宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

投票に行ってください

7日間の選挙戦が間もなく終わりを告げます。
たくさんの方に支えていただいて活動ができました。

政治活動をチラシの配布、街頭演説、ポスター掲示に絞り込み、仲間とともに徹底的に活動をして告示日を迎えました。
自治会の推薦を受けながらも、強制的な割り当てによる動員はかけずにボランティアで活動をさせていただきました。

告示日以来、日に日に応援に来る方が増え続けて今日は事務所にあふれかえるほどの方が集まっていました。

どの場所で街頭演説をしても聴いてくれている方がおり、この田舎の宇陀市でも新しい政治の流れを求めている方がいるんだと確信をもてた選挙戦を闘うことができたと思っています。

最後にお願いです。
投票に行ってください。
あなたとあなたの大切な人とあなたの愛する地域のために。

全国の議員仲間より応援メッセージ

宇陀の未来をかけた選挙戦がいよいよ最終日を迎えました。
最後まで全力で駆け抜けてまいります!


今朝は全国の議員仲間より届いた応援メッセージを公開します。



 ☆長野県富士見町議会 宮下伸悟議員

市民へのウソ、隠しだてを何より嫌う誠実な政治姿勢…それは伝統・文化を含む宇陀という地域への愛情そのものであることが、これほどストレートに情熱的に伝わってくる人を他に知りません。 
勝井さんのような人物を政治家と呼ばずして、他に一体何をもって政治を政治たらしめるのかと思えるほど、地方政治の舞台に身を置く多くの若手政治家の中でも、彼ほどストイックに荊の道を己に課せる男はいないでしょう。

 どうかこれからも、勝井太郎の政治道を私たちに見せてください。 遠く信州の山奥から、これからも応援しております。



☆兵庫県神戸市議会 池本しん議員

勝井候補は大変真面目で常に地域のことを考えておられます。地域を活性化するためにはリーダーシップを発揮して頑張る人が必要と言われていますが、勝井さんほどあちこちで頑張っている人はいないのではないでしょうか?ぜひ勝井さんにもう4年頑張っていただきたいと思います。地域の皆様も勝井さんをぜひ議会へ押し上げていただければと思います。



☆ 愛知県大府市議会 鷹羽登久子議員

勝井くんは情報発信に力を入れている議員で、ネットを通じて知り合いましたが、その後勉強会や視察などでご一緒するようになり、ねーさん、たろーちゃんと呼び会うほど親しくさせていただいています。今の地方自治体が抱える課題とその処方箋について近しい考え方を持つ、大切な仲間として、議員の経験年数と年齢ともに若いたろーちゃんですが、大切な友人でありリスペクトする存在です。
たろーちゃんは、もっともっと地方政治、地方自治のフィールドで活躍してもらわなければなりません。宇陀市民の皆様にもきっと、たろーちゃんが議会で懸命に働く姿をわかっていただけていると信じています。
厳しい選挙戦を必ず勝ち残って、これからも同じフィールドで働く姿をぜひ見せてください。がんばれ!たろーちゃん!



☆ 奈良県香芝市議会 福岡のりひろ議員


勝井候補は、「こだわり」、「想い」から生み出される「なにか」をしっかりとお持ちの人物だとおもいます。
こだわりや想いの出発点「理念=なんのために?」は市民のために。FBで感じます。

この4年間を勝井候補に託すことは、4年だけでなく10年後どんな市になっているかを託すのと同じなんです。

座っているだけの議員はもういらない。しっかりと仕事をする議員を議会に。そのためには、勝井候補が議会に必要です。

市民のために頑張ってください。




☆兵庫県明石市議会 中西礼皇議員

勝井さん頑張って〜〜みんな勝井さんが勝って信じてるよー勝って勝井!勝ってば勝井!ツイツイ勝井!イエーイ☆




多くの応援メッセージをいただきました。
この応援、全国の仲間たちの思いをしっかりと受け止め、がんばってまいります! 

