阪急線に新たな複分岐器を見つけた。場所は桂駅構内。航空写真による探索⇒現地調査という、鉱山開発のような手法での成果である。
写真は桂駅の南にある踏切から撮ったもの。手前から三番目の分岐器がそれである。京都方面に向かう電車が桂駅のホームに進入する直前に、左側の車窓に注目していると見える。
桂駅 (640x479)
いっぽうの阪神。複分岐器は尼崎駅の前後だけにしかないと思っていたが、上記の手法で沿線をしらみつぶしに探したところ、香櫨園−打出間の堀切保線基地内にもうひとつあるようだ。しかし、車窓にへばりついて現場を2往復してみたが、高架線ゆえの側壁に邪魔されてギリギリのところで見えない。
いちおう航空写真を貼り付けておく。残念ながら、中途半端な報告となってしまった。

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