宇陀市議会から地域を変える。 勝井太郎の地域活性化挑戦日記。

最年少の宇陀市議会議員勝井太郎の日々の報告

チラシ完成間近

迷っていたチラシ作りはかなり、方向性が見えてきました。
メッセージと活動報告が主な内容になることや、デザインがほぼ固まりました。
情報公開の徹底を前面に押し出した内容になっています。
政治家は金いっぱいあるんでしょ、とか、絶対に人に言えないことしていると思われすぎていると思っています。そんなことないから、見てみて下さいと思い、全部公開します。見て下さい。どれくらいお金を使っているのか、何を考えているかなどもしっかりとのせていきます。
もっとも、チラシを配りはじめる前にしなければならないことが山ほどあります。いつから活動を本格化させることが出来るのか、頑張らなければなりません。

さらに嬉しい出会い

 学生時代にすごく仲が良かったのに、全然連絡が取れなくなってしまいどうしているのかなとずっと思っていた友達と連絡が取れました。
 彼とは就職活動の情報を交換するメーリングリストが縁で知り合い、めちゃくちゃ仲が良くなって、一緒に就職活動そっちのけで(苦笑)イベントサークルをしたりしました。
 二人とも出会うちょっと前までは将来に死ぬほど不安になっていたのに、お互いがそのときの出会いをきっかけにして、一気に走り出しました。(彼は大学院辞めてしまうぐらい猛ダッシュ(笑))社会人になってからは一緒に何かをしたりすることはありませんでしたが、時々友達から「○○ちゃん、頑張っているらしいよ」ということを聞いていました。次会うときは胸はって会えるかなと思える仲間がいることは本当にありがたいことです。どうやら、さらに彼は出世しているらしく、僕も頑張らないとなと思い直しています。
自分の足で人生歩いたらめっちゃ面白いと思って社会に飛び出した仲間。これからも彼や素敵な仲間と付き合っていけるように、自らも成長させていかないとなと思い直した、出来事でした。

 

ずっと会いたかった友達から連絡が来ました。

 いまさらですがインターネットは便利です。今日、一度お会いしたんだけど、もう連絡先が分からなくて、どうしようと思っている方から、メールを頂きました。mixiというお友達検索サービスを使って偶然見つけたらしいのです。
http://mixi.jp/ こちらですので、一度試しに見てみて下さい。

 本当に便利な世の中になりました。一昔前は本を買うのにすごく苦労していたのに、今はどんな本でもインターネットで注文すると二日ぐらいで家まで送られてきます。特に山間部に住んでいるものにとっては本当に魔法のようです。
 
 小学生の頃、少年ジャンプを買いに近くの本屋さんに行ったら「取り寄せないと買えないよ」だったのに。ジャンプを毎週取るのは、子供の頃の夢でした。最近はコンビニが出来たりして、結構簡単に買えるようですが。
 
 話が脱線しましたが、ネットが普及して本当に世の中変わりました。例えば、今はほとんどの方が携帯電話でメールを送ったりしていますが、あれもインターネットの機能の一つです。田舎でも結構皆さんインターネット使っているんですよ。このブログも携帯電話からも読めますので、お時間ありましたら、携帯からも見てみて下さいね。

田舎こそネットの力が生きると僕は思っています。

久々に友達と飲みました

ずっと、一人でチラシをうんうん考えていたら、友達から電話が。
NPO支援に関わっていた友達なのだが、10月から島根のNPO支援にいくことになった。しばらくは会えないだろうということでのみにいくことに。
求職中?の僕も来年は良い仕事が出来るように頑張って活動していきたいと思う。
特に同世代の友達のがんばりには励まされる。

僕はNPOセンターの方と話をする機会は結構あるのだけど、「議員でNPOに理解を持っている人は少ない」ということをよく聞く。NPOと市役所などの公共団体は組織や役割はちょっと違うかもしれないが、どちらも自分の為じゃなく公共の利益のために活動しているという点ではほとんど変わらないと思っている。
政治はどうしても、NPOの方から避けられがちではあるが、しっかりと関係を作っていきたいなと思う。

最近迷っていました

最近チラシを作りながらずっと迷っていました。どうしたら、伝わるだろう、どうしたら、共感を呼べるだろう?
だけど、そんなことを考えて作るチラシは自分ではどうしても納得できなかったのです。伝えたいという思いよりも、ウケをねらった文字は何かかっこわるい気がしていました。

だけど、ちょっとずつ吹っ切れつつあります。
僕のやりたい政治は今までの政治と違うから。政治家は市民の代表ってよく言います。けど、それ本当なんでしょうか?
例えば、今の政治は選挙権がないからという理由だけで子供はほとんど相手にしてません。何回か選挙を手伝ったことがありますが、一度高校生の方に「政治家の人って大人には挨拶するけど、私には挨拶しない」と言われたことがあります。そう思わせてしまったことが一番ショックでしたが、僕も高校生の時に同じこと思ってました。生意気に「無視しやがって次の選挙では覚えておきやがれ」なんて思ったりしてました(苦笑)。「あの人は有権者じゃないからチラシ渡さなくても良いよ」そんな指示も受けたりしてました。それも違うだろと思ってました。すぐ隣の町のことなんだから知ってもらおうよと思ってました。僕は選挙権があるとか、ないとかはどうでもいいんです。町のことが好きなら、それだけで十分です。僕はそのときその一瞬にあった人一人一人を大切に出来る政治を目指します。だから、はっきりと言います。
「僕を応援しても、何かをしてあげるとか、便宜を図ってあげるとか、何にも出来ません、だけど、もし何か問題が起きたら一緒に考えましょう。ただ闇雲に応援するのではなく、僕の話していることや考えをいいなと思ったら応援して下さい。」
これが僕の政治家としてのスタンスです。

チラシを作っています

最近はチラシを作っています。
伝えたいことを紙に落としていく作業は生まれて初めてなのでそんなにさくさく出来ていきません。自分はなぜ市議会議員になろうとしたんだろう?何を伝えたいのだろう?毎日自分と向き合う日々です。
そして、カツイにアドバイスをくれている皆さん、本当にありがとうございます。
現在は、かなり、パニック状態になっています。なかなかチラシが来ないと思っておられる皆様。もうしばらくお待ち下さい。


ブログはじめるにあたり

2年間秘書やボランティアとして、政治に関わってきた。
市役所で仕事をし、レストランに移り、その後秘書に。
政治は政治家が替わらなければ絶対に変わらない思ってずっと人の応援をしてきたが、あっという間に時間は過ぎていよいよ自分が挑戦する方になった。

政治家としても人間としてもまだまだ歩み出したところかもしれないが、日々の活動を記録し、公開していくことで少しでも、政治家はこんなふうにして出来ていくのか(気をつけないとつぶれていくのかになってしまうが)とお伝えできればと思う。

きっといろんな事が起きるんだろうな。
と思いながら書いてます。がんばろう。
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Profile
勝井 太郎
35歳 宇陀市出身

宇陀市議会議員
(任期は2010年5月1日から2014年4月30日)
若手政治家の会代表
元都議会議員秘書
政策学校一新塾 14期政策提言課程修了


活動当初は一人駅に立ちチラシを配り、演説を繰り返す。
チラシを配り、演説を繰り返すスタイルを貫いて徐々に支援者を増やし、3月28日執行の宇陀市議会議員選挙に最年少31歳、最高得票2227票で初当選。



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