チラシを配ることから始まる政治

13500枚のチラシを印刷して、駅頭とポスティングで配り続けました。
10日で市内全ての集落をまわり切りました。事務所にドンっと置かれていたチラシはあっという間になくなりました。

勝井事務所は決して潤沢にスタッフがいるわけではありません。面積が247平方キロある宇陀市で、過疎化が進んでいる集落まで配りに行くのは非効率です。1日まわって150枚しか配れないような時も、30分歩いて5軒しか配れないような時もあります。

なんで、そんなところまで行くんだ?と聞かれることもあります。 けれどね、その集落にだって人は住んでいるのです。生きている集落です。

 そういう集落に移住をしてきた友人がいます。それまで子供の声が全くなかった集落に再び子供の笑い声が戻ってきました。地元の方にとって希望の光が再び灯りました。

こんな事をしてあげるとは言うつもりはありません。空手形をいくら切っても集落は変わらないからです。それならば一緒に動く場を作ります。 勝井太郎は選挙に有利かどうかや、支援してくれるかどうかで政治をやりません。だってそうやって沢山の集落が今まで見捨てられてきたのです。

私たち勝井事務所のスタッフは地元の方が中心ですが地元だけをまわるようなことはしない、論争になるかもしれないけれどチラシを配り切る、選挙の主役は市民であって政治家ではない、決めるのは市民、選択肢を示すのが政治家と考えて動いています。

私も地元のみなさんから推薦をいただいています。地元の方々が事務所の中心を担ってくださっています。私のような存在を許して、なおかつ支援を惜しまない地元のみなさんには感謝してもしきれません。みなさんがいてくれるから私は存在しているのです。

地域の全ての方が諸手を挙げて私に賛同しているわけではありません。そんなことはありえないと思っています。

 本気で明日の政治を作ろうという人たちが集まってくれました。一騎当千のスタッフに支えられて激烈な勢いでチラシを配りました。 動員をかけまくって何百人も動かしている陣営よりも数える程しかいない私たちの方が強いと言い切れます。 理屈でやる活動よりも気持ちでやる活動のほうが強いんだと示す活動をやっていきます。

一緒にやりましょう。 私たちの宇陀市のために。

宇陀市を救うために私に力を貸してください。

今回は本当に私に力を与えてほしいのです。
市議選と市長選がダブル選挙で行われます。

市長予定候補の方々の演説を聴いたり、チラシを読むことがありますが、おいおいと思うことが多いのです。

とある市長予定候補は榛原駅前再開発。駅前にコンサートができるようなホールと美榛苑に引いている温泉を活用した施設を建てようと演説をされておられました。

もう一人の市長予定候補のチラシには、財政再建が進んでいます、経常収支比率が96.5に回復しました!と書いてあります。

※経常収支比率 
 市税や地方交付税など使い道が自由な一般財源に対する、必ず支出しなければならない経費の割合。必ず支出しなければならない経費として、人件費や生活保護などの扶助費、県債を発行して借金した分を返済する公債費などがある。経常収支比率はいわば地方財政のエンゲル係数で、100%に近いほど財政にゆとりがないことになる。


はい。大変なんです。
自由に使えるお金がほとんどない状態でたまにやるコンサートやイベントのためのホールなんて建てたら財政がさらにひっ迫します。しかも、榛原も室生口大野も駅前は住宅だらけなんです。この施策ハイリスクなのにリターンがほとんどないのです。絶対にしてはなりません。

自由に使えるお金がたったの3.5%しかない状態で財政再建できたからといって財政規律を緩めてしまうとあっという間にまた市の財政は火の車になります。


宇陀市は市長がシムシティみたいにやりたい開発を進めるために存在しているのではありません。

議会の役割が本当に重要になってきました。
議会が承認をしなければ、市長は好き勝手にホールを建てることもできませんし、全然回復していない財政状況の中で好き勝手な事業を展開することもできません。

○○さんが市長になってくれたらいいなあとか無邪気に思えないのです。
宇陀市を守るために議会を立て直さないといけないと覚悟を決めています。だから今までと同じような議員ではいけないのです。

お願いです。勝井太郎のためではなくて宇陀市のために私に力を貸してください。

バス路線は廃止されません。

榛原天満台をはじめとする奈良交通路線にお住まいの皆様へ
 

榛原駅〜天満台の奈良交通路線バスは廃止は致しません。ただし、ここ数年高齢化が進み需要と供給のバランスが崩れて路線が赤字になっているのは事実でして運行本数の見直しは不可避の状況だと思われます。

