コメント一覧

1. Posted by Kazu   2007年02月19日 16:37
参考にさせてもらってます。もう何年間もベットの上では男性指導と女性へのもてなしと
常に気が休まらない状態なんですよね。
でも複数に慣れてしまうと逆に1対1とか物足りなくなるもんなんですかね。
自分には真似できないっす。感服。
2. Posted by TK   2007年02月19日 18:24
誤解です!やはり、内容が暑苦しかったっすか。
素敵な女の子とHできるのですから、こんなに楽しいことはないっす。今日もこれからイベントに行ってきます。
複数は「スポーツSEX」ですから。好きな人との1対1「ラブラブH」とは別のモノですよ。どちらも楽しいと思いますよ。
3. Posted by KAZU   2007年02月19日 20:43
いや、暑苦しいなんて。ただ、自分だったらそのうち密かにお気に入りができて、他の男が抱くとムカついてきたりしそうな…。複数は感情のコントロールが難しそう。そういうのないっすか?あと、できればせっかくの男向けブログなんで、こんなすごい子いたよ、みたいな夢をみさせてもらえる回もあってほしい。自分には縁遠い世界なんでね。
4. Posted by TK   2007年02月19日 23:52
イベント終了、戻りました。
「恋愛感情」を持ち込まないことは必須ですね。
そのへんの話は後日、詳しく書きたいと思います。
参加女性についての話は検討してみます。

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