またまた、ご無沙汰で^^;
せめて、月イチは守りたいところなのですが・・・
いつも、遅くてすみませんです。
初回挿入は、「その日のHでの1回目の挿入」のことです。
経験の少ない出産未経験の女性の場合、まだ入口に柔軟性がありません。
前戯を充分にしていても、狭い場所に久しぶりに太いものが入るのですから、
一歩間違えれば、ダメージ発生です。
まずは「馴染ませる」こと。
熱いお風呂に入るときに、いきなりザブッと全身入る人は少ないと思います。
(江戸っ子なら、やるのか? 心臓に悪そうだ。^^;)
普通は少し体にお湯をかけて温度に体を慣れさせて、つま足先から。
ゆっくり、ゆっくり、少しずつ。肩まで入ってから、フゥーと一息。
同じぐらいのスピード、慎重さが欲しいところです。
挿入前に確認してほしいことが、ひとつ。
陰毛の濃い女性の場合には、ローションや愛液で左右にかき分けて、
挿入時に内部に巻き込まないように注意です。
毛は硬くて丈夫。粘膜は柔らかくて傷つきやすい。
内部に入ってしまうと、粘膜を傷つけて出血したり痛くしてしまうことがあります。
ただし、これは絶対に女性に気づかれないようにすること。
間違っても「君、下の毛が濃いね」なんて、言わないように!
男性が「あんた、足短いわね」と言われた時より100万倍も傷つきますよ。
硬度可変スキルを使って、痛くしないように挿入開始。
腫れものに触るつもりで、ゆっくりと。
全体が入ったら、少しずつ硬度を上げていきます。
硬さを変えられないなら、一番入口に負担をかけない方法を見つけましょう。
(男性も女性も一人一人大きさ・形状が違うので、具体的には・・・
角度を工夫したり、指で横を広げながら、など)
「よし、うまく入った!OK!」と、すぐに通常運行するのはNG。
初回挿入は、いわば「慣らし運転」です。
通常の3倍から10倍の時間をかけて、ゆっくり往復。
この時は「感じさせよう」と思わなくていいです。あくまでも準備。
ストローク(ピストン運動の往復の距離)は大きめ。
入口近くから、奥の手前まで、内部全体を刺激するように。
でも、抜けないように、気をつけてくださいね。
入口が一番ダメージを受けやすいので、抜けてしまうと慎重に入れた努力が水の泡。
最初からやり直しです。
アダルトビデオでは、いきなりズブッと入れて、すぐにガンガン動かしている
シーンが多いですが、絶対に真似をしてはダメですよ。
アダルトビデオは「見ている男性を興奮させる(=売れる)」のが目的。
男優も、女優さんを「気持ち良くしよう」と思ってしてはいないのですから。
「慣らし運転」をしていると、女性に変化が現れます。
女性の変化を目と耳とPで読み取りましょう。
目 − 手に力が入る、体が震える、表情が変わる。
耳 − 声が出る、息遣いが荒くなる。
P − 中が締まってくる。
変化が出れば、「準備OK!」のサインです。
少しづつ出力・速度を追加して通常運行へ。
変化が出なくても、焦って激しく動くのはNGですよ。
「慣らし運転」をしないで、いきなり全開にしたら、壊れてしまいます。
女性の準備ができていないのに、激しくすれば、苦痛なだけ。
男性でいえば、半立ちのPを力一杯ゴシゴシこすられるようなもの。
これをされたら、ますます萎えてしまいますよね?
男性は、完全に固くなってからなら、強く刺激されても気持ちイイです。
初回挿入を手を抜かずにていねいにやれば、その後の感じ方が変わります。
きっと、喜んでもらえると思いますので、がんばってくださいね!(^○^)/