当局からは路線バス継続のために奈良交通に対して運行経費に対して補助をする方向で具体的な話し合いが進んでいると説明を受けています。

したがって、時刻表の改定はおそらくあると思いますが、全面的に廃止になることはありません。ご安心ください。

反対にどこまでも補助金を入れて現状の運行本数を維持するのは税の公平な負担の観点から考えても合理的ではありませんし、それは市民の理解を得れないでしょう。
 

これを機に地域公共交通のあり方を議論するきっかけになればと思います。

4月27日は投票に行こう。財政再建はここからが勝負です。

投票に行こう




















チラシを読んでくださってありがとうございます。
私は誰よりも文字ばかりのチラシを配り続けてきました。多くの政治家が後援会入会案内とさらっと公約を書いたリーフレットを配っている中で、純粋な市政報告を配り続けてきました。

・あんな字ばかりのチラシは誰も読まない。
・政策なんて誰も興味が無い。
・とにかく頭を下げていたらいい。
 そんな声を聞きながら、そんな声に一切耳を貸さずに手加減のないチラシを書いて配り続けてきました。それには理由があります。

 20年くらい前に選挙がありました。制服を着て朝の駅から高校に登校する私を多くの候補者は知らん顔をしました。とても悔しかったです。

 政治は本来、大人たちのためだけにあるものではありません。ましてや、政治家のためにあるわけでもありません。高校生だった私は投票をすることは出来ませんでした。それから10数年が過ぎて、私は市議会議員になりました。選挙に行く人のことしか考えない政治を変えるために。

 今まで、宇陀市民の皆さんは政策で政治家を選ぶ機会が少なかったのかもしれません。
地域のつながりや、親族の結束は田舎で生きていくには大切なものの一つですが、それは政治家を選ぶときの第一基準ではないかもしれません。

 政治を変えるというのは、政治家の選ばれ方そのものを変えることではないでしょうか。政治家がどんなことを考え、どのような地域をつくろうと考えているのか、それを伝えて選んでいただくことが必要だと思っています。だからこそ、ほぼ全世帯にチラシをお配りしているのです。

 選挙権のある皆さんは投票すら出来ない子どもたちのためにも投票に行ってあげて下さい。子どもたちに宇陀市を胸を張って譲り渡していきましょう。



合併算定替え


 










宇陀市は合併から8年が過ぎました。あと2年で合併特例がなくなり、国から交付される交付税(国からやって来るお金)の削減が始まります。財政再建の道筋はついたかのように思われているかもしれませんが、現実は全く異なります。

 合併から10年が過ぎる平成28年度から交付税の削減が始まるのです。削減直前の平成27年度と激変緩和措置期間が終了する平成33年度では18億円も1年間の収入が減ってしまうことになります。
 
 合併をした市町村が軒並み財政危機に見舞われるなかで政府も救済策の検討を始めていますが、その全容が少しづつ見えてきました。合併によって周辺部になってしまった地域への振興や地域事務所の維持経費、消防の維持のための補助が新設される予定になっており、毎年約8億円の補助が見込まれています。これらの補助を市役所の事務経費として使うのか?それとも周辺部の振興や地域事務所の維持費に充てるのか?防災の取り組みに充てるのか?8億円の使い道を決めなければなりません。

 仮に補助の全額を市役所の事務経費に充てたとしても毎年10億円の収入不足が発生をします。ほぼ間違いなく平成28年度から資金繰りが苦しくなります。この状況で議員がせっせと地域や支援団体の要望を届けるだけでは宇陀市は破たんしてしまうかもしれません。

 私たちはこの難局に立ち向かわなければなりません。議員や市役所が何とかしてくれると思っていても出来ないことが今後出てくるのです。まちづくり協議会はこのような危機感から生まれたものなのです。一緒に地域を守りましょう。勝井太郎はそのための施策をお示しいたします。


5年目の闘う政治。チラシを読んでくれている皆さんへ。

チラシを読んでくださってありがとうございます。
私は誰よりも文字ばかりのチラシを配り続けてきました。
多くの政治家が後援会入会案内とさらっと公約を書いたリーフレットを配っている中で、純粋な市政報告を配り続けてきました。

あんな字ばかりのチラシは誰も読まない。
政策なんて誰も興味が無い。
とにかく頭を下げていたらいい。
そんな声を聞きながら、そんな声に一切耳を貸さずに手加減のないチラシを書いて配り続けてきました。

今まで、宇陀市民の皆さんは政策で政治家を選ぶ機会が少なかったのかもしれません。
地域のつながりや、親族の結束は田舎で生きていくには大切なものの一つですが、それは政治家を選ぶときの第一基準ではないと思います。


政治を変えるというのは、政治家の選ばれ方そのものを変えることではないでしょうか。
だからこそ、ほぼ全世帯にチラシをお配りしているのです。
手加減はしません。徹底的に配り続けます。

勝井太郎の戦う政治。
やりぬきます。 

市民の命を守る。市立病院の現状。やらねばならぬこと。

18号表紙



















1頁2








・宇陀市立病院にはあきらめ感が漂っている。

「看護師は再三の給与カットでモチベーションが落ちている。」

「院長には権限が与えられていない。」

「医師はギリギリのところで一生懸命に頑張っている。これ以上に働けと言っても無理をさせれば医療過誤が起きるかもしれない。」

これらは4年間市立病院建設・運営特別委員会に所属し、実際に現場の方々と向き合ってきて感じたものです。

 市立病院には経営が存在をしていない。そう感じるほど、特殊な経営体制が続いてきました。

病院経営の責任者は市長です。院長には人事の権限も、予算の権限も、自由にお金を使う権限もありません。院長も治療の現場に立ち続けています。実際に経営者として責任を求めることできるのかは、なんとも言えないところがあります。

市役所より派遣をされている事務局職員は病院運営についてのノウハウを持っているわけではありません。病院運営のために採用をした職員ではないからです。

 病院職員の大半を占める看護師を始めとする医療職員も高年齢化が進み、組織が硬直化していっています。

 公務員だから、波風さえ立てなければとりあえず定年近くまでは勤められる。とにかくそうやってやっていこう。そう考える職員が出てくるのは当然のことであると思います。

 どれだけ赤字が出ても、責任は追求されず、市役所がお金を代わりに払ってくれます。

 医師が確保できなくても、彼らの身分は保証されます。責任の所在が不明確な組織をそのままで改革することは不可能です。

 
・医師不足の原因。

 医師不足は医師免許を取得した新米医師の研修制度が変わったことが最大の要因です。

 奈良県立医科大学(以降医大)で学んだ新米医師が医大に留まらずに、大阪や京都の大学病院での研修を望み医大に残らないのです。そのため、宇陀市立病院のように医大から医師の派遣を受けている病院は今までと同じように医師の派遣を受けることができなくなりました。

医大も2010年から地域医療専門の医師の育成を始めましたが、医師の数を十分に確保するまであと1020年程度はかかる言われているのが実情です。医大系列病院であり続ける限り医師不足はすぐに解決をすることはないのです。

・守るべきものを間違えない。

現場では、患者さんと必死に向き合って少しでも良い医療を届けようと必至になっているスタッフが居ることも事実です。しかし、先行き不透明な病院に不安を持つスタッフが多く、閉塞感が急速に広がっているのも事実です。病院経営を建てなおさなければなりません。

守るべきは地域住民の命であり、前線で懸命に働く職員たちの誇りと矜持です。


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 医師表
外科が深刻な状況です。
1名しか常勤医がおらず、麻酔科の医師も1名しかおりません。当然ですが、夜間休日は手術ができません。内視鏡検査の一部や血管の検査なども外科と麻酔科の医師不足が原因で悪影響が出ています。 小児科も深刻です。常勤医が1名しかいないため、入院患者を受け入れることができません。この状況で脳神経外科科など新しい診療科を設置することは不可能です。入院患者を受け入れている現状を考えると内科も整形外科もギリギリのところでやっているのが実情です。今ある診療科の補強をせねば医療が崩壊しかねません。
 

 

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 給与市立病院の職員の平均月収は全国でもトップクラスの水準になっています。奈良県は看護師不足が深刻で47都道府県の中で最も看護師の月収が高いのです。その県平均よりも年収で100万円高額です。最大の理由は看護師の年齢の高さ。県平均が36歳に対し、市立病院は42歳。給与の高い職員が他の医療機関よりも多いのです。そのため高くなっています。職員の中にはそれほど高額給与をもらっているという意識はないと思います。平均年齢を引き下げるために若い看護師をいかにして確保していくかが宇陀市立病院の大きな課題です。
 

 

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・今後の赤字見込みは30億円!

 宇陀市立病院は建て替えとそれに伴う機材の更新のために60億円近いお金を投じました。合併特例債等を活用するので資金の大半は国から補助されるとされていました。それでも、今後宇陀市立病院が見込んでいる累積赤字は30億円です。この30億円は医業収益か私達の収める税金のどちらかで穴埋めをしなければなりません。
 

・院長にはほとんど権限がない! 

 病院の最高責任者は院長ですが人事権も予算の編成権も執行権も持っておりません。すべて市長が持っているのです。権限の無い院長が病院の運営をし、全く病院経営に精通をしていない市長が決済をするのです。この状況でどうやって経営改革ができるのでしょうか。問題さえ起こさなければ、定年まで勤められれば、そう考えるスタッフが増えていくのは当然のことであると考えます。

 現状の経営体制では最終責任は市長が取るのですが、市長が出来ることといえば、「医大に医師の派遣を頼みに行く」「市長の個人的なつながりから医師を紹介してもらう」等でしょう。医師不足の深刻さは個人的なつながりで2,3人の医師を何処かから連れてきて解決をするレベルをはるかに超えています。市政運営全般の責任者である市長は病院経営にかかりきりになるわけにはいきません。仮に赤字になろうが、医師が集まらなかろうが、市長は選挙で信を問う以上の責任は求められません。公営企業法全部適用を行い院長に人事権、予算編成権、執行権を与えることも出来ますが医大から院長を含めて医師派遣を受けている現状では限界があります。
 

・公設民営化の検討を始めるべき!

 今検討すべきは、指定管理制度を用いた、公設民営による病院の経営体制の抜本的見直しです。身近な事例ですと、奈良市立病院は公益社団法人「地域医療振興協会」によって運営されています。同程度の規模ですと、大阪府阪南市の阪南市民病院が社会医療法人「生長会」によって運営をされています。どちらの事例も医大からの医師の派遣が減少するという危機感から公設民営化を決断をしています。


・改革を始める決断を! 

 地元に総合病院があることは大きな財産です。しかし、その病院は危機的な状況にあります。現状維持で課題は解決をしません。改革を始める決意を政治家が示す時が来ているのです。改革を始めましょう。


勝井太郎が大事にしていること

















宇陀で生きてゆくということ

私は27歳の時に市議になると決め、議員秘書をやめて帰ってきました。
絶望的な政治を立て直すんだと思って帰ってきました。
帰ってきた僕を待っていたのは、熱狂して迎えてくれる地域の方々ではなく、冷めた目で私のことを見ている方々でした。それでも本当に一握の方々が、 僕に手を差し伸べてくれました。閉塞感を打ち破るには若い人材が必要だと私を助けてくださった皆様のおかげです。

浪人することになりましたが、4年間を地域で過ごして31歳の時に市議会議員に当選をさせていただきました。

4年間市議会議員として活動をしている中で気がついたことがあります。
宇陀には外に出ていける人と、出ていくことができない方がいるということ。

私は一生をここで暮らす覚悟を持って帰ってきたつもりでした。
しかし、地元で根を張ってずっと生きてきた方々には遠く及ばないということを知りました。

この地域で商売や生業を営んでいる方々はこの地域を継続させないと生きていくことができません。
地域活性化は生きるためにやり続けなければならないものです。
でも、そのことに気づいている政治家は少ないということに気が付きました。
もしくは気づいていても、同じ舞台で汗をかこうとしている政治家は少ないということに気が付きました。
私もその一人であったと思います。

4年間、地域の場作りに取り組んできました。
4年間、私は外に飛び出し続けて、宇陀市のために力を貸してくれる方々を探し続けました。
地域活性化の取り組みがあればどこへでも飛んでいきました。そのおかげで、勝井太郎がそこまで言うのならば力を貸してあげようと言ってくれる専門家や、他市の政治家や中央省庁の官僚たちのネットワークが出来ました。 

移住をしてきた方を中心にコミュニティを作り、いくつかの活性化のための施策もできるようになってきました。
市役所と連携をして地域の場作りや人材育成、所得向上の取り組みも立ち上げることが出来ました。


地域活性化には地元に土着の人と新しい知恵やノウハウ、気づきを与えてくれる外部の人が必要です。そして、その方々が動いていくためのコーディネートをする人が必要です。
私はこのコーディネート役を志して宇陀市に戻ってきました。一定の成果は上げたと思いますが、まだ道半ばです。私に足りていなかったのは地域で生きていく覚悟です。

政治はこの宇陀で生きていくんだと覚悟を決めた方々と向き合わなければなりません。
私にとっての政治は、インターネットの中にあるものでも、テレビや新聞の中にあるものでもなく、地域の中にあるものです。

宇陀で生きていくことを選んだ方、選ばざるを得なかった方を支援する取り組みがとても大切なのです。ここが守れないと底割れをしてしまうからです。決して壊してはなりません。宇陀市において政策の第一優先にしなければなりません。
その上で、新しい方を入れていく必要があるのです。この新しい方もできれば、今あるものを活かす方々である方がよりよいでしょう。

地域活性化には地域の方々を何が会っても守りぬくという信念と、ある程度の流動性を持ちながら地域に入ってくる移住者の方々をうまく融合させる施策が必要なのです。


宇陀を守り、これからも引き継いでいくために私は存在をしなければならないと思っています。
この地に根を張り、生きていきます。改めて、人生を宇陀にかけ、捧げることをお約束いたします。
改めて、挑戦を始めるにあたっての私の所信といたします。
 

地域活性化を更に進める。宇陀sgが始まりました。

自治体間連携によるインターネット通販JAPANsgに宇陀市が加盟をしネット通販に取り組むことになりました。
これは2年前に地域の農家さんや地域活性化を行っている方々と一緒に武雄市に視察に行ったところからすべてが始まっています。


宇陀市には移住者がたくさんいます。
私も一度東京に出て議員秘書をして戻ってきたUターンです。
Iターン、Uターン、Rターンの皆さんで手を組んで、地域の方々を巻き込んで活性化のための施策を打ち続けてきました。市役所主導でも政治主導でもなく、フラットな関係で地域活性化をしてきました。

私は人が集まるきっかけを作り場を作り、地域内で活動をする方々の応援を徹底的にしてきました。
例えばこんなこと。
本間正人先生を招いての笑顔のコーチング
木村俊昭先生、山本尚史先生を招いての地域活性化意見交換会

私がしてきたことはシンプルです。
思いを持つ方を探して、つなぐきっかけを作ること。
彼らが事業構想をするために必要なリソースをさり気なく用意すること。
内発的な発展によって地域を持続させるのが私の施策です。

そのためには外部からの評価と連携が必要なのです。
そう意識をしていたらこんな取り組みも始まりました。
伊那佐郵人
伊那佐郵人の取り組みは最初はTwitterから始まりました。
移住者の松田さんが朽ち果てようとしていた旧伊那佐郵便局を買い取り、市と国から補助を受けて日替わりシェフのレストランに改装するまでに多くの方が関わり、作り上げていきました。詳しくはこちらを。
行政が主導して事業を始めていたら、こうはなっていなかったと思います。

まちづくりは行政が主導してやるだけでは足りませんし、ずれていきます。
むしろ、これからを考えるとズレた施策を何億もかけてするくらいなら、地域の方々にお任せをしたらいいと思います。
これは宇陀市に提案をして実際にソーシャルビジネス・コミュニティビジネス講座が行われるようになりました。
小さな挑戦を続けられる地域を作ることがとてもとても大切なのです。

次は自治体間連携による物販が始まります。
JAPANsgに加盟をして、自治体間連携によるネット通販に取り組みます。
これは、地域内でビジネスを行っている方々、これから始める方々に地域内での連携を図るきっかけを生み出すことと、実際に売り先を提供することを目的として行われるものです。
物販サイト宇陀sgはこちら


市内にいる志を持った方々を探すことから始まった私と地域の皆さんの挑戦は次のステージに上ることになりました。
地域をつなぐ、地域を越えてつなぐ。

私には仲間がいます。
私には夢があります。

地域の方々が手を携えて、一緒に「宇陀はいいところでしょう」と笑顔で都会の方々に当たり前のように言える日が来ることを。
宇陀には人がいます。宇陀に人がいる限り、地域は絶対に生き続けます。
一緒に頑張っていきましょう。


地域のために汗をかいている地域の皆さん
宇陀市まちづくり支援課をはじめとする市役所の皆さん
きっかけをくれた武雄市の樋渡市長をはじめとする武雄市役所の皆さん 

これからも切磋琢磨してまいりましょう。
 
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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